初参加の方へ

Last-modified: 2013-04-07 (日) 20:56:48
 
  • 天舞双初参加や、オフ初参加の方向けのページです。
  • このページを見て少しでも参加しやすくなれば幸いです。
 

初参加に向けて

天舞双の雰囲気

天舞双の常連の人達は、大会に参加する以外にも自由にフリプしたり、雑談したり、カードとかで遊んだりと大会とそれ以外の要素を両方楽しむというスタンスで来ている方が多いです。
したがって初参加の方も、大会だけでなくそれ以外の時間も目一杯遊んでやるというくらいの気持ちで来ていただけると良いかと思います。

 

大会敗退・終了後などは、空いているPCがあれば近くの人を誘って対戦が始まるのが日常の光景なので、出番等が終わってしまって対戦したいという方は、フリプ台での対戦も多くできるようコントローラとデッキ入りUSB等をもっていると、天舞双をもっと楽しめるはずです。

 

プロファイルに本名を入れたり、簡単に明かしてしまうのは非常に危険です。
事前にエントリーネームやプロファイルは準備しておくとよいでしょう。

 

一つ注意点として、大会中店内は大勢の人で埋め尽くされてしまうのであまりいい環境とは言えません。
最低限荷物などは邪魔にならないような場所に置いておくようにしましょう。

筐体

天舞双のPCは実況マイクやら配信等を行う所為か、操作感の癖、ディレイがあります。
正直な話、自宅のPCとはかなり使い勝手が違ってくると思います。

 

折角参加したのにPCのせいで余り動けなかった等ないように、そして緊張をほぐすためにも大会前に1度はフリープレイで誰かと戦うことをお勧めします。

 

既に誰かがフリープレイをしていてお願いしにくいなぁという場合は、下のフリープレイの欄にその時の対処がありますので閲覧されるのをオススメします。

 

また、対戦前後に自前のコントローラ等を抜き差しする際、天則を終了しなければいけませんが
Alt+F4を使って終了しないで下さい。
大会中は動画を録画するために複数のアプリ等が起動しており、Alt+F4を使うとそれらのアプリも終了してしまう恐れもあります。
過去に何度か録画が失敗し動画が上げられないこともありました。
天則を終了する際はゲーム画面のEXITから終了するようにしましょう。

参加中、自由時間

フリープレイ

大会事前受付開始は16:00~、大会開始は17:00~ですが、次第にやや狭い店内は混雑してくるので、早めに来る事をお勧めします。
16:30ぐらいから、トレモやフリープレイをしている人が大抵いますので、対戦メインにしたい場合は早くくると相手を見つけやすく、声もかけやすいでしょう。

 

なお、このフリープレイ台とは、有志が持ち寄ったPCを自由に使用して頂くために開放しているもの、つまり私物となります。当然のことですが、持主の居ないときに非想天則以外のアプリケーションを起動するような真似は控えましょう。

 

運悪く対戦する機を得ず、傍観者となってしまった場合でも、「~がうまい」「今の起き攻め見えねえ」「NDK?NDK?」等の感想を背後からつぶやけば、実は褒められるのがやたら嬉しい天舞双勢や、連続プレイをしている人も気がつき、交代されると思われますので遠慮は無用です。

 

どうしても自分もプレイしたい等が言いにくい場合として、マイクを持っている人間が「プロファイル入れてない方~?」「他に対戦したい方~?」等確認していますので、そこで主張されてもいいと思います。
マイクを持っている方は皆明るい方が多いので話しかけやすいかと思います、初対面でも気軽に話しかけましょう。

 

勿論常連の人達としても初参加の方と戦えるのを楽しみにしています。

コントローラーについて

店内にはPSコントローラー二つとキーボードが一つ備え付けられています。
手ぶらの方は使用してください。
もちろん自前コントローラーがあればそちらを使用することも可能です。
自前のキーボードはもちろんアケコンやサターンパッド、
果てにはGCコントローラーを使用している方もいます。
ただ、キーボード同士での対戦は違う割り当てをする必要があります。
(二つのキーボード同じキーを割り当てると両方に反応するため)
その際は運次第となりますが対戦者同士ジャンケンをして勝った方が最初に
キーコンフィグ設定をして下さい。

喫煙について

サーパラショップのビル自体が禁煙になりました。
喫煙したいという方はビルを出て左に数分程行くと「コロボックル」
という喫煙スペースがありますのでそちらでどうぞ。

デッキ編集について

デッキ編集は大会開始前までに行ってください。
初参加の方がプロフを作成してデッキを構築する際は
1キャラ1デッキのみとなります。
既にデッキ構築済みのプロフがあればUSBメモリ等を通じて
入れることもできますので初参加の方はこの方法をオススメします。
1度でも参加したことのある方はプロフは保存されますので
次回参加時にご利用ください。
その際は自由に編集は可能です。
大会開始中のプロフを選択する際にデッキを見ることは構いませんが
デッキを編集することはNGとなりますので注意してください。

