概要
「 LastChronicle 」は、ザインという神が創った『クロノグリフ』と呼ばれる世界の運命を定める書物の
未来の空白部分の記述を決めるためにプレイヤーが「ザインの使徒」になって歴史をかけて戦う。
対戦で用いるデッキは、自身が戦いに勝って定める歴史の記述になる。
カードは、クロノグリフにある記述や絵を写しとった石版状態のレリーフを模したもの。
そのレリーフは、それぞれ材質として使われている「ソウル」の力を秘めたものになっている。
レリーフからソウルの力を抽出して結晶化させることで、「ソウルストーン」として機能する。
ソウルストーンからソウルの力を生み出し、レリーフにより多くのソウルの力を注ぎ込むことによって、
それに描かれている英雄や物体、概念などを実体化させて戦場に送り込むことができるようになる。
これらを駆使してザインの使徒が思い描く戦場を作り出して勝利し、自分の作った歴史を正史としてクロノグリフの未来の空白に刻みつける。
ザインの後継者になるべき力を示して、創造神の力と世界の運命を握る者として君臨するために。
※ レリーフに描かれている力はクロノグリフによっていくつかの制約を受けることがわかっている。
クロノグリフの該当する部分、仮にアトランティカの章ならばその中で1から4章までの小章にわかれている部分の
各小章が時代のⅠ~Ⅳにあたり、英雄や能力は登場が予言されている時代以外では活動することができない。
この予言に英雄が逆らおうとしても、クロノグリフから因果律の抵抗を受け、実体化した肉体で戦場に干渉することは不可能である(時代、レベル)。
ただ、ザインの使徒はザインの力の一部を受け継いでいる存在のため、クロノグリフの記述を少しだけ改竄することができる。
その力を使うことで、英雄の魔力や能力だけならば自身が代理人となる形で発動することができるようになるものがあることが確認されている(スペル、能力など)。
《 クロノグリフ 》
【 アトランティカの章 】
【 レムリアナの章 】
- 《 天空編Ⅰ 》

