呉軍盾槍兵 江東長槍兵
スペック
| 人数 | 34 |
|---|---|
| 体力 | 131→144 |
| 士気 | 86 |
| 隠蔽距離 | 14 |
| 重量 | 73 |
| 移動速度 | 6.35 |
| 突撃速度 | 8.8 |
| 攻撃速度 | 0.80-1.01 |
| 攻撃傾向*1 | 30-40-15-15 |
| 追従半径 | 5.20 |
| 防衛半径 | 5.70 |
武装
| 名称 | カテゴリ | 攻撃力 | 攻撃速度 | 武器の長さ | ハンドルダメージ | シールドブレイク | 重さ | チャージボーナス | チャージ倍率 | チョップボーナス | スプリントボーナス |
| Wu Spear | Short Pike | 刺40 刺42 | 0.91 | 2.00 | 32% | 0.3 | 6 | 3+2 | 1.1 | 92 | 92 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Unvarnished Pike | Short Pike | 刺48 刺49 | 1.02 | 2.10 | 34% | 0.2 | 5.1 | 2+2 | 1.1 | 86 | 86 |
盾
| 名称 | 抵抗値 | 耐久値 | 大きさ(縦*横) | 防御速度 | 重さ | 重量階級 |
| Yuzhou Wooden Shield | 14 | 162 | 0.42*0.28 | 0.08 | 4.3 | 4 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Wu Shield | 18 | 286 | 1.08*0.28 | 0.23 | 13 | 6 |
防具
| 名称 | カテゴリ | 重さ | 防御値 | 遠隔防御 |
| Bodyguard Guan | Helmet | 1.9 | 皮24*2 | 1.00 |
|---|---|---|---|---|
| Jiangdong Backpack | Scapula | 2.5 | 布33 皮42 | 1.00 |
| Heavy Leather Arm Armor | Scapula | 8.8 | 皮47 | 1.17 |
| Light Lacquered Leather Cuirass | Chestguard | 3.7 | 皮47 | 1.00 |
スキル
| 名称 | 効果時間 | クールダウン | コスト |
| Charge | 23s | 25s | 30 |
|---|---|---|---|
| 兵士に指定地点への突撃を命令する。スキル効果が終了するまでこの領域での戦いに参加する。 | |||
| Pike-Shield Array | 48s | 40s | 55 |
| 兵士の盾と槍を整列させ、盾で守りながら槍で攻撃するよう命令する。 | |||
| Replenishment | -- | 150s | 30 |
| 兵士が輪を形成し、近くの兵士たちの弾薬を補充し、盾を修復する荷車を準備する。 | |||
| Catapult Attack | -- | 60s | 30 |
| 兵士に投石機を使用して攻撃するよう命令する。 | |||
開発
| 派生元 | Jiangdong Sailors/Jiangdong Spearmen/Shanyue Archers |
|---|---|
| 派生先 | Jiangdong Heavy Infantry? |
解説
- 概要
Intermediateに昇格し、諸性能が向上しつつも扱いやすくなった盾槍兵。
機動力は低下しているものの、もともと高すぎるほどだったためちょうどいいといえるだろう。
- 火力
呉軍ユニットにしてはやや控えめのといえるが、それでも多くの兵士にとって脅威的な火力。
標準以上の攻撃速度に必要十分な攻撃力、片手武器としては長いリーチとすべてが整っている。
機動力も前身と比べて落ちているとはいえ、それでも6.35は歩兵としてはほぼ最高ランクの速さを誇る。
盾に対しての突破手段に乏しいためローマや蜀の重歩兵相手にはてこずる場面も多い。
- 防御力
盾の抵抗値、耐久値、サイズ共に大きく向上し、兵士自身の体力、防御力も格段に向上している。
しかしこれはあくまでも呉軍内でみた場合で、体力値は他国Basicクラス、あろうことか今後このユニットを下回る兵士すら出てくる始末。
やはり頼みの綱は盾であり、これを容易に破ることができる蜀歩兵は天敵であるといえる。
- 総論
呉軍兵士としては高い耐久値と非常に高い機動力、槍持ちゆえの騎兵特攻に盾持ちゆえの飛び道具耐性と長所を上げればきりがないが、
盾以外弱い防御面にどっちつかずな攻撃性能、盾に弱く持久戦に弱く意識外からの飛び道具で瞬殺という短所を上げてもきりがない。
しかし汎用性の高さからやれることが非常に多く、ここまでの道中にさえ目をつぶれば以外にも誰でも扱いやすい兵士といえる。
特別相性の悪い兵士にさえ当たらなければそこそこの戦果を挙げられるため、よく言えば何でも屋、悪く言えば器用貧乏な兵士である。
うまく活用したいのであればやることを絞り、優位な相性のもと盾を相手に押し付けるようにして戦おう。
スタミナ管理の面から長時間の持久戦は苦手とする。できるだけ短期決戦を心掛けよう。