| John Doe | |
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| 出現Wave | Insane |
| テラー番号 | 259 |
| タイプ | |
| 出典 | Beyond |
| 速度 | |
| スタン | |
| BGM | The Enigma Tng - Pink Evil Fusion |
概要
注意: 以下の項目は先行公開された動画をもとにした現時点*1の暫定的な情報です。正式公開時には仕様が変更される可能性があります。
また、編集者の憶測が多く含まれます。正式公開時には優先的に追記・修正をお願いします。
強力なテラー群の中でも目覚ましく強力なテラーである「Insane」の枠を冠するテラーの一人。
著名アバター『桔梗』の姿を模した、赤黒いグリッチを纏ったテラー。テラーの頭上にはテラー名でもある【JOHN DOE】の文字が表示されている。
通常時は移動速度の遅い歩行状態でプレイヤーを追跡する。*2
内部に固有の憤怒ゲージが存在しているのか、段階的に速度が上昇する挙動を見せる。
- 憤怒ゲージが上昇する条件は、推定ではあるが「標的のプレイヤーと一定距離が離れている」「標的のプレイヤーを一定時間視認できない」の二点。*3
距離が離れているほど、視認できない時間が長い程、時間経過での憤怒ゲージの上昇量は増加すると思われる。
逆に憤怒ゲージが低下する条件は「標的のプレイヤーが近距離に存在する」「プレイヤーを殺害する」の二点と思われる。*4- 憤怒ゲージが一定量以上に達する度、速度が大幅に上昇する。
一段階目は走行形態への移行。比較的早い速度でプレイヤーを追跡する。
二段階目は狂走状態(仮名)への移行。腕刃を身体の前に構え、一段階目を超える非常に速い速度でプレイヤーを追跡する。 - 前作で言うエメラルドコイルや強欲な壺といった強力なアイテムを所持していないプレイヤーが狂走状態での標的となっている場合、殆ど死が約束されたと言っても過言では無い。
凶刃の矛先が向かないように、ひたすら祈るしかないだろう……。 - また、存在するかは分からない物の、更なる段階も存在する様に見えた。*5
移行時には画面に赤色の点滅が発生し、激しいグリッチ音とダッシュ音を発生させながら標的のプレイヤーを驚異的な速度で追跡する。
- 憤怒ゲージが一定量以上に達する度、速度が大幅に上昇する。
また、John Doeは以下の攻撃・移動動作を行う。
- 近接攻撃
- 腕刃による袈裟斬り。プレイヤーが近距離に存在する場合に使用。2回喰らうだけで体力最大値の8割程を持って行かれ、おまけに強度2の出血も付与される。
再使用も非常に素早く、基本的にこの攻撃を使用される程接近された場合は死が確定すると考えても良い。
- 腕刃による袈裟斬り。プレイヤーが近距離に存在する場合に使用。2回喰らうだけで体力最大値の8割程を持って行かれ、おまけに強度2の出血も付与される。
- 爆撃
- 画面が赤色に点滅した後、プレイヤーの座標に爆撃(雷撃?)を行う。被弾で体力最大値の3割程のダメージに加え、強度2の出血が付与される。
爆破範囲が比較的広く、爆撃位置の表示後から爆撃までの時間が短い。画面が赤色に点滅した場合は動きを止めてはいけない。
- 画面が赤色に点滅した後、プレイヤーの座標に爆撃(雷撃?)を行う。被弾で体力最大値の3割程のダメージに加え、強度2の出血が付与される。
- 瞬間移動
- 一定時間プレイヤーと遭遇しない、又はプレイヤーと一定以上距離が離れている場合に使用。
微かなグリッチ音の後、標的としているプレイヤーの付近へと画面の点滅と共に瞬間移動する。
- 一定時間プレイヤーと遭遇しない、又はプレイヤーと一定以上距離が離れている場合に使用。
- 【an error has occured!】
- 定期的(?)に使用。発動時、プレイヤーのHUDを上書きする様に赤と黒で構成されたウィンドウを出現させる。
