Top > 神通

神通

Last-modified: 2016-07-24 (日) 20:27:57
No.047
あの……軽巡洋艦、神通です。どうか、よろしくお願い致します……神通(じんつう)川内型 2番艦 軽巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久26火力14 / 39
装甲11 / 29雷装24 / 79
回避38 / 69対空13 / 49
搭載2対潜20 / 69
速力高速索敵8 / 39
射程10 / 49
最大消費量
燃料25弾薬25
搭載装備
114cm単装砲
1未装備
装備不可
装備不可
改造チャート
神通神通改(Lv20) → 神通改二(Lv60)
図鑑説明
神通です。近代化改装を受け、第2水雷戦隊の旗艦を務めました。
コロンバンガラ島沖海戦では先頭に立って奮戦します。
でも、みんな私の事狙うんですもの…ひどいわ……。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:佐倉綾音、イラストレーター:bob (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 第三艦隊解放の任務『「川内」型軽巡姉妹の全3艦を編成せよ!』に必要。
  • 改になると雷装値が他の川内型の改より僅かに高くなる。
  • 2014年2月26日のメンテナンスにて神通改二が実装された。 無改造では標準的な性能だが、これによりLV60まで育成することで艦これ屈指の高性能軽巡となる。
  • 30/30/30/30で建造すると、4%という最高確率で登場する。*1
    ちなみに妹の那珂ちゃんも同率1位である。同確率で出るはずなのに解体されるのはなぜか妹ばかり…

小ネタ Edit

  • 「夜戦バカ」の長女「艦隊のアイドル」の三女というキャラの濃い姉妹に挟まれて、ちょっと存在感が薄くなっている川内型の次女。
    しかしながら史実では、図鑑でのセリフ通り奮戦する活躍を見せている。
    「みんな私の事狙うんですもの…ひどいわ……」流石に灯りを点ければ狙われます。
    • 後述のエピソードに反して艦これでは羽黒と並ぶ内股キャラ。羽黒もまた日本重巡中最高の武勲艦である。
      頼りない見てくれや言動に反して土壇場では…というやつなのだろう。
      • 頼りなさげな感じはスラバヤでの戦闘姿勢を「弱腰」と言われていることが原因かもしれない。*2
  • ちなみに本来、後に川内型と呼ばれる新型の二等巡洋艦は、加古那珂川内、神通の順で命名が内令され、艦艇類別等級別表にも記載されていた。
    つまり、従来の慣例では、神通は4番艦になるはずだったのである。
    しかしながら、加古の建造中止で3番艦に、さらに那珂の建造の遅れで竣工順では2番艦となる。
    そして1926年(大正15年)11月のこのタイミングで、海軍はこれまで別れていた艦艇類別等級別表と潜水艦類別等級別表を廃止し、新たな艦艇類別等級別表を通達した。
    ここで古鷹型、青葉型と川内型は、これまでの慣例とは異なり、竣工順で類別されてしまったのである。
  • 同じく川崎造船所生まれの大井鬼怒同様、姉妹のなかで唯一タービン方式が違っている*3
  • 開戦時、神通の所属は「聯合艦隊 第二艦隊所属第二水雷戦隊」。そして同戦隊旗艦。
    神通「どのような部隊か?……ですか?………わかりました、ご説明致します…」
    • 帝国海軍において、前衛部隊として敵艦隊に真っ先に突入していくのは第二艦隊である。*4その中でも、突撃の先陣として魁を務めるのが同艦隊所属の第二水雷戦隊(通称:二水戦)と第四水雷戦隊(同四水戦)。
    • このため、二水戦と四水戦には常に最新鋭の駆逐艦、最高練度の乗組員が集められ、ここに配属されることは装備、人員ともに最も名誉なこととされていた。
      酸素魚雷一つを武器に勇壮な突撃戦を敢行する華々しさと、船乗りらしい逞しさと暖かさに満ちた家庭的な雰囲気は、青年士官たちの憧れであったという。
