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奴隷のすゝめ

Last-modified: 2012-11-04 (日) 15:47:06

どうして こんなページを つくったのだ▼

Myrmidon.jpg
とりあえず分かりやすさを重視して書いてくよ!クリープより弱い筆者の代わりにMyrmさんに来てもらいました。
筆者は最近MMR1400と1500のハザマに生きてる400戦程度しかしてないぬーぶちゃんなので適宜指摘など有りましたら下にあるコメントでご意見おねがいしまう

概要 Edit

このゲームを始めたばかりの人で、奴隷という呼び方は聞きなれないと思う。
社会の授業で習った奴隷とは意味が全く異なるので注意。

 

HoNというゲームは一応ヒーローごとに適した役割がある。このあたりは初心者ガイドを見てくれると分かりやすいかと。
奴隷というのはその中で装備をあまり必要とせず、skillで戦う事が多いヒーロー、という風に筆者は思っています。ということでコレを前提に話を進めていきますのでご了承下さい

 

手っ取り早く奴隷したい人へ Edit

せっかちさんは嫌われます。でも仕える主人を選べないので、仕事を早く覚えるのは大切です。まるでブラック企業ですね。
ということで、本当に時間のない人はここを見ればいいと思います。

  • 1.Wardを買う、置く
    6分毎にしっかりとルーン監視用、森の入り口用のwardを買って設置します。
    買って設置しに行きます。
    大切なことなので2度言いました。何を間違ってもwardをレーンの相方、midヒーローに置きに行かせる奴隷は奴隷じゃないです。
 
  • 2.Courierのアップグレード
    自陣にいるお猿さんは、200円で翼を生やせます。序盤で200円溜まったら即アップグレードしましょう。
    これ以上語ることはありません。れっどぶるつばさをさずけるって言えばいいんですか?
 
  • 3.TPを常に携帯、味方を助けに行く
    レーンでの戦いで瀕死の仲間の元へ助けに行きます。
    これが出来る奴隷はいい奴隷です。レーンでスキルハラスをするのもいいですが、TP分+スキル1セット分のマナを確保しておけばオールラウンドに動けるので、意識しましょう。
 
  • 4.スタック、プル
    概要は脱初心者ガイドを。
    お金は増えなくとも、自分に入る経験値が増えるのでスタックは習得しましょう。
    基本的に1回スタックしてからプルすると、次のクリープが来たタイミングでもプルができます。これ豆な
 
  • 5.ルーン管理
    正しく言えば、ルーン管理のお手伝いです。
    敵のボトルにルーンを詰められると、ボトルが満タンになる上にルーンの効果も好きなタイミングで使えるので、総じて不利になるのを防ぐのが、このお仕事です。
    敵に取られる前に自分が取る、または取りに来た敵をGankする、など戦略の幅が広がるので、midが辛そうなら奴隷がこういう事をしてあげると、midはグッと楽になります。
 
  • 6.ミニマップの監視
    デフォルトだと左下にあるミニマップ。
    そこに映っている敵の数を、余裕がなくともレーンの上がり下がりに合わせて見るようにしましょう。
    見えない敵の数が分かるだけでも予測ができて、対策が取れます。これがあるのとないのではかなりの差がつくので、ゆめゆめ忘れぬよう。

はじめての奴隷 Edit

最初の最初はヒーロー選択から始まります。前述の通りスキルファイターで、アイテムをあまり必要としないヒーローを選ぶのが望ましいです。
後述しますが、この条件に当てはまるのはIntelligenceのヒーローが多いです。
更に初心者向けガイドに乗っている
Glacius
Glacius.png

 

Voodoo Jester
Voodoo-Jester.png

 

Plague Rider
Plague_Rider.png

 

Witch Slayer
Witch Slayer.png
はお手軽ヒーローとしても有名ですが、奴隷のなんたるかを学ぶにも最適だと思います。理由は後述。

 
 
 

お仕事一覧表 Edit

・Carryのお守り
・wardの購入・設置
・中立CreepのStack
・他レーンへのHelp
・LH、Deny、及び敵へのharass
・Courierのアップグレード
・Rune管理のお手伝い
etc...

 
 

この中でお金のかからない項目は2個しかないです。争いはどうして起きるのか教えてくれますね。

 

でもこれだけのお仕事、初心者さんも上手い人も全部が全部出来るわけではありません。
なので、初心者向けのお仕事から、慣れてきたらやること段階別に書いていきたいと思います。

 
 

他よりちょっと重要なアイテム Edit

アイテムって大切ですよ。でも奴隷なので最低限あればいいです。
奴隷をしていく上で大切なアイテムを挙げてってます。

 

Ward of Sight Edit

Ward-of-Sight.png
赤ワードと呼ばれるアイテムです。奴隷の命よりも重いと噂のアレです。
お値段は1個100円2分ごとに1個補充されます。でも4個以上ストックしないので、4個溜まる前に買い続けるのが理想。
周囲の視界を取ってくれます。Gank防止、湧き防止にRunecheckなんでもござれ。

命と書いてwardと読む。
例:ちょっと命置いてくる

 

