NATO勢力
アメリカ軍
3rd Armored Division
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 7 | 5 | 10 | 7 | 6 | 7 | 6 |
| 1AP | 2 | 3 | 1 | 8 | 3 | 2 | 3 | 2 |
解説
最強の貫通力と正面装甲を持つM1A1(HA) ABRAMSを使用することができるのが特徴の機甲師団。
ヘリの強いアメリカらしく、ヘリ枠にAH-64A APACHEという強力なヘリも存在する。
高価で強力なM1A1(HA)でいかに守り、いかに攻めるかというシンプルなコンセプトで初心者にも使いやすい。
歩兵はやや頼りないが乗ってくるIFVは優秀なので市街戦も可。
全体的にハイスペックハイコスト指向、長距離SAMが無いという弱点もハッキリしている。
~注目ユニット~
・M1A1(HA) ABRAMS
燃費以外あらゆる性能が高水準、3rdArmoredの顔ともいえるNATO最強戦車、地上車両は敵無しだが歩兵相手は要注意。
今作の歩兵はかなり弾を吸うので長時間足止めされると砲撃や空爆の危険がある、高いスタビライザー値を活用し、移動しながらの攻撃にも気を配るとよい。
・AH-64A APACHE{ATGM}
命中70%でセミアクティブ誘導の対地ミサイルを16発装備した米軍の誇るタンクキラーヘリ。その高い脅威度から発見されればほぼ確定で戦闘機が飛んでくる。
高度変更や着陸を使って戦闘機を回避できるように練習しておこう。前に出すには値段が高すぎるので防衛向け。
8th Infantry Division (Meth.)
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 7 | 6 | 6 | 7 | 6 | 6 |
| 1AP | 3 | 8 | 3 | 2 | 2 | 3 | 2 | 2 |
解説
歩兵師団ながらほぼすべての部隊にクセがなく、大変バランスの良い師団。
一方で初動展開能力は低く、わずかにいる偵察・空挺ユニットは対戦車能力を欠く。最高級のカードが無く、歩兵師団だが歩兵が飛びぬけて強いというわけでもない。
かつてはA-10をスパムする師団として11ACRとともに名を馳せたがどちらも揃ってナーフされ、なんでもできるが試合を牽引する力は持っていない器用貧乏な師団という立ち位置に収まっている。
~注目ユニット~
・M1 ABRAMS
初期型のエイブラムス、そこそこ安価で路上速度80kmで即座に駆けつけてくれる便利な軍馬。
T-72ぐらいなら善戦できるがソ連のT-80系列の相手はかなり厳しいので側面を取れる位置に隠すかM1A1とミックスするのも手。
・I-HAWK
NATOでは数少ない5000m↑の射程を持つ中距離SAM、性能も優秀、ただし自走式ではないので撃った後はリカバリーしないと砲撃の餌食だ。
牽引車両は自動売却しないようにあらかじめ設定しておくとよい。
24th Infantry Division (Meth.)
DLC:Early Access Pack
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 10 | 6 | 7 | 6 | 6 | 6 | 7 |
| 1AP | 2 | 9 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2 | 3 |
解説
Reservistの属性を持つNational Guard(州兵)で構成される歩兵師団。
予備役カードは同種の正規兵カードよりも低コストかつカードあたりの投入数も多いが
受ける制圧効果が+50%増えて命中精度も-5%という強烈なデメリットを持っている。
パッチでMilitary Police属性を持つ車両が追加されたので戦車を用いた機動戦にも対応できるようになった。
撃たれるまでは強いという特性を最大限に活用するできるスパム戦術が向いている。節約しながら戦力を蓄積させて攻勢の機会を見極めよう。
N.G歩兵は人数も少なく、戦闘力はかなり貧弱だがIFVとして予備役のM2ブラッドレーが安価で大量に出せるのでゴリ押しができる。
~注目ユニット~
・F-15E STRIKE EAGLE
本師団のみが使用可能なマルチロール機、トップタイの速度にLGB搭載機で最高のECM値に加え、あらゆるユニットを一撃で粉砕するGBU-10で2回爆撃可能、
極めつけは自衛用にAAMも4発積んでいる化け物、当然相手はこの機体を警戒しているだろうが最高速で追いかけられる相手もいないので生存力も非常に高い。
・MP LEADER
全CVで唯一Military Police属性を持つ、Reservistをフル活用するためのユニット。Reservistのデメリットを打ち消しつつ練度を底上げしてくれる。
さらに練度向上とMilitaryPolice属性による結束度回復ボーナスをダブルで受けられるので、復帰が目に見えて早くなる。
・N.G. M1 ABRAMS
初期型M1の予備役バージョン、射程2275mに精度60%は維持しているので予備役の中でも使える部類。
M1IPも含めて24thは機甲師団ばりの戦車部隊が作れる。
82nd Airborne Division
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
最序盤のラッシュが全てを決める空挺師団、ラッシュ戦法に慣れるのにオススメ(初心者向けとは言っていない)
空挺カードで確保した重要拠点に次から次へと歩兵を送りまくり、突出してきた敵部隊は強力な空軍で追い払う、ポイントを余らせない勢いで増援を繰り返そう。
アメリカ歩兵は対戦車火力がやや不足気味、確実に奇襲できる位置で待ち伏せる必要があるので裏側から視界が通ってしまう建物は危険、歩兵が自動で付近の建物に入る設定はオフにしておいた方がよい。
ラッシュ対策には同じようにラッシュをかけるしかないのが本作のバランスだが、本師団にはラッシュ潰しに有効なコスパの優秀な対歩兵ヘリもたくさんあるので成功率は高いほう。
もっともラッシュが失敗したら残された道はサレンダーしか無いのだが……。
~注目ユニット~
・AB M1025 HUMVEE TOW
ゲーム内最強のATGM車両、最高級戦車を正面からでも容易に貫通できるAP値を持ち空挺属性で前方に展開できる。
最大射程で撃てる位置にはとりあえず隠しておくだけでも大活躍が期待できる。
機動力も高いので砲撃も容易に回避してしまう、煙幕の使い方を覚えておかないと対峙したとき大やけどを負うのは確実。
・AIRBORNE
9人分隊で値段も安く、AT-4でそれなりの対戦車戦闘もできる本師団の主力歩兵。
対歩兵戦闘力も高い、拠点を固めるのにピッタリの性能をしている。装甲車が入ってくる要衝にはDRAGON IIを持ったカードがあるのでそちらを。
11th Arm. Cavalry Regt.
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
偵察M1A1や短距離ミサイルを複数積んだF-16、対空Kiowaなどを有するため、空挺デッキではないものの高い初動展開能力を持つ、爆撃/SEAD/対空も優秀。
最大の特徴は大量のM1A1カード、3rdArmoredよりも多く出せる、ただし最高級ではないのでATGMを持つ戦車相手だと苦戦を強いられる。
欠点は歩兵枠が少ないこと、長期間の歩兵消耗戦は苦手。HEIMATSCHUTZENなどの予備役をうまく利用しよう。
最近はパッチでM1A1の価格がどんどん上昇しているのでM1A1をスパムするのがキツくなってきている。
~注目ユニット~
・M1A1 ACAV
偵察枠のM1A1、かなり高価で2両しか出せないのでフランスのAMX-10RCほどの荒らし能力は無いが序盤の拠点争奪戦は有利に進められる。
・F-16CG (LGB)
LGB装備のF-16、当初は威力の低いLGBを1度で2発同時に投下するスタイルだったが現在はパッチで1個ずつ投下の2回攻撃に。
攻撃力は中程度になったが一発もらえば結束度はガタ落ちでどんな相手でも耐久の半分は持っていくので要注意の兵器にピンポイントで攻撃してしっかり仕事をする優良カード。
11ACRはAIR枠が取り合いになるのが悩ましい。
9th Infantry Division (Mot.)
