Log/Garnet/Viola

Last-modified: 2010-11-24 (水) 00:45:06

ろぐ1

アイリーン「ええと……」きょときょと。周囲に他に人居ないか確認してる(笑
ヴィオラ「飲んだら絶対寝れなくなる……でも……」コーヒーのサーバーを目の前にうなっていよう
アイリーン「……あら、ヴィオラ?」
ヴィオラ「あ、アイリ。こんばんは?」
アイリ「こんばんは」ふわふわと微笑んでる
ヴィオラ「な、どうしたの、えーと、コーヒー飲む?」(笑)
アイリ「あ、はい。頂きますわ」
ヴィオラ「……うん。よしっ」結局自分の分もサーブする人(笑)
アイリ「……誰もいなかったら、『王様の耳はロバの耳ー』というのを真似てみようと思ったのですけれど」
ヴィオラ「……な、なにそれ?」
アイリーン「(かくかくしかじか)」童話の説明をしてみる(笑
ヴィオラ「ほうほう、あ、あたしが知ってるのとちょっと違う……こっちはこーだった」(笑)
アイリーン「あ、なるほど……地域によって違うのね」(笑
アイリ「……でも、結局はばれてしまう、そんな話でしたわね。わたくしったら」
ヴィオラ「うん。……何やったの(笑)」
アイリーン「ええと、勿論誰でもいいというわけではありませんからね。むしろ、まだ妹にすら話していないことなのですが」
アイリーン「……ええと」
ヴィオラ「あ、うん」
アイリーン「……この度、アーニーとお付き合いすることになりまして……」顔真っ赤。最後の方は消え入りそう
ヴィオラ「……はあ。おつきあいって何を…… …………」
ヴィオラ「?!」マグカップお手玉した
アイリーン「……だ、大丈夫?!」それを見て動揺した(笑
ヴィオラ「だ、だいじょうぶわーびっくりしたー……」跳ねたコーヒーを布巾でふいてる(笑)
アイリーン「……ごめんなさい、わたくしがびっくりいたしました」(笑
ヴィオラ「いやごめんごめん」「……話が進まないな……何だってそんなことに」
アイリーン「……最初は、もう少し前向きになっていただければ……と思っていただけなのですけれど。段々目が離せなくなって……」
ヴィオラ「そこから話が始まるの?!(笑)」
アイリーン「気付いたら、運命の人になっておりました」(笑
ヴィオラ「っていきなり飛んだー?!(笑)」
アイリーン「……ごめんなさい。わたくしも、上手く整理はできていないのです」(笑
ヴィオラ「いやいやいや。それはいいんだけど……その、何だろう。デートとか行ったの?」(笑)
アイリーン「ええ。遠足とか、古着屋巡りとか」(笑
ヴィオラ「……いつのまに……いや、じゃなくて心配は要らなかったかな……よかったよかった」
アイリーン「今着ているこれなども、そちらで買いまして」緋色の
ヴィオラ「あー、道理でアイリっぽくない趣味だなと……って言ったってアーニー君っぽくもないけど」
アイリーン「たまには、こういう服だって着てみたくもなります」(笑
ヴィオラ「……勝負服?」かくん
アイリーン「……そういう言い方をするのですか?」(笑
ヴィオラ「……あたしら(冒険者)が勝負服ってゆーと意味違うみたいだね、うん(爆)」
ヴィオラ「いや、比較対象がアレなんだけど」
アイリーン「はい?」首傾げて
ヴィオラ「今回は誰もぶっ倒れたり記憶なくしたりしてなくてよかった」(爆)
アイリーン「……それは……そうですわね」しみじみ(笑
ヴィオラ「……ええと、おめでとう?」
アイリーン「……ありがとうございます。何か、照れますね」もじもじ
ヴィオラ「……(はっ)」
アイリーン「?……どういたしました?」
ヴィオラ「、、、、、クリスマスプレゼントどうしよう、、ちょっと考え始めてたんだけどー、やっぱ……、ふたりで使える奴とか?」(笑)
アイリーン「ええと……何がいいんでしょう」真っ赤になった(笑
ヴィオラ「……そ、そうだよねサプライズのほうが……、……」
ヴィオラ「……あれ、イレーネに言ってないの?」
アイリーン「ええ。これから、ですわ」
ヴィオラ「そっか。……がんばれ?」何か言っておかなければいけない気になったらしい
アイリーン「あの子もヴィオラみたいに祝ってくれれば良いのですが……まあ時の運、ですわね」
ヴィオラ「やー、それはだいじょぶじゃない? あたしより敏感そうだし……」
ヴィオラ「……あたしもびっくりしたけど。それはいきなりだったからでー…… ……」
アイリーン「確かに、聡いあの子の事ですから……感づいてはいるのかもしれませんわね」
ヴィオラ「…………あたしの周り、こんなのばっかりかー!!」(笑)
アイリーン「(ふと考え込んで)……そういえば。ごめんなさい……」ばつが悪そうに(笑
ヴィオラ「まーいっか。えーと、教えてくれてありがとー? お幸せに(笑)」
アイリーン「あ、はい。勿論っ」にぎりこぶし作っちゃったりなんかして
ヴィオラ「それは幸せになるってゆーか、するってゆー決意っぽいね……(笑)」
アイリーン「確定事項、ではいけませんか?」(笑)
ヴィオラ「アイリらしーや(笑)」
アイリーン「……そうね。言われてみれば」(笑

