Top > 千歳

千歳

Last-modified: 2017-03-17 (金) 15:36:16
No.049
千歳です。日本では初めての水上機母艦なのよ。よろしくね!千歳(ちとせ)千歳型 1番艦 水上機母艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久40火力9 / 29
装甲18 / 39雷装0 / 0
回避20 / 39対空14 /29
搭載24対潜0
速力高速索敵34 / 69
射程10 / 49
最大消費量
燃料35弾薬35
搭載装備
1212.7cm連装高角砲
12零式水上偵察機
装備不可
装備不可
改造チャート
千歳千歳改(Lv10) → 千歳甲(Lv12) → 千歳航(Lv15) → 千歳航改(Lv35) → 千歳航改二(Lv50)
図鑑説明
水上機母艦千歳です。
水上機を沢山運用できる優れものですが、給油艦として重油を他の艦に補給もできちゃうの。
後期には、航空母艦に改装され、第一線で戦ったのよ。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:宮川若菜、イラストレーター:くーろくろ (クリックするとセリフ一覧が開きます)
期間限定ボイス

ゲームにおいて Edit

  • 入手したばかりの状態だと戦闘能力はほとんどないが、Lv10で能力強化と瑞雲の持参、Lv12甲標的持参に改造、Lv15で晴れて軽空母となる。その後さらにLv35,Lv50と合計5回の改造がある大器晩成型。
    • ただしLv15で改造できる千歳航の時点では搭載機数などが貧弱。そのため千歳航には改造せず、Lv35まで重巡並の雷撃最大値を持つ千歳甲のままで行くという選択肢もある。
    • ちなみに初期状態でも瑞雲や甲標的の装備は可能で、航空戦や開幕雷撃も行う。載せておけば初期装備よりはマシな戦いを見せてくれる。
      • 逆に言えば、初期装備では1-1を回す事すらおぼつかない程弱い。演習でも何でもやって、急いでLv10まで育てて瑞雲だけでも持ってきてもらおう。1-1MVPが格段に楽になるし、妹の方を育成する際にも役立つ。
    • 改造の機会が多いということは、近代化改修のリセットの機会も多いということである。タイミングを間違えないようにしたい。
      水上機母艦として育てるなら千歳甲となった時点で行って良いが、軽空母として使うなら陣営との兼ね合いを見て任意のタイミングで。
  • 航戦・航巡と同じく、爆雷攻撃はできないが水上爆撃機で対潜攻撃ができるという特徴を持つ。
    こちらは爆雷の装備はできるので、水上爆撃機での対潜攻撃を強化できる。
  • だがステータスは火力・耐久・回避などどれも中途半端。高難度マップに行くほど歯が立たなくなるので、使い所にも工夫がいる艦種でもある。
    • 耐久は軽巡並、装甲は駆逐艦並と、これ自体はそう悲観的でもないのだが……回避がなんと初期の戦艦並という低さ。
      これにより絶望的な生存力の低さを誇る……避けない駆逐艦もしくは脆すぎる戦艦。
      この傾向は千歳甲まで変わらず、彼女たちの運用の難しさに直結している。
  • 水上機母艦という艦種自体が限られ、過去に水上機母艦が必要なイベントもあったためか、軽空母に改装せず水上機母艦のまま使い続ける提督も結構いたりする。
    現在でも水上機母艦が必須の遠征があることからも、持っておくとプレイの幅が広がるだろう。この辺りは千歳甲を参照されたし。
    • 因みに装備開発時は「空母系」として扱われる。当然、烈風も流星も作れる。載せられないけど。
    • 遠征においても水母は他の空母と同じに扱われる。それに加えて大発動艇が装備可能で、上述の通り水母専用の遠征もこなせるのでお得ではある。燃費は祥鳳龍驤(無改造)と同等だが弱いのでキラ付け困難。
    • '15春イベントにて水上機母艦としては3隻目となる秋津洲が追加されたので唯一ではなくなった。といっても、あちらは艦載機スロットが1機x3しかなく、大発・甲標的に至っては積むことすら出来ないので特徴は大分異なる。現状、遠征において「水上機母艦」が必要だという場合以外での代用は叶わない。残念。*1
    • さらに'15夏イベントでは4隻目の水上機母艦・瑞穂が追加された。こちらは千歳・千代田と同じ運用が可能であり、水上機母艦としては高めの能力なので代用としては申し分ない。
      さらにさらに'16秋イベントでは5隻目の水上機母艦にして、初のフランス艦であるCommandant Testeが追加された。こちらは甲標的は搭載できないものの、改造で初の4スロ水上機母艦となるのが大きな特徴。
      • 単純な戦闘能力ではほぼ勝るところが無いものの、上記2艦は低速である。
        近年のイベント海域では高速艦のみの編成でルートを短縮できるケースが増えている為、完全に下位互換というわけでもない*2
    • そして2015年6月26日のアップデートでついに水上機母艦を必須とする通常海域【6-3_K作戦】が実装。一気に陽の目を見ることとなった。
  • 合成素材として見た場合、比較的上げにくい対空が+1、lv10で+2、Lv12で+1、Lv15以降で+3。
    最上(Lv10で+3)・五十鈴(Lv12で+4)と比べて育成効率は良くはないが、艦隊全体の対空値育成が遅れている様であれば、素材として用いるのもひとつの手。
    • また、千歳甲まで育てると甲標的を2つ持って来るので、重雷装巡洋艦や潜水艦の分の確保のために作る意味もある。
    • なお、入手から最終段階である航改二までの累計改造コストは弾薬800/鋼材1220と(金剛型を除いて)戦艦と同程度かそれよりちょっと高めの水準。
      零式艦戦21型・52型や噴進砲を集めたいというのでもなければ航改以上まで育てる意味は(素材としては)あまりない。
  • 2013年10月23日のアップデートで千歳改以上の艦に放置ボイスが追加された。改造LVが10と比較的低いので、聞きたい提督は是非。
  • 2013年6月頃には謎の高火力バグにより昼戦において未改造にも関わらず戦艦ル級を一撃で中破に追い込む火力を持っていた。古参の提督には懐かしい思い出である。
  • 91式高射装置の★6以後の強化に12.7cm連装高角砲が必要になり、地味に保持しておくべき装備になった。ちとちよ以外だと五十鈴改が持ってくる。
    開発で狙うことも出来るが廃棄せずにストックしておこう。
  • 正面からだとわかりにくいが、髪型はショートヘアではなく、長い髪を後ろでひとまとめにして垂らしている(首のところに白いリボンが見えている)。
    後述の限定グラフィックではアングルが変わっているためわかりやすい。


