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ハキム

Last-modified: 2016-04-05 (火) 22:28:10

 アラブ、南米、東南アジアの資本連合であり、オオガミ旧支配者ジャジメントカエサリオン九百龍)に次ぐ強大な新興の第三勢力である『アジム』の幹部。


 オオガミに対抗するためにジャジメントとアジムの同盟締結のために紫杏ジャジメント日本を訪れていた。
 同盟後にはジャジメントより紫杏と個人的に共謀し、超能力者を生み出す薬物であるハピネスXを購入し、オオガミの仕業に見せかけながらアメリカとヨーロッパにあるジャジメントの非合法拠点を襲撃させていた。その際にジャジメント側はかなりの損害を受けていた様で、ギリシャの拠点は全滅の被害を受けている。
 最後は飲み続けなければ一年以内に死んでしまうハピネスXの供給を紫杏から打ち切られてしまい、上守甲斐の手によって射殺される。その際に超能力センサーに反応していたことから自身もハピネスXを服用していたことがわかる。テレパスの能力により、紫杏がアジムに敵意識を持っていないと早とちりの判断をしたことがアダとなり、アジムは崩壊の道を進む事になる。


 アジムが国際テロリスト組織である一面を気にしてか、古沢が撮影した携帯電話のカメラにたまたま自分が写ってしまっただけで、古沢の携帯電話を取り上げて壊すシーンが存在するが、携帯電話のメモリーチップの事を知らないなど少々迂闊な一面もある。


 ジャジメントの非合法拠点攻撃の際には穏健派の長老達を軽んじていたりしているため、独断専行の強い強硬派幹部であったことが伺える。


 ハピネスXの服用により彼がどの様な超能力に目覚めていたのかは不明だが、古沢の携帯電話を壊す場面では主人公(11)が爆発したみたいだと感じているシーンが存在する。

裏サクセス Edit

秘密結社編 Edit

 ザム団の幹部「ハキム」として登場。正体は巨大なスカラベ(ふんころがし)の魔族であるが、生い立ち的には魔法生物に近い*1
 最初に登場するザム団幹部。ザム団の一員であるゲンティンを魔物化させ、多くの場面で遭遇し、第一章のラストボスであるガンダーロボカメダでなく彼が操縦し、活躍が多い。
 表サクセスと違い、シアン・シンショーネとは喧嘩こそ多いが仲が悪い訳でなく、仲間として意識している。その為に彼女が主人公(裏)達の妨害があっても確実に魔王城を浮上させる為に命を捧げる作戦を決めた際には反発し、ザム団を離脱。魔王城浮上を阻止せんとする主人公(裏)達を倒そうと本気の力を出して立ちはだかる。

 

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  • 「仕事でも義理でも情でもない〜」心中お察し…できねぇ。なんで主人公たちに立ち塞がったんだ。どっちにしてもシアンは死ぬだろ。やるせないからか? -- 2010-04-26 (月) 22:38:34
  • 「自分なりの理想に殉じようとしているシアンを邪魔する無粋なハンターたち」に義憤を感じたとか? -- 2010-04-26 (月) 22:52:37
  • ↑時間さえ稼げれば、マナラインから魔力が集まるという理由でソネが反対していたから、銀の盾を撃退すればシアンが命を散らさずに済むと考えたか? -- 2010-04-27 (火) 11:07:27
  • 機嫌が悪かったのは事実。「・・・情でもない・・・」は自身に言い聞かせているのでは? -- 2010-05-05 (水) 18:41:44
  • だが、「心から大切に」ってのはひっかかるものがあるな -- 2010-05-05 (水) 21:46:04
  • ツンデレじゃね? -- 2010-10-16 (土) 19:13:04
  • 自分でも自分の感情が把握できていなかったんじゃないかな。 -- 2010-10-16 (土) 21:28:47
  • 魔族だものねえ・・・「結局タマになっただと!?おのれ!来世では道具として好きなだけ利用してやる!」 -- 2011-03-08 (火) 21:05:26
  • ↑そして来世では立派に道具として利用されましたとさ -- 2011-03-09 (水) 00:05:10

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