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 10 | 7 | 7 | 9 | 6 | 4 | 5 |
| 1AP | 2 | 8 | 2 | 3 | 5 | 2 | 1 | 1 |
解説
数多くの特殊な兵器が配備されているユニークな歩兵師団。
偵察ドローン、対物ライフル、爆導索、誘導砲弾、地上発射型ヘルファイア等々、イロモノ兵器のオンパレード。
デッキ構成は通常兵科と予備役のミックスというこれまた異質な構成。
ゲーム内最速の路上120km/hで走れる車両が偵察枠で出るので初動展開力もなかなか。
REC枠が豊富で偵察歩兵はなんと5種類もいるが残念ながら全員対戦車不可。
偵察車両はどれもステルスがGoodでATGM持ちもあるのでこれでもかというぐらい隠して敵を大いに憔悴させることができる。
~注目ユニット~
・M1008 CUCV GLH
あのアパッチでおなじみのヘルファイアミサイルを発射できるATGM車両、火力もそのまま!2800mの長射程から精度70%で放たれるAP24の高速ミサイル、極めつけは2連装でステルスGood、機動力も高く、非常に扱いやすい強力なユニット。
・F/A-16(AT)
30mmガンポッドとマーベリックミサイルを搭載したCAS仕様のF-16、30mmを活かそうとすると一度の降下でごっそり削るA-10と違い速度が2倍以上あるので何度も往復してじわじわ削ることになる、マイクロに自信があるなら活用するのもオススメ。
35th Infantry Division (Mech.)
DLC:Early Access Pack
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 9 | 7 | 9 | 6 | 6 | 4 | 7 |
| 1AP | 2 | 6 | 3 | 6 | 2 | 2 | 1 | 2 |
解説
24thとは違った兵器を扱う予備役師団。こちらはより州兵特化になっており、AIR枠以外はほぼ全てのカードがNational Guardで構成されている。
Military Police属性を持った車両が使用できるので要所で投入して戦闘力を高めたい。
戦車は遅めのM60系列、空挺がいないので初動展開力も低い。24thのストライクイーグルのような明確に強いカードも無いので使用者をかなり選ぶデッキ、値段の安さを最大限活用することが求められる。
~注目ユニット~
・N.G XM1058 US-ROLAND
アメリカが運用するローランド3ミサイル、米軍の自走式SAMでは最高の性能を持つ。
対ヘリ、対航空機どちらもバッチリこなせる、路上100km/hで機動力も高い。
・N.G M109A2
24thでも使用可能な予備役の自走砲だが35thでは練度を1段階上げた状態でデッキに入れられる。
練度上げ+CVのバフで照準時間を短くするのが主流の今作では練度を上げた状態でデッキに入れられるというだけで大きなアドバンテージ。ART枠はReservist属性のデメリットも受けにくく、安いというメリットだけを受けられるお得なカードになっている。
101st Airborne Division (Air Assault)
DLC:Nemesis #1 - Air Assault
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 6 | 4 | 7 | 5 | 8 | 6 |
| 1AP | 2 | 10 | 2 | 0 | 3 | 1 | 3 | 2 |
解説
ヘリボーンに特化した空挺師団、空挺属性ではなく輸送ヘリによって迅速に拠点を確保する。
最強クラスの歩兵カードを数多く有しており、少数だがまともな主力戦車が出せるというこれまでの空挺師団には無い強みを持つ、ヘリを守るための制空戦闘機もハイ・ロー両方とも選択肢があり柔軟に対応できる。
反面ヘリボーン歩兵の扱いには少し慣れが必要、偵察枠や空挺属性持ちの対空カード、対空ヘリが出せる師団は覚えてそれらと対峙するときには慎重に展開する必要がある。
ヘリは売却すればいくらかコストが回収できるので、初動のあとにもう一度まとまったポイントが入る、第二派を展開する場所もしっかり押さえておきたい。
~注目ユニット~
・GREEN BERETS(ODA)
言わずと知れたグリーンベレー、総合力最強の歩兵カード、焼夷弾を持つスペツナズだけは分が悪いがそれ以外の全ての歩兵を容易に撃破する。
対戦車はAT-4で携行弾数は標準的な歩兵分隊の2倍の8発なので不意に横切った装甲車もなんなく叩き潰せる。
ただし値段も一級品、ヘリも込みで165(!)歩兵としては高すぎるが長期間にわたって戦線を維持してくれる。
・DELTA
特殊部隊デルタフォース、入隊難度は上記のグリーンベレーよりもさらに難しくエリート中のエリートが選抜される特殊部隊、ゲームでは空挺属性持ちの偵察特殊部隊として登場する。
HUMVEE DELTAという専用の輸送車両に乗って前線で視界を確保してくれる、パッチでカールグスタフが装備に追加されたので浸透させて装甲車両への奇襲にも使えるようになった。
イギリス軍
1st Armoured Division
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
典型的な戦車偏重師団かと思いきや、歩兵枠には空挺可能なカール・グスタフ持ちやMILAN 2持ちがいたり、米軍師団使いならば喉から手が出るほど欲しいであろうAT持ち偵察歩兵が(しかも2種類も)出る。爆撃機/制空戦闘機ともに優秀で、SEADも最高級のものを有する。弱点をあげるとするならば、対JET用の長距離AAがいない点や、ロケットポットを積んだヘリコプターがヘリ枠のGAZELLE AH.1(コスト20、SNEBを12発)しかいない点と、英国はすべてそうだがやはりドラゴンやメチスなどの中距離ATGMを持った歩兵がいない点か。
かつては最高級戦車だったCHALLENGERはバランス調整でLEOPARD2同様、価格も性能もワンランク下がった。
この師団だけの弱点ではないが英国戦車はリロード速度がかなり遅いというアキレス腱を抱えている。
~注目ユニット~
・CHALLENGER
MK.3は英国最高の戦車、ERA装備で側面装甲もしっかりしているので生き残りやすい、投入数が全6両とそこまで多くないので被弾したら下げて修理して長く使えるようにしたい。
数的な主力はMK.2、こちらは価格のバランスが良い、ただし主砲の火力は低めで戦車戦は長引く、そして結束度が下がると前述のリロード速度が足枷になってくるという扱いが難しい戦車だ。
2nd Infantry Division
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
空挺とヘリボーンをミックスした展開速度に長ける歩兵師団。
目玉は何と言っても歩兵枠で使用できるSASであろう。初動から戦線の深い位置に対歩兵・対戦車の可能な体力の高いAA歩兵を展開できるのはこの師団の大きな強みだ。
AIRMOBILEを始めとするヘリボーン歩兵が多いことも特徴の一つ。車両に比べてはるかに速いので迅速に増援を届けられる。
また安いが人数も多く、デッキに複数枚入れることの出来る歩兵TERRIERSのお陰で、歩兵を消耗するような長期戦に耐えうるポテンシャルを持つ。
一方で、主力戦車Challenger Mk.2が最大で6台しか出ないために、ある程度慎重に立ち回らなくてはならないという弱点もある。
小さなマップでは空挺属性の車両歩兵とヘリボーン歩兵は車両の方が早く中央に到達することもあるが大規模マップでは圧倒的にヘリの方が早いのでマップに合わせてデッキ構成を変えることが求められる。
~注目ユニット~
・SAS
対戦車と対空両方をこなせる上に空挺属性持ちという驚異の特殊部隊。特殊部隊特有の練度の高さも相俟って戦闘能力は非常に高い。度重なるナーフ調整を受けてなお未だ強い。
初動でこれを前に出すことで強固な前線を築くことができる。
・AIRMOBILE SCOUTS
SASの超性能に隠れがちな偵察枠の強力なヘリボーン歩兵。
特殊部隊ではないものの機関銃を4挺装備しているので高い歩兵殲滅力を持つ、火力は高くないが対戦車戦闘も可能、視界も確保できるので総合力はSASにも劣らない。
・LYNX AH.7 FITOW
珍しいトップアタック属性を持つ対戦車ヘリ、上面装甲でダメージ判定をするので上面装甲が3以下の兵器は全て一撃、3あっても壊滅的なダメージを受ける。
値段もそこまで高価ではないので、撃破後に墜とされてコスト負けする戦闘機を飛ばすかどうかの精神攻撃も対人戦限定でできる…かもしれない。
4th Armoured Division
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 9 | 8 | 10 | 7 | 6 | 3 | 6 |
