アメリカ ランク6 中戦車 XM-803(v.1.97.0.70)
走
強力なエンジンのおかげでスイスイ動ける。
前進後退ともに71km/h出るので、移動に困ることはないだろう。
姿勢制御サスペンションを使えば車高の上下が可能である。車高を下げて見つかりにくくしたり、車高を上げて軟弱地をより速く通過したり、使い方は様々だ。
攻
152mmガンランチャーは初期弾であるHEAT弾やATGMの他、開発弾としてAPFSDS弾を使える。
自動装填装置付きで、大口径の割には10秒という早さで再装填が完了する。しかしこのBR帯では非常に再装填が遅い部類に入るため、1発撃って敵の砲手を無力化しても、次にこちらが撃つ前に新たな砲手が配置につくことは知っておきたい。
本車のATGMはいかなる速度でも発射できるため、敵と出会った際に減速する必要はない。
APFSDS弾は貫通力こそ他の弾種に劣るものの、爆発反応装甲やそこら辺の木や柵に対して相性がいい。状況に応じて使い分けていこう。
守
一応空間装甲で守られており、ほとんどのHESH弾は喰らっても何とかなる。
ただしHEATFS弾を防げるほどではなく、飛び交うAPFSDS弾に対しては全く無力である。乗員が3人しかおらず弾薬庫も大きいため、1撃で死ぬことも珍しくない。
基本的に装甲は無いものと思って行動した方がいいだろう。
自分で使うときは?
とにかく敵弾を喰らわないのが大事である。
10秒という長いリロードの間にほぼ確実に敵の砲手が復活するため、2発目を叩き込むのにも慎重になった方がいいだろう。
相手としては?
基本的に先手を取れれば勝ったようなものである。
本車の空間装甲はHEATFS弾に対してそこまで効果的ではないが、一応APFSDS弾で撃った方が事故は少ないと思われる。
仮に先手を取られてもあきらめないこと。10秒もかかるリロードの内に新たな砲手を配置につかせ、反撃してやろう。
個人的総評
☆☆☆★★(3/5)ぐらいの評価。
機動力は申し分ないが、その代わりに長いリロードとペラペラな装甲という2つの大きな代償を払うことになってしまった。
それでも機動力さえあれば2つの代償も克服しうるので、積極的に動いて敵をかく乱していこう。
その他
特になし。