Cleveland

Last-modified: 2016-01-13 (水) 17:26:36

クリーブランド級軽巡洋艦

File not found: "cleveland.jpg" at page "Cleveland"[添付]

性能諸元

編集時 ver.0.5.1.0

・基本性能

Tier6
生存性継戦能力Cleveland(A) 30,500
Cleveland(B) 35,200
装甲13mm-127mm
・防郭 13-127mm
・艦首/艦尾 16mm
・砲郭 16mm
・装甲甲板 16mm-51mm
主砲射程(初期) 13.3km
(後期) 14.6km
機動性最大速力32.5ノット[kt]
旋回半径660m
転舵所要時間Cleveland(A) 9.3秒
Cleveland(B) 7.2秒
隠蔽性海面発見距離 13.3km
航空発見距離 8.1km
推力100,000馬力
格納庫搭載容量4ユニット(戦闘機)

・派生艦船

派生元Omaha
派生先Pensacola



・兵装

主兵装船体口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度180度旋回最大範囲
A152mm/47 , 4基×3門HE弾 2200(12%)
AP弾 3200
6.0発/分22.5秒初期 125m
後期 134m
B152mm/47 , 4基×3門HE弾 2200(12%)
AP弾 3200
初期 6.0発/分
後期 7.5発/分
初期 22.5秒
後期 32.7秒
初期 125m
後期 134m


副兵装船体口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度射程
A-B127mm/38 Mk32 , 6基×2門HE弾 1800(5%)10.0発/分4.0km


対空砲船体口径,搭載基数×門数秒間平均ダメージ射程
A20mm Oerlikon Mk4 , 13基×1門
28mm/75 Mk2 mod.2 , 4基×4門
127mm/38 Mk32 , 6基×2門
65
48
36
2.1km
2.0km
5.0km
B20mm Oerlikon Mk4 , 13基×1門
40mm Bofors Mk1 , 6基×2門
127mm/38 Mk32 , 6基×2門
65
54
36
2.1km
3.5km
5.0km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AFile not found: "MainGun1.png" at page "アップグレード"[添付]主砲改良1弾薬庫誘爆率 -20%
主砲損傷確率 -20%
主砲修理時間 -20%
File not found: "SecondaryGun1.png" at page "アップグレード"[添付]副砲改良1副砲の生存性 +20%
File not found: "AirDefense1.png" at page "アップグレード"[添付]対空砲改良1対空砲座の生存性 +20%
BFile not found: "MainGun2.png" at page "アップグレード"[添付]主砲改良2主砲装填時間 +10%
主砲照準時間 +15%
File not found: "SecondaryGun2.png" at page "アップグレード"[添付]副砲改良2副砲射程 +20%
副砲の射撃精度を向上
File not found: "FireControl1.png" at page "アップグレード"[添付]射撃管制装置改良1主砲の射撃精度を向上
File not found: "AirDefense2.png" at page "アップグレード"[添付]対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
DFile not found: "DamageControl1.png" at page "アップグレード"[添付]ダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
火災発生率 -5%
File not found: "Engine1.png" at page "アップグレード"[添付]推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
File not found: "SteeringGear1.png" at page "アップグレード"[添付]操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%
EFile not found: "DamageControl2.png" at page "アップグレード"[添付]ダメージコントロールシステム改良2浸水復旧時間 -15%
消火時間 -15%
File not found: "Engine2.png" at page "アップグレード"[添付]推力改良2最大出力への到達時間 -20%
File not found: "SteeringGear2.png" at page "アップグレード"[添付]操舵装置改良2転舵所要時間 -20%

ゲーム内説明

クリーブランド級軽巡洋艦は、巡洋艦としては最多生産を誇る艦級です。52隻が計画され、29隻が完成した他、建造途中だった本級の艦のうちの9隻が、インディペンデンス級軽空母として改装されて完成しています。このクリーブランド級の設計は、巡洋艦ヘレナに基いていました。建設は、二次大戦勃発当初に、ロンドン海軍軍縮条約の失効に伴い開始されました。本級は、前級に比して対空兵装が強化されており、これは巡洋艦としては異例なまでに強力なものでした。各艦は二次大戦中にあらゆる戦線で積極運用され、1隻も戦没することなく全艦が生き残りました。