ろぐ1つづき

イレーネ「……あ、手元が狂った」一拍遅れてがしゃーん@厨房
コーヒー飲んで寝れなくなったヴィオラさん「?!」のぞきこみっ
イレーネ「いやあ、参ったね。予想以上に動揺してるみたいなの、わたし」
イレーネ「……やあ?」手ひらひら
ヴィオラ「……おはよー?」時間経過(笑)
イレーネ「おはよ。……えーと、グラタン皿割っただけだから。だいじょぶだいじょぶ」(笑
ヴィオラ「珍しいねー……片付け気をつけて」
イレーネ「……あ」欠片拾おうとして手ざっくり
ヴィオラ「ぎゃー! 言わんこっちゃない」出てきて代わりに片付ける人
イレーネ「……ごめんね?普段はこんなこと、あり得ないんだけど」 切り傷にヒルバレ(笑
ヴィオラ「もー、アイリと言い今日はびっくりすることばっかりだよ……」(笑)
イレーネ「……あ、ヴィオラも聞いたんだ」
イレーネ「……違うのかな?」
ヴィオラ「うん、これからイレーネに言いに行くって言ってたから多分それだと思う……なんか言いに行くのに気合いが要りそうな感じだったけど」
イレーネ「ついに、わたしだけのおねえちゃんじゃなくなったんだなあって。いつか来るとは思ってたけど……」はふぅ
イレーネ「まさか、先越されるとは思ってなかったの」さも可笑しそうに
ヴィオラ「…………えーと」
イレーネ「もっとしっかり祝福できるとおもってたのになあ。今日は一日中こんな感じかも」
ヴィオラ「よし」
ヴィオラ「なんか激辛のものでも作って二人に食べさせちゃえ。あたしもそうする」(笑)
イレーネ「……そっか。そうだよね」(笑
ヴィオラ「あたしもさー」
ヴィオラ「そーやって最初に一発かましとけば、うだうだすることもなかったと思うんだ!」
イレーネ「一口で判らない辛さの奴がいいな。うんと美味しくして」
イレーネ「……ヴィオラも、成長したね」目を細めて
ヴィオラ「やー片方怪我人だったしー、片方寝ずの看病だったしさー。美味しくかー」
イレーネ「辛いだけの料理は、わたしの信条に反するの」(きっぱり
イレーネ「……ん、元気出てきた。ありがと、ヴィオラ」
ヴィオラ「え? 何もしてないよ」
イレーネ「辛いもの食べさせるって、さ」
ヴィオラ「我ながら名案だと思うんだけど」(笑)
ヴィオラ「まあ、うだうだするっていうなら付き合うけど……」(何それ笑)
ヴィオラ「でもハクロとか絶対スルーするし。ユユファとか効きそうにないしどうしよう(笑)」
イレーネ「ハクロさんには食べさせる自信あるけど、ユユファちゃんには……それは難しいな……」(笑
ヴィオラ「食べるよ、食べるけどヴィオラちゃん味付け間違ったかな? って思って笑顔でスルーするよ! 話題を」
ヴィオラ「そんな過激な間違いしない!(笑)」←力強く言うところか
イレーネ「うん、それはわたしが太鼓判押すけど」<間違わない>
イレーネ「……なるほど……難しいの」(笑
イレーネ「そういえばこの前泣きながら鳥食べてたね……」(爆
ヴィオラ「そうそう……」(笑)
ヴィオラ「じゃあ代わりに何か考えよう……こんなのはどうだろう?」でフェードアウト、かな(笑)