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鈴谷航改二

Last-modified: 2017-11-23 (木) 02:26:34
No.308
キモいのやっちゃえ〜、いっけー!鈴谷 航 改二(すずや)最上型 3番艦 軽空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久61火力0 / 56
装甲-- / 74雷装0
回避42 / 83対空33 / 87
搭載47対潜0
速力高速索敵46 / 85
射程13 / 74
最大消費量
燃料60弾薬55
搭載装備
15未装備
12未装備
12未装備
8未装備
改造チャート
鈴谷鈴谷改(Lv35) → 鈴谷改二(Lv84+改装設計図) *1 鈴谷航改二(Lv88+改装設計図)
図鑑説明
鈴谷は、最上型重巡洋艦の3番艦。
横須賀海軍工廠生まれなんだよ〜、ふふ〜ん。
巡洋艦の名前は川由来なんだけど、鈴谷は樺太の鈴谷川がその由来なの。知ってた?

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。
最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:ブリドカットセーラ恵美、イラストレーター:コニシ(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 鈴谷改二が軽空母へとコンバートした姿。コンバートする際に艦種が変わることもあってか、コンバート時にも改装設計図を使用する初の事例となる。
    • 鈴谷改二→鈴谷航改二へは改装設計図を毎回必要とするが、鈴谷航改二→鈴谷改二へは設計図不要である。
    • また鈴谷改二→鈴谷航改二への改造では、弾薬800と鋼材4700に加えて、高速建造材20個と開発資材10個が必要になる。
      開発資材の消費は翔鶴型改二/改二甲の改造で前例があるが、高速建造材を消費するのは初である。重巡を短期間で空母に改造しようとした戦時計画(小ネタ参照)のイメージだろうか。
      鋼材の消費も翔鶴型の改→改二(3700)を超える凄まじさで、大型建造や装備改修で大量の鋼材や開発資材が必要な提督にとっては手痛い出費かもしれない。
      性能が正規空母並(後述)な代償として、改造のコストも正規空母並なのだ。
    • コンバート前の鈴谷改二も航巡として高い能力を持つため、行き来して使い分けるぐらいなら二人目を育成して両方所持するという選択を取る人も少なくない。
      そもそも艦種が違うからこそ役目も被らないため、既存のコンバートとは少々毛色が異なる点に留意したい。
      • ただし航改二と改二の両方持ちは設計図を3枚、熊野も同様に3枚の計6枚が必要。実に勲章24個分である。
    • どちらも代替の利かない特性を持ち、通常運用においても艦種内でトップクラスの分野があり、かつ艦種自体該当艦が少ない、とどちらか一方の所持は判断が悩ましい。
      高速軽空母も航巡も数は多いと言えず、層の厚さ的にも悩みどころ。
      • 航改二は後述する攻撃型軽空母としての独自特性が多く、次点との性能差も大きい。一方で搭載数が少ないという空母としては無視できない弱点がある。
      • 改二は随一の対地火力を持つ他、あらゆる面でトップクラスの火力を発揮しながら防御面においても欠点と言うほどの穴は無い。ただし対地火力以外は他の艦でもほぼ誤差の範囲で代用できる。
        艦種自体が6隻しかいない為複数要求されると厳しいが、重巡で代用できる場面も多く、連合第二艦隊要員としては雷巡等の方がいい場面もある。
    • がいるため、それぞれ一方ずつ所持すると数の面でもバランスが良くなる。
