キャラクターカード
概要
レジメントの女エンジニア。
装備開発部所属。
雑感
- 相手の攻撃必殺技を無効化する技を持つ
- HPと状態異常をターンごとに回復できる
- 決め手に欠ける
豊満なバストを持つメガネっ子、R絵も他のキャラクターとは違いおちゃらけた雰囲気を持つ。友達に一人は欲しい好感が持てるキャラクターだろう。妄想癖持ちななのが気になるところではあるが。
そんな彼女は対戦相手にとってはこれ以上無い嫌な敵の一人となる。
戦闘は専門外、といっているワリにえぐい技をお持ちなエンジニア。
唯一の攻撃技無効化の技を持ち、ターン終了時に状態異常の回復が出来るので継戦能力が異様に高い。
攻撃はじわじわ削っていくものと近距離高火力の技を持ち、高水準でバランスが良いキャラクターと言える。
半面、素で高火力なキャラクターは苦手。
とはいっても本人のDEFがかなり高いので素殴り最強キャラであるビアギッテさんでもそう簡単に打ち崩すことはできないだろう。
ちなみに旧アンライトでもReviveでもかなりのナーフを受けているキャラクターである。そのくらい技の性能が強い。
名前は本名なのか、渾名なのか判明していない。
(と思う。父親はセインツと呼ばれているが、セインツなら頭文字はSの可能性が高く、地位を持った人を名前で呼ぶことは無いと思うので苗字ではなさそう)
通常技
アンチセプティック・F
MOV>>>特1↑
- ターン終了時、自身の状態異常を解除しパーティ全体のHPを1回復する
技1にして高性能。
ターン終了時に自らの状態異常を回復し、なおかつパーティ全体のHPを1回復する。
終了時に状態異常が解除されるので、カレンベルクのような自壊を主とするキャラクター、ルートのような各種弱体を重ねて場を有利に持っていくキャラクターに対するアンチとして機能する。
また、パーティ全体のHPを1回復するので先鋒等で傷ついた仲間へのケアも可能。被弾後に回復することを考えると毎ターン使いたくなる性能だ。
ただ、相手によっては技3のほうを重視することが良い場面もある。きちんと見極めて使用しよう。
弱点としては、C.C.が倒れたら発動しないことと、封印状態でターンが終了すると効果が発動しないことがあげられる。
移動フェイズでの封印(アベルやルート)のような封印持ちに注意するのはもちろんのこと、攻撃フェイズ等で封印してくる相手(ブレイズ等)にも注意が必要となる。
カットインは表示されるが効果はないので勘違いしないようにしよう。
20250605のアップデートにより特殊1以上に変更。また、発動タイミングで「封印」状態であっても、必殺技が有効状態であれば効果が発揮するようになった。
使い勝手が恐ろしく向上したと言える。
シルバーマシン
ATK>>>剣2↑ 銃2↑
- ATK+3/ATK+4(L4~)
- ターン終了時、対戦パーティ全体に0~2ダメージ
基本技。ATK補正自体は低いが、ランダムに0~2ダメージをばら撒く。確率は多分等確率と思われる。
先鋒で出してこれを連発し、相手パーティをじわじわと削っていくのもよし、大将戦では削りにくい相手に対してアンチセプティックと併用しHP差を開き判定勝ちに持ち込むのもよしと、必要条件が剣2銃2以上と低いのもあり非常に扱いやすい技となっている。
素の火力は低いのでそちらには期待しないほうが良いだろう。
こちらもC.C.がターン中に撃破されると発動しない。ただ、相手が撃破されてもターン終了時にきっちりランダムダメージのばらまきは行われるので、倒し切って損ということにはならない。
ちなみに、この技を使って場に出ている相手にとどめを刺すことはできない。(控えキャラクターにはとどめを刺すことが出来る)
これ結構重要な要素なのだが、HP1で耐えきったキャラクターに対してシルバーマシンを100回撃っても固定ダメージは必ず0になる。
つまり、この技でHP1を維持して不死になることが出来るR5ヴィルヘルムを倒すのはほぼ不可能ということである。
あと、こちらの技も封印状態では最後のランダムダメージは発生しなくなる。
後手防御フェイズでブレイズあたりから封印を貰ったら発動しないので注意。
こちらも20250605のアップデートにて、有効状態ならば効果が発揮されるようになった。
アトムハート
DEF>>>盾3↑ 特2↑
- 相手の必殺技の効果を全て打ち消す
高性能防御技、というか、相手の技が強ければ強いほど無効化できるので、そういった意味での高性能な防御技である。
全て打ち消す、とあるがステイシアやネネムの変身状態、ユーリカの臨界3オーバードライブによるステータス倍化も打ち消すことが出来る。相手の状態異常を消すわけではないのでレッドグレイヴの混沌やコンラッドの棍術のようなものは消せない。
防御補正は旧アンライトではあったのだが、Reviveになって補正無しにナーフされた。必殺技が消される上に補正有りはさすがに凶悪すぎるのだろう。
この技の弱点を把握しないとC.C.を倒せない状況に陥る可能性があるので、思いつくものを列挙すると
