Zuiho

Last-modified: 2016-05-15 (日) 10:49:33

瑞鳳型航空母艦

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改装前
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性能諸元

編集時 ver.0.4.1

・基本性能

Tier5
生存性継戦能力Zuiho(A) 35,500
Zuiho(B-C) 36,500
装甲mm~mm
機動性最大速力28.4ノット[kt]
旋回半径910m
転舵所要時間Zuiho(A-B) 13.5秒
Zuiho(C) 9.6秒
隠蔽性海面発見距離 9.2km
航空発見距離 8.0km
推力52,000馬力

・派生艦船

派生元Hosho
派生先Ryujo



・艦載機

搭載能力格納庫搭載容量中隊の機数
30 ユニット4 機


航空管制管制搭載機数 [予備機数]
(初期) Type5 mod.1戦闘機 1中隊[ 4機]雷撃機 1中隊[ 4機]爆撃機 2中隊[ 6機]
(後期) Type5 mod.2戦闘機 1中隊[ 4機]雷撃機 2中隊[ 7機]爆撃機 1中隊[ 3機]


戦闘機名称巡航速度生存性発艦時間秒間平均ダメージ弾薬
初期Nakajima A2N2126ノット78011秒28104
後期Nakajima A4N134ノット97011秒3578
雷撃機名称巡航速度生存性発艦時間最大ダメージ雷速魚雷射程
初期Mitsubishi B1M95ノット79017秒856741ノット2.0km
後期Nakajima B3N99ノット99021秒856741ノット2.0km
爆撃機名称巡航速度生存性発艦時間最大ダメージ(火災率)着弾範囲
初期Aichi D1A1105ノット79016秒4600(1%)134-335m
後期Aichi D1A2110ノット97016秒4600(1%)134-335m



・兵装

副兵装船体口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度射程
A127mm/40 Type89 , 4基×2門HE弾 2100(8%)12.0発/分4.0km
B-C127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門
127mm/40 Type89 , 3基×2門
HE弾 2100(8%)
HE弾 2100(8%)
10.0発/分
12.0発/分
4.0km
4.0km


対空砲船体口径,搭載基数×門数秒間平均ダメージ射程
A25mm/60 Type96 連装 mod.1 , 4基×2門
127mm/40 Type89 , 4基×2門
24
24
3.0km
5.0km
B25mm/60 Type96 連装 mod.1 , 10基×2門
127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門
127mm/40 Type89 , 3基×2門
60
6
18
3.0km
5.0km
5.0km
C25mm/60 Type96 3連装 mod.1 , 10基×3門
127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 1基×2門
127mm/40 Type89 , 3基×2門
80
6
18
3.0km
5.0km
5.0km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AFile not found: "AirDefense1.png" at page "アップグレード"[添付]対空砲改良1対空砲座の生存性 +20%
File not found: "Airplanes1.png" at page "アップグレード"[添付]飛行機隊改良1航空機銃の有効性 +10%
BFile not found: "AirDefense2.png" at page "アップグレード"[添付]対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
File not found: "Airplanes2.png" at page "アップグレード"[添付]飛行機隊改良2戦闘機の生存性 +20%
File not found: "FlightControl1.png" at page "アップグレード"[添付]航空管制改良1航空機の整備時間 -10%
DFile not found: "DamageControl1.png" at page "アップグレード"[添付]ダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
火災発生率 -5%
File not found: "Engine1.png" at page "アップグレード"[添付]推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
File not found: "SteeringGear1.png" at page "アップグレード"[添付]操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%

ゲーム内説明

2 隻建造された瑞鳳型航空母艦は、空母への改装を前提とした給油艦として起工された後、1940 年代初頭に空母へと改装され、艦名も改装前のものから変更されました。両艦は太平洋戦争において各種の作戦に参加し、祥鳳は 1942 年に珊瑚海海戦において、瑞鳳は 1944 年にエンガノ岬沖海戦において、それぞれ米艦載機の攻撃により撃沈されました。

解説

Tier4の空母の鳳翔から開発できる大日本帝国の航空母艦。
前Tierの鳳翔から順当に強化され、より航空母艦として扱いやすくなっている。

搭載できる艦載機は、艦上戦闘機や雷撃機はもちろん、爆撃機を搭載可能
戦闘機さえ開発すれば、鳳翔を完全に凌ぐことができる。

特徴という特徴はないが、空母の操作さえ慣れてしまえば扱いやすい。

ただ、一度に装備できる艦載機が多いためか、予備機はちょっと少なめ。
どこに飛ばすか、どの敵を狙うかの采配が重要になるので無駄遣いは禁物。

鳳翔で練習するよりも、瑞鳳で練習したほうが空母慣れするかもしれない。

瑞鳳の立ち回り解説(上記とは別の人が加筆・長文注意)

瑞鳳の立ち回り解説(上記とは別の人が加筆・長文注意)


※この解説は独自研究に基づいています。
 このようにすればいい、という絶対解を説くものではありません。
 恐ろしい程の長文ですので、お困りの事があった時に該当項目を参考にされるのがよろしいかと思われます。
 あくまで参考意見としてお役立てください。

1.瑞鳳の特徴(船体C、航空機、管制全開発の場合)

1.瑞鳳の特徴(船体C、航空機、管制全開発の場合)


戦闘機1小隊、雷撃機2小隊、爆撃機1小隊 (どれも4機編成)
艦自身の対空が高く、転舵は空母としてはそこそこ、予備機は1小隊分あります。
日本空母全般に言えますが、手動雷撃でも魚雷が多少拡散します。命中率はいいのですが1~2本しか命中しません。
米雷撃機は丁寧に雷撃することが求められますが、日雷撃機はとにかく手数が求められます。
以下に強み、弱みを記述します。


*瑞鳳の強み*
・雷撃機2小隊、爆撃機1小隊は同tierでは破格の打撃戦力です。空がクリアならスコアトップは容易いでしょう。
・艦自身の防空能力が高く、機関砲の射程に入った敵航空小隊を数秒に1機の割合で溶かしていきます。