      どちらかと言えば任務で要求される鈴谷を航改二に、どちらでも達成できる熊野を改二にするといい。
    • 8cm高角砲及び8cm高角砲改+増設機銃を増設スロットに装備できるのは変わらず。
  • 同時に実装された【攻撃型軽空母】という新しい分類になる。
    • この軽空母の特徴は「高速」「敵水上艦が存在しない場合は潜水艦を攻撃」「敵水上艦がいる場合は敵水上艦を優先して攻撃」の3つ。
      • 例として、戦艦ル級、空母ヲ級、重巡リ級、駆逐ロ級、駆逐イ級、潜水カ級の敵がいるとする。
        従来の軽空母の場合は、撃沈状態になるまで潜水カ級を最優先で狙う。これに対し、鈴谷航改二はまず潜水カ級以外の敵を優先して狙い、カ級以外の敵が全て撃沈状態になったらカ級を狙うという特徴がある。
    • また、攻撃型軽空母の特徴なのか鈴谷航改二個別の仕様なのかは不明だが、射程が元から「中」。
  • 単純性能は既存の軽空母を大きく上回る。搭載数と運以外はほぼ全て1位、2位の回避もトップとわずか1差を維持している。反面、搭載数は祥鳳型にも劣るというピーキーな組み合わせ。
    • 火力56のため、正規空母改二並の昼戦火力を得られる。
      • 流星改2スロットで同航戦キャップ寸前まで到達する。搭載数が少ないが全スロットが全滅しない限り砲撃戦に支障は無い。
        デフォルトで射程中なので、駆逐艦等の昼火力に乏しい艦娘に先んじて大火力の砲撃を放てるのは魅力的。
        空母カットインの実装によって、この長所はさらに強化された。
    • また、耐久性能はほぼ航巡のままどころか回避や対空は若干上なので軽空母としてはダントツで高い。戦艦ル級flagshipの攻撃を同航戦単縦陣で受けても装甲乱数次第では中破で耐えてしまう*2
    • その分燃費が悪い。燃弾合計値は航巡時と同じで、軽空母中一番の大食らいなので注意。
    • システム上、艦載数17機以下のスロットは制空権確保の状態であれば敵艦載機に撃墜されない。つまり全スロットが17以下の鈴谷航改二は、制空権を確保していれば航空戦での迎撃部分では損害を出さず戦闘が可能(※当然、敵艦の対空砲火による被撃墜は別)。
      • 逆に艦攻・艦爆は軽巡ツ級eliteなどに1回の戦闘で艦載機が全滅させられる恐れがある。
        また、開幕爆撃で焼き払うことに重点を置くならばちとちよや飛鷹・隼鷹に軍配が上がる。一長一短。
  • これらの特性を踏まえて活躍させるなら、例えば2-5や5-5が候補に上がる。
    • 2-5下3戦ルートでは、開幕爆撃の後、駆逐艦娘や阿武隈に先んじて砲撃を放てる。
      従来では熟練艦載機整備員等の射程を伸ばす装備で1スロ潰す必要があった。
    • 5-5では潜水艦より水上艦を優先する特性から、軽空母ルートにてダメージソースとして期待できるようになった。
      敵が高耐久・高火力な一方対空砲火が比較的ヌルい海域という特性上、鈴谷航改二の高耐久・高回避・高火力・低艦載機数というステータスに噛み合った活躍が見込める。
  • かつては鈴谷と熊野でルート固定となるイベントもあった(15春E-5)。
    • 連合艦隊の第二艦隊とは(軽空母の中では)特に相性が良く、空母機動部隊では零式艦戦63型(爆戦)を1スロに積むだけで同航戦時の火力が火力キャップに迫る179に到達し、火力と対連合艦隊戦における制空の両立が可能。対通常艦隊では航空戦に参加しないため、15機のスロットでも全滅することは稀だろう。
  • 実装と同時に追加された出撃任務「改装攻撃型軽空母、前線展開せよ!」に旗艦として必要となる。出撃先はMS諸島沖KW環礁沖海域と難易度は高い。報酬は零式艦戦63型(爆戦),8cm高角砲改+増設機銃


  • 航改二となって編成ボイスでの自称は「改鈴谷型航空母艦」に、一方図鑑の分類欄では「最上型軽空母」、そして図鑑ボイスでは未改造からずっと「最上型重巡洋艦」とばらけている。