  • 2015年秋限定で、同時実装の「秋だ!焼き芋美味しい!期間限定ボイス」に合わせた秋季限定バージョンの母港グラフィックが公開された。
    なお、千歳航を含む全改造段階で同じグラフィックの模様。
    秋季限定バージョンのグラフィックは立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
    他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
    限定イラスト:秋季限定Ver.
  • 2016年6月10日のアップデートにおいて、千代田ともども梅雨限定バージョンの母港グラフィックが実装された。
    例によって梅雨グラフィックは立ち絵限定で、カードイラストはそのままである。
    他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
    限定イラスト:梅雨限定Ver.

小ネタ Edit

  • ロンドン条約による空母保有数の制約を念頭に、無条約時代での軽空母改装を念頭に置いて建造されたというのが通説であったが、近年ではその通説は怪しいものとなっている。*3
    給油艦としての機能も備えており、それ由来の台詞も多い。
    • 余談だが、提督にお酒(燃料)を勧めるのもそういったことが由来だと思われる。
  • 艦名は初代(笠置型巡洋艦2番艦)の襲名である。空母千歳は2代目。
    • 初代千歳の艦名の由来は不明であるが、地名由来ではなく、千年、永遠を意味する抽象名詞であると思われる。
    • 艦内神社は、千歳川の別名を持つ筑後川の流域の2社(久留米水天宮・高良大社)から分祀を受けた。艦内神社の分祀元は艦名の由来に因んで選ばれることが多いため、「千歳の艦名の由来は筑後川」といわれることがある*4。しかし久留米図書館に所蔵された当時の資料により、筑後川は千歳の祭神を決める際に、千歳という艦名に縁があるとして焦点があてられたことが明らかになった。筑後川から千歳、ではなく千歳から筑後川という流れであったと言える。
    • 樺太にある千歳湾は、その近海で戦功を立てた先代(笠置型巡洋艦2番艦)千歳からその名がつけられた。
    • 帝国海軍籍にはなかったが、初代千歳よりも前、久留米藩所有の軍艦に「千歳丸」があった。
      名前は筑後川の別名の千歳川に由来するが、読みは「ちとせまる」ではなく「せんざいまる」だった。
      戊辰戦争に明治政府軍方で参戦し、大阪・天保山で明治天皇ご臨席の下行われた日本初の観艦式にも参加している。
      久留米市が空母千歳の艦内神社の分祀元に筑後川流域の神社を推薦したり、千歳の艦名の由来は筑後川と言われたりする背景には、久留米藩の千歳丸の存在が影響しているのかもしれない。
    • 上記の通り、艦名は地名由来ではないが、JR北海道の千歳駅は「北海道千歳市千代田町7丁目」が所在地であり、千歳千代田が名を連ねている奇縁がある。
  • 本人は「日本では初めての水上機母艦」と言っているが、正しくは「日本初の水上機母艦として建造・竣工された艦」である。日本初の水上機母艦は貨物船を改造した「若宮」であり、他に千歳型以前の改造水上機母艦として給油艦から改造された「能登呂」「神威」がある。
  • 呉海軍工廠で1936年11月29日進水、1938年7月25日竣工。
    第一形態として給油機能を備えた水上機母艦、第二形態として快速化と甲標的運用能力を付加した戦時仕様という計画だったが、条約の期限満了期と完成がブッキングしたため初っ端から後者に近い状態(甲標的運用機能未搭載、ぶっちゃけ改の状態)で進水。