*瑞鳳の弱み*
・戦闘機1小隊は脆弱です。アップグレード等の補助が無ければ、米攻撃機相手でもかなりの損害を受けます。
・予備機が大体もう1小隊分しか無いため、航空機を大事にしないとあっという間に艦載機が無くなります。


*そのほか*
・高tierの空母と違い、航空機の飛行速度は遅く、予備機も少ないです。
・鳳翔と違い、ここから防空能力の高い艦が偶にいます。特にClevelandには絶対近寄らないようにしましょう。


2.瑞鳳の立ち位置

2.瑞鳳の立ち位置


特に理由が無ければ、艦隊についていって後方あたりに陣取るのがオススメです。
戦艦よりも少し前に陣取っても、隠蔽がそこそこあるので案外見つかりません。見つかれば30センチ以上の砲弾が飛んできますが。
メリット・デメリットは以下の通り。


*メリット*
・このtier帯の航空機は速度が遅く、MAP端に陣取ると航空機の移動に時間がかかります。
・戦闘機が脆弱であり、敵戦闘機から自分の航空機を守ってもらうため、味方艦の対空の傘を頼る場面が結構出ます。
・瑞鳳自身の防空能力は高く、脆弱とは言え戦闘機もあり、味方艦隊に逆に対空の傘を提供することが可能です。
・万が一後ろから敵艦や敵機が襲ってきても、味方艦を頼りやすくなります。


*デメリット*
・前に出すぎると発見された時に、敵戦艦から30センチ以上の砲弾が超遠距離から飛んできます。1発10000ダメージ程喰らいます。
・逆に後ろに下がりすぎると、今度は後ろから敵艦や敵機が来た場合、誰も助けに入れません。
・前方に展開する味方集団が包囲または全滅すると、あなたも運命を共にすることになります。


他にも以下の立ち位置が定番です。理由がない限りはオススメはしません。
・MAP端……攻撃能力は半分ほどに落ちますが、航空機の操縦には集中できます。裏取りがあり意外と安全ではありません。
・島影……前の方の島影なら攻撃能力は落ちない上、見つかりにくいです。しかし何らかの要因で見つかると危険です。


3.スキル振り・アップグレード

3.スキル振り・アップグレード


自分のスタイルに合ったものでいいです。この解説の書き主のオススメは以下の3つ。


・制空極振り型
アップグレード:<飛行機隊改良1><飛行機隊改良2><推力改良1 or ダメージコントロールシステム改良1>
スキル:<状況認識> → <防火処理> → <ドッグファイト・エース> → <航空機整備専門家>
戦闘機の生存性を最優先し、できる限り戦闘機を強化するスキル振りです。
ドッグファイト・エースを取れば、雷撃機等を護衛指定している時に敵戦闘機が来た場合、初撃が強力になります。
航空機整備専門家の生存性+5%は微妙ですが、同じ瑞鳳の戦闘機同士でやり合う時に役立ちます。
状況認識や防火処理は好みで別のでもいいです。魚雷専門家は整備時間2秒短縮なので、効果は微妙かもしれません。
筆者は、敵戦艦の射程や敵駆逐のステルス接近に対応する状況認識、航空機発着艦が不可能になる火災を予防する防火処理を推します。
推力改良1は、敵駆逐、巡洋艦からの砲撃を受けた場合に、推進装置が壊れると逃げられなくて詰むので、その予防になります。


・対空極振り型
アップグレード:<飛行機隊改良1><対空砲改良2><推力改良1 or ダメージコントロールシステム改良1>
スキル:<基本射撃訓練> → <防火処理> → <ドッグファイト・エース> → <上級射撃訓練>
対空砲の射程をできるだけ伸ばすスキル振りとなります。上級射撃まで取れば、対空砲の射程+40%です。
制空Bogueなどがいて航空劣勢の時に特に強い編成で、強力な対空の傘で艦載機や艦隊を守ります。
とにかく戦闘機が脆弱になります。攻撃力は制空極振り型と据え置きなので、一斉射撃(手動機銃掃射)も上手く使っていきましょう。ターゲット指定での空中戦は、戦闘機相手なら自殺行為、攻撃機相手でも投雷直前の妨害か、最後の手段です。
制空極振り型と違い、対空砲を主力に据えるので、基本射撃訓練は外せません。
地味な利点として、日プレミアム艦への艦長乗せ換えを実施しても、死にスキルが少ない利点があります。特に巡洋艦と相性抜群。
(注釈:課金などで手に入るプレミアム艦は、同じ国籍の艦長なら再訓練なしで搭乗でき100%スキルを発揮できます。
 例えば、上記スキルの瑞鳳の艦長を、tier4プレミアム艦の夕張などに乗せた場合、通常艦では必要な再訓練を行わずにスキルを発揮でき、経験値も入ります。)


・ハイブリッド型
アップグレード:<飛行機隊改良1><飛行機隊改良2><推力改良1 or ダメージコントロールシステム改良1>
スキル:<状況認識or基本射撃訓練> → <防火処理> → <ドッグファイト・エース> → <上級射撃訓練>
上記2つのいいとこ取りです。
スキル4の上級射撃訓練を取ると対空砲の射程+20%。トレードオフは航空機整備専門家の全航空機生存性+5%とオマケ。
アップグレードBスロットは飛行機隊改良2で戦闘機の生存性+20%。トレードオフは対空砲改良2の対空砲の射程+20%。
制空極振り型と比べ、戦闘機の性能差は生存性5%負けているだけです。制空極振り型と空戦をするなら不利ですが、制空Bogueあたりから見ればどっちでも大した違いはありません。
体長100ミリのネズミが猫に挑むか、体長105ミリのネズミが猫に挑むかくらいの違いです。
一方で、対空極振り型と比べ対空砲の射程は20%落ちてしまいます。更にスキル4の上級射撃訓練が対空面を担うので、それまで対空砲の範囲は狭くなります。
しかし、戦闘機の生存性+20%が無ければ、戦闘機が攻撃機にボトボト落とされる事になります。一斉射撃を上手に使える人でない限り、飛行機隊改良2の方がやはりオススメです。


