* ろぐ1 [#log1st] アイリーン「ええと……」きょときょと。周囲に他に人居ないか確認してる(笑 ヴィオラ「飲んだら絶対寝れなくなる……でも……」コーヒーのサーバーを目の前にうなっていよう アイリーン「……あら、ヴィオラ?」 ヴィオラ「あ、アイリ。こんばんは?」 アイリ「こんばんは」ふわふわと微笑んでる ヴィオラ「な、どうしたの、えーと、コーヒー飲む?」(笑) アイリ「あ、はい。頂きますわ」 ヴィオラ「……うん。よしっ」結局自分の分もサーブする人(笑) アイリ「……誰もいなかったら、『王様の耳はロバの耳ー』というのを真似てみようと思ったのですけれど」 ヴィオラ「……な、なにそれ?」 アイリーン「(かくかくしかじか)」童話の説明をしてみる(笑 ヴィオラ「ほうほう、あ、あたしが知ってるのとちょっと違う……こっちはこーだった」(笑) アイリーン「あ、なるほど……地域によって違うのね」(笑 アイリ「……でも、結局はばれてしまう、そんな話でしたわね。わたくしったら」 ヴィオラ「うん。……何やったの(笑)」 アイリーン「ええと、勿論誰でもいいというわけではありませんからね。むしろ、まだ妹にすら話していないことなのですが」 アイリーン「……ええと」 ヴィオラ「あ、うん」 アイリーン「……この度、アーニーとお付き合いすることになりまして……」顔真っ赤。最後の方は消え入りそう ヴィオラ「……はあ。おつきあいって何を…… …………」 ヴィオラ「?!」マグカップお手玉した アイリーン「……だ、大丈夫?!」それを見て動揺した(笑 ヴィオラ「だ、だいじょうぶわーびっくりしたー……」跳ねたコーヒーを布巾でふいてる(笑) アイリーン「……ごめんなさい、わたくしがびっくりいたしました」(笑 ヴィオラ「いやごめんごめん」「……話が進まないな……何だってそんなことに」 アイリーン「……最初は、もう少し前向きになっていただければ……と思っていただけなのですけれど。段々目が離せなくなって……」 ヴィオラ「そこから話が始まるの?!(笑)」 アイリーン「気付いたら、運命の人になっておりました」(笑 ヴィオラ「っていきなり飛んだー?!(笑)」 アイリーン「……ごめんなさい。わたくしも、上手く整理はできていないのです」(笑 ヴィオラ「いやいやいや。それはいいんだけど……その、何だろう。デートとか行ったの?」(笑) アイリーン「ええ。遠足とか、古着屋巡りとか」(笑 ヴィオラ「……いつのまに……いや、じゃなくて心配は要らなかったかな……よかったよかった」 アイリーン「今着ているこれなども、そちらで買いまして」緋色の ヴィオラ「あー、道理でアイリっぽくない趣味だなと……って言ったってアーニー君っぽくもないけど」 アイリーン「たまには、こういう服だって着てみたくもなります」(笑 ヴィオラ「……勝負服?」かくん アイリーン「……そういう言い方をするのですか?」(笑 ヴィオラ「……あたしら(冒険者)が勝負服ってゆーと意味違うみたいだね、うん(爆)」 ヴィオラ「いや、比較対象がアレなんだけど」 アイリーン「はい?」首傾げて ヴィオラ「今回は誰もぶっ倒れたり記憶なくしたりしてなくてよかった」(爆) アイリーン「……それは……そうですわね」しみじみ(笑 ヴィオラ「……ええと、おめでとう?」 アイリーン「……ありがとうございます。何か、照れますね」もじもじ ヴィオラ「……(はっ)」 アイリーン「?……どういたしました?」 ヴィオラ「、、、、、クリスマスプレゼントどうしよう、、ちょっと考え始めてたんだけどー、やっぱ……、ふたりで使える奴とか?」(笑) アイリーン「ええと……何がいいんでしょう」真っ赤になった(笑 ヴィオラ「……そ、そうだよねサプライズのほうが……、……」 ヴィオラ「……あれ、イレーネに言ってないの?」 アイリーン「ええ。これから、ですわ」 ヴィオラ「そっか。……がんばれ?」