スタンダード召喚ネクロ
Last-modified: 2009-12-18 (金) 03:59:29
資産がなければ無いなりに、あればその分(手下が)強くなる召喚ネクロ。
びんぼう召喚ネクロからステップアップを目指す人のために。
構想 
Raise SkeletonとSkeleton Masteryを出来るだけ伸ばし、骨戦士の質・量ともに高みを目指す。
本体が呪いや骨スキルでサポートする方針は、びんぼう召喚ネクロとほぼ同じ。
戦い方 
傭兵・ゴーレムを呪いでサポートして、死体をこしらえるところからスタート。
死体から限界までSkeletonを呼び出し、さらにRevive軍団も召喚する。
数が揃って力負けしなくなったら、今度は出来た死体にCorpse Explosionを仕掛けて残敵掃討。
ボス戦ではDecrepifyで呪いつつClay Golem(土ゴレ)をボスの隣に召喚。
Dec+土ゴレのスロー効果が発動すれば、反撃の余地すらほとんど残されていないはず。
パーティプレイ 
パーティプレイで念頭に置くべきは、部下の召喚数と使うべき呪い。
骨戦士・Reviveともに多数召喚するとラグを引き起こし、かえって味方の足を引っ張る。
自分が襲われても盾になってくれる程度、具体的には骨・Revive合わせて3〜5体前後で様子を見よう。
味方の殲滅力に問題がなければ最低限に減らし、打ち負けるようだったら少しずつ増やすと良い。
また、呪いはパーティのビルドや戦況に合わせて攻撃的/守備的、物理レジスト系/属性レジスト系などの使い分けが要求される。
Iron Maidenは厳禁!!
味方が殴られないと役に立たないばかりか、敵に物理レジストがある場合はさらに効果が減る。
PUB GAMEで使った場合は、noob呼ばわりやあからさまな罵倒は免れないだろう。
近接戦闘職のトラウマを刺激し、呪いの音を聞いた瞬間に前線から逃亡されても知りません。
バールラン独自の注意点として、玉座前でConfuse、Attract、Bone Wallを使用すると、バールが部下を召喚しなくなることがある。*1
良い点 
あらゆるクラス・ビルドの中でもトップクラスの守備力と死ににくさ。
レジストやブロック率がいい加減でも何とかなるのでMFが稼ぎやすく、ザコ殲滅タイプのトレハンにも一応使うことができる。
欠点 
ボス戦はかなり時間がかかる。
パーティプレイでは呪いぐらいしかすることがない。
スキル配分 
Summoning Spells
Poison And Bone Spells
Curses
スキルオプション 
MAX必須スキルがRaise SkeletonとSkeleton Masteryしかないのでかなり自由度が高い。
- Raise Skeletal Mage
PI対策はしたいけど召喚ネクロは見てるだけがいい、BSなんて撃ちたくない!という怠け者な貴方に。
Skeletal Mageはあまり強くないが、キッチリ20まで振って十分なブーストを加えれば数も相まってそこそこの火力を発揮できる。
特にAmpを掛けてもPIが剥げない敵などに重宝する。その際にはLower Resistで援護してやろう。
しかし、とにかく打たれ弱い、立ち止まって攻撃するので他の手下の進行を妨げるなどの欠点がある、その辺は骨への愛とTeleportで乗り切って欲しい。
- Revive
スキルレベル=召喚可能数なので、死体があればあるだけ手下を増やすことが出来る。とにかく大軍団を率いたい人は20まで振るのもいいかもしれない。
ただし、時間制限があったり、AIが余り賢くなかったりで、実際に大軍団を率いても有効活用は難しい。
- Poison Nova
骨戦士を壁にすることで敵に接近することが容易になるため、その性能を如何なく発揮することができる。また必要ポイントも少なく、理論上はシナジーまでMAXにして本職と同レベルの性能を持つことも可能なほどで、装備が整っていればサブスキルというより実質ダブルメインとなる。
この形に特化した装備としてRW Brambleがある(装備オプションも参照)。その場合攻撃は召喚+反射+毒となるが、召喚メインと考えるならば呪いは召喚物を有効に活用できるAmplify Damageが中心になるだろう。Decrepifyも反射とは相性が良くないなど、他の呪いの利用頻度は著しく低いため、Amplify Damage以外の呪いは取捨選択しても良い。
- Dim Vision
スキルポイントが余っているなら騙されたと思ってこれを20にしてみよう。
超広範囲の盲目効果は対ブラックソウルなどに絶大な効果を発揮し、
パーティプレイの安全度が飛躍的に高まる。
ステータス配分 
召喚ネクロは本体が被弾する機会が非常に少ないので、ブロック率は全クラス中最も適当で良い。
初期値では心細いというのならば、自分が満足できるブロック率を目指して振る、という程度で全く問題ない。
