ファンタジアに見られる種族

Last-modified: 2011-09-16 (金) 04:31:37

PC採用種族

人間
ごく普通の人間。古代神が作ったものといわれ、その加護を受ける。
妖精びと(シア)
エルフ・ドワーフのデータを用いる。人に近い妖精。太古に人が妖精化したものの子孫といわれる。世界樹から力を得ている。
妖精(パックなど)
タビット・グラスランナーのデータを用いる。動物や自然現象が妖精化したものの末裔。古代神や人の成った神は知覚できるが、恩恵を受けることはできない*1。妖精びとより世界樹に近い。
守護獣
リルドラケンのデータを用いる。東の王家を守護してきた獣の姿の神の御使い、またはその同族の妖精。真の姿を現すことで、一日に6ラウンドのみ自分を強化できる*2。羽根や尻尾を持つ者もいる。
人造人間
ルーンフォークのデータを用いる。神と精霊を知覚することができない。創造法は法院のごく一部の人間にしか伝わっていない。

その他の種族

妖魔
妖精よりも邪悪で狡猾で、人間とは相容れない種族。
古代神
この世界と人間を創造したと言われる存在。神官が祈ることで奇跡を起こすことができる。
世界樹
古代神と並ぶ原初の存在。大陸には三本生えていたと言われているが、中央にあったものは法院が解析のために解体し、一つは場所が不明。最後の一本は西域の妖精の郷で守られている。
人間が世界樹のような力を身につけたとされる存在。かつて法院に所属する魔術師たちが目標としていた。その変容には解析した世界樹の力を使っていたという。

*1 神官が使った魔法の効果などはOK
*2 風の翼