改二と下着の色が違う。

小ネタ Edit

  • ミッドウェー海戦後、正規空母4隻喪失の衝撃で混乱した日本海軍は、大和型戦艦を除く全ての戦艦と巡洋艦で空母改装を検討している。
    この際に最上型と利根型は「工事期間9ヶ月以内」で「長さ約195メートル、幅約23.5メートルの飛行甲板設置と約30機の搭載が可能である」とされたが、工事量の大きさと空母としての能力が見合わないことから、早々にこの案は放棄された。*3
    デザインは祥鳳型や千歳型と似た平甲板型で、格納庫が一段の代わりに機関部が重巡時代のままで35ノットが発揮可能とされていた。
    • その後、南太平洋海戦で大破した筑摩は、修理期間を利用しての空母改装が再び検討された。
      この筑摩空母改装案では、アイランド式の艦橋を右舷に備え、エレベーター飛行甲板前部に1基のみ装備するなど、従来の軽空母にはない特徴がみられたが、この空母改装案も実現することはなく、筑摩は重巡(航空巡洋艦)として戦線に復帰した。
    • そして、この筑摩空母改装案の特徴を受け継いだのではないかと推測されるのが、改鈴谷型重巡洋艦から空母に改装された伊吹である。
      改鈴谷型というのは、最上型の不具合を改善した後期型(そのため鈴谷型と称する場合もある)鈴谷の設計を流用しつつ、雷装を強化するなど小規模な改正を施した重巡を戦時建造しようとしたものである。
      しかしミッドウェー海戦後、もはや巡洋艦を建造している場合ではないとされ、建造は中断。その後空母への改装工事が始まるが、1945年3月に建造中止命令が出され未成に終わり、戦後解体された。
      伊吹も筑摩改装案と同じく、艦橋を甲板上に備えたアイランド型だが、機関部の半分を撤去して速力を29ノットに減じた点がこれまでの重巡改装案と異なっている。それでも艦これ的には高速扱いにはなるが
    • ゲームにおいては「攻撃型軽空母」という新しい分類の改鈴谷型だが、史実の重巡改装空母案も伊吹も攻撃特化型と扱われたわけではない。
      重巡改装案では艦戦18機、艦爆兼攻12機*4、伊吹は艦戦15機、艦爆兼攻12機で、そこまで攻撃に偏った構成ではない。
      しかも伊吹は格納庫スペースの制約から、航空魚雷12〜18本、800塲弾12発、250塲弾は24発、小型爆弾搭載なし、と必要最小限の弾薬しか搭載できない見積もりだったので、むしろ攻撃力は限定されたものだったといえる。要するに攻撃型軽空母とは艦これ独自解釈の仕様なのである。
  • 伊吹の改造が16ヶ月かけても未成に終わった事実から、重巡を9か月以内で空母に改造するプランは見通しが甘すぎたという批判もある。
    ただ伊吹が改装された昭和19年1月以降は損傷艦の修理などの工事が激増し、重巡改装案が検討された昭和17年8月頃とは状況が違うことは考慮する必要があり、また千歳*5が昭和17年11月末から10か月で改装した実績もあるので、機関部を重巡時代のまま流用し、一段格納庫で平甲板型の空母に改装という案ならば、工期9か月はそれなりに妥当な見積もりではないかとする研究もある。
    ゲームにおいては高速建造材というアイテムがあり、鈴谷航改二への改造で消費するのはこのような事情も背景にあるのかもしれない。
  • 元々は鈴谷の準同型艦になるはずだったのが、空母に改装されたものの未成に終わったこの伊吹の影響を鈴谷航改二に感じる提督は少なからずいるだろう。
    姉妹艦で施された改装を取り込んだIF改装艦娘の例としては、Bismarck drei*6がある。ちなみにこちらも改装設計図を2枚消費するお高い娘である
  • 同様の巡洋艦からの改装空母としてはアメリカのインディペンデンス級軽空母とサイパン級軽空母、ドイツのヴェーザーがある。