何か言っておかなければいけない気になったらしい アイリーン「あの子もヴィオラみたいに祝ってくれれば良いのですが……まあ時の運、ですわね」 ヴィオラ「やー、それはだいじょぶじゃない? あたしより敏感そうだし……」 ヴィオラ「……あたしもびっくりしたけど。それはいきなりだったからでー…… ……」 アイリーン「確かに、聡いあの子の事ですから……感づいてはいるのかもしれませんわね」 ヴィオラ「…………あたしの周り、こんなのばっかりかー!!」(笑) アイリーン「(ふと考え込んで)……そういえば。ごめんなさい……」ばつが悪そうに(笑 ヴィオラ「まーいっか。えーと、教えてくれてありがとー? お幸せに(笑)」 アイリーン「あ、はい。勿論っ」にぎりこぶし作っちゃったりなんかして ヴィオラ「それは幸せになるってゆーか、するってゆー決意っぽいね……(笑)」 アイリーン「確定事項、ではいけませんか?」(笑) ヴィオラ「アイリらしーや(笑)」 アイリーン「……そうね。言われてみれば」(笑 *ろぐ1つづき [#log2nd] イレーネ「……あ、手元が狂った」一拍遅れてがしゃーん@厨房 コーヒー飲んで寝れなくなったヴィオラさん「?!」のぞきこみっ イレーネ「いやあ、参ったね。予想以上に動揺してるみたいなの、わたし」 イレーネ「……やあ?」手ひらひら ヴィオラ「……おはよー?」時間経過(笑) イレーネ「おはよ。……えーと、グラタン皿割っただけだから。だいじょぶだいじょぶ」(笑 ヴィオラ「珍しいねー……片付け気をつけて」 イレーネ「……あ」欠片拾おうとして手ざっくり ヴィオラ「ぎゃー! 言わんこっちゃない」出てきて代わりに片付ける人 イレーネ「……ごめんね?普段はこんなこと、あり得ないんだけど」 切り傷にヒルバレ(笑 ヴィオラ「もー、アイリと言い今日はびっくりすることばっかりだよ……」(笑) イレーネ「……あ、ヴィオラも聞いたんだ」 イレーネ「……違うのかな?」 ヴィオラ「うん、これからイレーネに言いに行くって言ってたから多分それだと思う……なんか言いに行くのに気合いが要りそうな感じだったけど」 イレーネ「ついに、わたしだけのおねえちゃんじゃなくなったんだなあって。いつか来るとは思ってたけど……」はふぅ イレーネ「まさか、先越されるとは思ってなかったの」さも可笑しそうに ヴィオラ「…………えーと」 イレーネ「もっとしっかり祝福できるとおもってたのになあ。今日は一日中こんな感じかも」 ヴィオラ「よし」 ヴィオラ「なんか激辛のものでも作って二人に食べさせちゃえ。あたしもそうする」(笑) イレーネ「……そっか。そうだよね」(笑 ヴィオラ「あたしもさー」 ヴィオラ「そーやって最初に一発かましとけば、うだうだすることもなかったと思うんだ!」 イレーネ「一口で判らない辛さの奴がいいな。うんと美味しくして」 イレーネ「……ヴィオラも、成長したね」目を細めて ヴィオラ「やー片方怪我人だったしー、片方寝ずの看病だったしさー。美味しくかー」 イレーネ「辛いだけの料理は、わたしの信条に反するの」(きっぱり イレーネ「……ん、元気出てきた。ありがと、ヴィオラ」 ヴィオラ「え? 何もしてないよ」 イレーネ「辛いもの食べさせるって、さ」 ヴィオラ「我ながら名案だと思うんだけど」(笑) ヴィオラ「まあ、うだうだするっていうなら付き合うけど……」(何それ笑) ヴィオラ「でもハクロとか絶対スルーするし。ユユファとか効きそうにないしどうしよう(笑)」 イレーネ「ハクロさんには食べさせる自信あるけど、ユユファちゃんには……それは難しいな……」(笑 ヴィオラ「食べるよ、食べるけどヴィオラちゃん味付け間違ったかな? って思って笑顔でスルーするよ! 話題を」 ヴィオラ「そんな過激な間違いしない!(笑)」←力強く言うところか イレーネ「うん、それはわたしが太鼓判押すけど」<間違わない> イレーネ「……なるほど……難しいの」(笑 イレーネ「そういえばこの前泣きながら鳥食べてたね……」(爆 ヴィオラ「そうそう……」(笑) ヴィオラ「じゃあ代わりに何か考えよう……こんなのはどうだろう?」でフェードアウト、かな(笑)