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【しゃくねつのカギ】

Last-modified: 2017-07-04 (火) 20:15:06

DQ7 Edit

7に登場する重要アイテムの一つ。
灼熱の炎が渦巻く、禁断の場所を封じている扉の鍵。【炎の山】の最深部にある扉を開くために必要となる。
その扉の奥に何があるのかを確かめた者はいないらしい。
扉の前までたどり着くと、【パミラ】の助手の【イルマ】【もえる水】と一緒に持ってきてくれる。
 
元はパミラの家に長い間保管されていたもので、DISC2にてパミラが主人公たちと共に炎の山へ向かう際に、
「もしかしたら必要になるかもしれないから」と、彼女がイルマに探しておくよう指示していた。
みんなで探してから炎の山に向かえば、イルマに持ってこさせる必要はなかったのでは、とも思える。
 
もっとも、その時は【エンゴウ】一帯が闇に包まれ村の中にまで魔物が侵入してくるという一刻を争う事態だった訳で、
どこにしまってあるかもわからない上に使うかどうかもわからないものを物を悠長に探すよりは、
とにかく炎の山に向かって原因究明を急ぐべきだったのだろう。
カギがないと開かない扉よりも奥に原因があると検討がついたのは、炎の山に来てからである。
 
ちなみにこれを持ってきたイルマは戦闘力を持たない一般人なので、
火口付近で見張りをしていた戦士が護衛を請け負って最深部まで連れてきてくれる訳だが、
【ローズバトラー】なんかの面倒くさい魔物がいる中を
戦えない一般人を守りながら単独で突破してくる辺り、相当な実力者である。
 
しかし、対応する扉の目の前で手に入り、その扉を開けるだけで役目が終わる鍵というのも珍しい。
DQ7にはこうした用途限定の鍵が数多く存在するが、入手してから使用するまでの時間が最も短いのはこの鍵だろう。
その場でパミラかイルマが扉を開けよ、と思わされる鍵はこれくらいである。