私設定色々追加予定
ある程度まとまったら別ページに昇格するかもしれないものもの
[考察&私設定]ローレライの鍵のこと
ローレライの剣と宝珠に分けられ、それぞれ剣は第七音素の集結、宝珠は拡散の機能があります。
でもって、ゲーム中のチャットで、宝珠は『ユリアを守るために作られた響律符』とも言われています。
剣はローレライを宿して戦うのに、自身は第七音素を拡散させるもので身を守るってなんなんだろう……ってわけで、考えてみました。
もともとユリアは第七音素を扱うのがうまいというより、第七音素を集めやすい、あるいは吸収しやすい体質だったのではないかと。
セフィロトの封印解除のあれも第七音素の過剰な取り込みを必要とするものでしたし、ローレライも地核ではなぜか同素体のルークではなく、ユリアの血族というだけでティアに乗り移っていましたから。もともと血統的にそういう体質であってもおかしくないかなと。そして、譜術の原理的に、それは第七音素術者として高い素養を持つことになりますし。
で、ローレライの鍵に話が戻りまして。そういったわけで、ローレライの力をそのままユリアが扱うとなると、ヴァンのようにローレライ自身を完全に取り込んでしまうかまたは逆にローレライがユリアの体を乗っ取ることになってしまう。それではお互いあまりにも負担が大きすぎるし、乗っ取られたらその間の意識がなくなって意味がなくなります。それを防ぐために宝珠と剣が作られたのではないかと。
つまり、宝珠でもって必要以上にユリアの体内に第七音素を吸収させないようにしておいて、剣の方だけに第七音素を集めるようにしてローレライを宿し力を振るうと。
そう考えると、宝珠装備すると拡散機能があるのになぜかルークのHP/TPが回復するあれも、音素の過剰な吸収を避けるという意味で、必要以上の第七音素の吸収・放出を防ぐ膜のようなものができている――と考えればそれなりに説明がつきそうな気がするのですが。
公式はどうかは別としても、とりあえず私設定での『ローレライの鍵』の働きは今のところそんな感じにまとまってます。
[私設定]第七音素の術技のこと(?)
第七音素は通常の譜術として扱う以外で、威力を高めたりできないか、もしくは特性が現れないかと考えられた。そのためその相性の調査のために、第七音素の扱いに優れていたユリア・ダアト・フレイルらがそれぞれ別々の形で能力開発を行った。
- ユリア:歌
- ダアト:体術
- フレイル:剣技
後にそれぞれ独自に編み出したものとして、『ユリアの譜歌』『ダアト式譜術』『アルバート流剣術』が残った。しかし、一子相伝だったり能力が高くなければ使えないなど、使える人間はかなり限られている。
……とかだったら面白いなぁと思いまして(ぉ(byジェイド)
まあ、アルバート流剣術は普通に剣術として流通(?)してますが。あくまでも剣術主体だったからでしょう(ということにして下さい)
近いうちに、ここら辺の事情の小話書きたいな……(割とほのぼの系で(ぇ)
年代別考察・私的見解私設定
BD2693年
ユリア・ジュエが生まれる
生まれて七歩目でローレライの声聞いたとか言うのはさすがになかろうと思います。
アニスの言うとおり後世の人の創作でしょうね。でも、ユリアがローレライからそう聞いたのを更に誰かに話して……というのはありかもしれない(笑)
これが仮に真実としたら、サザンクロス博士が存在発見する前から、この時点でローレライは存在してたってことになりますね。(今更かもしれないですが)
参考:五大石碑
BD2695年
サザンクロス博士が、第七音素を発見
BD2699年
譜術戦争(フォニック・ウォー)勃発。
BD2700~2706年
人類の半数とケテル国、ホド国が滅亡
戦争で使用された譜業兵器によりプラネットストーム機構に不具合が発生。
大規模な地殻振動が発生し、死の障気が蔓延を始める
ユリア、ローレライと契約
BD2707年
ユリア(14)がホド国を復活させ、プラネットストームを再構築
- 思うに、ホド復活の方法ってフォミクリーに近いものではないかと考え中。ゲーム中のジェイドの発言から、最初フォミクリーは譜術で行っていたって言ってましたし。しかも最終的に構成に使うの第七音素になったことを踏まえれば、あながち考えられないことでもないかなぁと。
ローレライって意識集合体ってだけで、なんでも願い事かなえられる神様ではないはずですし。
そういうわけで、このときの復活は大地とプラネットストームの機構のことであって、人まで生き返らせたとかってわけじゃない……と一応マイ設定決定。
- この直後ローレライの鍵を地核に沈めたとされていますが、惑星預言を読み終わった後でないと色々難しい気がします。もしくは、すでにこの時点で惑星預言を詠み終わっていたか。どちらか。
参照:ローレライの鍵【CG】
BD2709年
ユリア(16)が惑星預言を読み、譜術戦争終結
BD2710年
外殻大地を形成するフロート計画を発案
BD2712年
イスパニア国とフランク国が、ユリア(19)を投獄。
ダアトがローレライ教団を創立。フロート戦争勃発
BD2713年
フロート戦争終結。ユリア(20)に処刑宣告
BD2714年
ND0001年
フロート計画完了。外郭大地が完成し、新暦スタート
ダアト、ユリア(22)を救出し自害
魔界に取り残された人々、ユリアにより助けられる。ユリアシティの礎が築かれた。
ND0006年
ユリアの一番弟子フレイルがローレライ教団の導師に。(以後、ユリアは姿を消す)