4.手動雷撃の練習方法

4.手動雷撃の練習方法


鳳翔でも言える事ですが、手動雷撃はほぼ必須です
やり方は[Alt]キーを押しながら、敵艦の予測進路上に緑色のターゲットエリアを設置するように、ポインタを持っていきクリックで設置します。
空母乗りであればほぼ全員が習得しています。是非習得しましょう。個人体験で恐縮ですが、習得方法を書くので参考にして下さい。


・まず、動画サイト等で空母に乗っている動画を見て、雷撃指定しているシーンを繰り返し再生し、イメージを掴みます。1時間くらいあれば掴めます。
・それからcoop戦で1~3時間ほど、瑞鳳の雷撃機2小隊編成で赴き、雷撃は全部手動雷撃で敵艦を攻撃します。


以下、質問集です。


Q1:敵艦が魚雷に対し縦方向になって避けられる!
A1:投下開始位置が悪いです。基本的に敵艦に横付けしてから投雷指示を出してください。
Q2:敵艦の横っ腹に命中するよう投下指示を出したのに、雷撃する頃には敵艦が縦になってて避けられる!
A2:その敵艦は急旋回をしています。戦艦は旋回したら元に戻るまで時間がかかるので、旋回先を予測して投下指示を出してください。
Q3:なんか投下魚雷が扇形に広がって、バラバラになるんだがどうしたらいい。
A3:近くに『対空防御砲火』を使用する巡洋艦がいるか、あるいは戦闘機・水戦に攻撃機が絡まれています。前者ならスキルが切れるまで近寄らず、後者なら邪魔をする敵機を排除する必要があります。
Q4:この駆逐艦?って言うの?余裕で避けるんだが。
A4:それは難易度が高いです。慣れないうちは戦艦や空母を狙いましょう。少し慣れたら巡洋艦にも挑戦しましょう。
Q5:敵戦闘機とかに襲われてないのに、攻撃機が溶けた!
A5:coop戦での遭遇は少ないですが、対空能力の高い艦は悠長に雷撃指定をする暇がありません。一撃で決めるか、他のを狙いましょう。
Q6:つか、敵、投雷前に避けてくるんじゃね?
A6:中に人が入っていても、投雷前に避けない艦がいます。雷撃機を近づけても回避に移らない奴を狙いましょう。


5.艦種別、敵空母の対処法

5.艦種別、敵空母の対処法


現在、これらの空母とよく当たります。敵空母の種類によって捌き方が変わってきます。


<case1> 対:Bogue(米tier5空母)
戦闘機1・雷撃機1の通常編成か、戦闘機2・爆撃機1の制空編成で来ます。こいつの対処が最大の問題という人も多いでしょう。
1小隊が6機編成で、戦闘機隊同士の空中戦はサシでもかなり絶望的というのが最大の難点です。
相手の戦闘機2小隊にこちらの戦闘機1小隊が捕まれば、ほぼ相手無傷でこちらが殲滅されます。
基本的に、此方の対空砲の上空に陣取っての戦いを意識します。ある程度の対空砲火の支援があれば空中戦になっても負けません。
目安として、瑞鳳(C船体)の機関砲圏内に収めれば、1対1の空中戦で相手の戦闘機の方が損失が多いケースが多くなります。
相手の編成によって此方の対処も変わってきます。


*戦闘機1・雷撃機1の通常編成の場合*
・敵の雷撃機も6機編成で、そこそこ対艦能力があります。テーマは「敵戦闘機を拘束する」ことです。
・敵艦隊を敵戦闘機が守るなら、此方の爆撃機を攻撃するフリを見せてチラ見せし、敵戦闘機が近づいたら味方艦隊の上空に戻るということを繰り返します。そして離れた別方面で、此方の雷撃機2小隊が敵艦をおいしく食べます。
・敵雷撃機を此方の戦闘機が食べ始めると、かなりの確率で敵戦闘機が急行します。敵2小隊が離れてるならこれで攪乱しましょう。(敵戦闘機が接近したら大急ぎで此方の戦闘機を下げましょう)
・敵戦闘機が敵雷撃機を終始守るなら、基本放置でこちらは敵に負けないくらい敵艦を食べまくります。ダメージレースは瑞鳳有利です。味方艦隊の対空が高ければ、対空圏内で敵戦闘機に喧嘩を売れば勝てるので、敵雷撃機を食べるフリして釣りましょう。


*戦闘機2・爆撃機1の制空編成の場合*
・空はほぼ抑えられる代わり、敵の対艦能力は低いです。テーマは「敵の制空の意表をつく」ことです。
・実はボーグの制空編成は予備機数が少ないので、敵戦闘機は消耗を嫌います。よって味方艦の対空の傘を頼るのが有効です。
・敵戦闘機が敵艦隊を守る場合、味方艦隊の上空に攻撃機を置き、攻撃するフリを見せてチラ見せして戦闘機を拘束します。襲ってきたら対空の高い味方艦の上空に駆け込みます。まあ深追いして来たら食われますが、相手も消耗します。
・上記の方法で戦闘機2小隊とも拘束できるなら、此方の雷撃機1小隊をこっそりと下げ、見つからないように他戦線に回して敵艦を食べます。ほぼ敵戦闘機が急行して来るので、雷撃後に自艦まで戻れなければ一度対空のある味方艦の上空に退避してください。敵戦闘機2小隊急行するなら今度はチラ見せの攻撃機で敵艦を食べれます。
・敵戦闘機2小隊が此方の空母近くをうろつくなら、爆撃機を上空に出して敵戦闘機にちょっと近づけ、慌てて戻して困ったフリをしてください。その間、密かに雷撃機2小隊を後方に出し、大回りで戦線に上げます。雷撃機がばれたら自艦上空に戻します。瑞鳳の対空は高いので、敵戦闘機が自艦上空で此方の機体に喰いつけば此方が有利です。
・敵戦闘機が分散して各方面の敵艦隊を守るのであれば、敵艦がどこかで突出するのを待つのも有効です。突出した敵艦を食おうとすると、確実にその方面の敵戦闘機が出て来ますが、味方の対空の傘が近い場所にあるのでそこに駆け込むことができます。或は、左右に敵戦闘機が分散するのであれば中央から敵艦が出てくるのを待つ、などの気長な戦術が有効です。
・味方にCleveland様がいるなら、その上空は聖域も同然です。遠慮なく雷撃機1小隊を直上に置かせてもらい、Cleveland様に至近する敵艦をおこぼれに預かるなり、ノーマークになった瞬間すかさず攻撃するなりすると雷撃数を稼げると思います。
・敵戦闘機の予備機枯渇は早いです。対空で消耗すると敵小隊の機数が減ります。此方の戦闘機が無事なら存分に仕返しをしましょう。
・ダメージレートでは、此方が雷撃2発程当てれば相手のダメージレートを上回ります。とにかく、相手の意表を突けば勝てます。

