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あたらしいなかまエミリー

Last-modified: 2017-11-11 (土) 09:09:58

「えー!?そうなの!?それでトーマスは怒ってたのね。謝りに行かなきゃ…!!」
あたらしいなかまエミリー

日本版タイトルあたらしいなかまエミリー
英米版タイトルEmily's New Coaches
脚本ジャン・ページ
放送日2003年10月6日(英国)
2003年9月11日(米国)
2004年2月9日(カナダ)
2004年3月17日(韓国)
2004年3月20日(日本)
2004年9月12日(マイケル・ブランドン版米国)
2004年10月12日(オーストラリア)
2009年9月14日(ハンガリー)
この話の主役エミリー
登場キャラクターAトーマスオリバーアニークララベルエミリー
登場キャラクターBエドワードジェームスパーシー
登場キャラクターCトードブッチハロルド
登場人物Aトップハム・ハット卿エミリーの機関士信号手
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人エミリーの機関助手トーマスの機関士メイスウェイト駅長漁師ブリジット・ハットシリル
登場人物C作業員ウェルズワーズ駅の作業員
登場スポットサドリー城
塔型風車
ロッホ城
ナップフォード駅
ノランビー漁村
ヘンリーのトンネル
ウェルズワーズ駅
ティッドマス機関庫
メイスウェイト駅
三層橋
ティッドマストンネル
ドライオー駅
交差点
ゴードンの丘(未公開シーン)
灯台(未公開シーン)
あらすじソドー島に新しくエミリーと言う名前の機関車がやって来た。ところが彼女アニークララベルを掻っ払ってしまい、トーマスを怒らせてしまう。
メモ第7シーズン記念すべき第1話。
エミリー初登場。同時にレギュラー機関車のメンバーに加わる*1*2
・この回からマイケル・ブランドンが米国版のナレーションを担当する*3*4
ジェームストーマスがすれ違うシーンで、ナレーターは「アニークララベルを牽いて…」と言っているが、アニークララベルではなく支線客車である*5
デイジーハット卿夫人続いて、アニークララベルに失礼な事を言うエミリーの機関士
エドワードパーシーアニーは台詞無し*6
オリバー第5シーズンの「うしろむきのトード」以来久しぶりに喋っており、トード同じエピソード以来の登場。
・コンセプトアートでは、立ち往生していたのはオリバーでは無くトビーだった*7
・未公開シーンではエミリー灯台の傍やウェルズワーズ駅に停車するシーンも有る*8*9
トーマスの汽笛が映るシーンは第1シーズントーマスとけいさつかん』の使い回し映像。
アニークララベルトーマス専用の客車だと分かっているオリバー
オリバーに『世界一勇敢だよ!』と認めて貰ったエミリー
エミリーオリバーを助け出すシーンは、かつてトーマスランドに存在したアトラクション「ガタゴトだいぼうけん!」にて再現されていた。
・また、エミリーアニークララベルを牽引してトーマスの機嫌を損なわせるシーンは、「ポケットファンタジー大百科」の4ページ目にて再現されている。
台詞トーマス「ハロー!」
エミリー「どうぞ宜しく!」(初台詞)
エミリー「はい!解りました!」
エミリーの機関士「このには相応しくないけど、まぁ何とかなるだろう。」(初台詞)
クララベル「『何とかなるだろう。』って、本当に失礼しちゃうわ!」
エミリー「ハロー!トーマス!」
トーマス「それは僕のじゃないか!!返してくれよ!!」
オリバー「それはトーマスだぞ!」
エミリー「えーっ!?そうなの!?それでトーマスは怒ってたのね。謝りに行かなきゃ・・・!!」
トーマス「ふん!!何が新しい客車だ!!そんな物欲しくないよ!!」
信号手オリバーがまだ通ってないんだ。」
ナレーター信号手機関士に告げた。」
信号手「何があったのか見て来てくれ。」
オリバー「うわあぁぁうーーーーーっ!!!」
オリバー「世界中感だよ!」
英国CVナレーター:マイケル・アンジェリス
米国CVナレーター:マイケル・アンジェリス/マイケル・ブランドン
日本CVナレーター:森本レオ
トーマス:戸田恵子
オリバー:緑川光
エミリー:塩山由佳
クララベル:中島千里
トップハム・ハット卿:青野武
エミリーの機関士:平井啓二
信号手:置鮎龍太郎
シリーズ前回(英語)かわったきてきシリーズ前回(日本)こわがりなきかんしゃ
シリーズ次回(英語)パーシーのいったとおりシリーズ次回(日本)スカーロイとふるいはし
参照画像コンセプトアート未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン





*1 因みに、彼女がレギュラー機関車に加わった理由は、恐らく女性視聴者の事を配慮した為だと思われる。
*2 そして次のシーズンから、この物語のヒロインに抜擢される。
*3 マイケル・アンジェリスがナレーションしたものもある。
*4 また、第13シーズンから長編第7作まで、ディーゼルバブルスさん等の声も担当する。
*5 英米版でも「Annie and Clarabel」と言っているので脚本ミスの可能性が高い。
*6 また、この話のエドワード第5シーズンきりのなかのできごと』、パーシーは『ゆき』に続いて終始笑わなかった。
*7 しかも描かれている背景は交差点ではなく、貨車が並んだ操車場と思われる場所が描かれている
*8 ウェルズワーズ駅に停車しているエミリーのシーンは、プラレールエミリーの外箱のデザインになっている。
*9 一部のシーンは楽曲『The Sounds Song』で使われている。