塔を「評価」するためにやってきた盲目の苦行者。
神聖なるスタンスの達人。
ステータス
- HP:9/9
- スタンス:平静・中庸・憤怒
初期能力
- 戦闘開始時:奇跡を得る。
スターターデッキ
| カード名 | コスト | 枚数 | カード効果 |
| ストライク | 1 | 4 | 1ヒット |
| 2ヒット | |||
| 噴火 | 2 | 1 | 2ヒット 憤怒のスタンスに入る、。 |
| 1 | |||
| 防御 | 1 | 4 | 1ブロック |
| 任意のプレイヤーに2ブロック。 | |||
| 警戒 | 1 | 1 | 任意のプレイヤー1人に2ブロック。 平静のスタンスに入る。 |
| 任意のプレイヤー1人に3ブロック。 平静のスタンスに入る。 |
特徴
- 奇跡
ウォッチャーは専用のトークンである奇跡を使用します。
効果に示されている奇跡アイコン1つにつき、奇跡トークン1個を獲得します。
また、初期能力により戦闘開始時に奇跡1個を得ます。
同時に持てる奇跡の上限は5個です。
奇跡は、味方ターン中の任意のタイミングで使用する(共通サプライに戻す)ことで、1エナジーが得られます。
奇跡を使用することで、上限(通常は6)を超えるエナジーを得ることができます。
ただし、超過分のエナジーは、カードのプレイのためにただちに消費する必要があります。 - 占術
自分の山札の上からX枚を見ます。
そのうち任意の枚数のカードを捨てることが出来ます。
その後、捨てなかったカードを順番を変えずに山札の上に戻します。
Xが山札の残り枚数よりも多い場合、山札に残っているすべてのカードのみを占術します(捨て札をシャッフルして新たな山札は作りません)。
山札が尽きている場合、占術は効果がありません。 - スタンス
ウォッチャーはそれぞれ異なる能力を持つ3つのスタンスを切り替えながら戦います。
現在のスタンスから別のスタンスに移行することを「スタンスに入る」と表現します。
スタンスはプレイヤーボード上のマスで表されています。戦闘開始時には中庸のマスへとキューブを置き、別のスタンスに入ったらキューブをそのスタンスのマスへと移します。
ウォッチャーは常にいずれか1つのスタンスを持ちます。
現在と同じスタンスに入るような効果を得た場合、それを無視します。- 中庸
何の能力もありません。
戦闘開始時には中庸のスタンスを持ちます。 - 平静
平静から別のスタンスに入った際、エナジー×2を得ます。 - 憤怒
憤怒の間、自分の与えるすべてのヒットに1ダメージを加えます。これは筋力を1個持っている状態と同じです。
ウォッチャーは憤怒のスタンスで味方ターンを終了した場合、1ダメージを受けます。(重要:ダメージはブロックで軽減することが出来ます)。
- 中庸
解説
- スタンスを扱うことができるキャラクター。
- 平静スタンスと憤怒スタンスがあるのは上述の通り、それをうまく切り替えて有利に戦いたい。
- 平静スタンスに入ってチャンスができたら憤怒スタンスに変更、得られた追加エナジーで攻勢をしかけ、ターン終了時に解除することでデメリットを回避、というのが理想的な動き。
- 平静スタンスと憤怒スタンスがあるのは上述の通り、それをうまく切り替えて有利に戦いたい。
- 他には奇跡トークンがある。戦闘開始時やカードの効果で得られるエナジー補助。これを使ってセットアップを有利にこなしたい。
- ルールブックでは4キャラクターの中で一番難しいとされる。
- スタンスの切り替えをうまく扱う必要があり、その為にスタンスカードをどのくらいデッキに入れればいいか、といったことを考える必要がある。
- とはいえ極端に難しいわけではない。原作と違い被与ダメージが2倍でもなくマイルドになっているので気楽にプレイしてよい。*1
デジタル版との違い
- 憤怒スタンスの効果が大きく変更された。
- 元々は与ダメージと被ダメージが共に2倍というハイリスクハイリターンな効果だったが、ボードゲーム化にあたりマイルドになっている。
- 神聖スタンスがなくなった。
- 神聖スタンスに入るとエナジーを3得られて与ダメージ3倍という効果だったが、それに入るためには「マントラ」というものを10貯める必要があった。(または冒涜やポーションを使用)
- 「マントラ」はバフであり手を合わせるアイコンだったが、ボードゲーム版ではそのアイコンは奇跡トークンに使われている。
コメント
- ウォッチャーで心臓倒せるデッキ組めた人いますか?特に火力不足に悩まされてます。 -- 2025-04-26 (土) 12:02:14
- 一触即発、願いごとが引けないと火力不足になりやすい気はしますね。 -- 2025-05-13 (火) 17:19:49