死んでもいいから置いてこい、でも死ぬなってCarry様に無茶振りされたりします。

Ward of Revelation Edit

Ward-of-Revelation.png
此方は青ワードと呼ばれるアイテム。
赤ワードより重要度は低いですが相手が置いたワードを壊したり透明状態を看破できたりします。
こちらは6個までストック2分ごとに1個の補充です。
お値段は1個100円相手のWard of Sightを壊すと50円もらえるので実質50円です。透明を看破して相手ヒーローを殺せばプラスの収入になります。

死んでもいいから相手の赤ワード壊してこい、でも死ぬなってry

Striders Edit

Striders.jpg
奴隷御用達の靴。他の靴が軒並み1000円オーバーしてる中、これは赤靴とレシピ合わせて800円で買える上、移動速度も最大+150とポストヘイストも真っ青の効果。
やったね優遇と思った人はキャラメルのおまけのような効果に釣られてしまったかわいそうな人です。
実はこの靴、移動、アイテムを使用をする(一部除く)、または周囲に敵ヒーローが居るとその速さはたちまち失われ、6秒のクールダウンが始まるんです。

 

どうして安いのかわかりましたね。奴隷はスキルを全部撃ってkillはCarry様に譲る。足の遅くなった奴隷は足の早いCarry様に勝てないのです。勝ってはいけないのです。
涙が出てきますね、でも試合に勝つためには仕方ないのです。ぐっと堪えましょう

 
 

Power Supply Edit

power_supply.PNG
範囲内でヒーローがスキルを使った場合、チャージが貯まります。
1チャージ毎にHP10,Mana15の回復。
追撃逃亡など何にでも使えるので、聖杯かコレを携帯しておけばmanaには困らないはずです。
最悪、これの下位互換であるMana BatteryMana_Battery.PNGを持っておけば幸せになれます。

 
 

Homecoming Stone Edit

Homecoming-Stone.png
1個135円です。自陣側のTower周辺及び本陣へテレポートできるようになるアイテムです。
他レーンのkillを助けるために使ったり、逆に追われてる味方を助けるために使ったり。用途は様々です。
最悪1個は携帯しておきましょう。飛ばない奴隷はただの奴隷だ

 
 

はじめての奴隷まとめ Edit

これだけやっておけば怒られないってことだけ書いてきます。
長ったらしい文章を読みたくない人はこちら。

 

1.wardの購入・設置
このゲームをやっていて思うのは、敵の動向が分かるととてもプレイしやすいと言うことです。
敵がどこに向かってるというのが分かると対策も立てやすい。
特にレベルの低い序盤だとRuneはどのレーンに居ても生死に直結するので、何を取ったのかが分かるだけでも十分過ぎる程の対策が取れます。

 

故に序盤ではRuneを見るwardが重宝される、中盤〜後半には相手の動向を見るwardが重宝される、つまりお金があまり必要ではない奴隷にはwardを置くという使命があるのです。
最悪1個は常に買って、置くと自分の為にもなりますし、midのRune合戦がグッと優位に進められます。

 

wardの置き場所は、wikiのTipsに専用の項目ワード・マップについてがありますのでそちらを参照して下さい。

 
 

2.序盤におけるCourierのアップグレード
ゲームが始まると本陣の近くにお猿さんがいると思います。その子はアイテムを6個まで持って、ヒーローのところへ運ぶ事のできる運び屋さんです。
普段は健気に走って運んできてくれますが、敵の攻撃を受けるとあっけなく死んでしまいます。
それを防ぐために、200円払って空飛ぶ猿さんにアップグレードするのも奴隷のお仕事です。

 
 

オマケ.ミニマップを見る
序盤〜中盤、少し暇になる時があると思います。
そんな時はミニマップを見て、敵の数を数えましょう。色がついた○の数が何個あるか確かめるだけでもいいです。
○の数が足りない時、もしかしたら自分たちをGankしに来てるかもしれない。
miss報告がなくとも、そういった考えをするだけで自分のDeathを減らすことになります。

また、

 
 
 

本当に本当にはじめての人は、この2つ+αさえしっかりやっていれば大丈夫だと思います。
たまーにFailをなすりつけてくるCarry様もいますが、仕えるご主人様が悪かったのだと思ってまた荷馬車に揺られて別のMMに行きましょう。いいご主人様に仕える事の出来た貴方は幸せですね、それを糧にしてまた頑張ってください。

初期アイテムビルド Edit

Ward-of-Sight.png×2Minor-Totem.png×2Runes-of-Blight.png
Mana-Potion.png×2Health-Potion.png 
200+100+90+100+100=590

 

が、結構安定すると思います。序盤にいっぱい仕掛けたい人向け。
マナポ2個の代わりに、初心者向けガイドにあるスキルファイター型Starting itemsも、選択肢としてありです。
相手の構成次第とも言えますが、相方がmeleeで且つharrasが辛そうなら回復アイテムを差し出すと友情ポイントが上がったりするので、
その場合はマナポーションを削って石を1セット増やすのがいいと思います。

 
 

奴隷で開幕赤靴Marchers.png、枝豆Trinket-of-Restoration.pngやTPHomecoming-Stone.pngとかかっこいいんですか?

