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パーシーとしんごう

Last-modified: 2017-09-16 (土) 00:16:22

パーシー、行くぞ!」
パーシーとしんごう

日本版タイトルパーシーとしんごう
英語版タイトルPercy and the Signal
脚本ウィルバート・オードリー
放送日1986年10月15日(英国)
1991年5月21日(日本)
1991年12月19日(米国)
対応原作・第11巻『ちびっこ機関車パーシー
(第1話『パーシーと信号』)
この話の主役パーシー
登場キャラクターAゴードンジェームスパーシー
登場キャラクターBトーマス
(「他の機関車」と呼ばれるのみ:エドワードヘンリー
登場人物Aパーシーの機関士パーシーの機関助手作業員鉄道制服の監督官
登場人物Bトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿の付き人ジェームスの機関士ジェームスの機関助手
登場人物C乗客ヘンリーの機関士使い回し映像のみ)
登場スポットナップフォード駅
ナップフォード操車場
サドリー城
エルスブリッジ駅
ティッドマス機関庫
ティッドマス貨物駅
ティッドマス貨物小屋
客車庫
ファークァー機関庫
あらすじパーシーに騙されたゴードンジェームスは仕返しにパーシーに戻れの信号の事について話す。
メモパーシーをお前呼ばわりするジェームス
・この話のエドワードは終始笑っていない上に、ヘンリー第1シーズンきかんこのもめごと』に続いて終始笑わなかった。*1
・六話連続でアフレコしている小林俊夫さん。
監督官にタメ口なジェームス
パーシーの機関士ヘンリーの機関士のシーンになる(第1シーズンヘンリーのせきたん』の使い回し映像である)。
ゴードンジェームスと信号の事を話すシーンで、ジェームスの顔が取れかかっている(その前の呆れ顔のシーンでもしっかり付けられておらず、左目に少々隙間ができている)。
・未公開シーンでは、ジェームスパーシーに挟まれて怒っているトーマスアニー(ジェームスの事に怒っていると思われる)が一緒にいるシーンと、パーシーゴードンジェームスナップフォード駅で嘲笑われているシーンが存在する(貨車の両数が増えている上にパーシーが何故か汚れている)。
台詞パーシー「急いでゴードン!の客車を牽いて来たよ!」
ゴードン「何!?もう出発の時間か!?」
パーシー「あはははっ!嘘嘘!冗談だよー!」
ゴードン「ふん!!生意気なパーシーめ!今に見てろよ・・・!!」
パーシージェームス、今日は機関庫に居るようにって、トップハム・ハット卿が会いに来るらしいよ!」
ジェームス「そう?!トップハム・ハット卿はきっとこの優秀な僕に特別列車を牽かせるんだな!」
鉄道制服の監督官ジェームス、仕事をしろ!!ここにいては困る!!」
ジェームス「でも、『此処に居る様に』って、今朝トップハム・ハット卿からの伝言があったんだ!」
鉄道制服の監督官「そんな筈は無い!トップハム・ハット卿はここ一週間留守なんだから・・・。」(最後の台詞)
ジェームス「ええっ!なんだってぇ?!パーシーの奴騙したな!パーシーはどこだー?!」
ナレーターパーシーはとっくにどこかへ行ってしまっていた・・・。その後、トップハム・ハット卿が帰ってきて、ジェームスパーシーのトラブルを知り、『もう二度とこの様な事の無いように』と二人に厳しく言い渡した。しかし、次の日もパーシーはそのお喋りを改めなかった。」
パーシー「ねえねえ皆!これから僕はトーマスの連絡駅まで貨車を牽いて行くんだ。きっとトップハム・ハット卿が僕を役に立つ機関車だと思って特別に選んでくれたんだよ!」
ジェームス「ふん!トップハム・ハット卿お前が邪魔でどっかにやりたいんだろ?」
ゴードン「今ぁ、俺達は丁度連絡駅で信号の事話してたんだ。信号には十分気を付けんとな。だが、お前みたいに役に立つ機関車には言う必要なかろう?」
ジェームス「戻れの信号の事を話してたんだ。これは特に気を付けなきゃ。説明しようか?」
パーシー「いやぁ結構だよ。信号の事なら全部知ってるもん!」
ナレーター「でも、パーシーは少し心配になった。」
パーシー「戻れの信号っていったい何だろう?気にしない気にしない、何とかなるさ。」
ナレーターパーシーは煙をわざと貨車に吹きかけると、少し気が晴れた。やがて信号のところに来た。」
パーシー「やーれやれ、『止まれ』の信号だ・・・。」
ナレーター「信号の腕木が上に上がった。これは『進め』の意味だ。でもパーシーはこんな信号は初めてだった。」
パーシー「腕木が下を向いてるのが『進め』、横は『止まれ』、すると上はきっと『戻れ』だ!そうか!『戻れ』の信号ってこれかぁ・・・!」
パーシーの機関士パーシー、行くぞ!」
ナレーター機関士が声をかけた。」
パーシーの機関士「あぁ、待てパーシー!!違う!!戻っちゃいかん!!」
パーシー「えぇーっ!?だってこれは、『戻れ』の信号でしょ!?ゴードン達が言ってたもん!!」
パーシーの機関士パーシー、お前は騙されたんだよ!」
パーシー「えぇっ!?なんだ!ゴードン達に見つからない内に、早く行こうっと!」
ナレーター「だが、もう遅かった。ゴードンは何もかも見てしまった…。その夜、大きな機関車達は、パーシーと信号の話に大笑いをした。」
ゴードンジェームス「ではっはっはっはっはっは‼あーっはっはっはっはっはっは‼」
ナレーターパーシーは、いつものお喋りも無く、機関庫に入って行った・・・。」
原作との相違点・原作では、トーマスの出演とエドワードヘンリーゴードンの怒り顔の挿絵は存在しない。
英国CVナレーター/他:リンゴ・スター
米国CVナレーター/他:ジョージ・カーリン
日本CVナレーター:森本レオ
ゴードン:内海賢二
ジェームス:森功至
パーシー:中島千里
パーシーの機関士:塩屋浩三
鉄道制服の監督官:小林俊夫
シリーズ前回トーマスのあたらしいともだち
シリーズ次回ダックしごとをもらう
原作前回スカーロイのかつやく
原作次回パーシーとダック
参照画像ジェームスの顔が取れかかっているシーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン





*1 どちらもジェームスを睨むだけで台詞はない。