M3 Bradley

Last-modified: 2020-03-15 (日) 17:07:32

アメリカ ランク6 軽戦車 M3 Bradley(v.1.95.0.138)

開発すらできてないから参考にすらならんかも。

装輪車のような圧倒的な速さはないが、十分な機動力を持っている。

25mm機関砲とATGMを装備している。
25mm機関砲はAODS弾の素の貫通力が81mmしかないため、ソ連戦車の側面などは貫通に苦労することもある。それでも西側戦車ならばたいてい抜けるため、ATGMを節約するためにも積極的に狙っていこう。
ヘリコプター相手なら十分な威力を持つため、格上マッチの時に狙ってみるのもいいだろう。
発射速度を変更できるが、よほどのことが無い限り高発射レートで問題ないはずだ。
ATGMは短時間のうちに2発を発射でき、1発目で撃破に至らずとも2発目でなんとかなる場面が多い。2発ごとに装填が入るため、敵と出会う時には2発装填された状態にしておきたい。幸い装弾数が12発とATGMにしては多いため、残り1発を先に撃ち切っておく工夫も必要だろう。
ただし、高速移動状態ではランチャーが格納されてしまい、停止しても発射可能になるまで5秒ほどかかってしまう。巡行モードの1つ目(戦闘)ならばランチャーを展開したまま11km/h程度で移動できるため、積極的に活用しよう。

M551よりはマシだが、それでもペラペラなことに変わりはない。
乗員も3人しかいないため、ワンパンされてしまいやすい。敵弾に当たらないように運用しよう。

自分で使うときは?

敵戦車に一番効果的なミサイルはランチャーの展開に時間がかかるため、全速移動時は他の戦車以上に無防備になりやすい。敵の動きを予測して、巡行モードも活用しなければならないだろう。
ランチャーが砲塔の左側についているため、遮蔽物から飛び出して撃つときは左側から飛び出そう。右側だと発射までにより時間がかかる。場合によっては遮蔽物にミサイルが遮られてしまいかねない。

相手としては?

相手が低速移動しているときはミサイルに注意したいが、高速移動しているのなら大きなチャンスである。正面を向けて1発叩き込めば、それで終わるだろう。
不意を突かれて側背面へ周り込まれることだけは避けたい。

個人的総評

☆☆★★★(2/5)ぐらいの評価。
素の貫通力が81mmしかない25mm機関砲はMBTやヘリコプター相手などで役立つからまだいいとはいえ、ミサイルのランチャーがかなり足を引っ張る。
展開に5秒ほどかかるため、全速移動時に敵と出会ってしまったら、まず助かる見込みはないだろう。さすがに5秒もあれば、どんなにスタビが無い敵だろうが射撃してくる。下手すればこちらがミサイルを撃つ前に敵のミサイルが着弾しかねない。

その他

以前は乗員が5人おり多少はマシだったが、アプデで3人に減らされてしまった。

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/M3%20Bradley