     /: : : : : __: :/: : ::/: : ://: : :/l::|: : :i: :l: : :ヽ: : :丶: : 丶ヾ    ___ 
     /;,, : : : //::/: : 7l,;:≠-::/: : / .l::|: : :l: :|;,,;!: : :!l: : :i: : : :|: : ::、  /     ヽ 
    /ヽヽ: ://: :!:,X~::|: /;,,;,/: :/  リ!: ::/ノ  l`ヽl !: : |: : : :l: :l: リ / そ そ お \ 
   /: : ヽヾ/: : l/::l |/|||llllヾ,、  / |: :/ , -==、 l\:::|: : : :|i: | /   う う  前  | 
.   /: : : //ヾ ; :|!: イ、||ll|||||::||    ノノ  イ|||||||ヾ、 |: ::|!: : イ: ::|/   な 思 が 
   /: : ://: : :ヽソ::ヽl |{ i||ll"ン    ´   i| l|||l"l `|: /|: : /'!/l     ん う 
 ∠: : : ~: : : : : : : :丶ゝ-―-      ,  ー=z_ソ   |/ ハメ;, :: ::|.   だ ん 
   i|::ハ: : : : : : : : : : : 、ヘヘヘヘ     、  ヘヘヘヘヘ /: : : : : \,|.   ろ な 
   |!l |: : : : : : : : :、: ::\    、-―-,      / : : :丶;,,;,:ミヽ   う  ら 
     丶: :ハ、lヽ: :ヽ: : ::\__  `~ "      /: : ト; lヽ)   ゝ 
       レ `| `、l`、>=ニ´        ,  _´ : :} `   / 
         ,,、r"^~´"''''"t-`r、 _  -、 ´ヽノ \ノ   /    お ・ 
       ,;'~  _r-- 、__     ~f、_>'、_         |  で  前 ・ 
      f~  ,;"     ~"t___    ミ、 ^'t         |  は  ん ・ 
      ,"  ,~         ヾ~'-、__ ミ_ξ丶     |  な  中 ・ 
     ;'  ,イ ..          ヽ_   ヾ、0ヽ丶    l         / 
     ( ;":: |: :: ..          .`,   ヾ 丶 !    \____/ 
     ;;;; :: 入:: :: ::      l`ー-、   )l   ヾ 丶 
     "~、ソ:: :い:: :     \_  ノ ,    ヾ 丶 
 
 

慣れてきたら Edit

wardを置く重要性、そして猿の重要性は前述した通りです。
では次はもうちょっと発展した内容ですが、レーンでの動きについてですよー。

 
 

Harras、Deny、LH Edit

Deny(でぃない)
味方Creepを攻撃して自分の手で倒すことのことです。
相手に入る経験値を減らし、LHをとらせない事でお金も入らなくする。このゲームの醍醐味でもあります。

 

Harras(はらす)
敵ヒーローを攻撃し、HPを減らす手段の総称です。
スキルハラス、ハラスなどなどいろんな呼び方があります。でもハラスって言ったら大体このことなので覚えておきましょう。

 

LastHit(らすとひっと)
敵側のユニット、または中立に対してとどめを刺すこと。
そうすることにより、経験値に加えてお金を得ることができます。
このゲームではアイテムを購入するのにお金が必要なので、必然的にLHを取ってお金を稼ぐ必要があります。

 
 

さて、この3つを覚えたところで実戦編です。
LH精度に深く関係してくるのがDeny、レーンでの駆け引きに強く影響するのがHarrasです。
解説していくと難しいのですが、優先度としては

LH>>>>>>>>>>Harras≧Deny
といった感じです。個人的に。
ただしこの場合のLHとはAutoAttackしたり自分で積極的に取るLHではなく、
キャリー様が狙っていないクリープのLHや相手のハラスとディナイが激しくて【キャリーと二人でLHを取らざるを得ない状況】の場合に狙っていきます。
場合によりますが8:2。7:3くらいでおこぼれを貰うイメージで良いと思います(あくまでイメージです)

また無茶な事を言うようですが「キャリーが取れるLHは絶対に取らずに、キャリーが取れなかったLHだけ取れ」が理想です。

このあたりは勘違いしてる奴隷初心者の方が稀にいらっしゃるので少し詳しく書いておきます。
どうでもいいという方はすっ飛ばしてしまいましょう。

良くない例
・LHをまったく取らずに全てをキャリー様に捧げる(俺、献身的でカッコイイ系奴隷)

靴やワードを変えずに結果的に敵にお金を与えてしまったり、序盤のキャリー様が取れなかったLHがまったくの無意味になっているパターンです。

序盤、中盤に的が集団戦を仕掛けてきた場合にアイテムをなにも持っていないことが多く、足を引っ張るだけです。「序盤に奴隷頑張ったから、集団戦は知らない」が口癖です。

 

さて、ここで奴隷の理想的な立ち回りを要求される訳ですが。

 

ハラスをしつつ、敵が経験値を稼がせない位置に追いやり、CarryにFarmさせ、かつ自分もLHを取る

無理難題という言葉を使うのはここでしょう。きっと。
一体何をどうすればこんな無茶な立ち回りを要求されるのでしょうね。

 