    ミッドウェー海戦での南雲機動部隊壊滅の影響を受け、ソロモン方面の作戦に従事した後、1943年に千代田共々軽空母へ改装された。
    • ということで、実は甲標的そのものを装備したことがない。
  • 給油艦機能も備えることから、主機には燃費の良いディーゼルエンジンを採用……するはずだったが、ディーゼルのみでは出力不足が予想され、結局後から蒸気タービンも追加された。
    異なる二つの方式の主機を混載し、フルカン継ぎ手で出力を統合するため駆動系はかなり複雑な構成だったそうである。
    • 主機ごとに煙突も2つあり艦前部の煙突が蒸気タービンのボイラー用、後ろの構造物と一体化している排気筒がディーゼルのもの。
    • 流石に構造が複雑過ぎたのか、準同型艦の瑞穂や基本設計が同じ日進はディーゼル一本化された。
      しかし、このディーゼル機関、搭載各艦でトラブル続発。千歳型は蒸気タービンを積んでいたから影響は最低限で済んだのは皮肉である。詳しくは大鯨の項を参照。
  • 他艦種から航空母艦へ改装される場合、艦名を航空母艦の命名基準に沿った物へのだが、千歳型は水上機母艦時代のままである。
    • これは、水上機母艦時代の戦功を考慮した上で改名の可否を乗員全員で投票・意見集約した結果、変更不可の意見が圧倒的多数であったためによる。
    • その他の空母改装予定艦は「あるぜんちな丸*5」「ぶらじる丸*6」「シャルンホルスト号*7」の3隻。
  • 彼女が自慢している「新型の二座水上偵察機」とは瑞雲の前身であり、所定の性能発揮が不可能なことから採用中止となった『十二試二座水上偵察機』。
    本来の計画では千歳型と準同型艦の瑞穂はこの十二試二座水偵の量産型を運用する予定であったのだが、開発失敗と千歳自身の空母改装により、史実では彼女が運用した水偵は二座機は九五式水偵と零観、それに各種三座水偵にとどまる。
    これを反映してか持ってくるのは実際に運用したことのある零式三座水偵である。
    艦これでの瑞雲がそもそも自慢できるほどの性能かというと…まあ、人によるであろう。
    零式三座水偵の搭乗員には、戦争末期に夜襲特化の航空部隊「芙蓉部隊」を作った美濃部正がいた。
  • 艦長には後の「比叡」艦長西田正雄、その同期で後の「瑞鶴」艦長野元為輝、ルンガ沖夜戦で名を馳せた田中頼三、
    戦後蒋介石に招聘された山本親雄などがいる。千代田の艦長たちとは、優秀さのベクトルが随分違う気がする。
  • 戦後、海上自衛隊に3代目「ちとせ」が護衛艦として誕生した。とはいえ、こちらは北海道の石狩川支流の千歳川に由来する。ひびきと同じで本当は3代目じゃない。
    もっとも、その千歳川も、元はアイヌ語由来の「シコツ*8川」と呼ばれていたが、シコツは声に出すと音の響きが悪いと江戸時代後期に問題となり、流域が丹頂鶴の飛来地だったため「鶴は千年亀は万年」の故事に因んで「千歳」と改称したので、語源としては同じということになる。
    ちなみに上記筑後川に由来する護衛艦「ちくご」も存在しており、偶然にも「ちとせ」のネームシップだったりする。
    • 他に、海上保安庁の巡視船の名として2回(やはぎ型2番船、てしお(なつい)型8番船)使用されており、なつい型ちとせが現役である。
      また、アメリカ施政下の琉球警察本部が「ちとせ」という救難艇を持っていたが、沖縄本土復帰後、「のばる」と改称して海上保安庁に編入された(同名のやはぎ型ちとせが在籍していたため)。