同時に視界が赤黒くなりグリッチ風の視界妨害と警告音が発生。ウィンドウが表示されている限り、プレイヤーの体力は結構な勢いで減少して行く。 - また、ウィンドウ上に存在するゲージは時間経過で増加。右端の「DIE↓」の部分まで到達した場合、恐らく強制的に死亡。
プレイヤー側は特定のキー・又はボタンを連打する事で「抵抗」し、ゲージを減少させる事が可能。
ゲージを左端まで減少させればこの攻撃の効果は終了し、HUD上のウィンドウは消滅。同時に視界悪化・視界妨害・警告音の効果も解除される。
- 定期的(?)に使用。発動時、プレイヤーのHUDを上書きする様に赤と黒で構成されたウィンドウを出現させる。
- Corrupted Thorns (RemoteExecute())
- 即死攻撃。存在するかは不確実だがオマージュ元に存在した攻撃且つ、先行プレイ動画内にそれらしい動作が存在した為仮で記載。*6
プレイヤーを腕刃で持ち上げた後、殺害する。
- 即死攻撃。存在するかは不確実だがオマージュ元に存在した攻撃且つ、先行プレイ動画内にそれらしい動作が存在した為仮で記載。*6
総評として、唐突な爆撃でのダメージ&出血付与やウィンドウ出現によるHUDの書き換えと行動の強制。
そして超速度による奇襲等で、ありとあらゆる負け筋を作り出して来る。Insane枠の名に恥じない、非常に厄介且つ強力なテラー。
彼女一人でも対応難度は非常に高い上、Insane枠故に彼女以外にも大量のテラー達の魑魅魍魎が跋扈する中での対処となる。
左下のHUD欄に彼女の出現告知が現れた際は、全方位からの攻撃とウィンドウ出現に一層神経を尖らせよう。
攻略
──AREN'T YOU TIRED OF IT ALL?──
Insane枠に相当するテラーの一人の為、後半のWaveに登場する。全テラーに共通の事だが、可能な限り使用制限の存在するアイテムの消耗は控えよう。
出現時にはHUD上の表示と同時にノイズの様な音声が流れる。画面が点滅した場合は段階変化か瞬間移動、又は爆撃攻撃のため即座に走り出すこと。
【an error has occured!】(HUD上にウィンドウを表示する攻撃)を発動された際は、兎に角キーかボタンを連打して対処。
ウィンドウ表示中はどんどん体力が減少して行く為、可能な限り素早く対処を行いたい。連打のし過ぎでキーボードやコントローラーを破壊しない範囲で……
生存適性のあるアイテムはいざという時に遠距離を高速移動可能なテレポーターや強欲な壺、段階移行後も或る程度チェイスが可能な高速コイルとなるだろう。
憤怒ゲージが存在し段階的に速度が上昇するタイプのテラーは、適度に近~中距離でチェイスを行えば段階移行での速度上昇を遅延させる事が可能な傾向にある。
彼女がその傾向を持ったテラーとしての「外れ値」に当たらないことを、リリース前の今は祈るしか無いだろう……
小ネタなど
- オマージュ元:Robloxのゲームワールド「Midnight Horrors」より「John Doe」。
外見は「ポンデロニウム研究所 - オリジナル3Dモデル「桔梗」」より。- 出典元となる作品内で登場するKiller(ToNで言うTerror)の中に、当Terrorと外見の似通った同名のKiller「John Doe」が存在する。
腕刃の発生している腕が出典元とは反対側となっている等の多少の差異は存在するものの、様々な要素が酷似している為現在は出典元と推定。 - Midnight Horrorsにて登場するJohn DoeはRobloxの初期アバターの姿をしており、その初期アバターは或る意味ではRobloxの象徴ともされている。*7
Terrors Of Nowhere BRにて登場するJohn Doeが桔梗の姿を取っているのは、VRChatに於けるアバターや改変の象徴的な存在故なのだろうか。
それか単純にワールド製作陣の趣味や癖で選択されたのか……
- 出典元となる作品内で登場するKiller(ToNで言うTerror)の中に、当Terrorと外見の似通った同名のKiller「John Doe」が存在する。
compendium(図鑑)
現在リリース前の為、確認不能。追記求む。