<case2> 対:Langley(米tier4空母)
戦闘機1・雷撃機1の編成で来ます。
此方が戦闘機関連のUGや、艦長スキルを取っておけば、実は敵戦闘機はあまり怖くありません。
特に相手は飛行機隊改良2(戦闘機の生存性+20%)のUGを取れません。見た目スペック以上に当方有利です。
ただ、MMの関係上、敵空母の相方が怖いです。


・空中戦では、初動で撃墜されなければ、サシならかなりの割合で此方が勝ちます。無傷で勝つ事もあります。此方の相方が鳳翔なら、鳳翔の戦闘機と勘違いして舐めてかかってくる奴も多いので、一斉射撃等も活用してちょっと教育してあげましょう。
・あなたが戦闘機関連のUGや、艦長スキルを取っていない場合、此方が負けることが多いです。対Bogueの時と同じ動きになると思われます。
・最大の問題は相方の空母が誰であるかです。相手の相方が制空編成のBogueだと、此方の相方がLangleyだろうと鳳翔だろうと一挙に制空劣勢になります。一方、相手の相方も瑞鳳なら、相手のLangleyの戦闘機をうまく狩れれば俄然此方が有利です。有利なフィールドに誘って狩りましょう。
・制空劣勢の場合、相方の空母と別れて航空戦力を分散させ、自艦上空等に自分の航空隊を置き、対空の傘の中で守らせながら隙をついて敵艦に雷撃しに行くのが有効かと思われます。爆撃機でうまく敵戦闘機を誘導してください。

<case3> 対:鳳翔(日tier4空母)
戦闘機1・雷撃機2の編成で来ます。
敵の戦闘機は雑魚です。敵の対空砲火内で戦わない限り勝てますが、敵の雷撃機が多く放っておくと味方艦隊に大損害が出ます。
Langley以上に敵空母の相方が怖いです。


・最大の問題は相方の空母が誰であるかです。相手の相方が制空編成のBogueだと、此方の相方がLangleyだろうと鳳翔だろうと一挙に制空劣勢になります。一方、相手の相方も瑞鳳なら、ダメージレースや巴戦になりがちです。
・制空劣勢の場合、相手の制空Bogueとの連携が成立しない隙を狙って、調子に乗ってる鳳翔の艦載機を狩る戦法が有効と思われます。一斉射撃が狙えれば特に有効です。どっちにしろ敵雷撃機も此方の艦隊に接近しなければ雷撃できないので上手く後ろを取ってください。相手の制空Bogueは、鳳翔の投雷まで護衛しない事が多いです。
・制空劣勢の場合の、此方の攻撃機はいつもの「対空の傘の中で守らせながら隙をついて敵艦に雷撃しに行く」となります。
・相手の相方が瑞鳳なら、恐らく互いに全力で相手の艦隊を攻撃し合いつつ妨害していく展開となります。やはりここでも鍵は、脆弱な戦闘機隊でいかに相手を妨害するかとなります。敵攻撃機の群れの後ろから、此方の戦闘機の一斉射撃が決まればほぼ確実に全攻撃機隊を15秒で全機殲滅できます。詰まる所、巴戦です。頑張ってください。
・相手の相方が瑞鳳で、此方の相方がLangleyなら、敵戦闘機隊に出血を強いる戦法も有効でしょう。ただし不利な喧嘩は絶対に売らないようにしてください。

<case4> 対:Independence(米tier6空母)
戦闘機1・雷撃機1・爆撃機1の通常編成か、戦闘機2・爆撃機1の制空編成で来ます。
基本は強化版Bogueですが、此方にもtier6空母の相方がいると思われます。
此方の相方と、相手の編成によって航空優勢、航空劣勢が決まります。


・航空優勢の場合、味方の戦闘機隊が飛んでいる箇所に攻撃隊を飛ばすのが基本です。群れからはぐれた時点で食われます。攻撃箇所が限られるので雷撃の腕が試されます。
・Independence相手に航空優勢が張れるのは、同じIndependenceの制空編成か、龍驤の制空編成くらいなものです。あなたがダメージソースなので、とにかく味方の戦闘機隊を頼りにしてよく連携しましょう。
・航空劣勢の場合は制空Bogueを相手にするのと同じです。ちょっとtier上がったからと言ってやることは変わりません。いつもの「対空の傘の中で守らせながら隙をついて敵艦に雷撃しに行く」です。ホントこればっかり。
・味方にClevelandがいる場合、その上空は聖域と化します。制空劣勢になった場合は遠慮なく上空に攻撃機を置かせてもらって、ノーマークになった、或いはClevelandに敵艦が接近した瞬間に雷撃させてもらいましょう。

<case5> 対:龍驤(日tier6空母)
戦闘機1・雷撃機2・爆撃機2の通常編成か、戦闘機3・雷撃機1・爆撃機1の制空編成で来ます。
制空編成はIndependenceの比じゃないくらいどうしようもないです。相方も制空編成なら相方に頼り、相方が頼りにならないなら引き籠るしかありません。
一方、通常編成の場合はダメージレースになりがちです。


・相手の龍驤が制空編成で、此方の相方が制空編成じゃない場合はもう、何と申し上げますか、ウンコです。此方の相方とは分散して、航空隊を味方の対空の傘に入れ、少しでも相手が気を配る場所を増やして隙を伺います。
・相手の龍驤が制空編成で、此方の相方も制空編成なら、基本的に此方の相方の戦闘機隊にひっついて行動します。にらみ合いになりがちですが、相手の戦闘機が此方の攻撃隊を警戒していない時以外は、分散はオススメできません。
・相手の龍驤が通常編成の場合、制空は此方の相方に任せましょう。ただし相手の相方が制空Bogueだと割とひどい事になるので、此方の相方の艦載機と一緒に行動するか、敵艦隊の突出部を狙いましょう。
・味方にClevelandがいる場合、その上空は聖域と化します。制空劣勢になった場合は遠慮なく上空に攻撃機を置かせてもらって、ノーマークになった、或いはClevelandに敵艦が接近した瞬間に雷撃させてもらいましょう。


