*アメリカ RankV 中戦車 M47 Patton II [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.10 - 04.11.58.32.webp,nolink,100%);
#fold(機銃追加前){{
&attachref(./shot 2015.11.20 17.19.17.jpg,nolink);
}}
**概要 [#z19e6539]
Ver1.45でアメリカ陸ツリー実装と同時に追加された車両。
先代[[M46]]の装甲強化車体に試作戦車の砲塔を取り付けた急造品。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|82,000|
|~車両購入費(SL)|240,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|86,000|
|~エキスパート化(SL)|240,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|990|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|620,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|1,900|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.3 / 7.3 / 7.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.84|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.9 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|3,905⇒5,116 / 4,411⇒5,778 / 6,212⇒8,138|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/19|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|101 / 85 / 60|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|121 / 63 / 76|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|44.1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,255⇒1,545 / 716⇒810|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|54 / 49|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|120|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|無|-|-|
|~砲手|**x-**x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm M36 cannon|1|70|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|2|3,200|-|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

//***弾薬 [#s30cc832]
//|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
//|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|爆薬量&br;(g)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
//|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
//|~M318|AP|11|-|912|192|191|179|165|152|139|-|
//|~M82|APCBC|11|137.2|853|170|169|164|151|138|127|130|
//|~M304|APCR|7.6|-|1021|264|260|245|226|210|191|70|
//|~M332|APCR|5.6|-|1178|271|270|245|217|192|170|70|
//|~M348|HEATFS|6.5|926.17|853|>|>|>|>|>|305|320|
//|~M71|HE|11|925|823|>|>|>|>|>|13|-|
//|~M313|Smoke|11|821|50|>|>|>|>|>|-|30|

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

*研究ツリー [#s3b3c54b]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M46]]''|
|~派生元車両|''[[M48A1]]''|
|~次車両|''[[M60]]''|
*解説 [#k4654506]
M47はアメリカのRankV中戦車。
前身のM46と性能は殆ど変わらないが、車体正面の傾斜が強くなって防御力が向上し、砲塔も小型になった。
砲が新型の物に取り替えられ、高初速の貫通320mmを誇る対戦車榴弾が使用可能になっている。
少々重くなったが、そこまでガラッと変わるわけではない。
またスコープの倍率が上がり、距離測定器が使えるようになっているのでRB/SBでの狙撃に役に立つだろう。
*史実 [#rf1fa79e]
 M47パットンはアメリカ陸軍の第一世代型MBTである。M46の後継車であり、パットンシリーズとしては二作目である。
 第二次世界大戦終結後、アメリカ軍は既存の戦車の更新を始めることとなる。[[M4>M4A1]]は[[M26]]や[[M46]]で代替される道筋ができ、[[M5スチュアート>M5A1]]も[[M24]]へと更新されていくこととなった。しかしこれらの戦車は第二次世界大戦時の技術を基に開発された戦車であり、戦後の目覚ましい技術革新を活かせていなかった。そこで、技術の刷新を行い新世代の戦車を開発する事が決まり軽・中・重戦車の3タイプが作られる事となり、それぞれT41、T42、T43として開発が始まった。T41は[[M41>M41A1]]に、T43は[[M103]]として実を結んでいった。しかしT42は開発が遅れに遅れてしまい、折からの朝鮮戦争の勃発により&color(Silver){性能が微妙すぎる};M46に対する不満の声もあがっていた。しかしT42の開発上の問題は改善されそうになかった。だが問題が起きていたのは車体部分なので、急場しのぎとしてT42の砲塔をM46に載せるという形がとられた。いくつかの試験の結果、量産化が決定されM47として正式採用された。
 砲は新型のM36 90mmに換装した。また、命中精度を遠距離でも高めるために、ステレオ式光波測距器を取り付けた。だが、配置に問題があったので、アメリカ陸軍はすぐ後継車のM48を開発した。
 その後NATOやSEATOをはじめとする同盟国や加盟国に付与された。
 1970年代にはM47は実弾射撃の標的となってしまった。だが、ここでも問題点が浮上した。それは最も厚い装甲でさえM60の105mmHEATが命中すると容易に貫通してしまった。

-M47M
FCSとエンジンをM60の物に換装し、補助操縦席を弾薬庫にする改造計画。
砲はM3 90mm。イランとパキスタンではこの改造を施したが、アメリカは施さなかった。

-M47E1
エンジンをディーゼルにした。
--M47E2
砲をL7 105mm砲に換装した。

-M47ER3
スペインで作られた装甲回収車仕様。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(M47のエンジンを搭載した車)
ジェイ・レノ タンクカー
アメリカのコメディアンであり、世界的カーマニアとしても知られるジェイ・レノ氏にホットロッド製造者のランディ・グラッブ氏がホットロッドシャシーを売りに来たところ、たまたまM47のエンジンを持っていたレノ氏は「ホットロッドシャシー+戦車エンジン」という奇想天外な車を依頼した。その結果、本当にできてしまった車である。M47のそれであるエンジンはオールアルミV12で800馬力(810 HP/604 kW)、排気量3万cc(30L)を誇るクレイジーなホットロッドとなった。現在ジェイ・レノ氏の個人所有となっている。
#endregion

#region(肉体派ハリウッドスターの愛車)
シュワちゃんの戦車
本車はアメリカ陸軍ではごく短い期間のみ運用され大半はNATO加盟国を始めとした西側各国へ供与された、そのうち一国にはオーストリアがあった。
そしてオーストリア陸軍においてM47に登場した多くの戦車兵の中に、のちに肉体派アクションスターとしてハリウッドで名を馳せる若き日のアーノルド・シュワルツェネッガーがいた。
彼は1965年に徴兵され、オーストリア陸軍史上最年少記録の18歳で戦車兵(操縦手)として本車やSK105キュラシェーアに登場した。
M47は退役後に国境警備用のトーチカとして再利用され、うち一輌はアーノルド・シュワルツェネッガーがオーストリア陸軍戦車兵時代に搭乗していたものだった。
のちにシュワルツェネッガーは当時搭乗した本車をスクラップ扱いで購入し、走行可能な状態にレストアし私有している。
#endregion

*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=90_mm_Gun_Tank_M47_Patton_II]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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