立ち位置としてはCreepから付かず離れずが理想です。
前に出すぎると、いざという時に引けません。逆に、後ろ過ぎれば相手にLHを取られてしまいます。
ただし注意として、敵ヒーローを攻撃しようと右クリックすると、Creepが自分を殴ってきます。
序盤だとCreepの攻撃だけで簡単に死んでしまうので、レーンが上がる直前にするのがベター。
Lanemovement_2.jpg

 

この位置だと、相手が前に出れなくなってLHは取れない、自分はDenyができるといいことづくめ。
Creepの衝突位置と同じラインに立っていれば相手は警戒せざるを得ないでしょう。
ただこれがベターとは言え、相手の構成次第ではもう少し退いて虎視眈々とkillを狙ったり、もう少し押して制圧する事も可能となります。
このあたりはプレイして慣れる、としか言えません。またはprogamerの試合を見て学ぶのも経験値になると思います。

中立stack Edit

stack(すたっく)
詳しいことはTips→脱初心者ガイドに書いてある項目を観ていただけると助かります。
奴隷の大切なお仕事の一つです。これをしているのとしていないのでは、お金の溜まる速度が段違いなので序盤から意識しながらプレイするとCarryへのお金の入り方が変わって、勝率が少しは上がります。(当社比)

 

3スタックの図
3stack.jpg

pull Edit

pull(ぷる)
先程はStackについて書きましたが、今度はstackに似て非なるpullについてお話します。

スタックは中立Creepを増殖させるテクニックだと書いてあります。
では、pullは?という方が多いのかはわかりませんが、これは自分のいるレーンを有利にするためのテクニックです。
先程書いたDenyとHarrasでレーンを制圧しました!でもCarry様がオートアタックでpushしてしまい、味方クリープが敵タワーの中に…
タワーの中に入ってLHを取るという行為は自殺行為として怒られます。でもレーンは上がりきっちゃってる…

そんな時にPullというテクニックが登場です。
へるぼーんTOP、れぎおんTOP、れぎおんBOTにのみ許されたテクニックで、

 

決まった時間に中立クリープを攻撃し、レーンに誘導することによって中立クリープと味方クリープを争わせる

 

とまあ、言葉にするととても分かりづらいのです。
DenyとHarrasがヒーローの制圧ならば、こちらはレーンの制圧に深く関わるテクニックです。
慣れてきたらstack→pullの流れを軽快にこなすことができます。しっかりと覚えましょうね。

良くない例
・Pull防止ワード置いてないから3StackPullしまくる奴隷(俺、Lv低いけどカッコイイ系奴隷)

これは難しい問題だと思います。確かにレーンで負けることはなくなりますが本来勝てる可能性のあったレーンを捨てているという問題とタワー内でキャリーのLH精度が悪いと本当にLv差がつくだけという問題があります。
Pullはレーン状況を良くしますがやり過ぎると自陣タワーが割れる上に奴隷のLvが上がらないという悪循環に陥りやすいです。慣れてきたら大丈夫ですが奴隷初心者さんは適度にPullをしましょう。

 
 

Carry様がこんなことをしてる時にやりましょう。出来れば、こうなる前にするのが理想です。
needpull.jpg

 
 

nostackpull(singlepull)の図。
stackが出来るようになると、クリープがもっと増えたりします。

singlepull.jpg

Rune管理 Edit

Rune(るーん)
このゲームでの駆け引きをアツくする要素の一つで、
Invisibility(透明化)
Regeneration(高速回復)
Haste(高速移動)
Double Damage(基本攻撃力を2倍に)
Illusion(自分の幻影を2体出す)
の5つがある。

 
 

序盤〜終盤に掛けて、とてつもないポテンシャルを秘めたアイテムで、これを取る為に争うこともしばしば。
更にこれを中身のないボトルに詰めると、中身が満タンになるという危険な香りのする魔法のアイテムである。
ともかくとして、これを取ると絶対的に有利な状況となるため、midヒーローがルーンを取るための補助をするのも奴隷のお仕事である。

 

2分ごとに湧くため、2分ごとに行かなければならないのは経験値的にも美味しくはない。
だがこれも手伝うとmidが有利になる上、Gank抑止力になるためやる価値は十分にある。
更に慣れればstack→Runecheck→pullというトリプルコンボが出来るようになるのでがんばろう。

 
 

慣れてきたら まとめ Edit

3.Deny、LHの補助
何よりもLv差と資金の差を生むのがこのお仕事。塵も積もれば山となるということわざにある通り、
やってきたCreepのLHを全部取っていれば、GPM300なんてあっという間に越えます。
序盤のCarry様をその状態、つまりLHを取ればいいという本来の目的に集中させる為のお仕事でもあります。
また序盤のタワー内では絶対に一人ではLHが取れない状態のクリープが存在します。
プラクティスでやってみたりゲームに慣れてきたらわかるようになりますが、とりあえずタワー内に入ってきたレンジクリープを暇な時に一回殴ってあげるとキャリー様が喜びます。

 
 

4.中立のstack、pull
レーンでの戦いを優位に進めるために、必要なお仕事です。
上がりきったレーンを下げる、はたまたstackした中立を帰り際のCarryと一緒に狩るなど、
レーンに出ずとも貢献できるお仕事なので、必要と感じたら適宜行う必要があります。

 
 

5.Rune管理
これはmidヒーローが行うべきお仕事なのですが、奴隷はそのお手伝いをします。
midの人が自分とは遠い方のRuneを見に行った、でも湧いたのは自分のレーンの近く。
それを敵に取られないために自分で取る、または取りに来たヒーローを牽制して取らせないようにする、
はたまたmidの二人が争っている所に自分が行き、油断している敵のmidヒーロー味方のmidヒーローと協力してkillを取るなど、夢が広がるお仕事です。

 
 

ここではこの3つを覚えていただいきます。
これだけでも序盤の試合を有利に進められて、自分もCarryも楽しくなるんじゃないかなって僕は思うのです。

 
 
 

更に上を目指して Edit

最初にWardを置くお仕事、次に自分が行くLane周りのお仕事を覚えましたか?

