M42

Last-modified: 2020-03-02 (月) 22:15:47

アメリカ ランク4 自走式対空砲 M42 Duster(v.1.95.0.125)

元の車体がM41のため、非常に速い。
前車のM19よりも前進速度が18km/hも向上している。
エンジン馬力も向上し、加速も良好だ。
代わりに後退速度は半分以下の11.2km/hしか出せなくなった。それでも十分な速度だが。

40mm砲のため、当たれば強い…が、連射速度が遅めで当てるのに苦労する。
テストドライブなどでよく練習しておきたい。
AP弾は素の貫通が72mmあるため、限定的だが対戦車もできなくはない。
ここまでM19と同じ解説ができるとおり、BRが1.0上がっているにも関わらず同じ攻撃力である。…と言いたいが、俯角が3度しか取れなくなっている点には注意したい。

対空砲の定めではあるが、やはりペラい。正面装甲がM19より厚いのは下部に限った話で、上部は傾斜もゆるくなり、より抜かれやすくなってしまった。
ただし1.95アップデートで砲塔をぐるりと囲んでいた弾薬判定が無くなり、以前よりは機銃掃射を耐えやすくなった。この点ではM19より大幅に勝っている。
それでも機銃掃射されると数無力化されてしまうため、こちらを撃ってくる前に落とせるようによく練習しておこう。

自分で使うときは?

M19だと即死していた状況を瀕死で耐えられるようになった、というだけなので、やはり遮蔽物の近くに位置しておきたい。
持ち前の機動力とAP弾の貫通力を生かして対戦車任務に就くのもいいが、このBR帯の戦車は硬い戦車ばかりなので、相手の弱点をよく研究しておこう。

相手としては?

ペラペラな戦車で大口径機関砲を持った対空砲を正面から撃破するのは難しいため、隙を突くなどの工夫が必要となる。
ABではよほど油断しない限り対空砲に側背面を取られることはないだろうが、正面から撃たれてショットトラップで撃破されたり、砲身を壊されて大きな隙を晒したりしないよう十分注意しておこう。
結局M19の時同様キルスト戦闘機で突っ込むのが一番楽だと思われる。

個人的総評

☆☆★★★(2/5)ぐらいの評価。
連射速度が遅く対空任務には慣れが必要で、BR帯的に対地するのも難しいが、弾薬庫の問題が大きく改善されたのはうれしい点だ。
それでも撃たれ弱すぎることに変わりはないので、使用には細心の注意が必要となるだろう。

その他

1.95アップデート以降砲塔を囲んでいた弾薬庫が無くなったが、代わりの弾薬庫がどこにも見当たらない。
すぐに見つかる24発以外の砲弾はいったいどこに行ってしまったのだろうか?

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/M42%20Duster