6.手動爆撃・一斉射撃

6.手動爆撃・一斉射撃


手動雷撃と同じく、手動爆撃や一斉射撃(戦闘機による手動機銃掃射)も存在します。これらも紹介します。
やり方は手動雷撃と一緒で、俯瞰視点で、艦載機を選択した状態で[Alt]キーを押しっぱなし、そのまま目標地点を指定します。
手動雷撃ほど重要なテクニックではありませんが、使えるとダメージレースや空中戦で有利に立ち回れます。


<case1> 手動爆撃
爆撃機を選択した状態で[Alt]キーを押しっぱなし、そのまま目標地点を指定。
爆撃機がその地点に爆弾を投下しに行きます。

敵艦船を指定するよりも爆弾投下範囲が狭く、上手に投下範囲に入れられれば3発命中、全弾命中も普通に出てきます。
特に戦艦や空母などの大きな艦に有効です。


コツは、敵艦の艦首から近づき、敵艦の予測進路上に投下地点を設置します。
艦首からでないと命中率が半分以下になりますが、それなりの命中は期待できます。まあ火災狙うものだし。
15~20キロの速度で航行している戦艦でしたら、艦首のとなりに投下地点を設定し続ければ、
そのうち緑色の投下地点が黄色になります。その黄色が消える頃には、敵戦艦は投下地点の中にすっぽり入っているでしょう。
コレもcoop戦で練習しておくと、嵌ればやみつきになります。


ただ、操作量が多くなるので、雷撃機の操作や、敵戦闘機との駆け引きで忙しいときは、素直に敵艦船を目標指定して戦果を待ちましょう。


<case2> 一斉射撃
戦闘機を選択した状態で[Alt]キーを押しっぱなし、そのまま目標地点を指定。
戦闘機がその地点を『範囲攻撃』しながら直進していきます。残弾数を半分くらい消費します。


使いにくい攻撃ですが、型に嵌った時の威力は目を見張ります。どの位凄いかと言えば、敵の攻撃機隊の後方で一斉射撃を発動し、敵が回避しなければ15秒で範囲内の全攻撃機隊を蒸発させられる程に凄いです。
自分がやられて泣かない為にも、性質は理解した方がいいかも知れません。


艦載機の性能調整が来るまでは、一斉射撃を使うと弾倉が空になってたという事も珍しくなかったのですが、
性能調整が来てから残弾数が大幅に増えました。よってかなり有効な戦術となりました。
百聞は一見に如かず。一度coop戦でやってみるか、勝負の決着がつく直前で戦闘機隊が遊んでる時にやってみてください。
どういう範囲攻撃をするのかがわかります。


主な使用場面は、相手の攻撃機隊がまとまっている所にぶち込むか、敵の戦闘機隊とやり合う際に先制攻撃するかになります。


・攻撃機隊にぶち込む場合
UGや艦長スキルを対空砲火に注ぎ込み、トレードオフで戦闘機隊の生存性が酷いことになっている人は、此方の運用がメインになる人も多いでしょう。
やり方は、敵攻撃機隊を待ち伏せるか、敵攻撃機隊のすぐ後ろにつくか、帰投中を狙う等してから掃射地点を指定し、ロードローラーのように範囲内の敵機全部を轢き潰します。
待ち伏せの場合は護衛の戦闘機隊もまとめて轢き潰せるので、護衛の戦闘機隊も轢いて撃墜して数的優位を確保し、そのまま空中戦ですり潰す変態艦長も偶にいます。気を付けてください。
敵攻撃機隊を後ろから襲う場合、一斉射撃開始時のときに、あまりに敵攻撃機隊との距離が近いと一斉射撃中に追い越してしまいます。私の体感ですが、瑞鳳2~3船体以上の距離は開けてください。
敵攻撃機隊の後方から、敵の進路に被せるように一斉射撃を行えば範囲内の敵攻撃機をほぼ全機殲滅できます。
敵攻撃機隊の前方から、敵の進路に被せるように一斉射撃を行えば範囲内の敵攻撃機を1~2機ずつ殲滅できます。
此方の戦闘機がいるにも関わらず突進してくる敵攻撃機や、あるいは空母狙いで固まって空襲してくる敵機に効果的です。
わかっている敵艦長は、一斉射撃が開始されるや否や、攻撃範囲から自分の艦載機を全力退避させてきます。それでも幾らかは殲滅できます。
逆に自分がやられてる!と感じたら脊髄で判断する勢いで、敵戦闘機の進路方向とは垂直方向に、艦載機を全力退避させましょう。


・戦闘機隊にぶち込む場合
一度、一斉射撃を始めたら範囲内を飛び終わるまで止まりません。
よって、一斉射撃が終わる範囲ギリギリで敵機を捉えられれば有利になりますが、
一斉射撃が始まる範囲で敵機を捉えてしまうと、一方的に食らいつかれ攻撃されます。
敵戦闘機が此方とやり合う気である時に、開幕でぶっ放せると、相手の機数を減らした後に空中戦に入れます。
相手も一斉射撃をして来たり、此方の一斉射撃を読んで回避行動を取ったりする場合も稀にあり、その辺りはじゃんけんの読み合いです。
余談ですが、制空Bogueの12機に戦いを挑まなければならない時、一斉射撃が決まれば少しだけ相手に損害を与えられます。
12機固まっている所に突っ込めば、運が良ければ4機くらい落ちます。その後ですか?それはその、パイロットが上手く脱出することを祈りましょう。


7.対空砲への対処

7.対空砲への対処


敵戦闘機の迎撃をかいくぐり、敵艦をようやく攻撃する段階で、折角の航空機を対空砲で溶かされた経験はあるでしょう。
対空砲そのものをなくすことは無理なため、いかに上手にあしらうかになります。