実況について

長くなったので産業で。

  • 自信がない場合は過去動画を参考したりフリプで練習。
  • 天候やカードを言わない、煽らない、対戦に関係ない事を語らない。
  • やったことのない人も是非挑戦を。

本文

実況は基本常連の方が中心に行っています。
たまにセルフ実況(対戦者自身が実況)することがありますが実況者が自分の出番が来たら変わるので
一部始終、同じ人が実況することはありません。
参加者の中で「自分も実況してみたい!」「次、実況変わって!」という方は実況している方に
申し出れば快く変わってくれます。
人前で喋るのが苦手、実況に自信がない方は大会前後のフリプで練習がてらに実況するのもいいでしょう。
事前に過去の動画を見てどう喋るのかを参考するのもいいです。

 

非想天測に関する知識がなければならないということはありませんが各キャラクターの技名や性能などを
覚えておくと実況もしやすいです。
わからない技名は略称でも構いません。
例えば、咲夜の3コストスペカのインスクライブレッドソウルをそのまま呼ぶ必要はありません。
インスクで十分です。
さらには各キャラやプレイヤーの「この技を使う」「こういう行動をする」等の特徴を把握していれば理想的です。

 

ゲームに関する注意としては発動直前の天候、使用可能な状態のカードを言ってはいけません。
対戦者は対戦中、発動する天候や相手のカードを見てない、もしくは知らない可能性があります。
そんな中、立場的には中立である実況者が言ってしまうとヒントを与えることになります。

 

また、実況者は中立であるものです。その対戦者を挑発したり、ミスを嘲笑うのはやめましょう。
暴言などは以ての外です。
たまに実況者と対戦者が友人関係で煽ってる事もありますがそうなるともう片方の対戦者が無視される
状態になります。実況者はそれぞれの対戦者について実況するようにしましょう。
最低でも他人(実況者とプレイヤーが知り合いではない)を煽るのは言語道断です。

 

筆者は実況をしませんが見ていて一番嫌悪するのが対戦中に実況者自身の事や対戦と関係ない事を
語ることです。
実況とはその名の通り実際の状況を伝えることをいいます。
対戦中の対戦者をそっちのけて雑談や実況者の近況等を語る場ではありません。
そういった事は自身のニコ生、ブログ、twitter等で行ってください。
対戦前後の場繋ぎ的なもので小話をするのは構いませんが
対戦時には実況をするようにしましょう。

 

以上、堅苦しくなりましたが実況する人たちも上記の事で失敗することもあります。
そもそもプロではありませんし、完璧に実況する必要はありません。
ですが実況する人も増えればその分天舞双自体も盛り上がります。
初参加の方も何度か参加してる方もLet'sトライ!

 

本戦終了後

おまけ大会

時刻が2012年4/15より夕方開催となった為、おまけ大会は現状開催予定がございません。
おそれいりますがご理解・ご了承いただけますようお願いいたします(店員)

 

大会も終わり

大会後

大会も終わり、19:40頃になると片付けを開始し、20:00までにサーパラショップから撤収します。
このとき、どういうわけか毎週のように忘れ物の発生保証がついているので各自気を付けてください。

 

その後は、残ったメンツで食事に行くのが通例です、初参加の方でも何食わぬ顔で混ざって行きましょう。
遠路はるばる来られて残れない方はごめんなさい。

 

最後に

悪霊の天舞双勢

サーパラショップ内で東方に関係のないゲームをプレイすることは一応禁止されています。
しかし携帯ゲーム機のプレイに関しては特に禁止されていません。
店内や動画内でポケモンやモンハンに猛っている声が聞こえたりすることもありますが、それは悪霊です。
サーパラショップ内では取り憑かれないようにしましょう。 
 

 

健!全!

サーパラショップはちょっとエロいものもありますが一般向けの商品を取り扱っている店です。
また、天舞双大会に限らず未成年の方も来店します。
店内で成年向けの薄い本等を読んだりするのはやめましょう。
譲渡等はこっそりやってください。

 

実況や入賞時のインタビューも然り。
スティッカムを通じてインターネット上に配信されるので公序良俗に反する発言はNGです。

 

そして天舞双勢へ

人にもよりけりですが天舞双勢は顔を覚えるのが早い人が多いです。
2度3度参加すれば、すでに挨拶を交わせるほどの仲となっているでしょう。
戸惑っている新規勢の方々をフリプに誘えれば、もう立派な天舞双勢と言えます。