モンスター/【ムシュフシュ】

Last-modified: 2024-04-30 (火) 00:09:16

元ネタはバビロニア神話において、女神ティアマトが創った11匹の怪物の1体。
名前の意味は「怒りの蛇」。サソリの尾など無数の動物のパーツを持った龍の姿をしているとされる。

  • 可愛らしい名前だが実態はかなり凶暴なモンスターとして各シリーズに登場する。
  • 類語:【ムルフシュ】

FF9

リンドブルム・地竜の門付近のフィールド等に登場するモンスター。
これまた何とも形容しがたい合成生物的な外見。
一応種族的には「ドラゴン属」に属するらしい。
通常はイヌのお座りみたいな「防御体勢」をとっているが、物理攻撃を受けると四つんばいの「攻撃体勢」に変わり、
物理攻撃に対して「毒針カウンター」で反撃してくるようになる。
冷属性に弱いこともあるので、ビビのブリザドで倒すのが無難。
おそらく最弱のドラゴン族モンスターであり、低レベルクリアなどでは
アイロネートともどもしばしば乱獲の対象となる。


通常時はケアルやシェルなどで守りを固める傾向があり、
「攻撃体勢」に変わると「刺す」の威力が上がる。
たべるとマイティーガードを修得できるが、初めて戦う時点では多分使用できないであろう。


とどめを刺してから、倒れるモーションをとるまでにラグがある事で有名。

FF10

サヌビア砂漠に出現する竜族のモンスター。
火属性半減、氷属性弱点。「かたい」特性を持つ。
金の砂時計盗む置いて帰っていただくことが可能。


他の竜族と違い、ヘビのようなクリクリっとした目を持つ。

FF11

「クロウラーの巣」と「オンゾゾの迷路」に出現するサソリ族の通常モンスター。
Lvは50代で表示名は「Mushussu」。
クロウラーの巣に生息するものは必ず「大サソリの爪」と「大サソリの甲殻」を複数ドロップするため
合成スキル上げ中の骨細工師や錬金術師に人気が高い。

FF13

テージンタワーを進むのに必須のミッション「巴の鎮護者・疎ましき綴れ」で戦うことになる浮妖系モンスター。
意外と金稼ぎのできるモンスターでもある。(上記のミッションの報酬である月花の種が1個6000ギルで売れるため)

  • 遂に龍でも魔獣でもない生き物に…
    • 一応、サソリの面影はある。

風以外の属性攻撃が効かない(風耐久、土無効、それ以外吸収)為ブラスターによるチェーン溜めをしにくい。
攻撃力や体力があまり高くない事が救いか。

FF15

クレイン地方に出現する有鱗獣。


アルマジロ、もしくはセンザンコウに似た野獣
必ず集団で現れ、素早く動き回り、人間に襲い掛かってくる。稀に横にステップして回り込む事もある。
主な攻撃は「噛みつき」と「尻尾攻撃」で、尻尾には毒がある。
ひるんだり、ダウンしやすく、部位破壊もしやすいので戦いやすい相手。


コイツは動きの早さも相まって、初見のプレイヤーは、鱗を持ったワーム系モンスターと勘違いするだろう。
エネミー図鑑で観察して初めて鱗と針で隠れた獣のような顔を拝見する事ができる。


エネミー図鑑によると、発達した鱗甲板と複数の毒針を備えた有鱗獣。
短い四肢はあるものの、これは移動や攻撃を補助するための突起が発達したもので、博物学的には蛇に近いとされている。
戦いとなれば地を這うような鈍重な動きはせず、高い敏捷性を発揮する。

FF零式

マルドゥークの亜種。
行動はマルドゥークと同じであるが、マルドゥークと違い同種が複数で群れている。
ユハンラ火山最奥部の宝を守っている2体と、アギトの塔に出る計100体の2か所で出現。
アギトの塔では最初は1体だけだが、30体倒すと2体、70体倒すと3体まで増える。
HPはマルドゥークより低いが、攻撃力はやや高め。


アギトの塔に生息しているものは、扉付近に固まって出現する。
攻撃方法によっては、一度の攻撃で2体、3体同時にダメージを与えることが可能。
そのため魔力と魔法錬成が十分ならば、一段階目ファイアBOM2を連発すれば起きる前に倒すことができる。
ただし魔力はMAXの255付近、魔法錬成は完全強化位にしておかないとダメージが足りなくて暴走が始まる危険性がある。
このフロアは狭いので、一度暴走されると立て直すのが面倒臭くなるのが厄介。
自信がなければ、一体ずつトルネドで始末していこう。

  • トルネドで処理する場合は、少し離れた所から地道にあてていくと隣のやつらを起こさずに済む。
    暴れてもうまく誘導すると、残り2体を扉の反対側に押しやることもできる。そいつらを放置しておけば、確実に一体だけを出現&処理できるようになる。
  • アギトの塔の個体はLv.99で防御力130+プロテス状態のキャラに対してを毒弾一撃4000強のダメージを与えてくる。アギトの証も貫通するためタチが悪い。是非とも暴走前に手早く仕留めたいところ。