まず、座学になりますが、『対空能力の高い艦』を頭に入れる必要があります。
逆に言えば、対空能力の低い艦であれば、ゆっくりと狙いをつけることが可能です。
戦闘開始前の読み込み画面で、敵艦の一覧表にカーソルを合わせると敵艦の対空能力が表示されます。


とりあえず、Clevelandが見えたら絶対近づかないようにしましょう。圧倒的な対空砲に加え、『対空防御砲火』が来ます。夕張にも注意しましょう。
雷撃目標とすることが多い敵戦艦も、扶桑、金剛、NewMexicoを見たら最終船体ではないかチェックしましょう。もし最終船体だと、馬鹿にできない対空砲を備えています。


最後に、こういった艦への攻撃方法を記述します。


<case1> 水上戦闘機
水上戦闘機を飛ばして妨害してくるケースです。戦闘機で排除するのが一番ですが、そういう訳にも行かないことも多いでしょう。
水上戦闘機自体の攻撃力は大したこと無いのですが、食いつかれると速度が遅くなる上に、投雷が扇形になったり、爆撃範囲が広がったりして鬱陶しいです。
対処法は下記のようになると思われます。
・後部機銃で落とす……対空砲火の範囲外で爆撃機などに取りつかせ、後部機銃での撃墜に期待します。時間がかかります。
・居なくなるのを待つ……水上戦闘機は主である巡洋艦の周囲を周回します。敵巡洋艦をはさんで反対側の所まで離れた所を見計らって、攻撃を仕掛けます。時間がかかります。
・そのまま無理矢理投雷する……水上戦闘機を飛ばしている巡洋艦で、水上戦闘機があると油断して進路変更をしない艦には雷撃なら当たります。できるだけ敵艦に接近する形で投雷しましょう。相手が戦艦でも何とかなります。とにかく手数のために時間かけたくない際におすすめですが、損害は出る上、複数本命中は望めません。
・誘導する……1小隊を接近させて、水上戦闘機が近づいたら明後日の方向に退避し、その隙に他の小隊が攻撃を仕掛けます。水上戦闘機が戻って来るのでチャンスのある時間が短く、面倒です。


<case2> 対空能力がある程度ある艦
対空砲を備えた敵艦を攻撃するケースも存在するでしょう。
Cleveland等の対空防御砲火を持つ艦は接近も論外ですが、ある程度の損害覚悟で攻撃するべきシーンも存在します。
・対空集団からはぐれている艦を狙う……対空のある艦が複数いるど真ん中に突っ込めば、全艦から対空砲火を浴びます。端を狙いましょう。
・一撃離脱を心がける……強力な対空砲火内では悠長に敵艦に対し有利な位置を探る暇はありません。雷撃機が接近しても進路変更しない艦を狙うと、多少雷撃に不利な位置取りでも攻撃が当たります。機関砲の射程範囲外なら比較的安全なので、そこで雷撃の位置取りを調整しましょう。
・遠くから投雷する……遠くから投雷すると、相手に回避の隙を与えてしまいます。しかし舵の重い戦艦なら1発くらいは当たります。オススメはしませんが、開幕航空攻撃で敵の対空艦がまとまっている場合はこれも選択肢に入れていいかも知れません。
・爆撃機を先頭に突っ込ませる……爆撃機に対空砲火が集中し、主力の雷撃機を守れます。ただし、対空目標を雷撃機に指定して来る相手もある上、帰還時にはやっぱり雷撃機が対空砲火に曝されます故、確実性はあまりありません。


8.小テク集

8.小テク集


筆者が瑞鳳を使ってて有用だった小テクをまとめました。
戦闘に疲れた時にでもご覧ください。


・浸水コンボ
雷撃機2小隊(爆撃機も加わると尚可)を使い、1小隊で浸水を発生させ、応急修理を使ったのを見計らってもう1小隊で浸水を発生させます。
[Alt]キー押しっぱなし、あるいは設定をHP値を表示するよう変更し、1回目の浸水で減っていくHPが止まったら2回目の攻撃をたたき込みます。
群れからはぐれた戦艦に特に有効ですが、此方に制空権がないと悠長に応急修理使用を待っていられません。
コンボが決まればHP満タンでも良くて瀕死、悪くて撃沈できます。
相手のBogueヤローが間抜けにも爆撃機2小隊、雷撃機1小隊編成だった時、日頃ウンコな目に遭わされている御礼参りをした上でたっぷりと海水を御馳走しましょう。空母狙いにも使えますが無理な攻撃はしないことも勇気ある判断です。
強力なコンボですが使い所が限られます。くれぐれもコンボ中に邪魔の入らない大型艦を狙いましょう。


・浸水キル
「前線付近にいる敵艦」で、「なんかHP減ってる敵艦を優先的に」、「雷撃機1小隊で雷撃する」だけです。
実績『共謀者』(敵艦6隻に20%以上のダメージを与える)を取得する勢いで前線付近の敵艦を分散して攻撃します。
どこかの撃ち合いで応急修理を使ってしまい、浸水が起きても対応できない艦に浸水を発生させることが目的で、
なんだかんだで数撃てば、中には応急修理使って待機時間中の敵艦もいます。
心がけの問題ですが、目に見えて『水浸し』の実績が取れます。『共謀者』の実績も取りやすくなります。


・駆逐艦狩り
進路を変えない駆逐艦なら、雷撃機でも狩れます。
雷撃機を敵駆逐艦に横付けし、信管作動距離から1キロ以下の余裕を持たせて、偏差投雷します。
信管作動距離+回避可能な領域を潰すギリギリの位置で投雷します。大体の位置調整のコツは以下の通り。
'''<横方向の調整>敵艦が全力航行なら、敵艦の艦首と扇形の投雷範囲指定が接するくらいでいいです。
<縦方向の調整>アプデで調整入るかも知れませんが、2015/9/28現在、投雷開始位置(扇形の根元)からおよそ瑞鳳の船体2つと半分くらい離れた場所を敵駆逐艦に横切らせるようにすればOKです。
'''
投雷開始前に、少しでも敵駆逐艦が進路を変えたらただちに投雷中止してください。まず当たりませんから。
雷撃機に対し無警戒の駆逐艦を狙う事が大前提です。例えば、戦線に移動中でのほほんしている駆逐艦とか、前線で単純機動している駆逐艦を視界の後ろから襲ったりとか。