| 1AP | 2 | 4 | 3 | 7 | 2 | 2 | 2 | 2 |
解説
低価格なチーフテンをスパムする英国の機甲師団。
チーフテンはT-72以下の性能なので機甲師団ながら平原の戦車戦は不利だがそのぶん歩兵が(機甲師団にしては)優秀。
破壊されてもあまり痛くない戦車をIFVのように使用して市街地や森を攻めていく戦い方が向いている。
ただし似たような戦法が取れて戦車も優秀な東ドイツを相手にするのはかなり分が悪いといえる。
もう一つの特徴として一部の爆撃機が長射程の対空ミサイルを装備している、出撃時間はどうしようもないが、制空戦闘機の弾幕を強化し、そのまま爆撃して帰投できる。
~注目ユニット~
・RAPIER FSB2 DARKFIRE
素でゲーム内最高値の70%という高い精度を持つ対空ミサイル、練度を上げれば最大80%になる。
対ヘリ射程も3000m超なのでヘリを完全にシャットアウトできる。
射程が短いのでSEAD機が天敵、非レーダーのレイピアもあるので織り交ぜてもよい。いずれも牽引タイプ、撃ったらすぐ移動できるように準備をしておこう。
・CENTURION Mk.5 AVRE ROMOR
建物ごと歩兵をブチ抜く支援用戦車の最高級版という非常にニッチなカード。
そんなに撃つ機会があるのか謎だが、リロード18sの主砲弾数はたっぷり53発。爆発反応装甲も装備していて体力も多い。
本師団固有のカードなのに公式の構築済みデッキでもハブられているという扱いの悪さでネタに片足を突っ込んでいる。
Berlin Command
DLC:Early Access Pack
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 8 | 8 | 8 | 7 | 2 | 7 |
| 1AP | 4 | 6 | 3 | 4 | 3 | 2 | 0 | 2 |
解説
自動車化歩兵を中心とした市街戦に向いたデッキにゲーム内唯一のステルス機であるF-117A NIGHTHAWK[LGB]というジョーカー持つ多国籍の歩兵師団。
NATO各国から優秀な歩兵カードが集結しており戦車もM1IPやCHIEFTAIN Mk10、AMX-30 Bが出てきたり、ド平原での最高級戦車同士の戦闘に絡むのは避けたいが市街地の支援をする程度なら問題ないレベルで戦車も出る。
偵察枠のFOXや、AT持ちの偵察歩兵が複数いるおかげで初動の展開能力もそこそこ良く、前述のNIGHTHAWKを活かす要因となっている。
一方で防空能力は壊滅的であり、如何に相手の航空機戦力をいなすかは大変重要になってくるだろう。
~注目ユニット~
・F-117A NIGHTHAWK[LGB]
師団の目玉カード、ステルス最良でレーダー式のAAの真上を通ったりしない限り発見されない。
一度爆弾を投下するとしばらくステルスが下がり発見されやすくなるのでそこが最大の弱点、発見されてしまえばECM0%で低速なので逃げ切ることは難しい。
武器使用後に被発見率が上がる時間が以前の5秒から10秒に伸びたので無理に2回攻撃にこだわらず帰投させることも大事。
独自のエンジン音と攻撃時に爆弾倉が開くギミックもしっかり再現されている。
・RIGHT RIFLES、BERLIN RIFLES
市街戦の主力になる優秀な歩兵分隊、対歩兵対戦車ともに高水準、こんなのがごろごろ出てくるのが本師団の恐ろしいところ。
多人数戦では歩兵の少ない味方に送ってあげるのも忘れずに。
MNAD
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 6 | 9 | 7 | 6 | 4 | 8 |
| 1AP | 2 | 8 | 1 | 4 | 3 | 2 | 1 | 3 |
解説
師団名はMultiNational Airborne Divisionの略。その名の通りの多国籍空挺師団であり、各国から空挺兵が集結している師団。
多国籍だけあって歩兵の選択肢が多い、空挺属性が無い歩兵はすべてヘリボーン対応なのでどのようなマップにも対応できる。
対地航空機が優秀なのだが、制空戦闘機、AAともに今一つの性能なので活躍できる場面を作ってあげる必要がある。
1vs1よりも多人数戦向きなデッキ構成をしている。
~注目ユニット~
・LSV MILAN
MILAN2を搭載した偵察車両、SpecialForce属性+練度最大で性能が底上げされている強力なATGM車両。
路上速度100km/hに移動速度+30%+空挺属性がついている走り屋さん、あらゆる拠点に最も早く到着できるだろう。
・BUCCANEER
本師団固有の対地攻撃機たち、中級クラスの使いやすい性能をしている、ECM値も高め。
HEは水平爆撃なので攻撃開始位置を調整する必要があるものの討ち漏らしが多いF-111などと比較して爆装量が多いので威力は安定している。
LGBとATも最高級の戦車を葬れる性能は有している、最大の敵は制空権をどう確保するかだ。
フランス軍
5e Division Blindee
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
火力と機動力に特化した機甲師団、価格に対して攻撃力が高めのユニットが多い。
前線の要になる戦車の装甲が全体的に薄めなのであっというまに撃破されて使い切ってしまうこともしばしば。
航空機はコスパに優れるもののECM値が低いので敵地に深く侵入するのには向かず、序盤の防空が薄い時期しか活躍できない、地上兵力に戦況をひっくり返せるような高級なカードも無いので長期戦になると息切れは必至、序盤から猛攻をかけて支配地域を増やしその後は機動力を重視した待ち伏せ戦法で主導権を相手に握らせないことが求められる。
フランスは序盤が強く長期戦は苦手という味付けがされるのはEUGENの伝統なのだろうか。
~注目ユニット~
・AMX-10 RC SURBLINDE
フランスが誇る優秀な装甲偵察車両、路上100km/hの爆速で最序盤に猛突撃し、相手の初動をブチ壊した後に有利な位置で待ち伏せし、次いで来る戦車も駆逐してしまう驚異の走り屋。
下位モデルのAMX-10 RCと並んで初動が命の本師団を支える柱となる。
・AMX-30 B2
本師団の数的な主力となる戦車、値段対火力が非常に良く歩兵やATGM車両に有効な機関砲もあるので序盤は大いに戦場を荒らすことができるが高級戦車の数が増えてくると装甲の薄さから途端に厳しくなる、いろんなところに隠して常に側面攻撃ができるようにしておくのがベスト。
11e Division Parachutiste
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
バランスのよい空挺師団、初心者が空挺師団に慣れるのにもおすすめ。
ハイエンドな空挺歩兵と強力なATGMで速やかに陣地を形成する、ただし対戦車兵器はどのカードも弾数が少ないので補給は頻繁に行う必要がある。
ほぼ全ての空挺師団のTNK枠がATGM車両やIFVなどで占めるなか、射程2275mの戦車砲を装備する装輪戦車が使えるのは唯一無二の特徴。
機甲師団から移行してきたプレイヤーでも近い感覚で使用できる。
~注目ユニット~
・ERC-90 SAGAIE
戦車未満の車両にめっぽう強い格下キラー、路上100km/hで足回りも軽快。
ステルス値がそこそこ良いので複数両で先制攻撃ができれば戦車相手もなんとかなる可能性も秘めている。
空挺師団同士の戦いになった時は、ATGM車両やIFVを速やかに撃破できるこのカードが頼りになるだろう。
・PARA. GROUPE ANTICHAR
GROUPE ANTICHARとは対戦車部隊のこと、対戦車ロケットを2枠装備したAT歩兵は各国各師団に存在するが
このカードはそれらAT歩兵の中で最も火力が高い、AP値21のAPILAS×2の火力はすさまじく一度捕まえたら高級戦車すら容易に撃破する。
弾数が少ないのが欠点、瞬間火力は下がるが片方を使用禁止にしておくなどの小技で継戦能力を高めることができるので覚えておこう。
6e Division Legere Blindee
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 8 | 7 | 10 | 7 | 7 | 3 | 7 |
| 1AP | 2 | 4 | 2 | 6 | 3 | 3 | 2 | 2 |
解説
フランスの機甲師団。火力と機動力の速攻スタイルが特徴だった5eをさらに尖らせたようなデッキ構成になっている。
TNK枠は全て装輪タイプになり機動力がさらに上昇、代わりに装甲は無いにも等しいほど貧弱なものに。
歩兵も機甲師団としてはトップクラスに優秀だが機甲師団には付き物のIFVが存在しないので戦い方は自動車化歩兵師団に近い。
LEGIONとついたカードは高い練度で知られるフランス外人部隊のカード、値段が高い代わりにResolute(赤旗)属性付きで練度も高く設定されている。
