//地上車両テンプレートバージョン19.11.24

*アメリカ RankII 自走式対空砲 M16 MGMC [#V1_Top]

&attachref(./m16_mgmc_top.JPG,nolink);

*車両情報(v2.3) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
|SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|7,900|
|~車輌購入費(SL)|10,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|115|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符購入費(&color(red){GE};)|530|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.7 / 0.8|
|~最大修理費(SL)|487⇒627/ 385⇒495/ 593⇒763|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|52.8⇒73.1 / 35.7⇒42.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/90|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|18.2⇒16.6|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|6 / 6 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|6 / 6 / 6|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|8.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|210⇒259 / 131⇒148|
|~|3000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|79 / 73|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|50 ~ -10 / 40 ~ -9|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|80|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし

**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし

**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|12.7 mm M2HB 機関銃x4|4800|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***主砲 [#V2-5-1_MainGun]
#include(12.7 mm M2HB machine gun SPAAG,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
#br

AP:M2徹甲弾、I:M1焼夷弾、AP-I:M8徹甲焼夷弾、API-T:M20徹甲焼夷曳光弾


**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|350|340|70|
|~|~改良された部品|~|~|~|
|~|~API|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|310|300|60|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~改良された消火器|~|~|~|
|~|~AP|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|430|420|85|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~APIT|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|750|730|145|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[M15 CGMC]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[T77E1]]''|

*解説 [#V3_Explanation]
前身のM13に更に機関銃を二つ追加したもの。総弾数が倍になっているが、一回に消費する弾数も倍になっているため撃てる回数自体は変わってない。
弾をバラ撒いて航空機を穴あきチーズにしてやろう。
当然ながら火器そのものは数が増えただけでM13から全く進歩していないので、地上戦力を攻撃する場合はよく相手を見極める必要がある。

車体はM13と全く同じM3ハーフトラックのため、榴弾どころか機銃弾でも死んでしまう。

軽戦車などが襲撃してきた場合は四連装の12.7mmを撃ちまくるとしばしば敵車両の乗員が全滅する。

**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
12.7mmブローニングM2が4門と高火力。また徹甲焼夷弾ベルトも用意されており、このBR帯の航空機には脅威以外の何者でもない。連続発射すると10~12秒でオーバーヒートするので、タップ撃ちを心がけよう。装弾数も4800発と破格で、現状対空砲ではWT内3位の数値である。(ちなみに1位は[[T77E1]]、2位はソ連の[[4M自走対空砲)>GAZ-AAA (4M)]]

#br
''【防御】''
そんなものは無い。一応運転席は前左右とそれぞれ1/2インチ(12.7mm)、1/4インチ(6.35mm)の鉄板で防御はされているが、天面、後面は何もなく、またハーフトラックベースのため7ミリ機銃でも貫通を許すほど。極力露出は避けたい。
#br
''【機動性】''
良好。なお曲がり方にクセがある。慣れればそうでも無いが、それまでに木や岩と衝突する事が多々あるだろう。
#br

**史実 [#V3-2_History]
アメリカ軍の%%対人%%対空自走砲。
M2重機関銃二丁のM13では航空機に対して威力不足であると考えられたため、新たに四連装型の対空自走砲が試作されることとなった。
いくつかの試作機を経て、M3ハーフトラックにM45四連装対空機銃架を装備した正式採用型がこのM16対空自走砲である。
機銃弾の弾幕を張ることで低空を飛ぶ地上襲撃機や急降下爆撃機に対して対抗しようというコンセプトで開発された本車両だが、自軍が制空権をほぼ完全に掌握している状態であったため本来の対空砲としての出番はごく僅かだった。
しかし無用の長物となったわけではなく、水平射撃で地上の非装甲目標や軽装甲車両を攻撃するのに非常に役に立ったという。
特に朝鮮戦争の時、人海戦術で押し寄せる中国人民志願軍に対して大きな効果を挙げ、これが通称の「ミートチョッパー(挽肉製造器)」の由来となる。

戦後、40mm機関砲を装備したM19、M42といった本格的な対空戦車の採用により米軍では引退し、NATOなど西側諸国に送られた。また、陸上自衛隊にも1952年より168輌が供与され、1974年まで使用された。

**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--

*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Multiple_Gun_Motor_Carriage_M16]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[M16 MGMC - The Meat Chopper>https://warthunder.com/en/news/3511/current]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M16%E5%AF%BE%E7%A9%BA%E8%87%AA%E8%B5%B0%E7%A0%B2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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