- コンラッドの棍術やレッドグレイヴの混沌、攻撃力上昇状態異常等の素殴りで叩き潰す
- アベルの見切りやリンナエウスのアラーネウムで封印し、一気に押し切る
- エヴァリストの茨の森やヴォランドのザ・ジャッジ等、防御フェイズで使える技で削る
- 後手の状態でサルガドのパペットマスターやリーズの焼滅を使い手札を飛ばしてから攻撃する
- 移動フェイズで固定ダメージを与えるアーチボルトのランドマインやコッブのベガーズバンケット等で討つ
- ユーリカの臨界を3溜めた状態でオーバードライブし続ける(アトムハートが発動すると倍化は解除されるが、状態異常解除も無効化するので臨界3を継続することができる)
シルバーマシンのATK補正が低いのでバーサークの状態異常には微妙に弱かったりする。マックスのペインフリーも結構有効。
防御力減少の状態異常はそのターンにしか効果がないので、先にアンチセプティック・Fを使われていると決定力に欠けるかもしれない。
逆にC.C.を使う場合は以上のような対応策にさえ気を付けていれば、優先的にアトムハートし続けていればそう簡単に落ちることは無い。
アンチかアトムかで迷ったらアトム優先のほうが良い場面が多いことを覚えておくと良いだろう。
エレクトロサージェリ
ATK>>>特6↑
- ATK+24
- 自身と相手を「麻痺」(3ターン)
近距離火力技。ロマン砲の一種。特殊を6も必要なため、おいそれと打てる技ではない。
正直な話、これを撃つということはアンチセプティック・Fとアトムハートを捨てているようなものである。継戦能力を主体とするC.C.とは真逆の技なので、使う場面は見極めなければならない。
補正が異様に高く、L5の時点で剣1とこれだけ打っても基本7+技24+剣1=32のATKになる。高数値の剣があればより高火力になるので、絶対に相手を倒す意思を持った場合には有効な手。
自身の麻痺のほうはアンチセプティック・Fで解除可能なので、最も有効に使える場面は
- 盾3/特5が山札から手に入り、特殊2以上が2枚、盾3以上が1枚あり、さらに特殊1以上のカードがある状態で近距離になった場合
と、とっても限定的な場面だろう。見てわかると思うが、手札が特殊で埋まった場合には有効、ということである。
それ以外の時にアンチセプティック・Fやアトムハートを捨ててまで使う意味は薄い。ベルンハルトのような近距離高速移動持ちから逃れられない時に必要性が出てくるくらいだろうか。
Ex技
Exアンチセプティック・F
MOV>>>特2↑
- ターン終了時、自身の状態異常を解除しパーティ全体のHPを1回復する(3ターン)
凶悪な性能となる。どういうことかというと、一度発動すれば3ターンの間パーティ全体のHPが1回復していき、状態異常解除がターン終了後に行われるということである。
効果中かどうかはアンチセプティックの技名のところが赤く光っている状態になる。
こうなるとエレクトロサージェリも一気に使いやすくなる。なんせ3ターンの間なら特殊を使わなくても状態異常解除が行われるので麻痺してもすぐ解除して次ターン遠距離に移動できるからだ。
特殊2で発動できるが、その価値は通常のアンチセプティック・Fと比べると特殊2x3ターン=特殊6相当ともいえる。
当然C.C.が倒れた場合は発動せず、封印されていても効果は発動しないので注意。
20250606のアップデートで通常のアンチセプティック・Fの効果が変動しているので、こちらも変わっている可能性がある。
Exシルバーマシン
ATK>>>剣3↑ 銃3↑
- ATK+6
- ターン終了時、対戦パーティ全体に0~2ダメージ
発動しにくくなるが、全距離対応になりATK補正が上がる。近距離で撃てるのでどの距離からでも相手のパーティを削ることが出来るようになる。
Exアトムハート
DEF>>>盾3↑ 特2↑
- DEF+3
- 相手の必殺技の効果を全て打ち消す
使用感そのままにDEF補正が追加される。
継戦能力の向上になるので、DEF補正は普通にありがたいところ。
Exエレクトロサージェリ
ATK>>>特6↑
- ATK+28
- 自身と相手を「麻痺」(3ターン)
中距離発動が可能になり、ATK補正値が上がる。中距離発動できるということは、シルバーマシンと併用して撃つことが可能ということ。
相変わらずの特殊6以上の使いにくさはあるが、Exアンチセプティック・Fの効果もあるので手痛いカウンター技として機能することが出来る。
専用装備
- ランキング報酬(コスト1)※未実装
マスターグラス
ATK+1 DEF+2
DEFが上がるのは防御主体のC.C.にとってはありがたい話。
- レコード報酬(コスト2)
ティアドロップ
遠隔ATK+2 遠隔DEF+3
シルバーマシンでのダイスダメージに多少の期待が持てるようになる。遠隔DEFも上がるので使いやすい。
- ゴールドくじ限定(コスト1)
レーザーアイ
近接ATK+4 遠隔ATK-1 近接DEF+1
20251024のアップデートによって黒の銃剣とはまったく違う性能へと変化した。