~注目ユニット~
・AMX-10 RC SB LEGION
5eの偵察枠にあったAMX-10 RC SURBLINDEの非偵察バージョン。
おそらくはゲーム内でもっとも値段対火力が高い戦車、140pointで射程2275m、AP19、さらに精度70%は破格。
ただしステルス値は低いので待ち伏せができず、装甲も紙なのでどうしても被害がでてしまう。
・LEGIONNAIRES
外人部隊の歩兵カード、赤旗付きの10人分隊というだけで説明不要の強さを誇る。
枚数も多くて対戦車を強化したバージョンもいる本師団の主力歩兵だ。
152e Division D'infanterie
DLC:Nemesis #2 - Plateau d'Albion
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 8 | 10 | 6 | 6 | 7 | 8 | 3 | 7 |
| 1AP | 4 | 8 | 1 | 2 | 3 | 3 | 1 | 3 |
解説
史実で冷戦期にアルビオン高原の核ミサイル基地防衛を担当していた歩兵師団。
WARNOではこの設定をフル活用し、基地防衛のための強力な防空兵器が配備され、AIR枠では駐屯地が近くにある関係で曲芸飛行隊の旧式機が練度最大で飛んでくるなどロマンたっぷりのユニークな師団になっている。
フランスの核抑止戦略の最前線で戦う兵士たちは練度が高くResolute(赤旗)属性も付与されているカードも多い。
歩兵師団だけあって多種多様な歩兵が使用できるが戦車やART枠はかなり貧弱、平原での戦車戦は不可能に近い、高級戦車を安定して倒せるのはATGM車両ただ一つという極端すぎるデッキ構成。
マップに左右されやすい上級者向けの師団といえる。
~注目ユニット~
・CROTALE
前作RDで圧倒的な対ヘリ性能を見せたクロタルが本作にも続投。
パッチでミサイルが命中しなくても制圧効果が発生するようになった、そしてこのクロタルはSUPPRESSION値がかなり高く設定されているので、当てられなくてもCohesionの低下による退却を強いることができるというユニークな性質を手に入れた。
・SUPER ETENDARD
海軍航空基地から出撃してくる艦上攻撃機群、序盤で防空がまばらな時は旧式機も活躍できるが、ある程度防空が厚くなってくるとこちらの出番、特筆した性能は無いが戦況に合わせてハイ・ローを使い分けられる汎用性があるのはありがたい。
Division Du Rhin
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 7 | 8 | 6 | 7 | 2 | 7 |
| 1AP | 2 | 4 | 2 | 6 | 3 | 3 | 2 | 2 |
解説
西ドイツとフランスがミックスされた予備役師団。
投入できる兵士の数は多いが、長距離で戦車を撃破できる兵器が圧倒的に不足しているので1vs1はかなり厳しい。
森林や市街地の多い多人数向けマップで人海戦術を仕掛けるのが吉。
西ドイツ軍
2. Pz.Grenadier-Division
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
さまざまな戦術が取れる歩兵師団、バランスの良さはNATO随一。
対戦車火力の高い歩兵と安価で強力なMARDER歩兵戦闘車を多く投入できる。
歩兵師団ながらまとまった数の戦車が使えるのも特徴、数は少ないがLEOPARD2も出せる。
空挺歩兵も多いので初動も安心、その他の兵科もハイ・ローともに揃っておりポイントの配分も多め。
基本的な戦略は他の歩兵師団と同様初動で陣地を確保して守りに転じるのがベストだが、本師団は戦車と歩兵戦闘車で攻勢もそれなりにこなせるという点で優れている。
ドイツ歩兵は7.62mm弾のG3バトルライフルが標準装備で攻撃力が高い。
~注目ユニット~
・FS-JÄGER
ゲーム内トップタイのAP値21を誇るPANZERFAUST 3を装備した8人空挺歩兵。
値段も安めで数も出せる、初動の鍵を握っているのはこのカードといっても過言ではない。
・F-4F(HE2)
降下しながら投弾するので450Kg爆弾×5を一点に集中させることができる、歩兵の籠る建物をピンポイント爆撃で確殺したり、高級戦車に瀕死のダメージを与えたり、安定した仕事ができる爆撃機。補給が長いのが玉にキズ。
5. PanzerdDivision
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
有名なLEOPARD2を主力とする西ドイツの機甲師団。
初期のころからバランスが一転しており、要のLEOPARD2はかなり撃たれ弱くなってしまったがそれでも高い攻撃力は健在、歩兵の火力も高めで航空機は地上支援に特化している。
制空戦闘機が残念な性能なので制空権は地上から確保する必要がある。
デッキ全体のポイント配分バランスが良いので初心者にもオススメの師団になっている。
~注目ユニット~
・LEOPARD 2A4(C)
高い攻撃力を持ち速度も速いが値段の割に装甲が薄い、特に側面6はかなり危険、L字戦法やATGMであっというまに撃破されてしまう華奢な陸の王者、かつてのように複数集めて突撃させればどんな試合も勝てるようなカードではなくなった。
パッチで値上がりしているのでさらに丁寧に扱う必要がある、修理と結束度のケアは絶対に怠らないようにしたい。
・TORNADO IDS(MW1)
5000個弱の小型爆弾を大量に投下する歩兵抹殺ふりかけ。装甲車両にはほとんどダメージを与えられない。
中心部にいた歩兵はほぼ消滅するが派手な爆風のわりに範囲は広くないようでカス当たりも頻発する。
1. Luftlande-Division
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 10 | 7 | 7 | 7 | 6 | 2 | 7 |
| 1AP | 3 | 7 | 2 | 2 | 3 | 1 | 1 | 2 |
解説
西ドイツの空挺師団、ヘリボーンも多い。
TerritorialKommand SÜD
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
ベルギー軍
16de PantserDivision
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 7 | 7 | 8 | 6 | 2 | 7 |
| 1AP | 3 | 8 | 2 | 3 | 3 | 2 | 0 | 2 |
解説
ドイツ系装備のベルギー軍とアメリカ系装備のルクセンブルグ軍がミックスされた師団。
史実の同師団が機械化歩兵の師団だったのを再現してか機甲師団ながらINF枠が一番多いという奇妙な構成。
練度をたっぷり上げても3両以上出せる大量のLEOPARD1で物量戦を行い陣地を確保することが求められる。
~注目ユニット~
・M1025 HUMVEE TOW-2
ルクセンブルグ軍装備、NATO側最強クラスの貫通力を持ち、ステルスもGoodでさらに空挺属性持ちと至れり尽くせりのATGM車両。
開幕ダッシュで地の利を得て待ち伏せ攻撃で高級戦車を仕留めてしまおう。
・M1 81mm
ゲーム内最安の迫撃砲、WW2時代の装備。
現在のバランスでは迫撃砲は煙幕用なので攻撃力は求められない、こんな骨とう品でも十分仕事ができてしまうのだ。
DivMob
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 8 | 7 | 7 | 7 | 0 | 6 |
| 1AP | 3 | 7 | 4 | 2 | 2 | 3 | 0 | 2 |
解説
ベルギーの予備役メインの歩兵師団、戦車戦は完全に捨てているといってもいいほど貧弱な旧式の兵器が揃う。
一方で歩兵は人数が多めで市街地や森は強気に進軍できる、また、ART枠は枠も多く、コスパも優秀で非常に強力。
超激安爆撃機があるので初動から爆弾の雨を降らせることができるのも特徴。
オランダ軍
4e Divisie
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 10 | 7 | 9 | 8 | 6 | 0 | 7 |
| 1AP | 2 | 7 | 3 | 5 | 3 | 2 | 0 | 3 |
解説
冷戦期、戦車大国として名を馳せたオランダの機甲師団、5.Panzerのマイナーチェンジ版ともいえる。
本家ドイツよりも多くのLEOPARD2を配備していただけあってLEOPARD2を中心とした強力な戦車部隊で平地を支配することに特化している。
歩兵は対戦車火力がNATO側にしては高めで強力なIFVもあるので市街戦や森でも十分戦える。
ただし防空はRedeyeがStingerになったぐらいで5.Panzerからほとんど改善されていない、パッチでI-HAWKが追加され、中距離防空は改善された。
