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近接

Last-modified: 2014-03-11 (火) 01:07:42

概要 Edit

ナイフによる打撃と、即死体術でしか攻撃できなくなるたいひとモード。
武器や防具による性能差が少なく、低階級でも高階級を滅多刺しに出来る。
防具のオプションでスタミナが増加するものを装備していれば多少有利になる。
逆に防具を全部脱ぎ捨てて修理費を節約しようとする奴もいる。
回線状況によってはありえない距離から掴まれたりする理不尽な面も持ち合わせていることを理解しろ。

基本 Edit

移動の注意点として、前進しながらの掴みと、後退しながらの掴みでは、前者がまず間違いなく勝つ。
相手から距離を取る際は背を向けてダッシュした方がいい。
また、ダッシュ中は掴みができなくなるので、距離を詰める際は注意。

体術後の隙だらけの相手を狙う時は、必ず背後から狙え。
体術で殺した直後にすぐに体術に移られると、タッチの差で負ける場合もある。
逆に自分の体術中に敵がいると感じたらローリング連打するしかない、うまくいけば逃げられる。

一人でウロウロするのが一番危険、敵集団を掴んで1キルしても、すぐに他の敵に1キル取り返される。
近接戦ではなるべく二人以上で行動するように心掛けろ。

敵の視界外から接近するのは非常に効果的。
中央の橋に空いている穴から降りて、下の敵を狙ったり
曲がり角の陰に身を潜め、通りがかった敵を掴んだりと
視界と意識の外から、相手を掴んでこその近接戦である。

攻撃 Edit

  • 即掴み
    何も考えずに前進しながら相手に体術をかけるスタイル。
    あえてシンプルにいくことで、裏を読もうとする相手を簡単に殺すことができる。
    スタミナの消費も一番少ない。

  • 殴り掴み
    相手に接近した後、一度殴って怯んだところに体術をかけるスタイル。
    例外はあるものの、体術より打撃が優先されることが殆どで、即掴みスタイルをかけようとする相手に効果的。
    打撃と打撃が被った場合、どちらが怯むかは運次第である。
    掴むまでに間があるため、周りに他の敵がいる場合、殴った隙を突かれて横槍を入れられることもあるのには注意。
    2つの行動を駆使するため、スタミナの消費は激しい。

  • スライディング掴み
    相手にダッシュで接近するかと思わせたところでスライディングで背後に回り込み、体術をかけるスタイル。
    スライディング中は打撃も体術も無効になるので、それを利用したスタイル。
    相手の打撃なり掴みなりをやり過ごした後、簡単に掴むことができる。
    ただし、動きを読まれて何も行動しなかった相手にはスライディング後に問答無用で掴まれる。
    また、裏に回りこんでからすぐに視点を変更しなければいけないので、マウス感度も重要。
    ダッシュの距離によって消費スタミナは変動する、肝心の体術分のスタミナが無くなったら元も子もない。

  • 打撃連打
    あえて掴まないで打撃だけで殺すスタイル、存在がレア。
    本来なら一度打撃を命中させた後は掴んだ方が簡単に殺せるが、そのまま殴り続ける。
    打撃後の怯みの復帰に合わせて、死ぬまで殴り続けるだけの簡単なお仕事。
    また、正確には死亡扱いではなく、近接戦では珍しいダウン扱いになるので、きちんととどめも刺そう。
    多分4発ぐらい殴らないと殺せないと思うから、スタミナの消費は非常に多い。