パンアジア Tier6駆逐艦 Anshan

| 国家 | パンアジア |
|---|---|
| Tier | 6 |
| 艦種 | 駆逐艦 |
| 種別 | プレミアム艦艇 |
諸元
主砲解説
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魚雷解説
パンアジア駆逐艦特有の深度魚雷…ではなく通常魚雷を装備している。なので甘い動きをしている駆逐艦がいたら積極的に魚雷で仕留めていこう。
初期魚雷は射程が4kmしかないソ連魚雷なので注意。後期魚雷は倍の射程になり、実用的。
消耗品解説
総評
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史実・小ネタ
元ネタはソ連海軍グネーヴヌイ級駆逐艦レコールドヌイである。史実は1954年に中華人民共和国に引き渡され、鞍山と改名された。1986年に退役している。
同級では撫順など合わせて4隻が引き渡されており、鞍山級とも呼ばれる。撫順以外の3隻はいずれも博物館船として保存されている。
鞍山中国人民解放軍海軍にとって初めて導入した駆逐艦である。
第二次大戦後に勃発した国共内戦の解放軍の海軍力といったらそれは酷く、ソ連の魚雷艇と国民党軍から鹵獲した巡洋艦や旧日本軍の海防艦、あとは戦力とはとても言えない大量の木造船*1しかなかった。この貧弱な海軍力では大陸周辺海域を守れないため、他国から旧式艦の購入を決断する。しかし、朝鮮戦争による制裁を受けた事で、当初予定していたイギリスの旧式艦を購入する事が出来なかった。
そこで、同じ共産国家のソ連から性能的に型落ちして余剰になっていたグネフヌイ級4隻をソ連から購入する事を決定する。ところが、制裁を受けている解放軍は金銭で購入する事が出来なかったため、仕方なく17トンの金で買うという前代未聞のやり方でソ連艦を入手する。
こうして苦労の末に手に入れた(解放軍にとって)最強の駆逐艦4隻は「四大金剛」として長らく大陸を守る役目を担う事になる。