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Ki-43-II

Last-modified: 2018-01-19 (金) 01:40:09

日本 Rank2 軽戦闘機 Ki-43-II / 一式戦闘機二型 隼   Edit

ki-43.png

解説 Edit

概要 Edit

ランクIIの戦闘機で通称一式戦。愛称は隼。
戦前の採用ながら大戦を通して陸軍を支え続けた名戦闘機である。あまり詳しくない人は零戦と勘違いしてしまうフォルムを持つが、全くの別物。
武装として12.7mm機関砲・ホ103を搭載、このクラスの機銃としては発射速度・精度共に優秀だ。しかし単発威力は7.7mm以上ブローニングM2未満であり、搭載数は機首の2門のみ。ただ撃つだけでは相当数命中弾を与えないと撃墜できないので、弱点を狙う技術が必要だ。前任の一式戦闘機一型に装備されていた八九式7.7mm固定機関銃より弾速が遅く、しばらく飛ぶとフォークボールのように落ちてゆく弾道もやや扱いにくく感じるかもしれない。
運動性は日本機らしく非常に優秀で、敵機の尻を追いかけてぐるぐる回っているだけで気がついたら後ろが取れていたということも珍しくない。(その後撃墜できるとは言ってない)
防御に関してはパイロット背面に13个料甲があるが、スポンジゴムの開発が間に合わず燃料タンクは無防備である。取り敢えずフェルト等を巻きつけてあるがあまり役には立たない。攻撃を数発受けただけで撃墜または撃墜手前までに陥ることも茶飯事なので、集団戦はできるだけ避けるようにしたい。この機体が使えるようになるころには空戦のコツがわかってきたプレイヤーも増え、空戦が複雑・大規模化しているだろう。ランクII以降のためにもこの機体をうまく使えるようになっておきたい。
強度以外の機体性能は優秀なので、格上相手でもそれなり以上に役に立ってくれるので人によっては長くお世話になる機体。

特徴 Edit

要編集

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
基本的には一型と同じく旋回戦でいい。ただし上記のとおり脆い機体なので集団戦は避けたほうが無難。
また、一型との違いとして最大250kg×2の爆装ができる。 軽トーチカや中戦車も破壊できるため状況に応じて装備するといい。上昇速度も高いので一撃離脱を行ってもそこそこ使える。

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【リアリスティックバトル】
一型と同じく、上昇して上空の制圧を優先しよう。上空がある程度制圧できたら一撃離脱、あるいは旋回戦と、状況に応じて切り替えよう。ただし12.7mm機銃は火力が低いためについ撃ちすぎて弾切れを起こしやすくなるため、出来るだけ無駄撃ちを減らそう。また、この機体は旋回性能が高いが故に少しでも速度が出た状態から急旋回すると空中分解するので注意。

#br
【シミュレーターバトル】
敵を発見したら、セオリー通り進路上空に先回りしてダイブ攻撃から入ろう。万一しくじった場合、お尻を追いかけて苦し紛れの射撃をしないように。自分の位置を周りの敵に教えているのと同じだ。
敵が逃げるなら高度を保って追尾し頭を上げるのを待つ。
旋回してくるなら速度を落とさず、敵がついてこれるが射撃はギリギリ当てられない程度に緩やかに旋回して敵のエネルギーを吸い、タイミングよく旋回面をずらして横滑りから宙返り乃至バレルロールを入れ、短いバーチカルローリングシザーズから縦の旋回戦に持ち込む。相手をよく見て、敵が速度を失うタイミングで意表を突くクイックターンを行い機首を指向し、空中静止状態の敵機中央に向かって錐を揉みこむように射撃を集中しよう。

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)9200
機体購入費(SL)22000
乗員訓練費(SL)1800
予備役(GE)10
護符(GE)410

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング1.7 / 2.0 / 2.0
リワード(%)50 / 130 / 170
研究値ボーナス(%)+6
最大修理費(SL)450⇒582 / 1430⇒1794 / 1550⇒1945

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)535⇒581 / 522⇒558 / 522⇒558
(高度6000m時)
最高高度(m)9800
ターンアラウンドタイム(sec)***⇒14.7 / ***⇒15.0 / ***⇒15.0
上昇速度(m/s)***⇒23.1 / ***⇒15.3 / ***⇒15.3
離陸滑走距離(m)190
毎秒射撃量(kg/s)0.99

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ホ-103
2500機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ホ-103
既定T/BAll/Ball/Ball/AP-
汎用AP/T/IAI/T/I10
空中目標AP/T/IAI10
曳光弾T10
ステルスAP/AP/IAI/IAI20

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B50kg
type 94 mod 5
2-14/-12/-12-0.4/-0.2/-0.2+0.0/+0.0/+0.0407 in-
B100kg
type 92 mod 10
2-24/-21/-21-0.6/-0.5/-0.5+0.0/+0.1/+0.110010 in-
B250kg
type 92 mod 25
2-40/-35/-35-1.0/-0.8/-0.8+0.1/+0.1/+0.120012 in-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ12.7mmベルト
7 in
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい12.7mmマシンガン
10 in
III翼修理
エンジン交換
12 in
IV新しいエンジン噴射
カバー交換

派生 Edit

前機体Ki-43-I
派生機体---
次機体Ki-44-I

過去の修正 Edit

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史実 Edit

実戦で明らかになった隼1型の問題点を改修し、性能向上を図った機体。
主な改修点は
・主翼強度の強化
・エンジンをハ25からハ115へ換装
・3翅プロペラを装備
などが挙げられる。
 

小ネタ Edit

近年、航空宇宙関連で小惑星探査機はやぶさが話題になった。
はやぶさの調査対象である小惑星25143「イトカワ」の由来となった「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」こと糸川英夫博士は本機の設計に携わっていたことでも知られる。そのため「“はやぶさ”の名前は一式戦“隼”にちなんだものだ」とまことしやかに言われることがあるが、偶然名前が同じというだけで直接関係は無い。
奇妙な縁もあるものである。


太平洋戦争中期には純酸素の直接噴射による高高度性能向上の研究機にも用いられ、一定の成果が収められていた。しかし酸素の安定供給が望めない事、振動問題が解決できない事、酸素瓶防護が望めない事、などの問題から昭和19年末には研究は打ち切られ、実用化はされなかった


迷彩のモデルは飛行第59戦隊第2中隊長南郷茂男大尉乗機。


△△△

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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