アーツ

Last-modified: 2014-04-27 (日) 09:53:40

アーツ

ルリグデッキに入れることができるカード。

基本的に発動するためにはコストを払う必要がある。
スペルとは違い、それぞれのカードに書かれた発動タイミングに発動できる。
発動タイミングには以下の3種類がある。

  • [メインフェイズ]と書かれたカード
    スペルと同じく、自分のメインフェイズ?中にしか発動できない。
    その分ドローやバウンスといった強力な効果を持つものが多い。
  • [アタックフェイズ]と書かれたカード
    お互いのアタックフェイズ?アーツ使用ステップ?に発動できる。
    先攻の1ターン目以外は必ずアタックフェイズ?に入らなければならず、アーツ使用ステップ?も発生する。
    そのため、毎ターン必ず発動するタイミングが訪れる。
    ターンプレイヤー(攻撃側)が任意の枚数のアーツを使用した後で非ターンプレイヤー(防御側)が任意の枚数のアーツを使用する。
    つまりターンプレイヤーは非ターンプレイヤーが使用したアーツを見てから発動することはできず、非ターンプレイヤーはターンプレイヤーよりも先にアーツを発動することができない。
    このタイミングを持つカードは、バニッシュダウンなどで相手のアタックを妨害するものが多い。
  • [スペルカットイン]と書かれたカード
    WIXOSSでは、基本的にカードを発動した場合その効果を解決してから改めて次のカードを発動できるようになる。
    しかし、このカードは例外である。
    相手がスペルを発動した時に発動でき、その効果が解決されるよりも先にこちらの効果を解決する。
    具体的には次のようになる。
    • 相手がスペルAを発動。
    • 自分がスペルカットイン?を発動タイミングとするアーツBを発動。
    • アーツBの効果を解決。
    • スペルAの効果を解決。(ただしアーツの効果によりスペルの条件(パワー7000以下のシグニバニッシュ、等)を満たさなくなった場合、不発となる。また、無効にされた場合は何も行わない)

限定条件?を持つものは、その指定されたルリグタイプ?を持つルリグが存在しない場合は発動できない。
詳しくは限定条件?を参照。

関連リンク

ルリグ
アーツ
シグニ