自我に目覚めた戦闘用オートマトン。
古代の技術がオーブの操作を可能にした。
ステータス
- HP:9/9
- オーブスロット:3/3
初期能力
- 戦闘開始時:ライトニングを1つ生成する。
スターターデッキ
特徴
- オーブの生成
ディフェクトはオーブと呼ばれるリソースを用います。
オーブはキューブで表され、ライトニング(黄色)、フロスト(青色)、ダーク(紫色)の3種類があります。
効果によりオーブを1つ生成した場合、プレイヤーボードの空いているオーブスロットに、対応する色のキューブを1個置きます。
複数のオーブを生成する場合でも、1つずつ順に生成の処理を行います。オーブを生成するとき、共通サプライに対応する色のキューブが残っていなければ、その部分の効果は無効となります。
- ターン終了時
味方ターン終了時、オーブスロット上にライトニングやフロストのオーブがあれば、それぞれの「ターン終了時」効果が発動します。。
ライトニングの効果はターゲットを選択する必要がありますが、各オーブでそれぞれ異なるターゲットを選択できます。
- 解放
効果によりオーブを解放する場合、オーブスロットにある任意のオーブを1つ取り除き(キューブを共通サプライに戻し)、そのオーブの種類に応じた解放効果を実行します。
ライトニングとダークは、各オーブでそれぞれ異なるターゲットを選択できます。
- オーブスロットに空きがない場合
オーブを生成した時にすべてのオーブスロットが埋まっている場合、任意のオーブを1つ解放し、そのスロットに新たに生成したオーブを置きます。
一度に複数のオーブを生成した場合、オーブ1つごとにこの処理を行います。
- オーブについて
オーブの種類 ターン終了時の効果 オーブ解放時の効果 ライトニング ターン終了時:1ダメージを与える。 解放時:2ダメージを与える。 フロスト ターン終了時:1ブロック 解放時:1ブロック ダーク なし 解放時:3ダメージ+パワーエリアにあるパワー1枚につき1ダメージ。
解説
- カードとは別にオーブというリソースを扱うトリッキーなキャラクター。
- 戦闘開始時にライトニングオーブを得られる他、カードの効果で得られることもあり、それらのシナジーを活かして戦うことが特徴
- ルールブック曰く、4キャラの中ではウォッチャーに次いで難しいとされる。
- オーブによって考えることが多くなり、デッキの組み方も多少癖がある。比較的慣ゲームに慣れた人向けのキャラクターと言える。
デジタル版との違い
- オーブの扱い
デジタル版ではオーブを解放する際には先頭のオーブから解放しなくてはならなかった。
ボードゲーム版では任意のスロットに生成し、任意のスロットのオーブを解放できるため、オーブの位置に関して注意を払う必要がなくなった。 - ダークの効果
ターン終了時の自動効果がなくなり、代わりにパワーの使用枚数によってダメージが増えるという効果がついた。 - プラズマの削除
プラズマオーブは存在しなくなっており、融合やメテオストライクがよりダイレクトなエナジー・パワー関連の効果にアレンジされている。
コメント
- 原作のフォースフィールドみたいなパワー使用回数参照にアレンジされた要素が増えた。明快にカウントできてアナログ向きだからだろうな。結果として「パワーのディフェクト」みたいな性質がさらに強まった -- 2025-07-08 (火) 14:20:01