 

では更に発展させると、今度は他のレーンの事も視野にいれなくてはいけません。
これは奴隷をやる上でとっても大切で、先程まで書いていたお仕事は全て一定時間毎に起きるので、慣れると意識せずとも身体が勝手に……。
というのは嘘ですが、流れるように出来ると余裕が出てくると思います。なのでそこから更に発展した内容。

 

これから書くことは、常に変化し続ける状態を監視することになるので、どうしても自分のレーンの事が疎かになりがちになってしまう事が多々あります。

ですがこのお仕事を意識出来るようになると、ぐっと味方のDeathも減る自分のAssistが増える、つまりチームの勝利に繋がるお仕事ですので、ここまで読み進めた人にはぜひとも習得してもらいたいです。

 
 

他レーンの動向 Edit

自分のレーンでHarrasやDeny、skillによる牽制やpullなどをしていたら、他レーンで味方が死んでいた……
なんてこと、誰にでも経験があると思います。何やってんだよと憤りを覚えたこともあると思います。

 

ですが、そのDeathは不可避のモノだったのでしょうか?
2vs2、1vs1で殴り合って接戦の末のDeathだったとしたら、死んだ味方も悔しがっていると思うのです。
こんな時、もう一人いれば……もう一人来てくれれば、と思っているかもしれません。

 

そこで奴隷の出番です。
用意するのは Homecoming-Stone.pngTPと呼ばれるアイテムと、スキルを撃つためのMana。
味方がやりあってる場合、ピコンピコンと音がしてフレアが焚かれていると思います。
少しだけカメラを動かしてみましょう。戦いの様子が鮮明に映っていると思います。
味方が撤退気味、または瀕死の状態で追われている場合は確実に奴隷の出番です。

 
 

ここで大切なのは、Laneに出ている自分がTPしている姿を見せるか、見せないかを即座に判断することです。
それぞれのメリットとデメリットを簡単に説明すると、

  • 姿を見せる
    • メリット
      ・自分がテレポートするのを見せて、相手を退かせる
      ・即TPが可能なため、何時いかなる時も瞬時に飛べる
  • デメリット
    ・相手にstun、DisableなどのCast妨害が出来るヒーローが居た場合、自分とレーンの相方、更に追われているヒーローも全員死ぬ事がある
    ・一人残された相方に仕掛けられ、助けたけど相方が死ぬという事態が起こりうる
 
  • 姿を見せない
    • メリット
      ・相手にとっては自分が来ることは戦力の差を生むことなので、作戦の幅が広がる。(反転して相手を殺す、または撤退の手助けをする、瀕死のヒーローを自分一人で追撃して殺す)
      ・元居たレーンでは、自分が姿を出すまで敵は警戒せざるを得なくなる。(他レーンのhelpへ行ったのか、それとも自分たちを狙っているのかという判断を迫られる為)
    • デメリット
      ・一人残された相方が突出し過ぎて、殺される
      ・敵midが来ていた場合、自分も殺される場合がある。予想GUYDeath
      ・いかんせん視界外に隠れるまでが長い。着いた時には既に遅いということも。
 

簡単に何個か挙げてみましたが、大体はこんなところでしょう。
何が起ころうと、Carryの本分はLHを取ってfarmする。逆に奴隷は何が起ころうと、味方を守るためにTPを常に持ち歩いておく。
ここまで読んで実践した人には分かると思いますが、序盤の奴隷はkillに絡めないとどうしても資金不足になりがちです。
何を持ち、何を売るのか。何を買い、何を作るのか、どこでスキルを使い、相手を殺すか味方を守るかの判断を試合毎に考えなければいけないので、どの役割よりも頭を使う役割なんです。
でも深く考える必要はありません。自分の判断を信じて、どうしても納得できない部分はここで質問したり、誰かに尋ねるのもよいでしょう。
私は貴方の奴隷ライフを応援します。

 
 

Gank、Help Edit

ここまで来て、基本中の基本であるGankについての解説です。
midから敵ヒーローが消えたと思ったら自分たちを襲いに来ていた。二人共死んでから、midmissの報告。
人が死んでんねんで!!!!!!1と叫びたくなる事もあるでしょう。

 

それを防止、対策のためにwardを置くという話はもうしましたね。
では今度は自分がGankに行く場合の手段、またはhelpのための行動を記述していきます。

Gankについては初心者向けガイドを見ていただけると助かる。のでここでは書かない。
項目が見つからない?Ctrl+Fで探せ

 
 

Gank(がんく、ぎゃんぐ)

ここでは代表的なものを挙げてきます。3つしかないので覚えれるよね!