~注目ユニット~
・GEMOBILISEERD
予備役なのに練度を2段階上げられるエリート予備役(?)低価格で練度の高い9人分隊を配置できるのは明確な長所。
・LEOPARD 2A4(B)
西ドイツのA3とA4(C)の中間に位置するオランダ固有のカード。
火力だけならA4(C)と同等で価格は少し低いので数を揃えやすい。
撃たれ弱いのはどの型も同じ、修理しながら大事に扱っていきたい。
CLKA
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 9 | 8 | 7 | 7 | 7 | 3 | 6 |
| 1AP | 3 | 7 | 3 | 3 | 3 | 3 | 0 | 2 |
解説
SOUTHAGの一環で無料で追加されたオランダの歩兵師団、はっきり言ってあまり強くない。
同じ歩兵師団なら西ドイツの2Panzerのほうが戦術の幅が広い、ロールプレイを楽しむ人向けか。
カナダ軍
1 Canadian Division
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 6 | 9 | 7 | 6 | 2 | 8 |
| 1AP | 3 | 7 | 2 | 4 | 4 | 2 | 0 | 4 |
解説
カナダ軍の歩兵師団、AIR枠のポイント配分が多く、強力な空軍カードを多数使用できる。
地上戦力はやや旧式な兵器が多いものの、そのぶん安いので空軍にポイントを回しやすい。
空軍は操作量が求められるタイプの兵器なので初心者には難しいかもしれない。
AP値を持つ空対地ロケットや対戦車対空両用のミサイルなど固有の兵器を有するのも特徴の一つ。
~注目ユニット~
・M113 ADATS
WG:RDで存在感を示した対地対空両用の便利兵器、AA枠から出撃可。
ただし今作ではレーダー属性、SEAD機のターゲットになってしまうので要注意。
対地射程2800mのATGMカードはNATOではこれと地上発射ヘルファイアの2枚だけ。
・MOT. RIFLES(Eryx)
METISやDragonといった短距離ATGMの仲間だが、なんとAP値26というバ火力を持つ。
ただしIFVに撃つにはやや過剰気味で射程距離は1050mと短くなっているので若干使いづらい。
火力を活かすよりは確実に進攻をシャットアウトするための防衛兵器として使うべきか。
スペイン軍
División Acorazada 'Brunete'
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 7 | 7 | 10 | 7 | 7 | 3 | 6 |
| 1AP | 2 | 3 | 2 | 7 | 4 | 3 | 0 | 3 |
解説
スペイン軍の機甲師団、フランスとアメリカの兵器を中心としたカード構成。
フランスの5eと似た戦車ラッシュが得意な師団、拠点を取ったら待ち伏せに移行するのも大体同じ。
主力の戦車はAMX-30、特徴の一つだった機関砲は外されてしまったが代わりに本家よりも主砲の精度が10%高い。
空軍は強力なF-18と低コストながらそこそこのECM値を持つF-4という米軍仕様。
AA枠にMANPADSが無く、F-4は機銃が無いのでヘリで陣地を固められると途端に攻めづらくなってしまう弱点がある。
~注目ユニット~
・C20/120 GAI-BO1
非常に珍しい歩兵枠の20mm機関砲、建物に入ることができるのでMANPADSの代わりに使える。
肝心の威力は貧弱なのだが一つの建物に複数詰め込めばそのまま火力増強になる。
・TERUEL
スペイン製の多連装ロケット砲車両、NATOでは数少ない大量に撃ち込んで面制圧するタイプのロケット砲。
東側標準の122mmロケットよりも大きい140mmロケットなのでHE値、制圧効果どちらも高い。
PACT勢力
ソビエト軍
17-ya Gv Tank. Div.
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 6 | 8 | 10 | 6 | 7 | 4 | 67 |
| 1AP | 3 | 2 | 4 | 8 | 1 | 2 | 1 | 3 |
解説
予備役メインの機甲師団、全師団で最も多く戦車を投入できる。多数の戦車が一斉に突撃する様子は往年の名作RUSEを彷彿とさせる。
火力もそれなりにあるので目標との距離が短いほどAP値が増えるのを利用すれば高級戦車すら数の暴力で仕留めることができるポテンシャルを秘めている。
25-ya Tank. Div.
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 5 | 7 | 10 | 7 | 6 | 6 | 7 |
| 1AP | 2 | 1 | 3 | 9 | 3 | 2 | 2 | 2 |
解説
中~上級クラスの戦車と充実した偵察枠、少なめの歩兵、CAS機を主力とした空軍など、米軍11th ACRのソ連版といったデッキ構成の機甲師団。
東側らしくロケット砲もあるので苦手な歩兵戦でも強引に勝利をもぎ取ることができる。
11th ACRには無いATGM戦車やコスパの良い中級戦車も備えデッキのバランスが良くなっている。
~注目ユニット~
・T-64A Obr.83
射程が短いものの150コストの中級戦車ながら主砲AP値20、正面装甲16という化け物じみたステータスを持っている。
命中率が少し低いのでCVをお供に付けて底上げすると格段に強くなる。
裏取り対策で森に隠してよし、攻勢に混ぜてよしの使いやすいカード。
・2S19 MSTA-S
同口径の自走砲と比べて照準時間が早く、1回の射撃回数が多いタイプの自走砲。
練度も上げられるのでCVと合わせれば最短15.5秒、カウンター砲撃で輝くタイプの自走砲だ。
31-ya Gv Tank. Div.
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 7 | 7 | 10 | 7 | 7 | 5 | 5 |
| 1AP | 2 | 3 | 3 | 8 | 3 | 3 | 1 | 1 |
解説
ありそうでなかったソ連のT-72メインの機甲師団。
東ドイツと比較して、Resolute属性(赤旗属性)が無くなっているのが欠点だが、改良型のT-72Bのカードが増えて汎用性が高くなっている
T-72をメインにする師団がかなり多くなってきたが、固有兵器の有無でどれを使うのか決めるのがよい。
~注目ユニット~
・9A51 PRIMA
クラスターロケット砲、低威力のクラスター弾を大量に発射するタイプ。
前線まで運んでカウンター射撃をするとロケット特有の照準時間の短さとクラスターの広範囲攻撃で撃破を狙える可能性が出てくる。
・T-72B、T-72B1
80年代に改良されたT-72の最新バージョン、B1はATGM未搭載。
値段で比較して装甲が厚くて使いやすい、射程さえ2100mだが性能的にはCHALLENGERやM1IPに近く、自動装填で安定した強さを発揮する。
ATGMを搭載したT-72Bは高級戦車とも対峙できる性能を有している。
27-ya Gv. Motostrelk. Div.
DLC:Early Access Pack
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 9 | 8 | 6 | 6 | 8 | 4 | 6 |
| 1AP | 2 | 6 | 4 | 1 | 2 | 4 | 2 | 2 |
解説
当時最新鋭のソ連兵器がたっぷり使える師団。スパムに向いた安く数の多い歩兵がおらず、ユニットも全体的に高級志向だが、RAZVEDKA、2K22 TUNGUSKA、T-80BVなどの使いやすい東側のいつものユニットもいる。
長距離AAがないため防空に若干の難があり、また爆撃機もお世辞にも強いとは言えない。
主力のT-80BVが最高級戦車とやりあうにはちょっと厳しい性能なのが足を引っ張っている。
幸いATGM車両が強力なので織り交ぜて運用するといくらかマシになる。
~注目ユニット~
・BMP-3
BMPシリーズの最新型、HE専用の戦車砲+30mm機関砲+ATGM+機関銃×3という超火力重視のIFV。
歩兵に対する殲滅力が極限まで高められているうえに射程2800mのATGMもあるため市街戦を支援しにきた生半可な戦車やIFVも余裕で返り討ちにできる。
・T-8M
のちにSu-25TとなるSU-25の発展型モデル、機体形状も若干違う。
同時発射で命中率と確殺力を高める機能を持つVikhrミサイルが最大の特徴。
この設定はゲーム内でも再現されており、2発同時発射で加害率が高い、外しても高確率でスタンさせ結束度も大幅に下がる。
ECM値も標準のSu-25より高く、自衛用の対空ミサイルも上質なものを装備している。
39-ya Gv. Motostrelk. Div.
