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スペンサー

Last-modified: 2017-09-24 (日) 21:14:36

「水なら一杯あるよ!」
TV版第11シーズンのスペンサーTV版長編第13作のスペンサー

名前スペンサー
英名Spencer
性別
銀灰色(車体&炭水車&車輪)+銅色(バッファー)+(ネームプレート)+黄色(ライン&字体)+(ライン&屋根&煙突)→銀色(車体&炭水車&車輪&バッファー)+(ネームプレート)+金色(ライン&字体)+(ライン&屋根&煙突)+(LNERランプ)
車軸配置4-6-2
所属鉄道ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道イギリス国鉄
分類蒸気機関車
テンダー機関車
流線型車両
運用・主にボックスフォード夫を乗せて、ソドー島からメインランドの間を往復している。
・稀にメインランドから特別なお客様をソドー島まで連れて来たり、ゴミの貨車ゴミ処理場まで引いて行ったりする。
・一時期ブルーマウンテンの採石場から石を運ぶ仕事を任された事がある。
TV版初登場シーズン第7シーズンゴードンとスペンサー
※『アーサーとさかな』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV初台詞「僕は公爵夫妻の専用機関車だ。何所へでもご夫妻をお連れする。」
「諸君!久しぶり!夏の間ずっとソドー島にいる事になってね!」※CGアニメの初台詞
一人称
説明流線型でスマートなボディが特徴的な公爵夫専用の蒸気機関車
・登場時はキラキラのボディを相手*1に見せつけ格好を付ける。
・以前は船で運ばれてソドー島に来ていた*2が、最近はケイトリン等の他の本土の機関車同様、ヴィカーズタウン橋を渡って来島している。
・バッファーはあるが流線型である為、雪かきを装着出来ない。
・最初の頃はゴードン無視したり、エドワードからかったりと、嫌味な奴だったが、最近ではウィフの事を優等生だと認めたり、の中からパーシーを助け出したり、ヒロには腰が低い姿勢を見せたりと*3、良い性格になって来ている。
にゴリラと言われている。
トーマス曰く『彼のボイラーは風呂敷広げる為にある』らしい。
性格・スピード自慢の自惚れ屋で、自分が一番速い機関車だと自慢している。
公爵夫専用機関車である事をステータスに感じている。愛想は良いが、周囲を見下す言動が多い。
・普段は意地悪で他の機関車を虐める事も多いが、稀に誠実な一面を見せる場合もある*4
・他の機関車に対して意地悪な言動が目立つが、ヒロの前では謙虚で腰が低い性格である。
・また、ウィフの優等生ぶりに感銘を受けている模様*5
・オカルト系の話を語って他の機関車を怖がらせるのが趣味だが、彼自身も案の定オカルトに弱い*6
・そして、自分を強く勇敢に見せつける為に「ボックスフォード夫妻を雪男から助け出した」等と嘘を平気でついて見栄を張る傾向がある。
ボックスフォード公爵と同様、物事が上手く行かないと凄く落ち込んでしまう傾向がある。
「世界最速の機関車」を自称し、『安全』より『速さ』を優先する。然しその自称が災いして、不幸な目に遭う事がある*7
・自身の流線型銀色ボディが新しい事も自慢に思っており、エドワード意地悪したり、スティーブン罵倒するなど、自分より古そうな車両に非礼な態度を執る描写が目立つ。
ゴードンからの危険性に関する事を忠告されても無視したり、自分が通る線路の前に汚い貨車を置かれると文句を言ったりと気が短い。
・極度の潔癖症で、ボディが汚れると不機嫌になる。また、ゴミの貨車を引かされたりゴミ処理場の中に入った際も苛立った表情を浮かべていた*8*9
・聴力があまり良くない*10
TV版の経歴第7シーズンから登場したが、ゴードンの丘で水切れになり、立ち往生した際にゴードンに牽引された。
第8シーズンでは公爵夫妻の別荘に調度品を届ける事になったエドワードと競争するも、居眠りが原因で敗北した。
第9シーズン第12シーズンでは出て来ない。
第11シーズンではボックスフォード家の家紋を付け、誇り高々に自慢したが、故障した為に家紋を外され、代わりにトーマスが付ける事になった。
第15シーズンでは深い霧が原因で迷子になったパーシーを捜索し、ティッドマス機関庫まで連れて帰ると言う粋な男気を魅せた。
第18シーズンでは信号手の手違いで支線走りビルベンにからかわれた。そして、ティモシーにフォローしてもらい、に感謝した。
第19シーズンからはランプが追加されるようになった。
第20シーズンでは出番があっても台詞が無い。
長編作品での経歴長編第2作第3作第7作第9作第11作では全く登場していない。
長編第4作で初めて長編シリーズに登場し、パーシーから郵便貨車を盗み、ボックスフォード公爵に説教された。また、トーマスと競争するが、脱線事故を起こして泥沼に沈んだ挙げ句暫くの間放置された。そして、ロッキーを引き連れたヒロに救われた。
長編第5作では、ボックスフォード公爵の仕事の都合によって、船に乗ってメインランドへ帰国する事になった*11
長編第6作ではナレーターの言及のみ登場。
長編第8作ではブルーマウンテンの採石場で働く場面が存在する*12。また、自分より速く走る機関車の出現に驚愕した。
長編第12作ではソドー島の機関車でなかったので大合唱には参加していなかったが、イギリス本土代表としてグレート・レイルウェイ・ショーの「機関車スピードレース」に出場するも、後一歩の所でエティエンヌに負けて優勝を逃がした*13
他キャラクターとの関係トーマスゴードンとは競争相手でありライバル関係である*14
・よくエドワードをからかい、ちょっかいを出す*15
ジェームスに褒められた事がある*16
ヘンリーに『雪男の話』を語って脅かしたが、結局は自分が怖がっており、ヘンリーに救われた。
ヒロの事は初対面時「ガラクタ機関車」だと悪く言ってしまうが、泥沼から救助してもらって以降は、の言う事をきちんと聞くようにしている。
ウィフの事は初対面時を罵倒する発言をしたが、の優等生ぶりに感嘆し、を罵倒するのを止めた。また、ボックスフォード公爵夫妻の新しい別荘ゴミ処理場を間違えた時はウィフの前で恥ずかしい思いをした。
エミリーは彼の事をよく馬鹿にしているが、ウィフの優等生ぶりに感心する姿と迷子になったパーシー機関庫まで連れて帰る姿を見た時だけは少しだけ、エミリーは彼を見直したらしい。
・基本的にパーシーとは険悪ムードだが、彼が霧が原因で迷子になったパーシー捜索しに来た際は少しだけ、パーシーから見直された。
スタフォードとはを案内した事で仲良くなった。
信号手の手違いで支線に入った際、ビルベンからかわれた事によって、あの時ゴードン以来、が苦手な機関車になってしまった。
ティモシーとは信号手の手違いで支線を走った際ににフォローしてもらったで親しくなった。
・彼と同様、名門貴族御用達機関車であるスティーブンを走るのが遅い事を理由に見下しているが、スティーブン自身は気にする素振りは見せていない。
ビクターは彼に対してやたらと厳しく、「銀色機関車」と呼んでいる。
ケビンビクターと同様、彼を邪険に扱っている模様*17
メイビス石切場を案内されそうになった事がある。
バーティー車輪の数で口論した事がある。
ハロルドアーサーとは会話は無いが、面識はある模様。
・マガジンストーリーでのみ、トレバーマードックデイジーエリザベスロージージョージと対面した。
アクセルエティエンヌフライング・スコッツマンとは「機関車スピードレース」での対戦相手。
・ミニミニトーマスのプロモーションアニメで悪事を働くディーゼル10ミリーを捕まえた事がある。
人間関係・所有者の公爵夫とは親子の様な関係。
トップハム・ハット卿とは公爵夫を通じて知り合った。
トップハム・ハット卿のお母さんとはトップハム・ハット卿を通じて知り合った。
カレン卿ミスター・パーシバルノランビー伯爵とは会話は無いが、面識はある模様。
モデルクラスA4蒸気機関車ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道
その他・制作スタッフが描いたコンセプトアートではボディカラーは銀色で、バッファーの上にはLNER仕様のランプが左に付いていた他、ネームプレートと模型のデザインもコンセプトアートとは異なっている。
・スペンサーは前期型の塗色(バトルシップグレー)に後期型の外観(ダブルチムニー、サイドバランスなし)を持つ、現実世界のクラスA4には見られない容姿になっている。
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
新トーマスとなかまたち?/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英国版CVマット・ウィルキンソン長編第4作-第19シーズン長編第12作-)
米国版CVグレン・ウレッジ長編第4作-第19シーズン長編第12作-)
日本版CV川津泰彦第7シーズン-第8シーズン
宗矢樹頼第10シーズン-第11シーズン長編第4作-第19シーズン長編第12作-)
参照画像参照はスペンサー/画像





