Top > イタリア
HTML convert time to 0.012 sec.


イタリア

Last-modified: 2017-09-20 (水) 00:13:47

空軍 Edit

概要 Edit

Buongiorno! signore e signori!
*1

Ver1.69 Regia Aeronautica で追加された香る待望の第六カ国目のツリーである。(空軍のみ)
初期こそイタリア独自の航空機が多いが、進むに連れてドイツの優秀なエンジンやMG151/20を搭載した航空機が登場しG.91へとつながっている。
ここまで聞くとほぼドイツ機みたいなものかと思うが、イタリアはイタリアである。イタリアにしか無い三発ものエンジンを積んだ爆撃機対艦用の102mm砲を搭載した重爆撃機、果や魚雷を搭載した戦闘機ハイドラロケットを搭載した戦闘機
、機数は少ないもののどの機体も個性が際立っていて最後まで飽きることのないツリーである。

さぁ、その独特なパスタの匂いをその目で確かめよう。

クローズドベータ参加権付きのFiat CR.32とFiat G.55Sのプレオーダーを販売中。詳しくはこちら

Error: Flash Player Cannot Installed.

航空機の全体的特徴 Edit

パスタの国イタリアの陸海空の三軍の中で戦史上最も功績を持つ栄誉あるイタリア王立空軍Regia Aeronautica(レージャ・アエロナウティカ)、そして戦後のイタリア共和国空軍Aeronautica Militare(アエロナウティカ・ミリターレ)の機体の大まかな特徴について説明しよう
ちなみに戦中のイタリア王立空軍が誇る3社の戦闘機メーカーのうちの一つであるレジアーネ社の機体も実装予定にあるので気長に待とう。

  • 単発戦闘機ツリー
    イタリア軍機の戦闘機の機体特性はランク1と2、ランク3と4、そしてジェット機のランク5に分類できる。
    レシプロ戦闘機全体としての特徴としては爆装が極めて貧弱であり、250kg爆弾1発を装備できるジャガイモの国のBf109G-14と魚雷を装備できる課金機のG.55Sを除けば基本的に50kg爆弾を2つしか積めない。
    そのため対地攻撃では他国より厳しい。
    • ランク1〜2戦闘機
      このランク帯の特徴としては極めて高い格闘性能が挙げられる。
      フィアットG.50フレッツィア、マッキC.200サエッタは単翼機でありながら旋回性能が高くロール性能も良好、同ランク最高峰の性能の一式戦闘機隼相手でも格闘戦では遅れを取らないだろう。
      続くC.202フォルゴーレはDB601エンジンを装備しており、Bf109に似たフォームをしている。ここからこの系列のエンジンとも長い付き合いになる。
      ただしこのランク帯のイタリア機にはある致命的な欠点がある。機銃が・・・もといブレダ12.7mmなのだ。
      同じ12.7mm機銃でありながらブレダの12.7mmは大正義ブローニング12.7mmM2機関銃に比べて口径が小さく、単発の威力が低いという欠点があり、しかもC.202以外はこのパスタを2挺しか装備していないのである。
       
      という不満を同盟を組んでいたジャガイモの国から送られてきた20mm機関砲MG151/20を装備したC.202ECが解消してくれるであろう。
      ただし重たい20mm機関砲をしかもガンポッド形式で積んでしまったためにせっかくの機動力が低下してしまった。
      そしてここから長い間このMG151/20がイタリア軍機乗りの相棒となる。
    • ランク3〜4
      このランク帯のイタリア軍機の特徴を一言で挙げるとするならば 特長がないのが特徴 だろうか。
      エンジンはC.202で採用されたDB601系列の発展系であるDB605が採用され、武装も20mm機関砲のMG151/20が続投。
      同盟国のBf109とは違って翼内機関砲を装備できるようになり火力面では大幅に向上、同ランクの中でも上位に位置し、ヘッドオンも攻撃面ではかなり強くなった。
      それとMG151の弾数が1門当たり200発近くと、同ランクと比べると火力面の継戦能力がかなり高い。
       
      問題の機動力であるが機体重量と比べるとエンジン馬力がいささか不足気味である。
      同ランクのBf109G型などと比べると重量が増加しているゆえに上昇性能は劣っており、旋回性能も戦闘フラップを開けば瞬間的にはスピットファイアmkVやmk.IX Fにも多少は食らいつけるが、すぐさま空戦エネルギー劣勢となることが多く、格闘戦を仕掛ける相手と状況を見極める必要がある。
      速度500kmを超えると速度の伸びはよろしくなく、舵の効きも悪くなってくる上にエネルギー保持能力もそこまで高くないために一撃離脱を仕掛ける状況や相手も見極める必要がある。
      また、エンジンが液冷のDB系列であるために被弾にはめっぽう弱く、RB以上だとエンジンに損傷がなくともラジエーターにちょっとでも掠って液漏れを起こすとすぐにエンジンがオーバーヒートしてしまう欠点があるため、冷却系に被弾した時点ですぐに基地に戻ろう。
      それゆえにヘッドオンでは防御面ではかなり脆いといえる。
      それとDB系列共通の問題であるがRB以上だとWEPを炊ける時間がそんなに長くないというのも留意すべきであり、炊きっぱなしだとせっかくの高い継戦能力も無駄になってしまうために小まめにWEP管理をする必要もある。
       
