Bluesky(ブルースカイ)は、アメリカのBluesky Social PBCが運営する分散型マイクロブログサービスである。
略称はBsky。
概要
青い蝶のマークのアイコンが特徴のSNS。
X(旧Twitter)に似た操作性ながらXとは異なり特定の企業が全てを管理しないいわゆる分散型SNSであり、プライバシー保護や自由度の高さの観点から注目されている。
一方でモデレーションについてはXよりも厳しく、水着程度の露出度であってもラベリングを適切に行わなければアカウント凍結の対象になりうるため、投稿内容については注意が必要といえる。
初期の頃は登録済ユーザーが発行した招待コードを経由してしか新規登録ができない招待制SNSだったが、2024年に一般開放されて以降は𝕏の仕様変更に対し不満を持つユーザー層を中心に支持を集めている。
カスタムフィード
Blueskyの特徴の一つ。
簡単に言えばタイムラインを自分で選べる仕組みで、従来のTLのようなフォローしている人だけの時系列表示以外にも「特定の投稿者だけ」「猫の写真だけ」「日本語投稿だけ」といったように特定の条件を満たした投稿だけを抽出して専用のTLに表示することができる。これをフィードと呼ぶ。
フィードは初心者でもSkyfeedなどのツールを使えばブロックを組み合わせるだけで簡単に作成でき、農園コミュニティにおいても農奴の呟きのみを抽出する「農園住基リスト」、住基リストの内容に加えて🥺ぷゆゆ、🤥ゆめちゃん、😐ぬぇーふ、💪😃後輩の絵文字の入った投稿を抽出する「Hello!🥺🤥😐」といった有志制作のフィードが公開されている。
農園との関わり
前述の通り、初期の頃は招待制かつ過疎であったことから外部でぷーぷー言っても迷惑をかけにくい、として農奴が外部でコミュニケーションを取る場として一足早く注目。
農園内で招待コードを渡し合うスレが立ち口コミで広まった結果当時としては大規模な一大コミュニティと化す。
その後Blueskyは招待制が廃止され一般公開されることになるのだが、先住民として大量に居着いていた農奴を見た新規ユーザーは大いに困惑することになった。
以下はそんな農奴連中を目にした一般ユーザーの率直な意見である。
どうやら彼らは「ぷゆゆ」と名乗り、「ぷゆ」「ぷー」等の鳴き声を発し、
飯テロ写真は🥺の横に食べ物の絵文字と、
それがラーメンだろうがパンだろうがシャリシャリという咀嚼音を書いて
投稿する文化圏であり、そのコミュニティを「農園」と呼称しているものと学んだ。
こちらにはない文化だ…
つまり
「私はこのコミュニティの一員です」は
「ぷゆは農奴」
ということに(クソどうでもいい)
早く普通のTLをおすすめいただきたいけど、
元ネタは気になりますね。
作業に戻ります。
その後は農園主が公式アカウントを通して告知を行う場となったことで、農園における半公式SNSのようなポジションとして認知されるようになる。
更にはBlueskyを通してスレを宣伝したり、スレの通知を受け取れる農園放送局のような試みも存在した。
このように農園とBlueskyは少なからず深い関わりがあり、農園を語る上では切っても切れない関係にあるSNSといえる。