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 7 | 6 | 6 | 6 | 7 | 6 |
| 1AP | 3 | 8 | 3 | 2 | 2 | 2 | 3 | 2 |
解説
下の79-yaと似たカード構成になっている、どちらも平凡な歩兵、平均的なユニットが使える。
こちらは自動車化歩兵メインということで歩兵の支援に向いた兵器が多い、METIS・Su-27・Mig-27K[LGB]が出てくるのが39と覚えよう。
BMP-3は27-yaに移動したのであの歩兵殲滅力に頼るならばそちらで。
強力なユニットが取り上げられてしまった点も79-yaと共通している。
~注目ユニット~
・MT-12 Rapira 100mm
他の古めかしい対戦車砲と違い対戦車ミサイルが運用できる。
対戦車砲として使うよりも射程2800mのATGMとして使用するとよい、そして対戦車砲は歩兵相手だと結構仕事をしてくれる。
砲の旋回が遅くて射界も狭いので右クリック長押しの向き設定を活用して待ち伏せる方向を設定しておきたい。
・BM-27 URAGAN
結束度の低下が目当てのロケット砲が多いPact側では珍しい高火力+長射程タイプのMLRS。
NATO側のM270に対応したカードで大規模マップで活躍できる。
最低射程が長く、補給をドカ食いするのも同じ。
79-ya Gv. Tank. Div.
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 7 | 8 | 10 | 7 | 8 | 6 | 5 |
| 1AP | 2 | 3 | 4 | 6 | 3 | 4 | 2 | 1 |
解説
39-yaと比較して機甲師団として調整されている。BMP-2がたくさん出せるのでIFVと歩兵を織り交ぜて前進させるスタイルが好きならこちらを。
多数のT-80BVで平地を確保したいところだが高級戦車一歩手前程度の性能なのでCAS機を中心とした空軍と連携する必要がある。
T-80BV IZD.29・Spetsnaz GRU・Tunguska・Mig-27K[SEAD]が出てくるのが79と覚えよう。
かつては米軍の3rdArmoredのカウンターとして最高級戦車のT-80Uやゲーム内唯一の迎撃機Mig-31を擁する重装備の師団だったが取り上げられてしまった。
~注目ユニット~
・T-80BV IZD.29
師団の高級戦車。ミサイルとスピードがパワーアップしている。
M1A1HA以外の全ての戦車を貫通できるATGMを手に入れたので最大射程で撃てる位置を意識しながら運用したい。
スピードは東側戦車で最も速くなった(西側でもトップタイ)。
それ以外はT-80BVと同じなのでミサイルを活用できる場面を作ってあげたいところ。
35-ya Og Desantno-Shturmovaya Brig.
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 10 | 6 | 5 | 7 | 6 | 8 | 7 |
| 1AP | 2 | 10 | 2 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 |
解説
56-ya Og Desantno-Shturmovaya Brig.
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 6 | 5 | 7 | 6 | 7 | 6 |
| 1AP | 3 | 8 | 2 | 1 | 3 | 1 | 2 | 2 |
解説
アメリカの101stヘリボーン空挺師団と対をなす、ソ連のヘリボーン空挺師団。
ヘリボーンに完全特化していたあちらと違い、IFVも多めで戦車もコストの割に固く優秀なT-62のいくつかのバリアントを使用可能、生半可なIFVなんかは追い払える器用さも持つので平地でも戦える。
他の空挺師団が制空権を確保するのが得意なのに対して本師団は長距離射程の対JETを主眼とした対空ミサイルもなく、制空戦闘機も凡庸なために、相手がうまく爆撃機を使ってくるタイプだと苦戦を強いられる。
またロケットヘリが豊富でINF枠からもたくさん出せるが武装しているユニットは展開後に売却できないことは気に留めておく必要がある。
全体的に101stをよりマイルドに調整したというとわかりやすいか。
なにかに特化していないがために長期戦になると強みがどんどん消えていくのが欠点。
初動が重要なのは変わらないがたとえ初動が中途半端になってしまってもじわじわ攻められるタフさを備えている師団だ。
~注目ユニット~
・Spetsnaz GRU (STINGER)
「強力なAT」火器を持つ「対空」「偵察」「空挺」よくばりユニット、初動展開に優れる。
この手の便利ユニットは器用貧乏になるのが常だが、ATは歩兵が持てる最高値のAP21、AAも鹵獲したStingerを装備していて精度も申し分ない。
人数が少ないおかげで撃たれ弱いが値段もそこまで高くなく、コスパが非常に良い。
・BTR-70 RYS、BTR-70 S-5、BTR-70 S-8
ユニークな歩兵達が乗ってくるクセの強いAPCたち、空対地ロケットやナパームロケットをポン乗せした異様なビジュアルが目を引く。
見た目はすごいが性能は堅実で森に入る前に燃やしたり、後ろからロケットで結束度を低下させたりとバッチリ仕事はこなしてくれる。
76-ya Og. Vozdushno-Desantnaya. Div.
DLC:Nemesis #2 - Plateau d'Albion
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 10 | 7 | 6 | 9 | 6 | 0 | 9 |
| 1AP | 2 | 8 | 4 | 2 | 4 | 2 | 0 | 4 |
解説
中立国の領空を素通りしてフランスの核ミサイル基地を強襲するために編成されたというぶっ飛んだ設定を持つ空挺師団。全兵力が輸送機を介して投入されるので戦車のような重装備が無く、領空侵犯前提なので当然ヘリも使えない。
サーモバリック爆弾を搭載した攻撃機や偵察ドローンなど独特な装備が光る。
全カードが空挺属性の歩兵で序盤にエリアをしっかり固めて、豊富なATGM車両と超強力な空軍で粘り強く戦う堅実な防衛が持ち味。
航空機は全師団でもトップクラスに優秀(高級志向)、これまで6-Yaだけの特権だった長射程迎撃機がなんと2枚4機使用可、
その他対地攻撃機も軒並み高性能、空挺師団が空気になりやすい多人数戦でも航空機で存在感を示せる。
攻勢はその他歩兵師団と同じで煙幕のサポートを受けながらでないと被害が大きくなる。
ART枠はどれも短射程で低火力なのでほとんど煙幕と結束度下げがメイン、カウンター射撃は厳しいのでしっかり砲撃してくる相手だと苦戦は必至。
~注目ユニット~
・Su-24M{LGB2}
3回攻撃できるLGB爆撃機、HE値30なのでゲーム内の全ての地上戦力を1撃で葬ることができる。
ECM値も30%とそこそこで本師団には電子戦機と長射程迎撃機がいるので生存率が高い。
防衛線を抜けてきてしまった敵を始末するのに最適。
・DESANT. SPETSRAZVEDKA
対戦車対空偵察空挺歩兵というマルチタスクな便利屋さん、10人部隊で使いやすく、乗ってくる車両も偵察タイプ、このカードに限らず、本師団は複数の役割を期待できるカードが多い、節約して序盤に戦力をとにかく送りまくろう。
6-ya Og Motostrelk. Brig.