 
  • TPGank
    proの試合でもよく行われるGank。Homecoming-Stone.pngTPとManaさえあれば誰にでもできる方法。
    先ほど書いたように、姿を見せないでTPすることにより相手が油断している所に3人ないし4人5人で襲い掛かる。
    成功した場合のメリットはそのレーンの制圧・Lv差の発生など大きいが、失敗した場合に飛んだ奴隷にとっては無駄足となりやすい。
 
  • Rune取得からのGank
    invi(透明化)、Haste(移動速度アップ)、DD(基本攻撃力の倍化)の3つが、Gankに使われる事が多いRuneです。
    midヒーローが反対側のルーンを見に行ってしまったけど、自分の近くにルーンが湧いた場合。
    ボトルに入れずRuneを取ると、アナウンスが流れて味方に何を取ったのかが知らされます。

有志のご意見を頂き検証した結果、敵側にはアナウンスが流れません。
wardで見られてない限り、何を取ったのかは相手にもわからず、圧倒的優位に立てるのでmidの人が取る気なしと判断したら自分で取ってしまいましょう。
また、アタック指定して壊すことも可能です。敵が取ろうとしていたら、先に壊してしまうのも手でしょう。

 

で?と思う人も多いかと思いますが、これを逆手に取って様々な戦略を練ることができます。
例えばinviを拾った場合。60秒という長い時間、相手に姿が見えなくなるので、そのまま歩いて他のレーンへ行き、油断した・または調子に乗った相手を狙う事も可能になります。

ただし、奴隷の本分はmidヒーローがRuneを取る手伝いです。
間違えても味方が来ている目の前でRuneを取らないようにしましょう。

 
 
  • その他
    普通に歩いて、敵のwardに映らないように敵を狙える位置に行く。
    敵が前に出てきたらスキルを打つ。あいてはしぬ。midGankなどで使われる方法ですね。
    wardに映れば相手は警戒します。なので映らない、置いてない位置を歩きましょう。
    あからさまに狙っている敵が下がったり、こちらを警戒するような動きをしていたら通り道にwardが置いてあるので、
    最初に書いたWard-of-Revelation.pngを持ってきて、置いてあるであろう場所に置いて相手の赤ワードを壊すのもお仕事です。
  ,イ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~~\
/      ”      \     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
  ::   /ノ-----ヘ.   .|    < すごい危機感を感じる。今までにない何か熱い危機感を。      >
::::::   /::/ \   /\...|    < Mid・・・なんだろうMissしている確実に、着実に、この場所に。    > 
:::   /::/   (゚)  (゚) |:::|    < 中途半端はやめよう、とにかくFarmしてやろうじゃん          >
:::: ノノ\__  ●_●..,_K:/    < 俺にはVanishがある。決して無茶じゃない。               > 
 ソミヽ   ~゙Y´      》::|     < 信じよう。そしてともに戦おう。                        > 
/~:::::/ \         /::Y     < Wardを置けと味方に言われるだろうけど、絶対に流されるなよ。   > 
::::::::/  ヘ \     ノ:::/      YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 
/^\  \ ゞ--イ:::::/

たまーにこういうCarry様を見かけます。死ぬまでfarmする人。
こういう人のお守りもお仕事なので、泣きながら命を賭けて守りましょう。

 
 

Help(へるぷ)
その名の通り、他のレーンを助けに行くこと。
killに絡んだり、はたまた死にそうな仲間を助けたり、レーンコントロールの補助をしたり。
この言葉だけでいろんな意味はありますが、共通して言えるのは
同じレーンの相方が育って、かつ相手を制圧している状態の時
に、こういった他レーンへの出張をしたりするのも奴隷のお仕事です。
完全に制圧している相手だと、レベル差も資金差も生まれてタワーから前に出てこなくなる場合があります。
そういった時に動き出すのがベター。

 

Gankとの違いは、恒久的に動きまわることです。
Gankは成功すれば最終的に元のレーンに戻り、またお仕事を再開するのですが、
Helpの場合はそのレーンに居続け、そのレーンを担当したヒーローのFarmを補助したり、また別のレーンに行って同じように敵の妨害をするのがこのお仕事です。

敵の森ヒーローが居た場合  Edit

森に赤ワードを置きます
敵がどこでfarmしているのかを確かめます

レーンを押します。味方クリープがタワーに入ったら森に入ります。
探します。見つけたら全力で速攻で殺します。をわり

 
 

……だけだと余りにも心許ないので、少しだけ解説を。
まず森ヒーローが居るということは、ShortLaneは大抵の場合一人で来ることが多いです。
逃げれるLeapスキルを持っていたり、レンジの長さでLHを取れるヒーローがが一人で来ます。

ここで選択肢が2つ。

  • レーンを制圧
  • 森を制圧
 

必ずこのふたつの内、片方を遂行しましょう。勿論味方との協力が不可欠なので、その点を留意しつつ。
確実にどちらのkillを1度取る必要があります。
狙いやすいのはレーンに居るヒーローですが、森に入ってワザと姿を見せる事でプレッシャーを与える事も大切になってきます。killはその理想形、というのが正しいでしょう。
どうしても殺せないならmidGankに行き、midからもGankに来てもらうのが理想形です。
レベル差がついてしまうのは仕方ないので、Gankなどで相手のfarmを妨害し続けるのが奴隷のお仕事でもあります。

