M16 MGMC

Last-modified: 2020-02-14 (金) 01:46:40

アメリカ ランク2 自走式対空砲 M16 MGMC(v.1.95.0.115)

ハーフトラックなのでその場での細かい動きは苦手。
もっさりとしているがある程度まっすぐ走っていれば、それなりに速度は出る。最高速を出すまで走り続けることはほぼないが…。

M2ブローニングを4丁装備している。航空機相手にも十分な火力を出せるが、相変わらず何発か当てなければならないのは同じ。
さすがにこのBR帯でM2ブローニングに貫通される敵戦車は少ないため、狙う敵はよく見極めよう。APベルトでも素の貫通で31mmしかない。素直に隠れておこう。
航空機相手には依然としてAPITベルトが威力を発揮する。
しかしながら、機銃が増えた分、ベルトを変更するときの装填時間もM13 MGCよりもずいぶん長くなってしまっている。

M13 MGCと同じくペラい。
…が、本車は砲手を守る装甲がさらにペラくなっている。近距離では同軸機銃に貫通されるレベルなので、敵の隙を見て撃ち、効かなければ即退避する必要があるだろう。
機銃掃射に弱い点もそのままであり、やられる前に落とす(パイロットキルなど、機銃を撃てなくする)のは必須だ。

自分で使うときは?

地上の敵を撃破できるのは相手が格下の時ぐらいなものなので、基本的には航空機を落とすことに専念したい。
撃墜しきれずに機銃掃射をされないよう、遮蔽物の近くに展開しておく基本は本車でも重要だ。
リロードがかなり長いので、いざというときに隙を晒すのは避けたい。

相手としては?

自分がよほどペラペラな戦車に乗っていない限り、容易に本車を撃破できるだろう。
キルスト戦闘機などで機銃掃射を狙うときは、相手が気づいていないときに突っ込みたい。
リロードこそ長いが、装弾数も多いためなかなかリロードには入ってくれず、隙が少ないためだ。

個人的総評

☆☆☆★★(3/5)ぐらいの評価。
扱いやすいが、ちょっとばかし対空火力に不満が出てくるBR帯。敵機も回避機動をすることを学び始めるため、適当に狙っていると撃墜できないことも。
機銃掃射に対してかなりもろく、遮蔽物は必須。
対地したかったら普通の戦車に乗れ。

その他

特になし。

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/M16%20MGMC