    • インディペンデンス級は建造中だったクリーブランド級軽巡を空母に改造したもので大きさや搭載機数が伊吹型に近い空母である。9隻が改造され「那珂」撃沈など活躍するが、2番艦「プリンストン」がレイテ沖海戦で彗星艦爆*7の爆撃を受け戦没している。
    • サイパン級はボルチモア級重巡の船体を流用*8して建造されたものだが、終戦に間に合わず対日戦には参戦していない。
    • ヴェーザーは建造中のアドミラル・ヒッパー級重巡4番艦「ザイドリッツ」を空母に改造しようとしたものだが、完成することなく放棄された。
  • 鈴谷航改二で新たに追加されたボイスにある「ト連送」とは、日本軍の航空攻撃で指揮官機から発せられる、モールス符号「ト(短短長短短・トトツートト)」を連続で繰り返す暗号略号で、「全軍突撃セヨ」の命令を示す。当時の日本海軍機は現代のような肉声での直接交信には難があったため、このようなモールス信号での通信を行っていたのである。
    つまりこれは鈴谷が発した攻撃命令ではなく、艦載機搭乗の妖精さんが攻撃隊全機に発信したのを鈴谷が受信した、というイメージとなる。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • いくつになっても甘えん坊♪いくつになっても甘えん坊♪バキューン バキューン バキューン バキューン トォォォォゥ -- 2017-10-17 (火) 01:56:58
    • いくつになっても鈴谷に甘えて良いと言うことか・・・ -- 2017-10-17 (火) 18:54:36
      • 何もかもかなぐり捨てた提督「わ〜いベルままー♪ベルまま〜♪」 -- 2017-10-24 (火) 22:21:00
  • 今更ながら任務のためにコンバートしたが、下着の色が黒になってるだと!? -- 2017-10-18 (水) 21:48:52
  • なにげに蒼龍より火力が1低いだけってなかなかにお化けステータスよな(というか蒼龍が不当に低い節があるが) 代わりに搭載数がかなり少ないんだけど熟練度のおかげか気になるようなシーンが少ない やっぱり鈴熊は2隻持ちが正義ね -- 2017-10-20 (金) 21:41:50
    • 開幕弱めでもカットインで砲撃戦担当するだけでもかなり違ってくるね。あと装甲と回避が他の軽空母(回避は隼鷹除く)と比較にならない高さだから圧倒的に中破・大破しにくい。5-4周回してると痛感する。 -- 2017-10-20 (金) 21:51:27
  • レイテが秋冬で分割って話だけど、そうなると栗田艦隊の主力空母鈴熊って事になったりするのだろうか -- 2017-10-23 (月) 14:15:36
    • 空母はルートそれ要因になるが鈴谷と熊野の航改二のみ「鈴谷と熊野」でルート固定要因になって編成できる・・・のかも -- 2017-10-26 (木) 07:33:42
  • 今更ながら何で航改二なの?千歳は航改からの航改二だから分かるんだけど -- 2017-10-26 (木) 20:25:42
    • 改二のコンバート先の名義が航だと更に二回改装あるのかと誤解されかねないからとか? -- 2017-10-27 (金) 16:18:58
  • いたら便利だよねと思って熊野も一緒に二人目育てたけど普段1-5,1-6,3-5しかクリアしないから勲章尽きた…次のイベで設計図必要な艦娘来たらどうしよう… -- 2017-10-29 (日) 10:06:38
    • なぜ3-5をやって2-5をスルーするのか -- 2017-10-31 (火) 21:36:29
    • 2-5の軽空母枠なら鈴谷はトップクラスの適性があるのにもったいない -- 2017-11-19 (日) 17:49:17
  • 設計図が2枚もいる事実を今更知って割と失笑したけどそれに輪をかけて設計図使いまくらせて何一つ装備すら持ってこないってのはどうなのさ?日向 -- 2017-10-31 (火) 20:50:18