 

更に森ヒーローは突然森から出てきてこちらをGankしてくることもあります。それを警戒するためにwardを置いたり、また襲われた時に相方を守るのが奴隷です。
とってもお仕事は多いですが、プレイしていく内に慣れると思います。soloヒーロー相手に負けるのは許されないので、頑張ってkillを狙って行きましょう。

 
 

奴隷おぶにゅーあーす Edit

ここまで読んだ人は、いかに奴隷が難しくて、忙しくて、頭を使うのかが分かったかと思います。
少しでも奴隷について学んでもらったなら、先生はとても嬉しいです。

 

……そして、ここに書かれていることを殆ど理解し、実践し、できるようになったよ!という生徒さんもいるでしょう。
HoNについて熱心になってくれて、奴隷をしてチームを勝利に導く努力をしてくれて、先生はとても嬉しいです。
そんな貴方はもう奴隷という枠に収まるべきではありません。奴隷の卒業式です。
ここに書かれている事を忘れぬよう、今度はCarryという役割を学ぶべき時が来ました。

一人で不安ですか?……いいえ、ここまで出来るようになった貴方なら、もっと自信を持っていいです。

 

胸を張って、ここから旅立っていって下さい。Heroes of Newerthというゲームの楽しさをもっと知って下さい。
今度は味方ではなく、自分の手でゲームを制する楽しさ。集団戦で活躍できるヒーロー。
いつも見ているだけだったCarry様。そんな楽しさも、このゲームにはあるのです。
私はそんな貴方を祝福します、卒業、本当におめでとう。これからも、奴隷時代の下積みを忘れず、精進して下さい。

 
 

オマケ - 集団戦について Edit

ここでもう一つ、ちょっとだけ足しておきます。 筆者が苦手な項目でもありますので、参考程度ですが…

 

3v3、4v4、5v5... などの多人数で行う戦闘のことを、集団戦と呼びます。
人数有利のない状況で行われる戦闘は、“どのタイミングで”“誰に”“どの位置から”スキルを使うのかが大切になってきます。
例えば、敵軍の先頭に立つヒーローは大抵、アーマーを上げて、HPも多く、ただ火力はいまいちな『TANK』の役割をしていることが多いです。
逆に後方には脆い代わりに、火力の高い『Carry』の役割をしたヒーローが控えています。

 

つまり、集団戦ではスキルを適当に撃つのではなく、その集団戦毎に合わせた戦法を組み立てなければいけないのです。
特に、奴隷はDisable、stunを持つヒーローが多いため、その効果を最大限に活かすためにどうすればいいか、と言う事を考えると、立ち回りがとても変わると思います。

もし、そういった事を意識したことがないような人がいるなら、これを考えてみてはいかがでしょうか?

初心者向け奴隷ヒーロー Edit

初心者向けガイドにも居るヒーローさんは奴隷でも簡単お手軽な操作でできるので試すといいと思います。
アイテムビルドは各ヒーローページにあるビルドを観て下さい。かなり参考になります。

  • アタックモーションで使いづらい、使いやすいの個人差はあると思うので、LH練習はPlacticeで一応やっておきましょう。
 

初心者ガイドと同じように上から下に難しさが上昇します。

 
  • Plague Rider
    Plague_Rider.png
    現段階でとってもらくちんなどれいさん
    逃げるときも追う時も使えるスローが強い。ultが大ダメージ+回数跳ねるので集団戦で輝きたいならどうぞ。
 
  • Witch Slayer
    Witch Slayer.png
    べすとおぶ奴隷
    StunにDisable、Nukeとなんでもござれ。序盤〜後半まで活躍できます。奴隷したいけど敵を殺したいって思ってる貴方に。
 
  • Hammerstorm
    Hammerstorm.png
    Lv1から確定2秒スタン。叫び声で気合を入れて移動速度とアーマーが上がる。
    ultを使って殴れば気分はCarryだけど、奴隷としても生きれるmeleestrヒーロー。
 
  • Monarch
    Monarch.png
    すきるがつよい時代は終わった
    けどまだ強いと思うの。ultは特殊だけど他のスキルがとってもつおい
 
  • Voodoo Jester
    Voodoo-Jester.png
    スタンと呪いが強すぎワロタ1番投げて足が止まったら3番を撃ちましょう。おわり。
    ultは使い所を見極めれば。mojoを組み込むと強いらしいです。
 
  • Glacius
    Glacius.png
    Lv1から30%スローと攻撃速度減少の1番。と氷漬けにする2番が中盤まで強い。
    3番のマナ回復だけでもありがたいが、この2つによる驚異的なハラス、kill能力は他にはない。
 
  • Demented Shaman
    Demented-Shaman.png
    純正ヒーラーかと思いきや序盤はnukeだった。何を言ってるかわからねーと思うがry
    3番を上手く使えると相手が勝手に出てこなくなります。怖いね。
    攻撃判定が出るのはMeleeHeroの通常攻撃よりほんのちょっとだけ広くなった場所だけなので、相手のLHに合わせて撃とう。
    使いこなせば奴隷で終わらない、奴隷だけどCarryにもなれる奴隷のアイドル。でも奴隷としてプレイする前提ならそこまで気合を入れなくてもいいです。
 
