M5A1

Last-modified: 2020-02-08 (土) 19:43:39

アメリカ ランク2 軽戦車 M5A1 Stuart(v.1.95.0.107)

軽量なためかかなり速い。M3A1などと比べても、最高速度の低下は誤差レベル。
その代わりに後退速度が2倍になっているため、いざというときにすぐ下がれるのは本車の大きな魅力。

残念ながら前車M3A1と同じである。装填が速くなった、貫通力が上がった、ということもない。
スタビ持ちのため、細かく動いたり止まったりしながらの射撃は相変わらず得意だ。
HE弾が追加されているが、37mm砲のHEではとても加害力には期待できない。オープントップのトラックに撃つ際にも、乗員のすぐそばに着弾させたにもかかわらず無力化に至らないこともある。
軽装甲車両のハルブレイクすらできないため、結局今まで通りAPCBCを撃つのがよい。
さらに言えば曳光剤が入っていないため、RBなどではどこに着弾したのかがわかりづらい。航空機のステルスベルトのように、敵に自車位置を気づかれにくい長所はあるが、仮に当てても敵を撃破できないため、すぐに逃げられてしまうだろう。

BR帯に対してはまぐれで弾けるかもしれない、というレベルである。
車体下部こそ厚いが、そんなところが晒されている状況でわざわざそこを撃つ理由はほぼない。
むしろ、加速と後退速度が優れていて、かつスタビ持ちであることから、機動力を生かして敵弾に当たらないようにすべきだ。

自分で使うときは?

敵弾を喰らうような状況を作ってはいけない。先手が取れればいいが、もし取れなかった場合は素直に退却するか、敵が隙を見せるのを待とう。
本車のようなランク2以降の軽戦車は、偵察機能が使用できる。敵をロックして指定のキーを押せば、ABなら一定時間敵にマークがつき、遮蔽物に隠れた敵も正確な位置がわかるようになる。RB以上でも、マップ上に敵の位置が表示されるようになる。
キルアシストなどがついて小遣い稼ぎになるだけでなく、敵の正確な位置がわかるABでは、敵を壁貫通で撃破するのも容易になる。ぜひたくさん偵察して、味方の勝利に貢献しよう。

相手としては?

ランク1軽戦車と同じ主砲とはいえ、このBR帯でも十分な貫通力を持ち、扱いやすい砲を持つ本車は油断ができない。
仮に上位の戦車であっても、近距離戦で回り込まれて側背面を撃たれる、ということだけはないようにしよう。
幸い装甲は薄いため、遭遇時に確実に撃破することを心掛けたい。

個人的総評

☆☆☆☆★(4/5)ぐらいの評価。
火力が無いけど、このBR帯なら隙を突いて連射するのはたやすいので結局強い。
おまけに偵察もできて小遣い稼ぎになる。

その他

RB以上では、偵察には砲手視点か双眼鏡視点で照準を合わせて偵察のキーを押す必要がある。
むやみやたらに押して敵がいないところを偵察すると、長いクールタイムが発生するため注意したい。

公式Wikiへのリンク

https://wikiwiki.jp/warthunder/M5A1