この艦娘についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ちとちよで揃ったけど育てづらすぎて泣ける。Lv10がこんなに遠いなんて… -- 2016-11-13 (日) 19:48:15
    • 自己レス。1-5ルート固定要員にしたらあっさり甲到達。今までの苦労は… -- 2016-11-15 (火) 17:56:14
  • 千歳「フランスの水上機母艦がワインを手土産に着任ですって?歓迎会しなきゃ!(使命感)」 -- 2016-11-18 (金) 02:06:48
  • 勝ったなガハハ! -- 2016-11-19 (土) 20:01:22
    • 親潮「ちーちゃん、それはダメだよ〜そろ〜」 -- 2016-12-24 (土) 21:59:31
  • 【朗報?】千歳お姉、光る -- 2016-12-09 (金) 12:31:03
    • ワタシハナニカサレタヨウダ -- 2016-12-09 (金) 14:09:52
    • ゴールデン千歳お姉 -- 2016-12-09 (金) 14:51:26
    • 何の光!? -- 2016-12-09 (金) 15:53:16
    • コジマは、まずい… -- 2016-12-10 (土) 10:34:10
    • 水無月食べて盛大に光るのはめっちゃ吹いた -- 2016-12-10 (土) 19:06:05
    • 水無月を食べる(意味深 -- 2016-12-20 (火) 18:20:21
      • やっぱり水無月には12cm単装砲が…? -- 2017-03-25 (土) 03:19:07
    • 味皇様を連想したw 「うーまーいーぞー!!!」 -- 2016-12-23 (金) 20:21:02
      • 美味さのあまり巨大化して内部から鎮守府を破壊するのか? -- 2017-03-21 (火) 15:02:05
  • 【朗報】千歳お姉、光りっぱなし -- 2016-12-23 (金) 12:08:48
    • ナニカサレゴールデン何の光!?は、まずい… -- 2016-12-24 (土) 16:50:22
  • ちとちよ牧場は持参装備が有能かつ大北牧場と相性良し。無駄が無さ過ぎィ! -- 2017-01-20 (金) 13:35:08
  • マリファナのようにはイかないわ! -- 2017-01-21 (土) 14:53:59
  • 今日水天宮の慰霊碑行ってくるわ -- 2017-01-31 (火) 07:05:55
  • ちとせ=サンはひかるし、つよい -- 2017-02-04 (土) 16:30:01
  • なんだかんだ千歳姉は強い -- 2017-02-06 (月) 22:00:39
  • 水母、軽空両方の千歳型を育ててて良かったと今回のイベントでは心底思ったわぁ。 -- 2017-02-19 (日) 17:27:55
  • スパロボ最新作の女主人公が如月千歳という巨乳だったのでこんなんコラってみた -- 2017-03-02 (木) 19:12:53
    • セーラー服姿の千歳姉さん可愛らしいな。でもムズムズしてきた。力一杯抱き締めたい! -- 2017-03-16 (木) 01:50:21
      • 身体は千歳、頭は如月!その名は、航空駆逐艦如月千歳!(倉木麻衣とかのOP -- 2017-03-24 (金) 23:31:13
  • 腕のカタパルトがトンファーに見える。特に砲を積んで無いとき -- 2017-03-20 (月) 13:21:21
  • 甲標的とか瑞雲とか噴進砲とかたまに足りなくなって欲しくなるものをもってきてくれるので何度か育成してるんだけど、どっかに改二航までの持参装備表があったら便利かなと思いました。他にも多少そんな人がいるだろうし、何度もページ切り替えるのは馬鹿らしいし負荷にもなると思うので。 -- 2017-04-03 (月) 18:15:50
  • 「おさわりですか?どうぞ」に聞こえたw末期かもしれない -- 2017-04-09 (日) 16:50:13
    • 大丈夫、それは結構な人数が通ってきた道だから…w -- 2017-04-23 (日) 16:56:59 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 あちらは飛行艇母艦とも呼ばれる代物で、端的に言えば水上機の"空母"である千歳と大型飛行艇のメンテ艦である秋津洲とは明確に異なるのである。その辺の詳細は秋津洲の小ネタを参照のこと。
*2 缶とタービンの装備で高速化する事もできるが、この場合瑞穂は最大でも2スロットしか使えず、Commandant Testeは3スロ使えるものの甲標的が積めない為手数で劣る事になる。
*3 空母改装時に掛かった時間が長すぎるため、空母改装を前提とした設計になっていないのではないかと言われている。
*4 久留米水天宮境内の千歳の慰霊碑にもそう書かれている。
*5 大阪商船所属の貨客船。改装後は「海鷹」となった。
*6 「ぶら志゛る丸」と表記されていた「あるぜんちな丸級」二番船で姉同様大阪商船所属の貨客船。改装決定後、横須賀に戻る際潜水艦の攻撃により沈没。
*7 ブレーメンと神戸を結んでいたドイツの客船。神戸から戻る際に第二次世界大戦が勃発したためドイツに帰れなくなり神戸で係留されていた。日本がこれを買い取り改装し「神鷹」となった。言うまでもないが、戦艦「シャルンホルスト」とは別の船。
*8 大きな窪地という意。