      • 「ガンルームの皆からひどくうらやましがられて、一ヶ月の俸給をそっくりハタいて、ビールを寄贈させられた。
        だが、ビールの10ダースや20ダースには替えられないほど、この転勤は素晴らしいものだった。
        二水戦といえば、若い士官のあこがれのマトであった。」
        『壮烈!水雷戦隊』より。著者吉田俊雄が、戦艦長門通信士から二水戦所属の天津風へ転勤と決まった時の述懐である。
        彼がこのあと神通(の田中司令官)にどの程度シゴかれたかは天津風の小ネタを参照してほしい。
    • 二水戦は常設部隊であり、四水戦は戦時のみの臨時編成部隊という違いがある。
      • 具体例として、二水戦含む水雷戦隊がガンガンぶっ放した敵に引導を渡すために放ち続けた九三式酸素魚雷は、当時の値段で4万円。
        当時の税収が植民地分も含めて約12億円、平時の国家予算が概ね27億円。これらから勘案し、現在価格にしてみると1本約3億円。
        そして二水戦の戦術の一つである異方向同時魚雷戦を実行した場合、朝潮型や陽炎型の駆逐隊4隊16隻で128本、神通の片舷4門を合わせて合計132本の魚雷が敵艦隊を串刺しにする。
        つまり1度の攻撃で現代価格にして実に400億円近くを撃ち出す勘定になる。もちろん各艦は予備魚雷を持っているので、次発装填再突撃すれば更に倍プッシュである。
        また現在、海上自衛隊が使っている魚雷は2千万円、諸外国は数百万円なので、日本は伝統的に魚雷にアホみたいにお金を使って重点を置いている。
    • 四水戦は、海軍の駆逐艦の損耗と、開戦当時の艦隊決戦思想が時代にそぐわなくなったこともあって、昭和18年に解隊されてしまったが、*5
      二水戦は最後まで敵艦隊にいの一番に切り込みをかけて直接漸減を敢行する、帝国海軍最強のみならず全世界最強の艦対艦雷撃能力を有するクレイジー超々精鋭集団だった。
      人呼んで『華の二水戦』。その旗艦を聯合艦隊編成以来最も長く務めたのが、他でもない彼女なのだ。


  • 神通誕生から2年後の1927年(昭和2年)8月24日、島根県美保関沖。
    徹夜で行われた夜間無灯火演習中に、神通は樅(もみ)型駆逐艦「蕨(わらび/艦これ未実装)」と衝突事故を起こしてしまう。*6
  • 神通の艦首はイ級の顎のような形にえぐり取られ、蕨はボイラーが爆発しわずか26秒にして轟沈、92名の犠牲者と共に海に消えていった。
  • Wikipedia等に於いて「美保関事件」で検索をすると、艦首をえぐり取られた神通の画像を見ることができる。
  • さらに、那珂も回避行動を取ろうとして樅型駆逐艦「葦(あし/艦これ未実装)」と衝突。
    沈没こそ免れたものの28名が死亡という大惨事に。
    • この事件により起訴された神通艦長 水城圭次 大佐は「全て自分の責任」と述べ、判決前日に自決してしまった。
      過重な訓練を課した連合艦隊上層部は、その責を問われなかったと言う。
    • 兵学校同期の嶋田繁太郎*7は水城の特別弁護を買って出ている。
      また同じく兵学校同期の山本五十六も部下の伊藤整一*8が事故直後に、水城の自決を意味が無い事だと論じたところ、これを叱りつけて撤回させる逸話も残っている。
  • なお、蕨の艦長だった五十嵐恵少佐(殉職後中佐)は海軍大学校時代、水城大佐の教え子であった。自分が教え子を死なせてしまったという事実が、水城大佐の精神をさらに追い詰めたのだった。
    また、五十嵐艦長は原忠一*9、山口多聞*10とは海軍大学校の同期であり友人同士でもあった。
    五十嵐の死後も彼らは五十嵐邸に度々訪れたという。
  • 視界不良の暗夜、戦艦部隊から探照灯を直射され一時的に目潰し状態になったことや、難聴の水城大佐が乗組員の警告を聞けなかった*11ことが直接の原因ではある。
    しかし、根本的には危険な猛訓練の繰り返しが引き起こした事故であった。
    • その訓練とは、実戦を想定どころではなく、両軍の巡洋艦が高速で駆け回る中を、駆逐隊が間隙を縫って突撃するという、実戦以上に過酷且つ想像の範疇を超えた状況を想定したものであったという。