  • Nymphora
    Nymphora.png
    HP回復、Mana回復、stun、TPとクールダウンを共有しない無制限テレポート
    Gankから守りまでオールラウンドに動ける上、アイテムをあまり必要としないのでおすすめ。
 
  • Myrmidon
    Myrmidon.jpg
    トリッキーですけど僕のいちおしです。あいらぶみるみどん
    ultで体力が増える、1番2番で2択迫れる。3番で逃げれる。気分は格ゲー
 
  • Andromeda
    Andromeda.png
    stun、視界確保、そして指定したヒーローとの位置入れ替え。
    救助にもkillにも集団戦の開幕合図としても使える上、最低限のアイテムさえ揃えれば活躍できる。
 
  • Empath
    Empath.jpg
    特殊なスキルが多い。が、奴隷の中でも靴すら必要ないという恐ろしく金のかからないヒーロー。
    Ultで誰かに乗って、1番でHPを吸いつつ、2番で壁を作ってで退路を断つ。別名退路ハンターとかいうらしい。。
 
  • Rhapsody
    Rhapsody.jpg
    ミニスタンを数回に分けて撃つ1番、範囲内で動かないで居るとHPが回復する2番、
    効果範囲内の味方を一定時間無敵にするult。立ち位置は難しいが、慣れると輝ける奴隷。
 
  • Prophet
    Prophet.jpg
    ダメージ上乗せ、ヒール、ミニスタン、スローと揃ったint。
    奴隷もできるけど、どちらかと言えばCarryやdisablerな感じも。
    スキル自体がちょっと特徴的だから、しっかりスキルの説明を読んでからプレイしよう
     
     

Q&A Edit

コメントに寄せられた質問にお答えしていきます。ですが全てにおいて当てはまる訳ではないのでご了承下さい。

 
  • 自陣タワー前でクリープが安定してる時のpullはどうすればいい?

結論から言うと、大抵の場合しないほうがいいです。
まず、敵クリープがタワーに入ると敵クリープに対して攻撃が始まってしまいます。
そうなると基本的に、味方クリープの攻撃+自陣タワーの攻撃で、LHが取りづらくなるからです。
更に、タワーの攻撃で早く死んでしまう敵クリープ。そうするとレーンも上がってしまうmidからのGankがし辛くなるという一面もあります。
……ということで、質問にあった場合だとしないほうがいい。という結論です。

ただし、敵のハラスが辛い相手がダブルレンジ、味方が制圧されていてLHが取れない)といった場合にはわざとタワーの中に入れて、タワー裏までクリープを引っ張る手段としてはとても有効ですので、覚えておいて損はないと思います。

 
  • ブロッキングってどうすればいい?
    基本的にはケースバイケースです。議論の余地は大いにあると思いますが、個人の経験と構成次第という風に捉えてもらって結構だと思います。
    野良ではShortlaneれぎおんBOTへるぼーんTOPではしない
    LonglaneれぎおんTOPへるぼーんBOTではする
    のが筆者的には一般的であると言えます。
 

出来るだけ自陣側のタワーに近付けて、かつタワーの攻撃射程内に入れないでfarm出来るのが理想形です。
ブロッキングはその補助をするためにするべきでしょう。Beheの1番でレーンカットという特殊な技術もありますが、それは極端な例ですのでゆめゆめ忘れぬように。

 
 
 

ご意見所 Edit

ご意見ご感想お待ちしてます。
というか個人的なページ作っていいのかなあって思った今日この頃。

この項目の動画とかSSが欲しかったら言ってね

 

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 新HEROも追加されたし、楽しみにしてるぜ -- 2012-06-19 (火) 16:59:25
  • 改装楽しみにしておきますー(*^−^) -- 2012-06-23 (土) 22:02:31
  • 改装のコメントがぶっきらぼうすぎてクソワロタ -- 2012-06-24 (日) 01:58:43
  • 長々と改装しようとした結果ダレたので元に戻しましtあ。 -- 筆者M? 2012-08-06 (月) 00:15:36
  • ルーン管理の項目ですが、自分のlaneが2v2として自分が居なくなる事で一瞬で相方が死ぬような感じ(例えば相手の構成がelecとnukerとか)だと無理にルーンチェックを手伝うのは本末転倒になるってことも大事 -- 2013-05-22 (水) 00:17:56
  • 逆に言うと、自分のlaneの相方がunk過ぎて助けてあげても死ぬ、さらには自分も死ぬかもしれないとかだったら、そいつほっといてmidを助けるのも手 -- 2013-05-22 (水) 00:20:33
  • 「b」を打て。 -- 2013-05-22 (水) 01:30:21
  • 打った所で死ぬ奴は死ぬ -- 2013-05-22 (水) 12:58:38
  • 最近はALTのPingで「GetBack」言えるから早めに言うしかないねー -- 2013-06-26 (水) 16:49:42
  • 奴隷界最強と思われるCirceさんが来ましたね -- 2013-10-29 (火) 21:28:33
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