アメリカ ランク5 中戦車 M47 Patton(v.1.95.0.138)
開発すらしてないのであんまり参考にならないかも。
走
中戦車として十分な機動力を持つ。
前進後退ともに不満を感じないだろう。
攻
相変わらずスタビの無い90mm砲である。
初期弾のAPBC弾は貫通力も加害力も微妙なため、できるだけ早くAPCBC弾を、できればHEATFS弾も開発しておきたい。
このHEATFS弾はM46が使えたものとは違う弾で、貫通力こそわずか15mmしか違わないが、初速が大きく(853m/s→1216m/s)伸びている。遠距離狙撃も楽になるだろう。
俯角が5度しか取れないため、これまで使えていたハルダウンポイントを使えないことも多い。
守
M46と比べると、車体上面装甲をそれなりに頼れるようになったのが大きい。格下の弾であれば弾くことも多いであろう。
車体下部は相変わらず弱点となるため、俯角が5度しか取れずともハルダウンは常に意識したい。
砲塔も大きく形状が変わり、傾斜装甲が多用されている。狙いの甘い弾なら弾けることもあるが、過信は禁物だ。
自分で使うときは?
俯角が減ったのは痛いが、一般的なソ連戦車並みになっただけなので、ハルダウンポイントも多少は存在する。
多少頼りになる装甲も手に入れたので、正面戦闘に従事するのもありかもしれない。ただしHEATFS弾は必須となる。
相手としては?
砲塔か車体下部を狙って撃つといい感じに貫通できる。よほど貫通力に自信がない限り車体上部をわざわざ狙う必要性は薄い。
側背面を狙ったり、スタビ付きの車両で先手を取るのもいいだろう。
個人的総評
☆★★★★(1/5)ぐらいの評価。
ソ連戦車の中に本車があるならともかく、俯角9度や10度が当たり前のアメリカ戦車で俯角5度というのはやはり戦いにくい。
一度ソ連車に乗りなれてから本車に乗った方が、ストレスを感じにくいかもしれない。
その他
本車などが使用するHEATFS弾(M431弾)は、War Thunder全体で見ても非常に弾速が速い。筆者の確認したところではおそらくNo.1である。