呉軍軽歩兵 江東水兵
スペック
| 人数 | 20 |
|---|---|
| 体力 | 110→121 |
| 士気 | 88 |
| 隠蔽距離 | 13 |
| 重量 | 65 |
| 移動速度 | 6.00 |
| 突撃速度 | 8.4 |
| 攻撃速度 | 0.40-0.49 |
| 攻撃傾向*1 | 30-20-10-40 |
| 追従半径 | 11.20 |
| 防衛半径 | 12.30 |
武装
| 名称 | カテゴリ | 攻撃力 | 攻撃速度 | 武器の長さ | ハンドルダメージ | シールドブレイク | 重さ | チャージボーナス | チャージ倍率 | チョップボーナス | スプリントボーナス |
| Wooden Paddle*2 | 2-handed Wand | 打53 打31 | 1.04 | 1.29 | 65% | 0.9 | 4.5 | 4+3 | 1.2 | 60 | 48 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Wooden Backsword*3 | 2-handed Blade | 打51 打44 | 0.87 | 1.40 | 72% | 0.4 | 2.8 | 1+2 | 1.1 | 71 | 48 |
| Bronze Short Sword | 1-handed Sword | 斬38 刺45 | 0.73 | 0.54 | 95% | 0.3 | 2.0 | 0+2 | 1.1 | 92 | 100 |
盾
| 名称 | 抵抗値 | 耐久値 | 大きさ(縦*横) | 防御速度 | 重さ | 重量階級 |
| Yuzhou Wooden Shield | 14 | 162 | 0.42*0.28 | 0.08 | 4.3 | 4 |
|---|
防具
| 名称 | カテゴリ | 重さ | 防御値 | 遠隔防御 |
| Warrior Forehead Armor | Helmet | 1.0 | 布15*4 | 1.00 |
|---|---|---|---|---|
| Wu Lacquered Leather Armor*5 | Chestguard | 10.8 | 皮42 | 1.19 |
| Doubile Leather Shoulder Armor | Scapula | 5.0 | 皮24 | 1.00 |
| Heavy Iron Aventail*6 | Scapula | 1301 | 鉄39 | 1.11 |
| Double Lacquered Leather Greaves | Legguard | 4.8 | 布17 皮18 | 1.00 |
スキル
| 名称 | 効果時間 | クールダウン | コスト |
| Shield Wall | 24s | 24s | 20 |
|---|---|---|---|
| 兵士にシールドで防御するように命令する。機動性と俊敏性を大幅に低下させる。 | |||
| Brutal Swing | 18s | 37s | 43 |
| 兵士が武器を素早く振る。攻撃力と攻撃速度が大幅に上昇する。 | |||
開発
解説
- 概要
攻撃一辺倒だった前身までと打って変わって守備も固め出した歩兵。
人数の低下も相まって純火力は下がったが、その分粘り強い活躍を見せる。
- 火力
基本的には呉軍伝統の高火力をそのまま受け継いでいる。
火力だけを見ると扱いにやや難があるが、これまでの兵士を順当に扱って来たのであればさほど苦労はしないだろう。
- 武装について
第一武装のPaddleはリーチが短く振りが遅いものの盾に対しての攻撃力に優れたワンドカテゴリ、
第二武装のBackswordは十分なリーチと早い振りを持つが盾に対して不利なブレードカテゴリに属する。
ここから先の兵士はほとんどがこのように二つ以上の特性を持つ武器を持っており、それぞれ違う特徴を持つが、
これらの武装は出撃してから変更することはできず、技術ツリー内でしか変更不可能。
変更方法は簡単で、使わせたい武器を右クリックして「For Soldier」をクリックするだけ。
チェックマークがついている装備品が今兵士が装備しているものということになる。
他の兵士でも覚えておくと役に立つかもしれない。
- 防御力
鉄製の防具を手に入れ、盾を持ち、防御値40を超える重装に身を積んだだけあって防御性能は十分。
しかし所詮は呉軍の軽歩兵、そもそもの体力値がぶっちぎりでワーストなため「護身は出来る」程度と考えよう。
盾の耐久値はそこそこ信頼できる程度にはあるため、ただでさえ低い体力をカバーするために有効活用しよう。
Shield Wallで静かに近づいてある程度削ってからBrutal Swingを発動するのもいいだろう。
- 総論
一瞬で突っ込んで一瞬でケリをつけるだけの今までとは異なり、戦術に非常に多くの選択肢が増えている。
引きつけて巻き込むことも、最前線で構えるのも、背後から奇襲をかけるのも何でもできる。
しかし体力は相変わらず低いため、少ない体力と少ない人数をいかにごまかすかがカギになるだろう。