・敵駆逐艦に対する視界取り
艦載機で敵駆逐艦をスポットする場合、敵駆逐艦と味方艦の間を飛びましょう。
敵駆逐艦の射出する魚雷が丸見えになりますので、雷撃を主体とする日本駆逐艦であれば最高の嫌がらせになります。


9.開幕航空攻撃

9.開幕航空攻撃


9.開幕航空攻撃
戦闘が開始されてすぐに行われる航空攻撃について。
結論から言えば、瑞鳳の開幕の航空攻撃は慎重に行った方がいい、無理な攻撃にこだわって開幕から航空機を多数損耗させない方がいい、ということになります。


瑞鳳の航空隊は予備機数が少なく、開幕での航空攻撃でclevelandのいる場所に突っ込ませたり、
敵のBogueが制空編成で此方に接近中なのに意固地になって攻撃を仕掛ければ、それは全機体の半数をいきなり失うことになります。
そうなると、全小隊がいきなり『1機でも損失したらもう補充できない』という状態まで追い込まれます。瑞鳳乗りであれば、誰しもこういう経験はあると思われます。
戦闘機隊は後が無くなると制空イニシアチブを取られます。一方で攻撃隊は対空砲で損耗する場面が多く、予備が無ければ損耗分だけ攻撃力が下がっていきます。
つまり、艦載機を大事にする運用が求められます。


一方で、開幕の航空攻撃は通常の航空攻撃に比べ、リスクが大きく、リターンが小さくなりがちです。
具体的なリスクを挙げるとすると、下記のようになります。


・敵艦隊がまだ散らばり切れておらず、対空砲火を持つ艦が集中している。→対空砲火で機体を失うリスクが大きい
・敵艦のほとんどが攻撃を開始する前であり、回避行動を取られやすく戦果を上げにくい。→戦果のリターンが小さくなりがち
・敵の戦闘機隊がまだ損耗しておらず活動的。→帰り道などを襲われやすい


という理由で、開幕の航空攻撃は特別難度が高いものとなっています。


勿論、開幕の航空攻撃で敵艦の一隻を削るなりすれば、その後始まるであろう砲雷撃戦を有利に運べることは言うまでもありません。
低いリスクで開幕の航空攻撃を仕掛けられるなら、積極的に狙っていきたいものです。


しかしながら、敵艦を食うならスコープ覗きながら味方艦を見てハァハァやってる敵艦に航空雷撃を叩き込む方がはるかに大きな戦果を上げることができます。。
敵艦の回避行動が遅れがちな上に、その敵艦が交戦で応急修理準備中なら、浸水ダメージもおまけで付きます。
そのチャンスが存在するのは敵味方が砲雷撃戦を開始した後であり、そのチャンスが訪れる前に艦載機を激しく損耗するのは得策ではない、ということです。


では、それを踏まえた上で、次にリスクの少ない開幕の航空攻撃について。
箇条書きにすると、このようなコツがあります。


・群れている敵艦の軍団の、先頭艦あるいは一番後ろのような、味方とはぐれがちな艦を狙う。
・航空隊を接近させても回避行動に移らない艦を狙う。
・敵艦隊の中で、対空砲火が強力な艦(特にclevelandは絶対NG)がいたらその場所は諦めて、別の場所を狙う。
・敵戦闘機隊が護衛していたり、水上戦闘機が多数うろついているなら、その場所は諦めて、別の場所を狙う。
・制空権が劣勢である(つまり、帰り道で襲われる危険が高い)場合の深追い攻撃はNG。


こうなると、開幕の航空攻撃で狙える艦は限られてきます。
つまり、コイツらです。


・中央ポイント等を開幕制圧しようと急いでいる駆逐艦。(注意が移動先に向きっぱなしの艦がたまにいます)
・敵艦隊外輪部の、戦艦前方の巡洋艦。(敵戦艦を狙うと思い込みがちで、まさか自分が狙われていると思わない艦がいます)
・敵艦隊後方の、足が遅い戦艦。(鉄板ターゲットですが深追いになりますので、対空砲火範囲と敵戦闘機に要注意)


巡洋艦に関しては、tierが高くなると対空防御砲火を使用して来ますが、tier5以下なら対空砲が乏しい巡洋艦が多数です。
ただし水上戦闘機が上がってくるので、離れるまで待つなり振り切るなり戦闘機を使うなり何なりする必要はあります。
駆逐艦に関しては、開幕で駆逐艦を狙うような空母が今現在ちょっと少ないので、何と言いますか、意表を衝くのでしょう。


空母は戦闘の最後まで残りがちであり、最後まで攻撃力を維持するのは重要なことです。
砲撃戦でスコープに集中している敵艦を片っ端から狙うという仕事もあります。
意地になって無理な開幕の航空攻撃で、攻撃戦力をすり潰すのは避けましょう。
ただ空母が二隻いる試合の場合、敵空母が総攻撃をかけてくる場合があるので、ぼーっとしていたら開幕早々撃沈されることもあるので注意しましょう。

史実

瑞鳳型航空母艦は大日本帝国海軍の改装空母。祥鳳型とも呼ばれることもあるが、帝国海軍の分類では「瑞鳳型」だった模様。
この瑞鳳型、空母龍鳳や千歳型航空母艦までもが含まれたりとなかなかにややこしくまた錯綜しているが、建造経緯から見ての同型艦は瑞鳳と祥鳳の2隻。
瑞鳳と祥鳳はロンドン海軍軍縮条約での航空母艦所有制限から逃れるため、戦時には航空母艦として改装することを前提に作られた高崎型高速給油艦を改装したもの。共に横須賀海軍工廠製。