近接での攻撃力及び多少の防御力を得ることで、エレクトロサージェリの麻痺からの近接戦闘を可能にしてくれる。
基本戦術
防御に回ると恐ろしく硬い。
パーティのHPをどんどん回復していくので判定勝ちを狙うにも強く、正直やろうと思えば3VS3の1人目に出してシルバーマシンで削りつつ、誰も殺さない状態を維持して18ターン粘り勝ちすることさえ可能である。(相手の控えを倒すと手札が増えるので、わざとギリギリで生かし続ける。場に出ているキャラクターに固定ダメージでとどめを刺せないのを逆手にとる方法なので間違いなく嫌われるが…)
技の性能が高いので先鋒だろうが大将だろうがやることを間違わなければどこでも使える。ただし、一番ネックになるのがC.C.を活かすには特殊カードがむちゃくちゃ必要、ということ。
また、手札が少ない時はカースに弱く、カース後に高火力で殴られるとそのまま撃沈する恐れもある。
先鋒だろうが大将だろうが最も重要視する技はアトムハートである。アンチセプティック・Fも重要だが、どちらかというと高火力技を無効化できたりするのでアトムハートのほうが重要ではないだろうか。
継戦能力の高さを生かしてちまちま削っていくのがC.C.のスタイルなので、エレクトロサージェリのことは半分忘れていても構わない。
普通に使うのなら次鋒くらいが適任。先鋒の傷をアンチセプティックで癒しつつ、アトムハートで耐え忍び、先鋒が復帰できそうになったらチェンジしていく。
特に自身のHPを犠牲にする高性能技や高火力技を持つ仲間とは相性が良い。シェリやロッソのようなHPが減っていくキャラと合わせると火力も十分得ることが出来る。
イベントカードはとにかく特殊が必要。アンチセプティック・Fとアトムハートのために毎ターン特殊4は欲しくなる勢いだからだ。
次に重要なのは盾。ちまちま削る前にC.C.が倒れては元もこうも無い。
特>盾>>剣=銃=移といった感じ。シルバーマシンは打てる時に打つくらいの考えでも良いだろう。
アップデート履歴
20251024
[C.C.専用装備「レーザーアイ」]
・補正値を「近接ATK+4,遠隔ATK-1,近接DEF+1」へ変更。
(アップデート前はATK2のみ)
20250605
「アンチセプティック・F(L1,L2)」の発動条件を「特殊1以上」へ変更。(アップデート前は特殊2以上)
「アンチセプティック・F(L3~R1)」の発動条件を「特殊1以上」へ変更。(アップデート前は特殊2以上)
「アンチセプティック・F」発動のタイミングで「封印」状態であっても、必殺技が有効状態であれば効果が発揮されるように変更。
「シルバーマシン」発動のタイミングで「封印」状態であっても、必殺技が有効状態であれば効果が発揮されるように変更。
20241017
C.C.(R3~R5)の必殺技「Exシルバーマシン」の発動条件を「剣3以上、銃3以上」へ変更。
20240725
C.C.R3~R5の「Exシルバーマシン」の発動条件を「剣3以上、銃4以上」へ、効果を「ATK+6,ターン終了時、対戦パーティ全体に0~2ダメージ」へ変更。
(旧アンライトでは剣3以上、銃3以上、ATK+8)
C.C.L3~R3のアトムハートの効果を「相手の必殺技の効果を全て打ち消す」へ変更。
(旧アンライトではDEF1~2の補正がついていた)
C.C.R4,R5の「Exアトムハート」の発動条件を「特2以上、盾3以上」へ変更。
(旧アンライトでは特2以上、盾2以上)
20240711
[アンチセプティック・Fの仕様について]
アンチセプティック・Fは、ターンの終了時に「C.C.自身のHPが0でないこと」と「『封印』状態でないこと」を見対している場合に効果が発動する。
『封印』状態の場合、そのターンは効果が発動せず終了する。
[Exアンチセプティック・Fの仕様について]
Exアンチセプティック・Fは、ターンの終了時に「C.C.自身のHPが0でないこと」と「『封印』状態でないこと」を見対している場合に効果が発動する。
『封印』状態の場合、そのターンは効果が発動せず終了しターンを1つ消費する。
[シルバーマシンの仕様について]
シルバーマシンは、ターンの終了時に「C.C.自身のHPが0でないこと」と「『封印』状態でないこと」を見対している場合に効果が発動する。
『封印』状態の場合、そのターンは効果が発動せず終了する。
また、シルバーマシンの効果で場に出ている対戦相手のHPを0以下にすることはできない。
[Exシルバーマシンの仕様について]
Exシルバーマシンは、ターンの終了時に「C.C.自身のHPが0でないこと」と「『封印』状態でないこと」を見対している場合に効果が発動する。
『封印』状態の場合、そのターンは効果が発動せず終了する。
また、Exシルバーマシンの効果で場に出ている対戦相手のHPを0以下にすることはできない。
C.C.の「アンチセプティック・F」の発動条件を「特殊2以上」へ変更。
(旧アンライトでは特殊1以上)