      Fw190やP-47よりは旋回性能が高く、Yak-3や零戦よりは降下制限速度が高く、F4Uなどよりは上昇性能が高く、タイフーンやファイアフライほどではないが高い火力を持つこのランクはまさに特長がないのが特徴と言えよう。
      一撃離脱も格闘もヘッドオンもなんでも一通りこなせるが、すべてが凡庸なために機体の真価を引き出したくば乗り手の判断力が試される。
    • ランク5
      ここからはイタリア王立空軍ではなくイタリア共和国空軍所属の機体となる が、機体数は現状全国最少の3機のみである。気長に追加を待とう
      実質G.91とF-84Gの2種であるがそれぞれの特徴が異なる。
      • G.91
        G.91の特徴としてはジェット機にしては高い旋回性能を誇る点が挙げられる。あと見た目がすごいかっこいい
        その反面として火力がかなり貧弱になってしまった。M2と比べて発射速度が1.6倍近くに強化された12.7mmブローニングM3といえどたった4門しかないのでは20mm機関砲のMG151/20に慣れてしまった紳士諸君には若干物足りないと感じるだろう。
        対地面としては38連装ロケットハイドラを2つ装備しており、直撃させれば中戦車も一応撃破可能。
        また、現在G.91はリアルスティック、シミュレーターにおいて最高速度に到達する前に空中分解してしまう事例が存在しているので注意が必要である。
      • F-84G-21
        F-84Gの本体の機体性能はアメリカツリーに存在するF-84Bとは大きく変わらず、強いてあげるならばキャノピーに枠が存在しており、翼端の増槽の形状が若干異なる点が挙げられる。
        ただしF-84Gの真価はロケットの爆装にあり、最大爆装ではHVARロケットを36発も装備できるようになる。無論速度も300km近く低下するが。
        是非とも陸戦リアルスティックに早く参戦してほしいと願うばかりである。
  • 攻撃機ツリー
    イタリア攻撃機ツリーの全体的特徴としては、中途半端であったり一点特化のとがった性能であったりと、正直なところ使いにくい機体が多い。
    RankI〜IIIまでの攻撃機は爆装量が小さく、また最初は爆弾を持たないために対地攻撃で活躍するのはあまり簡単ではなく、爆撃も可能な戦闘機として運用したほうがよいだろう。
     
    Ba.65は複座ではあるが複葉機の多い戦場の中では十分な速力・火力を備えており、戦闘機として十分に活躍できるだろう。最終的には100塲弾を2発搭載可能であるため、軽攻撃機としても十分な性能である。ぶっちゃけイタリア攻撃機ツリーのレシプロ機中で一番使いやすい
    Breda 88は機動力が低い重戦闘機のような性能だが、肝心の火力はブレダー12.7个3門のみで、中途半端な性能である。開発を進めることで100塲弾3発を胴体に埋め込むように搭載できるようにはなるが、AB空中リロードは爆撃機基準であり、運用方法は重戦闘機に近いものとなるだろう。
     
    RankIVで開発できるP.108A Serie 2は対艦用102佶い鮟吐に搭載したもので、その火力は重戦車すら一撃で撃破しうるが、もとが重爆であるため機動力は低く被弾面積も大きいために、ABで低空攻撃をするのには向いていない。RB以上であれば敵戦闘機に狙われないよう気を付けることで敵戦車列を壊滅させ、味方の勝利に貢献することもできるだろう。
     
  • 爆撃機ツリー
    イタリア爆撃機ツリーの特徴としては、爆装量はRankIVまで貧弱ながらも雷撃可能な機体が多く、エンジンを3発搭載した独特の機体が多い。また、防御機銃はルイス7.7个肇屮譽澄12.7mmであり、ブローニングM2を多数搭載した米軍機などのようにAI銃座が敵機を返り討ちにすることはあまり期待できない。
    RankI〜IIIまでの爆撃機の搭載量は1t前後がほとんどであり、基地爆撃よりも250塲弾を搭載しての対地攻撃のほうが活躍できるだろう。
    RankIVで開発できるP.108Bシリーズは早いうちに100塲弾×34発を搭載可能であり、RBなどでの対戦車攻撃、基地爆撃に大いに活躍できる。また、魚雷を最大で3本も搭載することが可能で、軽巡洋艦を一度に3隻撃沈することも可能である。
    ただし航空機魚雷は日米の魚雷と比べると投下速度と高度が300kmと100mちょいというかなり失速ギリギリという制約がある。
    投下時にマトにならないよう注意しよう。にほんじんなんで魚雷のサンプルくれなかったの・・・

機体ツリー Edit

 

イタリア雑談掲示板 Edit

イタリアツリー内の内容についての意見や自論のためにお使いください
【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはコメントを非表示にするなどしてスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
 

※ページの編集要望等ありましたら兵器データ編集状況まとめのコメント欄をご利用ください。


【過去ログ一覧】

クリックで表示

【旧コメント欄】

クリックで表示







*1 Buongiornoはそのまま"こんにちは"や"おはよう"、signore e signoriは紳士淑女の意味