チョコボシリーズ/【冥界のカード】

Last-modified: 2021-03-18 (木) 12:15:18

チョコボの不思議なダンジョンシリーズに登場する消耗品(カード)の一つ。
冥界、というわけで死神に関連する効果がある。


チョコボの不思議なダンジョン

使用すると死神が出現するカード
ただし本作の死神は次のフロアへ強制送還するだけの存在なので、
フロア探索の序盤に誤って使うとやっかいな程度のものでしかない。
これを店に沢山売却する事で発生する村のサブイベントも
「物好きな住人が(地上の)2階から1階へ冥界のカードの効果で移動する」というほのぼのしたもの。
恐ろしげなネーミングからでて来るイメージとはほど遠い……
敵に当てた場合はデスの珠と同様に一撃で倒す効果。

チョコボの不思議なダンジョン2

使用すると死神種の宝の番人が出現するカード
本作の死神種は本当にチョコボの命を狩りに来るので、間違って使ったら急いで他のフロアか地上に逃げよう。
1とは真逆の危険度である。
ただし逆に宝の番人への対抗手段があればEXP3333をゲット+撃破数増加のチャンス。


基本的にはマイナス効果の罠アイテムであるが、通常であれば滅茶苦茶遭遇率の低い宝の番人を任意でお呼び立てできる便利なカードでもある。
討伐手段が準備万端整ったならモンスターミュージアムの登録のためにも一度は使っておこう。
なお経験値欲しさなら命の番人の方が5555とお得なので、稼ぎ目的でこのカードを集める必要はない。


スケルトン種グランドマミーといった実に「らしい」連中が良く落とす。
コイツ等が未識別のカードを落としたらまずコレを疑おう。
これ以外だと関連性が今一つわからないマッドマンもよく落とす。
こいつは便利なマップカードも落とすので結構注意が必要。
特に復活ダンジョンのモーグリ編では盗んだカードを不用意に使うと危険が危ない。
鑑定は階段の上で安全を確保してから行う事。

  • マッドマンのは土に還った生物達の怨念のイメージとかでは。

攻略本には死神に蹴るとその死神が消えると書いてあるが、実際にはワープするだけ。探索していたら再会してしまう。


トード状態の敵に冥界のカードを蹴りつけるとトードが宝の番人に変化するが、トードの時間切れと共に元のモンスターに戻ってしまう。
他にも眠り状態の敵に冥界のカードを蹴りつけると眠り状態の宝の番人が出現するが、スリプル耐性のあるモンスターにも設定されている眠りモーションが無いためか、棒立ちのまま動かないだけ。
…と言ったように、冥界のカードを敵に蹴りつけた場合は変化として処理されていることがわかる。(どろぼうの場合は一度消失してから上書きされているっぽいので無理)