解説

アメリカ巡洋艦は本艦以降は魚雷の搭載を止め、艦砲に特化するようになる。

  • 主砲
    本艦が持つ152mm3連装砲4基からなる計12門の砲は、最終的に射程14.6kmに90発/分で相手に砲弾をお届けする圧倒的な投射量を誇る。
    おまけに精度も高めなので、軽巡洋艦相手なら一斉射で複数の弾がバイタルを撃ちぬく事も少なくない。
    AP弾で抜くことの出来ない相手に対してはHE弾を大量投射することで修理キットが追いつかない大火災を狙うことが出来る。
    ただし、弾道はPhoenixに近い山なりへと逆戻りしており、頻繁に進路を変えたり高速で移動している相手にはかなり当てにくい。
  • 機動力・継戦能力
    最大速力はOmahaと同程度だが、旋回と加速は重巡洋艦に近いものへと悪化している。
    その一方で、HPと装甲も重巡洋艦に匹敵するものへと強化されており、巡洋艦からバイタルを抜かれる危険性はかなり低くなった。
    ただし、耐久面でこの艦の抱える大きな問題点として、砲塔がかなり脆く壊れやすいことが挙げられる。
    大ダメージで大破してしまう事が多く、戦闘終盤には2基(6門)しか残っていないという事態も珍しいことではない。
    幾らDPMと装甲に優れているからといって戦艦の一撃を受け止める状況は出来るだけ避けていこう。
  • 対空
    本艦の特徴として高い対空性能がある。
    多くの対空砲が搭載されて元々対空性能が高いのに加えて、水上戦闘機と一定時間対空能力を向上させる消耗品対空防御砲火?を使えるため航空機の撃墜頻度がこれまでになく多くなる。
    (とはいっても魚雷2~3発は落とされてしまうので過信しないように。)
    狙われやすい戦艦(時々空母)に随伴して対空の傘を提供しよう。
    もしパソコンのスペックに余裕があるなら、[設定]の「小型オブジェクトのアニメート」をオンにしてみよう。
    ハリネズミのような激しい対空砲火を見ることができる。
  • 消耗品
    本艦から新たに消耗品?の「対空防御砲火」か「水中聴音」のどちらかを搭載できる。
    対空を目指すのか、対駆逐艦を目指すのかで好みに合わせて載せ替えよう。
    どちらも戦闘中に何度でも使用できるため、チャンスがあれば積極的に使用していこう。

見えないスペックの部分で欠点が目立つ艦ではあるが、見えるスペックが優秀なことは間違いない。
味方艦隊の防空を意識した位置取りから砲弾の雨を降らせれば勝利を運ぶ存在となれるだろう。

史実

1937年のロンドン海軍軍縮条約失効により巡洋艦の保有制限が解除され、列強の各国は海軍の拡張に乗り出した。それに伴いアメリカ海軍が建造した10000トン級軽巡洋艦がクリーブランド級軽巡洋艦である。

改良型のファーゴ級を含めて29隻が就役し、第二次世界大戦では水上戦闘、空母護衛、対地艦砲射撃など様々な任務に従事しており、アメリカ海軍の勝利を支えた縁の下の力持ちと言えよう。本級の参加した戦闘の中でもブーゲンビル島沖海戦では、クリーブランド級4隻と駆逐艦8隻からなる第39任務部隊が悪天候下でレーダー射撃を有効に活用し重巡洋艦2、軽巡洋艦2、駆逐艦多数からなる日本艦隊を艦の喪失無しで撃退している。そのことから本級の優秀さが見て取れる。

「クリーブランド級」として52隻が発注されたものの、内3隻が建造中止されて13隻が発展型のファーゴ級軽巡洋艦に(2隻が就役)、9隻がインディペンデンス級航空母艦に仕様変更されている。また戦後にクリーブランド級の中でも3隻ずつがプロビデンス級ミサイル巡洋艦、ガルベストン級ミサイル巡洋艦へと改装されている。本級は、様々な姿に艦体と名を変え、アメリカ海軍を支えていったのである。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら

コメント欄

  • みんなはクリーブでの優先目標どうしてる? 自分は駆逐>巡洋>戦艦でやってる。先に駆逐、巡洋を潰すことで、味方戦艦、駆逐艦が対戦艦に集中できるようにする感じ -- 2015-11-24 (火) 07:11:25
  • 今更ながら初めて乗ったけど、機動戦向きの前期砲塔、防空砲戦向きの後期砲塔に分かれていて面白いね -- 2015-11-25 (水) 01:22:53
  • 今更ながら初めて乗ったけど、機動戦向きの前期砲塔、防空砲戦向きの後期砲塔に分かれていて面白いね -- 2015-11-25 (水) 01:22:59
    • どうだろ?熟練砲手持ってりゃ後期でも充分早いと思うが -- 2015-11-25 (水) 02:11:16
  • 0.3.xからずっと気になってるんだけど、主砲射程14.6kmに上級射撃訓練と対空砲改良2を搭載するとなぜか+20%伸びて17.6kmって表示されるのはバグだよね?でもなんか17.6km撃てるのは気のせいだよね?誰か検証してー -- 2015-11-25 (水) 15:48:38
    • ごめん、よく見たら上級射撃訓練が+20%なのか…。今まで+10%だと勘違いしてたわ -- 2015-11-25 (水) 15:50:07
  • 青葉に乗り慣れているせいか高い弾道のせいで11km以遠はかなり当てづらい感じがする。やっぱり射撃管制装置改良を載せた方がいいのかなぁ・・・ -- 2015-11-27 (金) 22:02:43
    • 当て辛いのは弾道や精度の問題じゃなくて弾速の問題だから、射撃管制装置改良のせてもあんまり意味無いと思う -- 2015-11-27 (金) 22:09:54
      • やっぱり弾速は遅いのね。参考になった。別のアプグレ積んでみますわ。 -- 2015-11-28 (土) 11:36:24
    • 集弾は良すぎるくらいで、照準ずらしながらの順次射撃で弾を撒くプレイヤーがいるほど。なお弾道が似ているのはセントルイスと球磨 -- 2015-11-28 (土) 00:52:31
      • あれからもうちょっと使ってみて確かにばらまく運用はセントルイスに近い感じがした。まだ船体・砲塔も開発していないから頑張ってみますわ。 -- 2015-11-28 (土) 11:39:29
  • 後期型ペンサコラの初撃で前部主砲2門潰されてもタイマンで勝てる素晴らしい艦だ -- 2015-11-28 (土) 14:58:34
    • 2門じゃねえ 2基4門だった -- 2015-11-28 (土) 15:10:51
      • クリーブは3連装だから別の艦と勘違いしてるんじゃない? -- 2015-11-30 (月) 00:15:32
  • オマハから乗り換えてしばらくたつけど、与ダメが減った代わりに勝率が格段に上がった。オマハはなまじ魚雷があるから戦艦相手でも自分で何とかしようとしてたんだけど、それが良くなかったんだな -- 2015-11-29 (日) 05:22:29
    • その代わり魚雷による一発逆転が無くなったね。そんな自分はやっぱり青葉の方が向いているのかもしれん… -- 2015-11-29 (日) 10:07:23
  • オマハと青葉に慣れすぎてこいつを買うのがちょっと引けてるんだけど、やっぱり使ってみた方がいい? -- 2015-11-29 (日) 16:26:47
    • むしろコレに慣れると青葉に戻れなくなる。弾道や弾速にクセがあるとは言え、このゲームにおいて手数の多さは正義。対駆逐艦に至っては斉射で蒸発する。 -- 2015-11-29 (日) 23:26:24
      • 了解…とりあえず今は購入ギリギリの額しか無いから金貯めたら買う事にする。UGは主砲1、対空2、操舵1、ダメコン2でおk? -- 木主? 2015-11-29 (日) 23:47:35
      • 以前に敵青葉x2 オマハx1と味方クリーブx2で7km位で撃ちあいになった時は3分もたたずに敵側が消滅した。こちらは2隻とも7割残した状態。対巡洋艦戦も近距離なら凶悪。ただし対戦艦は味方の駆逐と戦艦に任せましょう -- 2015-11-30 (月) 00:50:59
  • ↑↑UGは好みがあるから一概に言えないけど、自分の場合は戦艦からの砲撃を回避しやすくするために操舵2を付けてる。 -- 2015-11-30 (月) 17:35:12
    • 枝に付け忘れました。上の木の枝1の葉です。 -- 2015-11-30 (月) 17:36:45
  • 最近燃やしにくくなったように感じるのは気のせいかな? -- 2016-01-13 (水) 17:26:36