概要
鹿の頭蓋骨のような頭に光る眼、そして黒いローブを纏った巨大な骸骨のようなテラー。接近するとローブを開き、人間の肋骨と苦悶に満ちた表情の無数の顔が見えるようになる。
出現時に画面の彩度が落ち、少しだけノイズを発生させる。また、近づくと「声」が聞こえるのが特徴。
壁や床といった地形や高低差をすべて無視して、素手と同程度の速度で追跡してくる。また、ターゲットが壁や遮蔽物によって直接視認できないかつ距離が遠い場合、赤いポータルを展開しターゲットされている人物を視認できるまで高速で地形を通り抜ける性質を持つ。
テラーの特性上、視認を切ることで撒くことが非常に難しく、一度ターゲットにされたら文字通り地の果てまで追われる羽目になる。
幸い速度は速くないので、存在を念頭に置きながら走り回るだけでも逃げ切れるだろう。
ポータルによる加速以外は比較的シンプルな壁貫通型のテラーであるといえる。
攻略
姿が見えなくても声が聞こえたら、壁や床を貫通して接近している合図となる。ノイズも相まって体は黒く視認しにくいが、両目は常に白く光っているため、暗所ではそれを目印に距離を測ろう。
逃げ続ける際も、入り組んだ迷路のような地形や壁の付近は避けて、なるべく広く視界が開けた場所を選ぶことが重要。視線を切りすぎるとポータルによる高速移動を誘発し、壁の中から予期せぬ速度で襲撃されるリスクが高まる。
また、スタンは一切効かないため、例え武器を持っている場合であってもおとなしく逃げに徹したほうが賢明だろう。

