XM-803

Last-modified: 2021-01-09 (土) 11:41:41

アメリカ RankVI 中戦車 Tank,Combat,Full-Tracked,152-mm Gun/Launcher XM-803

概要

Ver1.79"Project X"で追加されたアメリカ陸軍RankVIのMBT。
本車両の派生として存在するMBT-70の廉価試作であり、基本的なところはMBT-70とほぼ同じである。しかし、20mm機関砲を搭載していない・空間装甲が一部存在しないなど違いがある。

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)180,000
車両購入費(SL)490,000
乗員訓練費(SL)140,000
エキスパート化(SL)490,000
エース化(GE)2,000
エース化無料(RP)890,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)2,400

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.0 / 9.0 / 9.0
RP倍率2.14
SL倍率1.0 / 1.2 / 1.5
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(自動装填)
7.5
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
89 / 35 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
203 / 165 / 25
船体崩壊
重量(t)51.7
エンジン出力(hp)1,937⇒2,385 / 1,106⇒1,250
*,***rpm
最高速度(km/h)72 / 64
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)86
乗員数(人)3
 

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線
砲手赤外線
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲152 mm XM150E5 gun/launcher153**
機銃12.7 mm M85 machine gun11,000-
機銃7.62 mm M73 machine gun16,000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
152 mm
XM150E5
M409A1HEAT18.93.73754380
XM578E1APFSDS3.7-1478346343334323311300
XM410E1Smoke18.90.05754-
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
貫徹力(mm)
距離10~2000m
MGM-51CATGM27.8323半自動3.03.6431

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両T95E1
派生車両MBT-70
次車両M1 Abrams
 
 

解説

特徴

主にMBT-70と比較する。

 

【火力】

主砲は同じ"XM150E5"だが、搭載弾数が56発と多い。砲塔上にあった20mm機関砲はなく、代わりに12.7mm機銃を搭載しているので、対空戦闘などは難しくなっている。

 

【防御】

ほんの少しだけ厚い程度で、車体側面にも申し訳程度の空間装甲がある。しかし、砲塔正面の右側をカバーする面積はかなり減っているので、砲塔右側(向かって左側)を抜かれるとほぼ死ぬ。

 

【機動性】

エンジンが小さくなったため、出力が落ちており、機動力は少し劣化している。また、車体を傾けることもできないので(車高調節は可能)、人によっては戦いにくいと感じるだろう。

 

史実

莫大な予算と年月を費やして西ドイツと共同で開発されたMBT-70/KPz-70だが、結果的には西ドイツのプロジェクト離脱や、延び続ける開発期間と天井知らずに跳ね上がる開発費へのアメリカ議会の非難の集中もあり開発計画は1970年1月に中止が発表された。だが、アメリカ軍が従来のパットンシリーズに代わる新型戦車を欲していることに変わりはなく、膨大なリソースを費やして開発したMBT-70をそのまま諦めることもできなかった。
そこでMBT-70の機能をいくつか潰し、20mm機関砲を廃止するなどした、MBT-70の廉価版の車両がこのXM803である。結局、アメリカ陸軍が問題の多いガンランチャーへの興味を失った上に肝心のコスト高も抑制できず、XM803は開発中止となりMBT-70共々その開発データは後のM1エイブラムスの開発に生かされた。

一方、開発計画から離脱した西ドイツはKPz-70の車体を流用してVT1-1やVT1-2を開発したがこちらも試作のみに終わり、ここでMBT-70/KPz-70の直系の系譜は途絶えたと言えるだろう。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
XM803:2度目のチャンス

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算