XM-803

Last-modified: 2020-06-05 (金) 17:39:02

アメリカ RankVI 中戦車 Tank,Combat,Full-Tracked,152-mm Gun/Launcher XM-803

shot 2018.06.13 23.30.55.jpg

概要

Ver1.79"Project X"で追加されたアメリカ陸軍RankVIのMBT。
本車両の派生として存在するMBT-70の廉価試作であり、基本的なところはMBT-70とほぼ同じである。しかし、20mm機関砲を搭載していない・特殊装甲が一部存在しないなど違いがある。

車両情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)390000
車両購入費(SL)1010000
乗員訓練費(SL)290000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.0 / 9.0 / 9.0
RP倍率400
SL倍率195 / 225 / 255
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)21.4⇒**.* / 21.4⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
89 / 35 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
203 / 165 / 25
重量(t)51.7
エンジン出力(hp)1937⇒*** / 1106⇒***
2,600rpm
最高速度(km/h)71 / 64
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)40⇒*** / 40⇒***
視界(%)86
乗員数(人)3

武装

名称搭載弾薬数
主砲152mm XM150E5 gun/launcher53
機銃12.7mm M85 機関銃1000
7.62mm M73 機関銃6000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
XM578E1APFSDS9.1なし1478380370360345330315640
M409A1HEAT22.03.73(kg)754354
XM410E1Smoke20.0754640
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
リロード貫徹力(mm)購入費用
(SL)
距離10~2000m
MGM-61CATGM28323半自動*234.72431

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両T95E1
派生車両MBT-70
次車両M1 Abrams
 
 

解説

特徴

主にMBT-70と比較する。

 

【火力】

主砲は同じ"XM150E5"だが、搭載弾数が56発と多い。砲塔上にあった20mm機関砲はなく、代わりに12.7mm機銃を搭載しているので、対空戦闘などは難しくなっている。

 

【防御】

ほんの少しだけ厚い程度で、車体側面にも申し訳程度の空間装甲がある。しかし、砲塔正面の右側をカバーする面積はかなり減っているので、砲塔右側(向かって左側)を抜かれるとほぼ死ぬ。

 

【機動性】

エンジンが小さくなったため、出力が落ちており、機動力は少し劣化している。また、車体を傾けることもできないので(車高調節は可能)、人によっては戦いにくいと感じるだろう。

 

史実

莫大な予算と年月を費やして西ドイツと共同で開発されたMBT-70/KPz-70だが、結果的には西ドイツのプロジェクト離脱や、延び続ける開発期間と天井知らずに跳ね上がる開発費へのアメリカ議会の非難の集中もあり開発計画は1970年1月に中止が発表された。だが、アメリカ軍が従来のパットンシリーズに代わる新型戦車を欲していることに変わりはなく、膨大なリソースを費やして開発したMBT-70をそのまま諦めることもできなかった。
そこでMBT-70の機能をいくつか潰し、20mm機関砲を廃止するなどした、MBT-70の廉価版の車両がこのXM803である。結局、アメリカ陸軍が問題の多いガンランチャーへの興味を失った上に肝心のコスト高も抑制できず、XM803は開発中止となりMBT-70共々その開発データは後のM1エイブラムスの開発に生かされた。

一方、開発計画から離脱した西ドイツはKPz-70の車体を流用してVT1-1やVT1-2を開発したがこちらも試作のみに終わり、ここでMBT-70/KPz-70の直系の系譜は途絶えたと言えるだろう。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
XM803:2度目のチャンス

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 全モードでマウス照準による誘導