      当時はワシントン軍縮条約の建造制限の中、東郷元帥の言った「訓練に制限なし」が合言葉。
      しかも、条約反対派だった時の司令長官加藤寛治大将はこの演習の際「まだ足りん、まだ足りん」と水雷戦隊を叱咤し、更なる猛攻撃を要求。
      水雷戦隊側も「今度は長官をギュッと言わせてやる」と目の色を変えていきり立っていた。
    • おまけに、蕨と葦の所属する第27駆逐隊はスケジュール消化の都合で臨時に二水戦に編入された部隊で、暗夜航海訓練すら未実施だった。
      計画書を見た一水戦の小沢治三郎参謀は「指揮系統も練度も違う駆逐隊を入れるのは危険だから外すべき」と進言したが、上層部は「もう発令済みだから」と強行させたのだった。
      その結果がこれである。神通艦長だけの責任でなく、ありとあらゆる無理がついに破綻した結果の大事故であった。
    • この時といい最期といい、探照灯とは切っても切れない何かがある艦だったのである。
  • 公式4コマで肝試しの際、神通と那珂がそれぞれ蕨と葦の藪に突っ込んでいる場面があるが、その元ネタがこの事件である。この為公式四コマの神通は夜間無灯火の状態が若干苦手になっている模様。
  • 「月月火水木金金、日々是訓練」と言う、常軌を逸した猛訓練の末に惨事を起こした神通だが、その後も危険な訓練を繰り返し続ける。
以下折り畳みに、1935年(昭和10年)5月に行われた襲撃演習での典型的な例を挙げる。


  • コロンバンガラ島沖海戦(第二水雷戦隊の旗艦として参戦)は、神通の名を世界に知らしめた海戦である。
    • 神通は、味方駆逐艦の雷撃照準を助けるべく、先頭に立って探照灯による照射射撃を敢行。
      もちろん敵艦隊から見れば絶好の的であり、軽巡三隻から合計2,600発余の集中砲火を浴びて大破。
      • しかし、神通が被害担当艦となったお陰で味方艦への砲撃は殆ど無く、第二水雷戦隊はほぼ無傷のまま接敵に成功。雪風はじめ僚艦乗組員たちは集中砲火を浴びつつ探照灯を照らし続ける神通に合掌せんばかりの思いであった。
        雷撃により、敵駆逐艦一隻を撃沈、*15軽巡三隻と駆逐艦二隻を大破させた(ただし駆逐艦二隻の大破は、魚雷を回避しようとして衝突したのが原因)。
      • 神通以外の唯一の被害は、雪風が後部甲板に不発弾を受けたのみ。雪風は沈みません!
    • 上記のように自ら身を挺した神通であったが、ただ囮になっていただけではない。
      • 大破炎上しながらも反撃で7本の魚雷を発射し、更に大爆発で真っ二つになりながらも、沈没の瞬間まで生き残った砲で盛んに砲撃戦を続行した。
        その凄まじい闘志がこの戦果を呼び込んだのであろう。
      • なお、敵軽巡「リアンダー」を大破させた魚雷のうち1本は、神通が発射したものであると言われている。
        リアンダーの損傷は甚大で、1945年まで長期入渠する羽目となり、戦争中二度と前線に戻れなかった。
      • 因みに川内型の魚雷発射管は片舷4門。7本発射してるということは、艦の向きを変えるか再装填してまでぶっ放したということでもあったりする。
    • 余談となるが、本海戦での米海軍唯一の喪失艦であるグウィンは、第三次ソロモン海戦第2夜戦で綾波無双の結果中破し戦線離脱を余儀なくされ、
      最終的に同夜戦に参加した米軍駆逐艦で唯一喪失を免れた幸運の持ち主だった。
      結果的に帝国海軍の武闘派筆頭たち&異能生存体と立て続けに交戦するはめになったことが、彼女最大の不幸といえるのではないだろうか。
  • 後にアメリカの戦史研究家サミュエル・モリソン元海軍少将から「神通こそ太平洋戦争中、最も激しく戦った日本軍艦である」という賞賛をうけた。
    • 米軍資料によると、彼女の最期の戦いとなったコロンバンガラ島沖海戦では、艦首以外が沈んだ状態で2時間以上も1番砲のみで砲撃を続けていたらしく、その様子は畏敬をもって激賞されている。
