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G5N1

Last-modified: 2017-12-18 (月) 12:01:24

日本 RankIV 重爆撃機/長距離爆撃機 G5N1 / 深山 Edit

shot 2016.12.15 16.41.47.jpg

オマケ?

解説 Edit

概要 Edit

ランク4にして初めて手に入る日本の重爆撃機。
搭載量4t相当の爆装が最大の特徴。
一方運動性は劣悪であり、特に高速域で昇降舵を大きく動かすと慣性が働いて操作不能になる。300km/hを超えたらゆっくりとした操作を心がけ、500km/hを超えたら微調整以外出来ないものと割り切ろう。加えて、速度もあまり出ないため護衛や高度がないまま敵陣に突っ込むのは死にに行くような物である。前方に敵の迎撃機が見えたらすぐに高度を下げて、小規模基地特攻に切り替えるといい。
1.43アップデートで鈍足なのは変わらないものの、上昇力はあの連山と肩を並べるほどになった。
1.53から機動性、速度が上昇。以前の飛行艇レベルの足回りから一つ進歩した。

特徴 Edit

要編集

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
改修を完了できればなかなかの上昇力があるものの、未改修状態ではかなりきつい性能。低速な上に、機動性能も劣悪で、扱いやすい機体とは言いがたい。
出撃したらまずはしっかり上昇。しばらく自軍基地上空にこもってしっかり高度を確保しよう。高度は7000mほどはほしい。8000mあればほとんど大丈夫。
800kg爆弾4つの装爆量はなかなか強力で、敵基地・飛行場にたどり着くことさえできればどんどん溶かすことができる。
だが、機体性能が低い・装爆量が多いということは、それだけ狙われやすいということでもある。しっかりと高度を確保する、護衛を依頼するなどの対策を怠れば、すぐに敵に目をつけられ、撃墜されてしまうので注意。
【リアリスティックバトル】
要編集

#br
【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)75000
機体購入費(SL)250000
乗員訓練費(SL)72000
予備役(GE)10
護符(GE)1500

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング4.3 / 5.0 / 5.3
リワード(%)140 / 380 / 420
研究値ボーナス(%)+66
最大修理費(SL)2450⇒2920 / 8820⇒9436 / 9880⇒10031

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)492⇒538 / 483⇒512 / 483⇒512
(高度7620m時)
最高高度(m)11156
旋回速度(sec)25.3⇒23.5 / 25.5⇒24.4 / 25.5⇒24.4
上昇速度(m/s)3.8⇒12.9 / 5.2⇒7.2 / 5.2⇒7.2
離陸滑走距離(m)489
毎秒射撃量(kg/s)0.00

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
7.7mm
九七式
63916前方x3、側部x2、下部x1
機銃
(単装)
20mm
九九式一号
2900上部x1、後部x1

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九七式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP60
AP-TT/AP60
20mm
九九式一号
既定T/HEF/AP-I-
徹甲弾HEF-T/AP/AP-I/AP/AP-I160
空中目標HEF/HEF-T/HEF/AP/HEF-T160

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B50kg
九七式六番陸用爆弾
24-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**--初期装備
B250kg
二五番通常爆弾二型
12-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**900-初期装備
B800kg
八〇番通常爆弾一型
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**90014 in-

機体改良 Edit

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Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
タレット7mmベルト
14 in (mod35)
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい7mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
タレット20mmベルト
IV新しいエンジン噴射
カバー交換

新しい20mm機関砲

カモフラージュ Edit

既定
[添付]
条件-
説明標準迷彩

派生 Edit

前機体Ki-49-IIb/Late
派生機体---
次機体G8N1

過去の修正 Edit

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史実 Edit

陸上攻撃機の定義についてはG4M1の史実項目に書き記した通りだが、陸攻にも二通りの種類が存在していた。中型陸攻(中攻)と大型陸攻(大攻)である。
深山は大型陸攻に分類され、一式陸攻とほぼ同時期に開発がスタートされたが要求性能が高く、四発機開発の経験が少なかった日本にとって当初から厳しい状況だった。
開発には米国のDC-4Eが参考にされたが、機体形状は大きく異なり垂直尾翼は2枚、主翼は爆弾倉などの事情により中翼となっている。エンジンは新型の「護」の搭載が予定されていたが、1941年の試作段階では実用化が間に合わなかったため「火星」エンジンを搭載し同年4月に初飛行を行った。
結果は要求性能を大きく下回るが、火星エンジンの出力不足によるものだという観点から護エンジンを搭載させた試験飛行も行われるものの、それでも要求性能を下回ってしまった。
結局生産されたのは試作機の6機だけで運動性能が雷撃性能に直結する関係上船舶への攻撃にも向かなく大戦中は魚雷運搬輸送機として使われる程度に留まった。
陸軍も四発に注目し、Ki-85として開発を進めていたが1943年開発が中止された。
連合軍によるコードネームは「Liz(もしくはLitz)」 コードネームの責任者の娘の名前が元ネタらしい


なお開発中止には一式陸攻の性能も関係していて、高性能な一式陸攻が大攻の開発を消極的にさせたという見方もあり、つくづく報われない機体だ。
元の機体、DC-4Eが失敗作だったため、深山が失敗作になってしまうのも当然の流れなのかもしれない。アメリカは民間輸入という日本海軍の偽装を見抜いて価値の無いものを売りつけたらしい。

小ネタ Edit

機体の大きさはなんとB29とほぼ同サイズでゲーム中1位。...だったのだが、BV238の実装により、現在は2位。


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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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