装備 
スキルブースト重視。
もっと言えば、召喚ツリーさえ確保できれば、呪いと毒骨はほとんどブースト無しでも何とかなる。
レジストはあればあるに越したことはないが、雷レジストだけMAXにしておけば、他は悲惨でもバールランではあまり困らない。
Diablo戦では火レジスト、Baal戦では氷レジストも確保しておくと盤石。
テレポチャージの装備をどこかに持っておこう。ネクロは戦線が拡大しがちなので、手下や傭兵が行方不明になりやすい。
自分の周囲が手薄で困ったときは、テレポ1発で自分の足元に全員集合させられることを覚えておこう。
装備例 
装備オプション 
武器はArm of King Leoricが鉄板だが、被弾時のBone Prisonが嫌ならば、Carin Shardや召喚+3・Raise Skeleton/Skeleton Mastery+3の青ワンドなども考慮の価値がある。
盾はHomunculusで安定。スキル命ならばBoneflameやDarkforce Spawn、あるいはRaise Skeleton/Skeleton Mastery+3の2穴ネクロ盾でRW Splendorを発動するのも面白い。
召喚GCを持っていれば積めるだけ積むといいだろう。
Trang-Oul's Avatarフルセットも召喚ネクロとは相性がいい。
フル装備時の遅いCast Rateも、もともと攻撃は手下任せなのであまり痛くない。
PI対策にoskillのFire Wall(+ Fire Mastery)がソロなら十分な威力を発揮する。むしろ手下が敵を炎上エリアに足止めできる分、本家のSorceressよりも使いやすいかもしれない。
超級RWの中ではRW Enigmaでの回数無制限テレポや、RW Beast RW FaithのFanaticismオーラが注目株。
手下のコントロールや戦闘力強化にかなりの期待ができる。
特に最大+2のブースト、全レジ、Reanimateで骨戦士Returnedが追加配備されるRW Faithは、ルーンさえ獲得出来れば最終装備になりうる。
RW Brambleは召喚ネクロがスキルオプションにPoison Novaを取得する形(あるいは逆)に特化した装備である。毒ダメージ強化が非常に強力な上*5、召喚と相性の良い反射スキルがThorns、Spirit of Barbsと備わっている。これにより召喚ネクロでありながら毒ネクロであり、Thornsmancerでもある、トリプルメインビルドとなる。
その他 
育成について 
呪いや骨スキルを一通り押さえつつ、スキルポイントに余裕が出来たら片っ端からRaise Skeletonへ。
Skeleton Masteryでは召喚数を増やせないので、Raise SkeletonをMAXにしてから2pt目以降を振るのが良い。
ボス戦はNormalのDuriel、Mephisto、Diabloがゲーム中で最も手強い。
が、すべてボスの隣に土ゴレ召喚→Iron Maidenをかけて殴らせるの繰り返しで勝てる。
Normalバールランを経て骨戦士がたくましく成長すれば、もはやそれ以降のボスなど敵ではないはず。
傭兵 
手下の骨戦士やReviveをオーラで支援できるAct2傭兵が本命。
オーラはMightやBlessed Aimが長らく定番とされてきたが、Ladder専用ルーンワードの追加後は、 RW InsightのMeditationと連動してライフ回復量が倍増する*6Prayerの人気が高まっている。
骨戦士の見た目の攻撃力を目一杯強化するならば、Concentration目当てでRW Prideを発動させるのが理想。でも所詮見た目だけ。数値を見て悦に浸れる人だけにオススメ。
RW Infinityを持たせたMight傭兵なら骨戦士、骨メイジの攻撃力、命中率、Corpse Explosionの威力を上げられる上にボス戦用のCBも兼ね備え、召喚ネクロにとってはまさに理想的である。少々割高だが、このビルドをメインで使うならば是非とも配備したいところである。
注意点 
Hell Baal戦は普通に戦うと非常に時間がかかるので、出来れば傭兵の装備にCrushing Blowを付けたい。
以下の中から1点〜複数点を着せてやるとかなり早くなる。
召喚ネクロはあまりにもNightmareが楽すぎて、Lv50台でも簡単にBaalを葬り去れてしまう。
しかし、調子に乗って早々にHell入りしてしまうと、最初の死体作りでいきなり挫折する羽目になる。
Lv60程度では最初に作られる死体は兄貴、次の死体は貴方自身になるだろう。
NMでバールランを繰り返し、自分・兄貴ともにLv70は欲しいところである。
参考:エリアレベル一覧表
- なんだかNon-LadderよりもLadderの骨戦士のほうが柔らかいような気がするんですが・・・・ -- 気のせい??
