FAQ

Last-modified: 2026-01-15 (木) 20:43:54
  • 何するゲーム?
    • いわゆる街作りゲーム。何もない場所に家を建て、店を建て、住民を満足させながら発展していくのを眺めて楽しむゲーム。
    • 資源管理などの難易度は比較的ゆるいので、適当にやってもそれなりの街並みを作ることができる。
    • 町の起点は最初から設置されている鉄道駅となり、ここに道で接続することで建物が機能する。(Cityes:Skylinesの高速道路に相当)
  • 他の街作りゲームと違うところは?
    • グリッドなしで地形に合わせたゆるやかな道や自然な街並みを作ることができる。
      きっちり線を引きたい人にはそれ用の描画機能がある。
    • 建物や景観の装飾を重視しており、「装飾」として花や旗、植木などを好きに飾ることができる。
      この装飾はほとんどがタダ同然の価格で買える。
      上記の装飾を行う事で、住民の満足度を高めることもできる。住民によっては特定のカテゴリの装飾を好むものもいる。
    • 表現がボクセルでかわいらしい。(住民はよく見るとボクセル「風」であり、その分動きがなめらかになっている)
  • 特にオススメの点は?
    • 難易度がゆるいので、装飾や景観に走ってもゲームの進行には影響がほとんどない。
    • 建物を(装飾ごと)「移設」や「コピー」ができるので、街並みの再配置や増設がかなり楽。
    • 建物や装飾(例:花壇)には複数のバリエーションがある(例でいうなら花の色)。
      このバリエーションは自分で個別に指定することも、あるいはランダム指定にして自動で決めることもできる。
  • セーブの仕方は?
    • マニュアルセーブと一定時間ごとのオートセーブがある。
      セーブ・ロード画面ではセーブデータの名前を変更することができるが、セーブデータの名前に日本語を指定するとバグることがあるので注意。
      セーブデータ保存先例:
      C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\TownToCity\Saved\SaveGames
  • 難易度調整できる?
    • 2026.1時点では不可能だが、十分イージーモード。
      サンドボックスモードでは各項目毎に細かくカスタムすることもできる。
  • 駅前に来てる移住希望者って放置しててOK?
    • OK。勝手に帰ったりしない。特性の条件が厳しい移住者を強制退去させることもできる。
  • 家に住民がいる状態で家を撤去するとどうなる?
    • 住民ごと消える。空き家に勝手に移ったりはしない。
  • いつからフォンブラマップに行けるようになる?
    • 最初のマップ「ベルヴォー」を「小さな町」(Tier4)まで発展させると可能になる。
  • フォンブラを始めたらお金も研究した建物もない!
    • 町ごとに財布は別。研究の成果はフォンブラ自体の発展を待つ必要がある。
      農業研究に関しては、都市(ベルヴォー)でも使えるようになる研究がある。
  • 農作物を使う商業施設が稼働しない!
    • 農家の満足度が60%未満だと収穫を行わない=農作物が生産されない。
      また、農家と穀物庫が接続されていないと農作物が利用できない。
  • 資産家さん文句いいすぎでは?
    • 同じ条件でも階級が上の住民ほど不満をためやすい。
      何らかの特性持ち(木が好きなど)を優先して資産家の家に条件を満たした上でアサインするとボーナスがついて楽。
  • 発展してきたらいつの間にかみんなうっすら不満になってきたんだけど?
    • 人口密度が高いほど不満になる。
      家を離して建てる、2階建てまでしか建てない、その不満を他のプラス要因で塗りつぶすなどの対策が取れる。
  • 市長への要望って無視してもいい?
    • 最序盤だけ金策にならないこともないが、基本放置でもよい。ただしほとんどの場合、それでしかアンロックできない装飾がもらえる。
      また、シリーズ物以外は、先に出された要望が達成されていなくても新しい要望が出る。余裕があったらやる程度で良い。
  • 特定階層の満足度が激高じゃないと取得できない記念碑がアンロックできない!
    • 市役所で一瞬だけ税率ゼロにすれば解決。減税と言ったな、あれは嘘だ。
  • どこが地中海?内陸では?
    • まだアーリーだからね!
  • 街が完成しちゃった。次のパッチまで暇…
    • 同じKwaleeが提供してるWildmenderとかいいよ。
      こっちはノーグリッド・ノー建築で木を生やしまくる系。日本語wikiは→こちらです。