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
東ドイツとソ連のカードがミックスされた歩兵師団。中~上級クラスの戦車と強力な砲兵が特徴。
強力な防空兵器や大容量の補給ヘリは広いマップや多人数戦で光る。
支援は強力だが自身の攻撃力は高くないので1vs1では強みを発揮できないこともしばしば。
ヘリや対地攻撃機も貧弱なので高級戦車が出てくる師団には苦戦を強いられるだろう。
~注目ユニット~
・MIG-31B(AA)
射程12000mの長距離AAMを装備する迎撃機、本作では迎撃機はPact側にしかないので使わない手はない、ただし命中率は高くないのでECM値が高めの制空戦闘機は簡単にすり抜けてきてしまう。
最大2機しか出せないので1人ではやはり物足りない、他の制空戦闘機も出てくる多人数戦で輝くカードだ。
・2S5 GIATSINT-S
他の同口径の自走砲より照準速度が速く射撃回数も多いタイプだが、こちらはさらに射程も長くなっている、反撃を受けない距離から攻撃することすら可能。
射程が長いということは精度も高いので対砲兵射撃はより強力、やはり広いマップが向いている。
119-y Odt. Tank. Polk
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
地上最強戦車のT-80UDと全ての歩兵と撃ちあって殴り勝てる最強歩兵のSPETSNAZを有する最強そろい踏みのソ連機甲師団。
戦車のほうはコストも最強クラスなので序盤はスペツナズがそれをカバーする。
しっかりと戦車を集めた後の攻勢は誰にも止めることができない大器晩成型の師団。
全体的に高コストなので、6-yaほどではないが大規模マップや多人数戦に向く。
長距離SAMが無いので爆撃機が戦車集めでネックになる、幸い制空戦闘機は良質なものを使えるので慎重に対処していきたい。
~注目ユニット~
・T-80UD
当時最新の爆発反応装甲コンタークト5を装備した特徴的な砲塔が目を引くゲーム内でもっとも高価で強力な戦車。
ATGMも装備して平地では敵無し、速度も燃費も優れている、常に最大射程で戦闘できるような位置を確保しておきたい。
弱点は前述したとおり対地攻撃機、ここまで価格が高いと捨て身で特攻してもコスト負けしないのが恐ろしい。
そして爆撃機で倒せと言わんばかりに119-yには長距離SAMが無い。もちろん多人数戦なら長距離SAMを別のプレイヤーに頼れば問題無しだ。
・O.P SPETSNAZ
対戦車特化のスペツナズ、装備するRPG-29はほぼ全ての西側戦車を貫通できるAP値21を誇り、なんとそれを12発も携行している。
どんな戦車も一度捕まったら連続射撃でスタンを繰り返し、たちまち撃破されてしまう。
特殊部隊属性でスタンしにくく、練度も精度も高いうえに空挺属性までついている。
警戒しすぎて進撃が遅れるとT-80UDがどんどん溜まっていく、まさに悪夢のようなカードだ。
東ドイツ軍
4. Mot.-SchÜtzen-division
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
空挺のFS-JAGERなど、一部の歩兵が空挺で出てくるために高い初動展開能力を持ちながら、完璧な空挺デッキというわけではないために赤旗属性を持つコストパフォーマンス優秀なT-55が出てくるためある程度遠距離攻撃能力もある。
東ドイツのため赤旗属性を持つ歩兵が強いのはもちろん、偵察・砲撃・対空・ヘリユニットもバランスが良い。
戦車戦は、T-55AMで9M117を一方的に撃てているうちは良いが、接近されれば厳しい戦闘を強いられる。
航空機は優秀なものもいるが、全体的に平凡な航空機が多いため、本格的な制空・防空が始まると活躍しづらくなる。4体しか出ないFS-JAGER{METIS}も大切に使っていこう。
7. PanzerDivision
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
東ドイツの機甲師団。コスパに優れるT-72を大量にスパムするというコンセプトの師団。
とにもかくにもT-72が全てであり、短射程とのトレードオフとは思えない高い攻撃力と堅固な装甲を兼ね備え、Resolute属性(赤旗属性)も付いているため結束度の低下に強い。複数で攻めれば自動装填装置の無いNATOの高級戦車に対して粘り勝ちできるくらいのポテンシャルを持ち、またコストの安い戦車であるがゆえに練度を上げ命中精度を上げても、数がまだ多く出る。
師団としての弱点をあえてあげるとするならば、東側国家ならほぼすべての国が持っているMETIS持ちがいないこと、補給ヘリがいないこと、高級な制空戦闘機がいないくらいか。
歩兵は人数が少なめでデッキの枠も少ないがBMP-1が大量に出せるので支援目的なら問題なく戦えるし、森や市街地はロケット砲で薙ぎ払ってしまえばよい。
パッチでT-72の価格がどんどん上がり、反対にATGMの値段は下がってきている、射程が短く精度も低いT-72には逆風が吹いている。
~注目ユニット~
・KPz T-72
初期型のT-72、もっとも低コストなT-72でも主砲はAP19、正面装甲15はさすがの一言。
機関銃も複数備えて歩兵処理もお手の物、多少雑に使っても大丈夫な性能なので歩兵のIFV代わりにしたり、裏取り対策で配置したり痒い所に手が届く取り回しのよいカード。
・MFRW RM-70
扱いやすいロケット砲。無補給で2回撃てる(リロードのタイムラグが無い)汎用性と、カード枚数の多さ、練度上昇による恩恵が受けやすいなどの特性が魅力だったが、多人数戦がロケットのシャワーで溢れる事態となってしまいナーフ、練度固定、投入数減少の憂き目に。
性能自体は維持しているので突撃前に広範囲を制圧して支援を行おう。
9. PanzerDivision
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 7 | 7 | 10 | 6 | 7 | 4 | 7 |
| 1AP | 2 | 3 | 3 | 9 | 2 | 2 | 1 | 3 |
解説
東ドイツのもう一つの機甲師団。コスパが優秀なT-72系列の戦車を主力とする7.Panzerの調整版。
7.Panzerと比較して歩兵の対戦車火力が上昇、30mm機関砲とATGMを装備するBMP-2をIFVで出せるようになった。さらに元から強かったART枠にナパームロケット砲が追加されこれが森への攻勢を後押しする。これだけでも十分強化されているのにTNK枠にも長射程ATGMを持ったT-72Sが追加、主砲の射程が短いというT-72の弱点をある程度克服してしまった。
その他各カテゴリも若干の調整があるものの大筋では変わっておらず強化された部分の方が圧倒的に多い。
弱体化は唯一の空挺属性持ちだったREC枠の特殊部隊が無くなったこと、これにより全師団でも珍しい空挺属性カード無しという割り切ったデッキ構成になった。ヘリもバリエーションが減っている。
~注目ユニット~
・MFRW RM-70M(NPLM)
ナパーム弾で広域を火の海にしてしまう森林戦のリセットカード。
補給無しで2回撃てるのも魅力的、クセの強いBURATINOと違い通常のロケット砲と同じ感覚で使える。
森を焼き払い、BMP-2軍団に支援された歩兵戦力を投入すればどんなに堅固な拠点も陥落すること間違いなし。
・KPz. T-72S
射程2800mのATGMを運用できるようになった後期型のT-72。装甲も増え、ERAも追加され、ソ連の高級戦車T-80系の水準にまで達している、これにより平原での戦車戦でNATO戦車にアドバンテージを得られるようになった、自動装填装置の無い西側戦車は対戦車ミサイルによる結束度の低下でまともに戦えなくなる。
K.d.A. Bezirk Erfurt
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
人海戦術をメインにする予備役主体の歩兵師団。
人数が多くて打たれ強いが攻撃力が低い予備役を活用して敵を誘導し、優秀な空軍と砲兵で仕留めるという特殊な戦い方をする初心者お断り師団。
かつては正規軍や特殊部隊のカードも多くあったがパッチで削除され予備役カードが増えたのでこの性格がさらに強くなった。
戦車は旧式の物が多く平原での戦闘は避けた方が良い、ATGM持ちも一応あるので待ち伏せしたいところだがこの師団は積極的に攻勢をかけないと勝てないので厳しい戦いが待っている。
空軍、歩兵、砲兵はどれも操作量が求められる、かなり上級者向けの師団といえるだろう。
~注目ユニット~
・K.d.A SCHÜTZEN.