    • モリソンの賛辞はこの時の奮戦ぶりと、開戦以来の武勲に対するものであろう。
      美保関事件で沈んだ蕨の思いもこれで遂げられたかもしれない。
  • 昭和18年7月12日午前1時30分、沈没。
  • 夜戦において旗艦が探照灯をつけることは危険な任務であり、司令部要員に危険が及ぶ事例も多い
    事実、神通に乗っていた第二水雷戦隊司令部&艦長以下の艦橋要員も、艦橋に命中した敵弾によって壊滅した。
    またそれにより退艦命令を出す者がいなくなってしまい、最後まで戦っていたのはこの辺りも関係している。
    神通の生存者は米軍輸送艦に救助された2名、および味方伊号潜水艦に救助された21名程度であるといわれる。
    また、この時神通の副長として戦死した近藤一声中佐は、キスカ島撤退や礼号作戦などで有名な木村昌福提督の実弟である。木村提督自身も、戦前に神通の艦長を務めたことがあった。
    • 6日前のクラ湾夜戦においても、第三水雷戦隊旗艦新月*16が探照灯を使って司令官(秋山少将)が戦死しており、たった6日間で水雷戦隊司令官が二人も戦死しているのである。
      神通個艦としては大健闘であったが、たやすくは再建できない司令部が短期間に2つも潰滅してしまったのだった。
    • また第三次ソロモン海戦の比叡の例もあって探照灯を使うのは控えて星弾(照明弾)を使うという通達があり、それが全軍に行き渡っていなかったという説もある。
      この戦い以降、日本海軍は第三水雷戦隊司令部全滅(新月)、第二水雷戦隊司令部全滅(神通)を重視したのか、
      旗艦が探照灯を使って戦うという行動を起こさなくなり、その代わりに照明弾の使用を本格化させている。
      クラ湾夜戦後においても照明弾の補充を求める駆逐艦谷風の報告も上がっていた。
      この後のブーゲンビル島沖夜戦(姉妹艦川内が沈んだ夜戦)においては旗艦の妙高(+羽黒)は探照灯を使わずに照明弾を使用している。
      なお第一次ソロモン海戦では、同様に戦った旗艦鳥海(第八艦隊司令部)の戦闘詳報には「探照灯&被害の分散」を記載していて、
      一方的な勝ち戦においても旗艦が探照灯をつけて戦う危険性を戦訓として残していた。
    • もっとも、当夜の日米の戦力比は隻数で6対13、しかも巡洋艦3隻のうちホノルルとセントルイスは最上型に対抗して設計された艦で、15センチ3連装砲塔5基もの攻撃力を誇る。
      巡洋艦の砲力だけ見ても14センチ砲7門対15センチ砲38門と圧倒的に連合軍が優勢で、しかもレーダーを搭載している。
      そんな相手にもし正面切っての撃ち合いを挑めば、日本艦隊は手も足も出ずに殲滅された可能性が高いことも考慮する必要がある。
  • 『華の二水戦』。その代表旗艦「神通」というイメージは強いが、1942年8月23日より生起した第二次ソロモン海戦では爆撃により中破し、前線からしばらく退いている。
    この間、二水戦旗艦は先代で経験も有った五十鈴が代理していた。そして、神通が復帰した後に起こった戦い、それがコロンバンガラ島沖海戦であった。
実は……


  • 公式色の強い漫画「いつか静かな海で」の8話〜9話では少なくとも第16駆逐隊(雪風初風天津風時津風)と第18駆逐隊(陽炎不知火)へ訓練を施していた。
    • 初風や天津風からは畏怖されているが、神通なりに駆逐艦の事は大事に思っているようである。
    • ノベライズ「陽炎、抜錨します」では18駆へ、4コマ「吹雪、頑張ります」では16駆に対してそれぞれ訓練を施しており、主に開戦直前の二水戦の編制を軸に据えているようである。


  • 名前の由来は富山県を流れる神通川(岐阜県内では宮川)。
    • 川の名前は「じんう」と読むが、軍艦としての彼女は「じんう」と読むこととされた。
      • ただし、河川法第四条第一項に定められた一級水系としては「じんう」と読む。
        そのため、国土交通省をはじめとする公的機関の文書中には「じんう」と「じんう」が混在している。
      • 北上様名前読み間違いというか独自の訛りとは似て非なるものなので注意。
