Last-modified: 2008-10-25 (土) 21:00:44

シティアドで「どこへ情報収集へ行けばいいかわからない」「あ、あそこ行くの忘れてた」のために。
毎度のことながら適当です。

王都イセリアル

冒険者の宿アンナ・ミラ・コッタ

通称アンミラ
多くの冒険者の寝床であり、冒険から帰ってきた冒険者に話を聞けるかもしれない。
メニューはパン、豆を煮たの、肉と野菜を煮込んだの、シチュー、スープ、ベーコン、チーズ、串焼き肉、パイ、タルト、ローストチキン、魚の塩漬け、ゼリー、シードル(一番安いワインぽいの)、エール(ビール)など。
店:食事や酒、時にはステージで吟遊詩人が歌を歌うことも。カウンターとテーブル席がある。
宿:冒険者が寝泊りする場所。アンミラに泊まってない人もいる
個室:内密な依頼用
庭:暇な冒険者が鍛錬してる

その他の冒険者の宿、酒場

吟遊詩人や店のマスター、飲んだくれに話聞ける

王城ベルバ

星型の城壁に囲まれた城。
門:門番がいる。昼間なら中へ入れてもらえる
邂逅の道:王城を囲む環状路。デートスポット
女王の塔:たぶん警備が一番厳重。一番高い大きな塔
王女の塔:嫌々勉強してます
大臣の塔:ふんぞり返ったおっさんがいる
将軍の塔:エリート騎士です
魔術師の塔:お抱えの魔術師
宝物の塔:邪教を打ち破った宝剣とかあるんじゃね

衛視詰所

警察=衛視。
なんだかんだいって事なかれ主義でサボること第一。
喧嘩や盗みなどは詰所の牢屋で数日の禁固刑。
殺人とかは鉱山などで重労働をさせられる。
政治犯はお城の中の牢屋。
鞭打ち、絞首刑、斬首とかもあるんじゃね。

中央広場

いつでも人でごった返す賑やかな広場
大道芸人、冒険者、商人でわいわいがやがや
市場:果物からお菓子から洋服やら日用雑貨はなんでも売ってる
浴場:大衆浴場。流石に混浴ではないはず。5G
商店:パン屋、肉屋、魚屋、八百屋、服屋etc
劇場:歌とか劇とか。
武具店オールスレイヤー:ガルファスさん怖いです

魔術師ギルド

建ったばっかりだからピカピカです。
一般の人は魔術=よくわからないもの、として恐れられている。
学生は基本的にギルドの敷地から出ることは許されない。貴族の息子でも同じ。
学費は無料のため、貧しい階級の学生が多い。
アイテム鑑定:強力なものは、ギルドの言い値で買い取られて没収される可能性あり。基準値は13ぐらい。失敗しても認めないで、より高位の魔術師が鑑定する。ひとつ100G~
知識の宝庫:図書館。無名は入れて貰えず、冒険者の宿の主人の紹介状などが必要。有料。一時間ごとに500G~
研究室:導師が新たな魔法やアイテムのため、日夜研究している。ベルバ城や個人の研究所にいる人も多い
宝物庫:危険だったり使い道がわからなかったり役に立たないアイテムが保管されている。盗まれたら一大事。
学生宿舎:掘っ立て小屋にベッドだけが幾つも並んでいて、十数人の学生が詰め込まれている

神殿

大神官、神官、神官見習い、信者がいる。
年に何度か祭りを開く。
治療:神聖魔法のレベル×200ぐらい。失敗しても戻ってこない。
宿泊:50~

ル=ロウド神殿:交通安全。流浪商人のような個人に対して無償の宿泊施設を提供しています。
ライフォス神殿:世界平和。ホームレスとかへの炊き出しとかやってる
ティダン神殿:豊作祈願。信者は農民ばっか。アンデッドは厳禁。
キルヒア神殿:学業成就。日曜は学校開いています。
ザイア神殿:健康増進。国を守る軍隊の面もある。神官戦士団
シーン神殿:家庭円満。歓楽街に住む人々の相談役。表立って怪我の治療を出来ない人とかいるかも
リルズ神殿:恋愛成就。結婚式はここ
サカロス神殿:商売繁盛。祝日や休日には参拝者に酒が振る舞われる

デイリーシルメリア出版社

商店街のテナントビル(とは言えこの時代だからアパルトマンみたいなもの)の一角
活版印刷のインクの匂い、活字を拾い、小さな箱に放り込む数人の社員の他には二人の記者と編集長しかいない、そんなこじんまりとしたオフィス。
記事を面白おかしくするためには脚色を行なうことも辞さない、先進的な新聞
日刊で今日の夜印刷で、明日の朝発行。中央広場で配ってる。

マギテック協会

冒険者に協力的。
さまざまなマジックアイテムを作り出して人々の生活の役に立てようとしている。
街の有力者、商人から寄付を受けることもある。
現代の学校に近いもので、時間ごとの授業になっている。
授業料さえ払えば誰でも入れる。反面、協会の中では、買収も頻繁に行われている。
鑑定:1つ120G~
知識の宝庫:一時間ごとに600G~
学費:一ヶ月ごとに500G~
学生寮:通いの生徒のほうが多い。2人部屋。ベッド、テーブル、クローゼットがあり過ごしやすい。

高級住宅街

貴族、裕福な商人や好事家などの家が立ち並ぶ。
執事、メイド、料理人、御者、庭師などの使用人がいることが多い。

スラム街

シューヴァ時代の面影を今でも残す街。
衛視ですら入りたがらない。
陰湿で、暗く、よそ者に対しては冷たい視線を浴びせる。
物乞いの子供たちが群がり、スリたちはきみの財布を狙っている。
闇市:麻薬や毒、盗品が売りさばかれる。
娼館:無許可ばっかり。
賭場:同じく無許可
道具屋フェアリーリング:盗賊さえ避けて歩く

盗賊ギルド

ギルド員以外は行けない。
幾つかの入り口があり、下水道なんかで繋がっている。
比較的善良な盗賊ギルドなんで、ギルドメンバーだと言っても冒険者から冷たい目で見られることはあまりないだろう。一般人はどうかわからないが。

入会費:1000~
情報屋のカウンター:普通の会員が入るのはここぐらい。100~
客室:VIP専用
密談用の部屋:今日も怪しげな会議が
ボスの部屋:メンバーですらボスの正体を知らない
拷問部屋:最下層の地下にある。

ライダーギルド

騎乗教室も開いたりすることもある。
様々なライダーギルドがあり、騎獣にはそれぞれのギルドの印(魔法によるもの)がある。
騎獣を借りるためには「騎乗証」(100G)が必要らしい
マギテック協会とのつながりも深い。
管理費を払って、騎獣を預かってもらうことも出来る。

シルメリアは海に面した街です。
倉庫や、船着場。海の幸と海の男。

下水道

盗賊ギルドや裏通りの酒場なんかに繋がっている。
盗賊ギルドが仕切り、衛視の目の及ばない場所。
迷いやすいが、全体の地図はトップシークレット。
魔術師ギルドで捨てられた魔物が成長していることも。
衛視に追われて逃げ込んだお尋ね者なんかもいる。
こんなところに逃げるってことは非ギルド員のモグリであることが多い
下水といっても、最後は海へ垂れ流し。

街外れ

門:街と郊外を隔てる門。夜は閉ざされます。門番の記憶力は結構いい。
墓地:枯れた木々、泣き叫ぶ風。墓守が管理管理している。
森:街に入れないようなものがうろうろしてたり。
道:6つの衛星都市へと続く道。東南東に「奈落の城」。南南西に「堕ちた空中庭園」