*1 主にトーマスエドワードゴードン
*2 長編第5作でその描写が見られる。
*3 但しTV版第18シーズンではティモシー、マガジンストーリーではマードックにも謙虚で腰が低い姿勢を見せている。
*4 汚れ仕事に真剣に取り組むウィフを讃えたり迷子になったパーシー機関庫まで連れて帰ったり自分の失敗をフォローしてくれたティモシーに感謝の言葉を述べたりしている。
*5 但し第16シーズンウィフ仕事内容にいちゃもんをつけた事がある。
*6 実際、雪男(実は全身塗れになったトップハム・ハット卿)が出現した時に自分が一番怖がっていた。
*7 「丘の上で立ち往生」「家紋を盗られた」「泥沼に沈んだ」「ビルとベンに揶揄われた」等。
*8 だが、いつもボディが汚れているウィフの事は優等生として敬意を表している。
*9 因みに、マガジンストーリーではデイジーのボディを汚し、デイジーに嫌な顔をされたエピソードが存在する。
*10 実際、スタフォードが声をかけても終始、応答しなかった為、スタフォードにも『僕の声が聞こえないの?』『聴こえないの?』と言われていた。
*11 同時にザ・エンジン・フロートが船の後ろに連結された。
*12 然し、スカーロイ鉄道の機関車達との会話は無かった。
*13 結果はエティエンヌに続いて2位だった。
*14 だが、トーマスゴードンは彼を始めて見た時に彼の速さに驚愕した。
*15 然しマガジンストーリーではエドワードの傍にマードックが居た為か、ちょっかいを出す事はなかった。
*16 この時はまだ、本性を知らなかった為。
*17 然し、第15シーズンではケビンを褒めていた。