脅威の14人分隊、たった1枚で168人の歩兵を送り出せる恐ろしいカード、最大3枚投入で合計504人の予備役が出撃する、使い道はほぼ囮といっても過言ではない。
発見してしまったら対処しないといけないのがRTSなので相手を強引に動かせるという意味では強力なカードといえる。
・9K37 BUK-M1
最長の射程と高い命中率を併せ持つ、ゲーム内最強の長距離対空ミサイル。
空爆に弱い予備役達を守る盾になるほか、多人数戦でも防空のエースとして大活躍できる。
予備弾が少ないので補給車両を同行させることを忘れずに。
Berliner Gruppierung
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 10 | 5 | 8 | 6 | 7 | 8 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 2 |
解説
Rügener Gruppierung
DLC:Early Access Pack
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 6 | 6 | 7 | 8 | 4 | 7 |
| 1AP | 4 | 6 | 2 | 2 | 3 | 4 | 2 | 2 |
解説
リューゲン島の防衛部隊、一部ポーランド軍のカードが混じっている。
INFとRECが優秀、序盤で得たアドバンテージを活用しながら戦う歩兵師団。
戦車は数が少なくやや頼りないが市街地を攻める際のサポートはできるし歩兵と一緒に森に隠して奇襲を狙うなら問題ない。
平地から進軍してくる戦車部隊には空軍を使う必要が出てくる。
ユニークな点としてギャンブル性の高い兵器があるので運ゲーに持ち込んでみるのも面白いかも。
~注目ユニット~
・2K11M3 KRUG-M3
ド派手なミサイルが目を引く大型対空ミサイル車両。
ゲーム内の全ての航空機を1発で撃墜する凄まじい威力と最長の射程距離を持つが素の命中率はたったの30%、敵機のECM値やその他属性でさらにさらに低くなる。まさに運ゲー。
複数出す、練度を上げる、CVをお供させる等の手段で命中率を上げてやる必要がある。
・Mi-14PL
THE・ギャンブル兵器。最高級の戦車すら一撃で葬るAP値30の対戦車ミサイルをたった1発だけ積んでいる、命中率は35%。やはり運ゲー。
ただし3000mの射程があるので安全圏から撃って補給に戻って再出撃の繰り返しができる、チャンスは何回もあるぞ。
ポーランド軍
4 Dyw. Zmechanizowana
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 10 | 6 | 8 | 7 | 6 | 6 | 5 |
| 1AP | 2 | 7 | 3 | 4 | 3 | 2 | 3 | 1 |
解説
ゲーム上では機甲師団だが、デッキ内容は機械化歩兵師団に近い。
T-55で歩兵を支援して攻め上がる堅実な歩兵師団スタイルの戦闘が得意、高速かつ重機関銃装備のSKOT-2装甲車が優秀。
ヘリボーンのカードもいくつかあるので最序盤での陣取りにも適性がある。
対戦車はKorpus Desantowyほどではないが貧弱、ATGMが多いので制圧で無力化することは容易。
~注目ユニット~
・BRDM-1 PSNR-1
数ある偵察車両の中でも偵察レベルExceptionalとステルスGoodを両立しているのはほとんどいない。
路上100km/hで駆け付け広い視界を提供してくれる便利なカード。
・T-55AM MERIDA
冷戦ゲーのポーランドといえばやっぱりこれ!
近代化改修によって精度が向上し他のT-55バリエーションで最も良い数値に、射程も戦車砲最長の2275mに達している。
AP値が下がっているように見えるがこれは対象との距離によってAP値が補正されるのを考慮した数値になっているから。
ただしどれだけ着飾っても第一世代主力戦車という壁は越えられない、輸送車両やIFVを狩ることに特化しているといえる。
・HONKER RYS
非常に珍しい特殊部隊属性がついた輸送車両、特性の効果により移動速度が最大30%上昇する。
その爆走っぷりはぜひゲーム内で確かめていただきたい。
20 Dywizja Pancerna
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 7 | 7 | 10 | 7 | 6 | 5 | 6 |
| 1AP | 3 | 3 | 3 | 8 | 3 | 2 | 1 | 2 |
解説
NORTHAGで本格参戦したポーランド軍の機甲師団。
コスパに優れるT-72系戦車を中心としたデッキ構成、東ドイツの7.Panzerと似通っている部分も多い。
東ドイツと違ってTNK枠のATGMはマリュートカMなのでKonkurs装備のIFVを使用した方が良い場面もある、最高級の戦車と対峙した場合は複数戦車による側面攻撃か空軍が必要になる。
全兵科が高いバランスでまとまっていてこれといった弱点も無い優秀な師団だ。
~注目ユニット~
・AHS WZ. 77 DANA 152mm
世界初の装輪式自走砲として知られるチェコスロバキア製の自走砲。
同口径の他の自走砲よりも照準速度と連射間隔が短く、1回の射撃で撃ちこむ弾数も多い。
アップデートで路上100kmになり装輪式という個性が目立つ形になった。
・T-72M2 WILK
WILKとは狼のこと、T-72M1をポーランドが改修した戦車。
念願の射程2275mを獲得しNATOの中級以上最高級未満の戦車とも十分渡り合える性能になった。
T-72M、M1に混ぜて少し後ろから援護できるような状況を作るととても良い仕事をする。
Korpus Desantowy
DLC:NORTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 6 | 10 | 5 | 5 | 8 | 5 | 8 | 8 |
| 1AP | 2 | 10 | 2 | 1 | 3 | 1 | 4 | 4 |
解説
ポーランド軍の3つの歩兵師団がひとまとめになっている師団、この規模だと師団というより軍団だが。
歩兵師団で唯一の攻勢評価Aランクは伊達ではなく、バリエーション豊かな歩兵カードで市街地と森を迅速に支配する。
空挺で前線を押さえた後に12人編成の主力歩兵や赤旗持ちの海兵隊などでエリアを固める。
一方で歩兵は対戦車火力が低く、戦車はT-55、ATGMは低性能なFAGOTしか無いなど平原での戦闘にはまったく向いてない。
そして対空が悲惨、旧式の機関砲と基本精度35%のストレラ2しかない、幸いAIR枠は平均的なので対空はそちらで。
余談だが、海兵隊は青いベレー帽、空挺部隊は赤いベレー帽で見分けることができる。
~注目ユニット~
・NIEBIESKIE BERETY
本師団の主力、12人編成の海兵隊で赤旗属性を持っており歩兵戦に強い、カード枚数もたくさんあるので非常に扱いやすい。
さらに、対空砲装備の装甲車両に乗って出撃できる。
このカードだけでなく、海兵隊は水陸両用車両で出撃できる、大規模なマップでは意表を突く攻撃ができるかも……?
・T-55AS
ポーランド軍の師団は共通で使用できる、地雷除去ロケットを搭載したT-55
本作には地雷は無いのでもっぱら市街地の歩兵を消滅させるために使われる。
市街地にやっかいな部隊が入り込んでしまったらこのロケットで除去してしまおう。
チェコスロバキア軍
1. Tankova Divize
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 5 | 6 | 8 | 10 | 8 | 7 | 3 | 5 |
| 1AP | 1 | 2 | 3 | 8 | 3 | 2 | 1 | 2 |
解説
T-72メインの機甲師団、すでに食傷気味だがこちらは東ドイツの9.Panzerに近い。
他のT-72師団と違い、強力なT-72Sとコスパ優秀なT-72Mのみという割り切った構成。
非常に強力なT-72Sのカード枚数が3枚と多めで数が揃えやすいのが最大の強み。
ART枠も使いやすいカードが揃っていて、T-72師団の中ではかなりバランスが良い方。
他のT-72師団に付き物のKUBが無く制空戦闘機も貧弱なので防空能力が弱点。
~注目ユニット~
・T-72M-E2
性能自体はT-72Mなのだが、スモークが無くなった変わりに価格がナーフ前に下がっているのが特徴。
かつてのT-72Mに近い間隔で使用できる、スモーク付きのE3もあるので1両だけ混ぜればATGMはなんとかなったりする。
・Sh M 2S4 TULIPĀN
240mm迫撃砲、圧倒的な加害範囲と制圧効果で突撃前の結束度下げに効果的、価格も安いので2両まとめて使うのがおすすめ。
砲の位置の関係上後ろ向きに撃つので位置取りと砲撃後の移動には気を配らないともたついてカウンター砲撃の餌食になりやすいので注意。
19. Motostrelecka Divize
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 9 | 7 | 7 | 6 | 6 | 6 | 6 |
| 1AP | 3 | 5 | 3 | 2 | 2 | 2 | 3 | 2 |
解説
303. Tankova Divize
DLC:SOUTHAG
| ユニット | LOG | INF | ART | TNK | REC | AA | HEL | AIR |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上限 | 7 | 7 | 7 | 10 | 6 | 7 | 3 | 6 |
| 1AP | 3 | 2 | 2 | 7 | 1 | 3 | 1 | 3 |
解説