- ラダーのほうが敵が強いという話は聞いたことがある。ソース未確認. --
- チャルシさんとか見ると確かにladderのほうが敵のLifeが高いみたい。骨の強さが変わらないなら相対的に柔らかく感じるかもね(チャルシさんがおおむね正しい前提で)。 --
- 右手を RW Oath にして Lev16 Heart Of Wolverine を召喚するよか、素直に召喚重視の wand のほうが強いのでしょうか? オーラの見た目のせいで Wolverine 召喚時のほうが強そうに見える(笑) --
- 右手を RW Oath にして Lev16 Heart Of Wolverine を召喚するよか、素直に召喚重視の wand のほうが強いのでしょうか? オーラの見た目のせいで Wolverine 召喚時のほうが強そうに見える(笑) --
- 召喚gear(AoKLとか)で召喚したあとは武器スワップしても骨の強さは変わらない(確認済み)。したがってブースト装備で召喚した後は好きなだけウルヴァリン召喚すれば良い。 -- 白河?
- でもスワップしたら強さは変わらんけど召還数へるよ --
- 裏がAoKLとSPmon、表がOathとホムンだと仮定すると減る数は僅か1、2匹。ならば普通に考えて残りのスケルトンをウルヴァリンで強化したほうが遥かに強いです。 -- 白河?
- 召喚したあとに裏にcta持つ人はスワップする度にウルヴァリンが消えるからかなり煩わしいかもね --
- なるほど、参考になります! ソロプレイで「/players 8」状態で8PPLで回しているときは、裏武器 RW Edge(Thorns)も捨てがたいです...ウルヴァ消えるけど。貧乏人にはこの程度が限界か(泣) --
- 育成はAmp1→SkeltonMastery1→Skelton20→Dim→Conf→Att→SkeltonMastery20の順。GolemとIMが必要になるのはDiabloからですが、アイテム代用でも行けます。Mage20の場合、本体の攻撃手段(CE)はHellに入ってから(Act2蟲穴ラスト)でも遅くはないです。 --
- マルチプレイではそもそも召喚はゴーレム程度。マルチプレイでダメージを出したければCBは必須でPrideは威力不足。ソロなら爆破を連打した方が遥かに殲滅に向き、攻撃力の増強された手下で死体を早く作りたいなら敵を分断し各個撃破が基本。その場合Mightだけで十分。 --
- 傭兵にprideは一概に善悪は決められない。雑魚相手に純粋にスケのダメージを強くしたいなら良いかもしれないけど、ボス相手には最高に不向き。使用してみた感じ、雑魚殲滅用なら兄貴1人だけがprideで死体残さず、呪いを上書きしてもあまり気にならないです。スケの攻撃力も魅力的でした。最初の死体作りは自分でやるか、CIを見つければいいだけです。 --
- wikiで議論は止めとか無いか?雑質なりzruidでどぞ。 wikiは電子辞書だという事をお忘れなく --
- 記事が無駄に縦長でうっとおしかったんで、プライドでどうとかいうのの続きはここでやってくれ→http://wikiwiki.jp/d2x2ch/?%A5%C1%A5%E9%A5%B7%A4%CE%CE%A2#sb0693e7 --