      • 彼女の名を受け継いだあぶくま型護衛艦の2番艦も「じんう」と同じ読み方である。ちなみにじんつうカレーは佐世保の護衛艦カレー大会で第3位となった。
        ニックネームは「Glorious Passage」(栄光の航跡)、陽炎型駆逐艦程の小さな艦体に、先代「神通」の栄光を背負って、今日も日本の海を守り続ける。
      • 富山市消防局には消防艇「神通」、救命艇「じんつう」がある。
    • 艦内神社は艦名に縁の有る神社(河川名由来の艦は流域内の神社)から分霊を受ける場合が多いが、神通川の場合は直接縁の有る神社が無いという事で、当初は皇大神宮(伊勢神宮内宮、天照大神)のみを祀っていた。
      後に、富山県からの推薦により、高岡市の射水神社の分霊を祀るようになった。射水神社は神通川の流域ではないが、越中国一宮の内の一社である。
    • 富山県に縁の有る帝国海軍の艦は神通のみであり*17、地元富山の岩瀬港に寄港した際には多くの見学者で街が賑わい、艦の乗員に銭湯券が配られたりと、その盛況振りや艦長のインタビュー記事が当時の富山新報(地元新聞)に載った程である。


この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 船体前部の第1砲塔で2時間射撃してたって言うけど、現地時間1:45分に米駆逐艦から雷撃され船体切断・沈没、日本駆逐隊及び米艦隊は2:30分頃には戦域から離脱開始。約45分ぐらいしか両艦隊とも居なかったのに、2時間も何処に向かって射撃してたのかが不思議。 -- 2016-03-07 (月) 22:58:57
  • すげえあの軽巡…沈みながら戦ってる… -- 2016-03-18 (金) 13:38:22
    • 被雷後、2時間浮いて砲撃してたって話は最近の本には書かれてない上に、木俣氏の初期の本には書いてるけど後続の本には書いてないんだよね -- 2016-04-02 (土) 01:10:01
    • その神通さんそのうち賢者の舞とか言って地団駄踏みだしそうなんですが… -- 2016-04-02 (土) 02:50:53
  • 小ネタのところに7本の魚雷を撃つには艦の向きを変えるか(以下略 と書いてるけど神通は第一次魚雷発射後、敵艦隊と距離を取る様に反転・北上してる最中に、舵・艦橋・機関を破壊され操舵不能になって艦隊から置き去りになったから片舷しか発射管を使えないはず -- 2016-03-19 (土) 00:06:43
  • ↑8「このような勝利の積み重ねによって敗戦に繋がる」は「ムンダ・ビラ救援のために、なけなしの航空機と艦船を喪失し続けた。それらの兵員を救出するため、さらに多くの航空機と艦船と兵員の消耗をし続けた。増援も撤退もうまく行われたが、そのような成功の連鎖は敗北につながる」となってるから、コロンバンガラでの海戦の評価と言うより、この時期の日本側全体の作戦方針(少ない戦果の為に無駄な消耗をする)を批判してるんだと思われる -- 2016-04-22 (金) 01:30:43
    • ミスです。正確には↑4の1枝 -- 2016-04-22 (金) 01:32:00
  • 限定ボイスすんごいウィスパーボイスで笑った -- 2016-04-22 (金) 20:16:25
  • アーケード版中破で脱げて出てきてワロタw -- 2016-04-26 (火) 23:07:19
  • 「ゲームにおいての2・3行目がコメント欄での事前協議や事後報告無しでコメントアウトや削除されていたので差し戻しました。合わせて追記された文を分かり易くしました。 -- 2016-05-17 (火) 13:13:23
    • ありがとナス! -- 2016-05-18 (水) 22:02:23
  • 神通さんの仲人になる夢見た 幸せそうな笑顔が見れて満足 でも相手は誰だろう? -- 2016-05-25 (水) 19:56:26
    • ありがとうございました、俺達幸せになりますから!! -- 2016-05-25 (水) 20:50:33
  • カドミ○ムネタは危険だろうか? -- 2016-06-01 (水) 19:42:17
