SED 重機関銃 KAC Chainsaw

概要
SEDの初期重機関銃。初期武器なので他の重機関銃より劣る。
性能
統計
| ダメージ | 68 |
|---|---|
| 範囲 | 14 |
| レート | 650 |
| 照準精度 | 84 |
| 腰だめ時精度 | 83.2 |
| 弾薬 | ∞ |
ダメージ倍率
| 頭部 | ×4.0 |
|---|---|
| 胴部 | ×1.0 |
| 腕 | ×0.8 |
| 脚部 | ×0.8 |
アタッチメント
なし
その他
| 最小ダメージ | 40 |
|---|---|
| 武器選択時間(選択/解除) | 400ms/450ms |
| ヒートリミット | 100 |
| クールダウン期間 | 5秒 |
| クールダウン遅延 | 0.6秒 |
| オーバーヒート持続時間 | 4秒 |
解説
KAC Chainsawは初期状態から使えるSEDの重機関銃。SED で使える他の武器のXM556 マイクロガン、M134-GAU19b ハイブリッドと比較するとほぼ全ての点で劣っている。。ダメージ、射程、連射速度、命中精度が低く、また冷却時間とオーバーヒートの持続時間が長く、特に複数のターゲットとの交戦の場合プレイヤーが数秒間無防備になる可能性がある。クロムヘッドモジュールを装備するとパフォーマンスが大幅に向上するが、DPS、命中精度、クールダウンの点でまだ劣ってしまう。そのため、1000クラウン貯めショップで買えるXM556 マイクロガンを買うことをお勧めする。
史実
KAC ChainSAWとはナイツアーマメントカンパニーが制作したLMGの試作品。
2009年のショットショーにてKAC社が当時流行っていた人間工学的な銃を設計する技術デモンストレーションの一環で作り上げた銃。
ハンドガード両脇から上部に装着されているフォアグリップとピストルグリップではないチェーンソーの持ち手のようなグリップがついており、全体的な形状がチェーンソーに似ている事と、そこから分隊支援火器の略称である「SAW」を組み合わせてChainSAWという言葉遊びから名前が付けられた。
外見からわかるがサイトなどは装着されておらず、腰撃ちが前提の設計である。
基本的な機構はストーナー63を改良したKAC LAMGものが使われている。
プロトタイプのみ制作されたものであり、実用はおろか市販もされていない。
外部リンク
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