    • ズイウンのフロートの底部に車輪を付ける発艦可能、これだ! -- 2017-10-31 (火) 21:57:19
  • 優秀な軽母だとは思っていたがまさかヲ級改をワンパンするとは…、おかげで初5−5クリアできた。ありがとう -- 2017-10-31 (火) 22:17:50
  • 5-5で使ったけど普通に強い。耐久もあるし4回旗艦にしたおかげで今日ケッコンできたよ -- 2017-11-04 (土) 13:55:03
  • 先々月あたりにようやく先延ばしにしてた改装を済ませたものの、改二運用のための2隻目はまだ70レベで秋イベまでには間に合わなさそうなんだが、はたしてあのタイミングでの航改装は吉と出るのか凶と出るのか・・・(秋イベたぶんシブヤン海海戦あるよね) -- 2017-11-05 (日) 11:11:40
  • 鈴熊両方2隻ずつのレべリングが終わりつつあるんだけど、ここにきて両名ケッコン艦と未婚艦のどちらを航改二にするか迷い始めちゃったわ。空母カットインが実装されたとはいえ最優先と言えるほど強力なものでもないし、ケッコン艦は航巡のままにして攻撃軽空母は未婚艦で対応しようかなぁ。 -- 2017-11-06 (月) 21:24:34
  • 航巡に戻そうかと思ったが、これがいれば栗田艦隊に空母が持ち込めるのでやめた -- 2017-11-14 (火) 20:05:48
  • 今回どの史実にもからまない高速軽空母として頼もしい。燃費は悪いがこのパンチ力は素敵 -- 2017-11-19 (日) 18:07:12
    • パンチラ力に見えてしまった。疲れている、寝よう……でも興奮した -- 2017-11-21 (火) 02:01:37 New
      • どちらにしても素敵だからね。お疲れ。 -- 2017-11-22 (水) 22:46:52 New
  • E2のJマス掘りで連れていくと水上艦を始末してくれるので地味に役立つ -- 2017-11-21 (火) 02:00:44 New
  • E2に制空要員で連れて行ったらボスに160ダメ叩き出して吹いたw戦艦より火力高いじゃないですか -- 2017-11-23 (木) 00:53:06 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 航改二→改二への改装では設計図不要(再度航改二にする場合は再び設計図を消費)。
*2 次点の千歳型航改二でさえこの条件では100%大破する。
*3 ちなみに他の巡洋艦は、青葉型と川内型は最大幅が過小(日本空母最小の鳳翔でさえ最大幅18メートルなのに、青葉型や川内型は最大幅16メートル以下しかない)のため空母改装には不適、妙高型と鳥海(高雄)型は飛行甲板の長さが200mになる以外は最上型と同じ性能になるとの結果が出ている。
*4 艦爆兼攻とは艦爆と艦攻の機能を統合した十六試艦攻、後の流星である。ちなみに筑摩空母改装案では、艦戦12機、艦爆兼攻18機とやや攻撃重視の構成になっている。
*5 空母予備艦という通説のイメージとは異なり、実際の千歳型水上機母艦/甲標的母艦は空母改造のための準備工事が一切なされていない構造で、空母改装は艦上部がほぼ造り直し、艦内も多くが改正対象となる大規模工事だったことが近年の研究で明らかになっている。
*6 実際のビスマルク自身には魚雷発射管が最期まで装備されなかったが、2番艦ティルピッツが後年改装で装備したのを雷撃が可能な戦艦として雷装値に反映した。
*7 この彗星は、台湾沖航空戦で母艦から陸上基地に移され、そのまま基地航空隊として活動していた第六三四航空隊(本来は第四航空戦隊の伊勢型航空戦艦が運用するはずだった母艦航空隊)所属と推定されている。
*8 正確には設計を流用した船体を新規建造