    • 門見宗太? -- 2016-06-11 (土) 03:08:15
  • スラバヤとか第二次ソロモンとかの、微妙な戦歴は詳しく書かないの? -- 2016-06-10 (金) 14:57:38
    • 黒歴史は書かない方針 -- 2016-06-11 (土) 04:13:51
      • 美保関と事故未遂演習とコロンバンガラしか書いてないもんな。まぁ、それぐらいしか書くことないんだけどね。あとは、 -- 2016-07-03 (日) 12:55:52
      • あとは、盛られまくった戦果ぐらいかな -- 2016-07-03 (日) 12:56:59
      • そもそも神通の戦果って戦後に増えたからね。沈んでから自身の戦果が増えるなんて流石は華の二水戦旗艦様ですわ -- 2016-07-03 (日) 16:00:32
    • 微妙どころか二水戦関係者「神通の砲撃でコルテノール沈めたで!」←嘘です「先頭に立って戦ってエレクトラを肉薄砲撃で沈めたで!朝雲・峯雲は砲撃されて雷撃できませんでしたね」←嘘です と戦果盛りまくり&横取りすると言う華の二水戦が聞いて呆れる事してるからな。しかもスラバヤで「演習より簡単である」とか言って突撃しといてこのザマ。これを信じたモリソン氏が著書で書いたから余計に広がる悪循環 -- 2016-07-01 (金) 00:54:32
      • 二水戦(田中瀬三)の過大評価は、主に原為一(開戦時天津風艦長、第27駆逐司令(時雨)、矢矧艦長)大佐のせいだね。この人の著書「帝國海軍の最後」で話を盛大に盛ったわけだけど、この本が世界中で翻訳され、旧日本海軍の戦史資料として扱われたので、引用され誤った情報が拡散してしまった。 -- 2016-07-13 (水) 10:35:53
  • あの夕立ですら中破すると「これじゃ戦えない」と嘆くのに、中破しても「これじゃ戦いにくい」と言うところに芯の強さを感じる -- 2016-06-11 (土) 03:07:20
    • 運営は日本語がおかしい時があるから、別にそんなの関係ないと思うがね -- 2016-06-11 (土) 04:13:16
    • そこが魅力の一つよね。運営原作の「いつ静」でも芯の強さが出てて良かった(ゲーム版のwikiでする話ではないかもしれんが) -- 2016-06-12 (日) 19:47:56
  • 小ネタの軽巡三隻から合計2600発余の集中砲火を浴びて大破。って神通が2600発耐えたみたいに言われるけど、米側のレーダー射撃は敵艦がいる海域に手当たり次第撃ち込む方式で、命中率が低く消費弾薬も多くなるから消費弾薬は(魚雷を使わなかったら)こんなもんだよ。しかも神通だけじゃなく、先頭艦の三日月にも撃ってるし(こちらは命中弾なし) -- 2016-06-12 (日) 01:17:24
  • なんだか小ネタ欄の上の方に二次創作云々の内容を無断で足した方がいらっしゃるようなのですが度々荒れの原因になっていた内容ですし、削除しようかと思うのですが宜しいでしょうか? -- 2016-06-16 (木) 20:15:53
    • 賛成です。 -- 2016-06-16 (木) 20:30:27
    • 賛成 -- 2016-06-17 (金) 17:08:12
    • 該当箇所を削除しました -- ? 2016-06-17 (金) 23:22:30
      • お疲れ様です。 -- 1枝? 2016-06-17 (金) 23:43:34
      • お疲れ様です -- 2016-06-18 (土) 00:00:36
  • 実際提督諸君の中で、神通さんの強さってどれくらいのイメージ?ゲームの性能とか無しに。ウチの神通さんはブギー○ップのイナズマと大総統の能力足した感じの能力持ちだけど。ちなみに最大戦力の一人。 -- 2016-07-09 (土) 12:10:43
    • 純粋な戦闘能力やセンスでは姉妹に一歩劣るけど、どんな状況でも確実に戦果を上げて帰ってくる仕事人、かな。ヴィッター少尉みたいな。 -- 2016-07-17 (日) 02:24:58
