TITLE:ファンタジアに見られる種族 *PC採用種族 [#had502b2] :人間|ごく普通の人間。古代神が作ったものといわれ、その加護を受ける。 :妖精びと(シア)|エルフ・ドワーフのデータを用いる。人に近い妖精。太古に人が妖精化したものの子孫といわれる。世界樹から力を得ている。 :妖精(パックなど)|タビット・グラスランナーのデータを用いる。動物や自然現象が妖精化したものの末裔。古代神や人の成った神は知覚できるが、恩恵を受けることはできない((神官が使った魔法の効果などはOK))。妖精びとより世界樹に近い。 :守護獣|リルドラケンのデータを用いる。東の王家を守護してきた獣の姿の神の御使い、またはその同族の妖精。真の姿を現すことで、一日に6ラウンドのみ自分を強化できる((風の翼))。羽根や尻尾を持つ者もいる。 :人造人間|ルーンフォークのデータを用いる。神と精霊を知覚することができない。創造法は法院のごく一部の人間にしか伝わっていない。 *その他の種族 [#i9d4de57] :妖魔|妖精よりも邪悪で狡猾で、人間とは相容れない種族。 :古代神|この世界と人間を創造したと言われる存在。神官が祈ることで奇跡を起こすことができる。 :世界樹|古代神と並ぶ原初の存在。大陸には三本生えていたと言われているが、中央にあったものは法院が解析のために解体し、一つは場所が不明。最後の一本は西域の妖精の郷で守られている。 :神|人間が世界樹のような力を身につけたとされる存在。かつて法院に所属する魔術師たちが目標としていた。その変容には解析した世界樹の力を使っていたという。