  • 1番艦瑞鳳
    1936年進水(特務艦/高速給油艦、高崎として)
    1940年就役(進水後に艦種及び艦名変更、空母瑞鳳として)
    1944年10月25日、エンガノ岬沖海戦で戦没
    • 小ネタ
      帝国海軍は空母の航空甲板上に各艦識別用に艦名の頭文字を入れていた。
      当然本艦は「ズイホウ」であるので「ズ」となる・・・はずだったのだが、同じ頭文字を持つ「瑞鶴(ズイカク)*1」との混乱を避けるために「づほ」となっていた。「づほ」と呼ぶ艦長がいたら本艦のことを指している。
  • 2番艦祥鳳
    1935年進水(特務艦/高速給油艦、剣埼として)
    1939年竣工(潜水母艦に変更、艦名はそのまま剣埼として)
    1942年5月7日、珊瑚海海戦で戦没。
    祥鳳は太平洋戦争における帝国海軍最初の喪失空母である。
    • 小ネタ
      上述の通り、帝国海軍では飛行甲板上に艦名を入れていたのだが、これは珊瑚海海戦、つまりはこの祥鳳が戦没した海戦での、空母翔鶴艦載機が敵空母に誤着艦しかけた戦訓(?)に基づくものなので、本艦は書き込まれたことはない。
 

瑞鳳型航空母艦(wikipedia)

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コメント欄

  • ZUIHO...強いな... -- 2015-11-02 (月) 23:58:06
  • そういえばこいつに乗ってた時、巡洋艦が全員クリーブで文字どうり手も足も出なかった試合があったな、、味方も沈めてくれなくてそのまま雷撃機全滅したのは言うまでもない。 -- 2015-11-03 (火) 03:38:00
  • 立ち回り解説内、Bogue`ti -- 2015-11-04 (水) 23:11:34
    • 途中送信and誤字失礼。Bogue,Langleyのスペルを訂正。 -- 2015-11-04 (水) 23:12:04
  • なんか今日から使用が変わったのか手動雷撃がまったく当たらなくなったんですけど -- 2015-11-07 (土) 04:07:36
    • 雷速低下、射線収束、浸水確率低下とかなり大きく仕様が変わったので慣れましょう -- 2015-11-07 (土) 07:01:34
      • 自動で・・・が一番いいのかもしれない -- 2015-11-09 (月) 11:01:11
  • 魚雷射程2倍が逆にダメだった。イコール敵艦に着弾するまでの距離が2倍、回避される可能性増大ってことだった。 -- 2015-11-08 (日) 23:37:48
    • この仕様だと、制空権バリバリのアメ空母が物凄く強い気がする、まだ慣れてないからかもしれないけど -- 2015-11-09 (月) 22:54:39
    • 逆に考えるんだ、対空砲を避けられると -- 2015-11-13 (金) 17:27:48
  • ねえねえ、ボーグがopop言ってる人多いけどさ(自分もだが)、mapを某thunderばりに広くすれば問題解決なんじゃね?ついでに燃料メータも込みで。 -- 2015-11-09 (月) 23:32:45
    • まずボーグは別にopではない -- 2015-11-10 (火) 08:30:24
    • ボーグがopop言ってる人多いけど(妄想) -- 2015-11-10 (火) 08:51:00
    • ボーグがOPなんじゃなくて、格下にすら対抗どころか一方的に押される瑞鳳の艦載機が弱すぎるんや -- 2015-11-10 (火) 10:39:33
    • ある部分がちょっと強いだけでOP連呼するのはやめろ、ボーグ程度でOP言ってたらこのゲームOPのバーゲンセールだぞ -- 2015-11-11 (水) 17:11:23
      • きっとその他空母諸々が強すぎなのさ(適当) -- 2015-11-13 (金) 20:04:15
    • 他のところでも書かれてたがNA鯖平均勝率Zuiho 54.6% vs Bogue 47.0%, 平均ダメも倍くらい違うのにBogue OPって思ってる人は制空優勢取って喜んでる人なのかな?船にダメージ入れなきゃ意味無いんですけどね・・・(偵察もあるけど) -- 2015-11-14 (土) 23:54:00
  • 雷撃機が途中で行動不能になって背景とかすんだがバグなのかコレ、戻せないし敵の攻撃も受けないんだがw -- 2015-11-11 (水) 19:14:48
  • 戦闘機下げたいのに絡まれた途端移動マークが敵戦闘機へのターゲットになって1機も落とさずに塵と消えた -- 2015-11-13 (金) 00:44:54
    • それは前からじゃなかったっけ -- 2015-11-13 (金) 07:02:59
  • 1vs1でボーグ相手だと、隙を見せた瞬間に全攻撃隊を向かわせて戦闘機に囮をしてもらうと相手まで通った -- 2015-11-13 (金) 17:30:51
  • 相手が制空ボーグ二隻で絶望したとき、敵駆逐の索敵だけはしとくんでそこんとこで許してもらえますかい (--; -- 2015-11-13 (金) 20:11:56
    • それは超助かるよ [heart] by巡洋艦 -- なま? 2015-11-17 (火) 19:00:57
  • MODで迷彩を入れてみたら雰囲気変わって結構はかどった、モチベ低下してる…って人はイメチェンして気分転換を図るのもまた一興かも -- 2015-11-14 (土) 23:48:46
  • 制空Bougeタイマンの時は一機も艦載機飛ばさない。ひたすら駆逐がbouge喰うのを待ってから一気に攻勢。 -- 2015-11-18 (水) 22:11:13
    • こんなとこでnoob自慢されても… -- 2015-11-18 (水) 22:19:03
    • 巡航速度のアドバンテージを生かさないのはもったいないですね、突撃以外に相手を引っ掻き回すのも空母の仕事だよ -- 2015-11-21 (土) 12:52:44
  • zuihoは戦闘機を1中隊しか扱えないから米戦闘機を数の暴力で殴れない。 (T-T -- 2015-11-20 (金) 22:57:03
    • むしろ殴れたら米空の必要性ががががが -- 2015-11-20 (金) 23:47:56
  • 戦闘機二個中隊のボーグにはなすすべがなく溶かされるけど艦爆と雷撃機を分散させれば一気に溶けなくて使いやすいな。集中攻撃を先手で使えれば戦闘機も二機は落とせるし -- 2015-11-21 (土) 11:58:04
  • バグ第二中隊しか動かせない 修正はよ -- 2016-05-15 (日) 10:49:31

*1 ただし記入された文字はスであった