      • キャラ的なイメージはそれに近いな。姉→天賦の才を持つけど先走り気味、妹→実は……みたいな感じの三姉妹で。少年漫画だとこの辺の関係を巧く描けてると人間関係に彩り出る感じだね。主人公や第一線ポジが活躍する裏側で、そういう人間が「あいつにしかこういうことはできない」みたいな精神的な支柱を任せられるとか、小五郎登場後にちょっとだけ出てた主水みたいな感じ。 -- 2016-07-17 (日) 02:51:28
    • ブギポの大統領ってなんだろ……と思ったけどジョジョのあれか、もしかして。 -- 2016-07-17 (日) 02:52:05
    • こっちの神通さんは正面戦闘では軽巡中最高クラスの実力だけど、視野が狭かったり脇が甘かったりする所があって搦め手に弱かったり実戦で失敗が多いイメージ。で、川内さんは正面戦闘で一歩劣るけど単なる夜戦馬鹿に見えて実はちゃんと周囲を見ていて、要所要所でそれとなく妹の事もフォローしている陰の一番手。那珂ちゃんは三姉妹の中で一番搦め手が得意で、神通さんには相性が悪い相手。軽巡全体で見ればバランス型に近い中堅どこ、みたいなイメージかな -- 2016-07-17 (日) 03:52:00
  • ウチは神通さんには前から瞳術の類の能力持ちって設定だったんだけど、軽巡棲姫出てきてからはもう確定したね。 -- 2016-07-17 (日) 16:31:17
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 艦これ統計DB より。
*2 神通が参加した大きな海戦は3つだが、スラバヤでは二水戦は砲撃、雷撃ともに命中弾0、第二次ソロモンではガ島に砲撃したが効果はなく退避中に爆撃され神通は中破・睦月沈没、と初期の苛烈な訓練や最期のコロンバンガラ以外では勇ましいエピソードや武勲、敵艦の撃沈戦果はなく、それだけに最期の奮戦が良い意味で際立っているのかもしれない。
*3 川内・那珂がパーソンス式なのに対し、神通はブラウン・カーチス式
*4 最重要な艦隊は最強の戦艦で構成された第一戦隊・第二戦隊を擁する第一艦隊だが、こちらは最終局面で投入される決戦部隊であり、これに属する第一水雷戦隊はその護衛という趣が強い
*5 四水戦は実は二水戦以上に激戦に投入され続けており、開戦から二年足らずで旗艦由良はじめとして主力の第二、第九駆逐隊も半数が戦没し、戦力維持が困難になってしまった。そんな部隊の旗艦勤めてた某アイドルも相当の武闘派である。
*6 事故を起こした場所に因み「美保関事件」と称される。
*7 太平洋戦争開戦時の海軍大臣
*8 大和特攻時の第二艦隊長官
*9 後の五航戦指揮官。
*10 後の二航戦指揮官。
*11 水城大佐は砲術の専門家で、若き日の訓練で左耳を完全に潰してしまっており、右耳もよく聞こえなかった。衝突直前に航海長が絶叫して危急を知らせたのだが、艦長の耳が聞こえない左側で叫んだため声が届かなかったのである。
*12 有地十五郎。通称「猫さんま」。型破りな言動が多く海軍きっての奇人として有名だが、同時に生粋の水雷屋で、この逆落とし戦法に代表されるような勇猛果敢、真っ向唐竹割り型の捨て身の戦術を得意とした。
*13 近藤信竹参謀長。奇しくも数年前、小沢参謀の進言を「もう発令済みだから」と退け、結果美保関事件の引き金を引き、神通の艦歴に消えない傷を刻んだ本人である。
*14 のちの南雲機動部隊が有名だが、この人も本来は生粋の水雷屋。専門外の空母機動部隊の指揮をするよりは、自ら水雷戦隊を率いて敵戦艦へ魚雷をブチ込みに行く方が性に合っているタイプだった。有地と南雲、負けん気の強い猛将同士が対峙すると、演習でもここまでヤバいことになるのである。
*15 厳密には次発装填完了後の第二合戦で駆逐艦「グウィン」が機関室に被雷、大破炎上。夜戦終了後の復旧作業も間に合わず沈没している
*16 秋月型駆逐艦で三水戦臨時旗艦。ちなみに本来の旗艦である川内はこの時改修入渠がようやく済んで隊に復帰する為に移動中だった
*17 海自では、上記の「じんつう」の他、黒部峡谷に由来する訓練支援艦「くろべ」がある。