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Valentine Mk.I

Last-modified: 2017-10-11 (水) 17:09:09

Valentine Mk.I Edit

shot 2015.12.15 19.25.45.jpg

車両情報(v.1.53) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)****
車輌購入費(SL)****
乗員訓練費(SL)3000
[予備役]購入費(GE)60
[護符]購入費(GE)530

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)*********
開発ボーナス(%)+***
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating2.3*.**.*
RankI
車種MT
 
初期最終
重量(ton)15.7
エンジン出力(hp)262
1,850rpm
最高速度(km/h)24
最大登坂能力(°)43
砲塔旋回速度(°/s)11.315.7
仰俯角(°)-15/20
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
60/60/60
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
60/60/65
再装填時間(sec)**.***.*
武装プリセット*

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲40mm QF 2-pounder cannon61
機銃7.7 mm Vickers machine gun3500

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Shot Mk.1 AP/TAP1.1853807961463221
Shell Mk.2HE1.36876
Shot Mk.1 APCBC/TAPCBC1.28537472645848438

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
既定標準スキン
基本砂漠迷彩撃破 50 / 200GE基本砂漠迷彩 ライトストーン
シチリア迷彩200GEシチリア島で使用された迷彩
三色DPM迷彩200GE三色DPM迷彩
北アフリカ二色迷彩200GE北アフリカ二色迷彩
北アフリカ三色迷彩撃破 90 / 200GE北アフリカ砂漠迷彩 ライトストーン
エル・アラメイン迷彩200GEエル・アラメインの戦いで使用された戦車迷彩
欧州迷彩200GE欧州迷彩 深緑/カーキグリーン、1940年
冬季迷彩撃破 70標準的な冬季迷彩
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Tetrarch Mk.I
派生車体
次車体Valentine Mk.XI

解説 Edit

テトラークの次に乗る車両だが、スカウトカーだった前車と違って歩兵戦車なので扱い方は大きく変わる。
本車の特徴は分厚い装甲であり、車体60mm(何と側面も)、砲塔65mmは非常に便りになる。しかし垂直面が多く、またさすがに至近距離からでは貫通されてしまうので、距離をとりつつ角度をつけて戦うように心がけよう。しっかり使えば格上からの砲撃を弾くことも容易い。
ただし、弱点として最高速度が遅いことと、2ポンド砲は同格や格上に対しては力不足なこともあるので、弱点への狙撃が要求されることに気を付けよう。乗員も3人しかいないのも地味にキツイ。
味方の盾となり、相手の気を引き付けると上手く活躍できるだろう。また、本車の後のツリーも暫くはこの車両の改良型が続くので、ここで扱いを学んでおこう。

史実 Edit

 イギリスお馴染みのヴィッカーズ社がMk.1巡航戦車を元に開発した戦車。
 ヴィッカーズ社から売り込まれたイギリス陸軍は、小型の砲塔や少ない乗員数、陳腐化することが分かっている2ポンド砲を積んでいた本車に対して難色を示していたが、第二次世界大戦が始まり、フランスに送った戦車が戻ってこなくなると状況は一変。
 本車はMk.1巡航戦車を元にしていたため、設備の流用が可能で生産性が良く、とにかく数がほしい軍にとっては重要な存在へと変わり、大戦初期のイギリスの貴重な装甲車両として活躍することとなり、そして長く使われることとなった。
 故障が少なく、装甲も厚く、生産も容易で何かと使い勝手が良いのが評価された。
 また、非常に広く使われており、初戦のアフリカから、対日戦線、ソ連へレンドリースされての東部戦線、そしてノルマンディー上陸後の西方戦線にも本車の姿がある。
 ソ連では信頼性と軽量故の悪路走破性が評価されており、東部戦線では履帯の連結強度の弱さと、ボギー式サスペンションの被弾に対する弱さ、主砲に榴弾が用意されていないことが問題として報告されていたが、乗り込む戦車兵からは優れた戦車だとして好評だった。無線機の調子も良好で、装甲も厚く、被弾面積も小さい上に雪中でも良好に走行することが可能だった。
 改良型も多く、1〜11までの形式を持つ。
 戦前に開発された戦車にも関わらず終戦まで戦い抜いたことは特筆に値するだろう。

小ネタ Edit

◆英国面な戦車達

数多くのバリエーションを持つヴァレンタイン戦車だが、成功したものもあれば失敗作英国面な戦車も存在する。
そもそも、歩兵戦車なのに榴弾を撃てない2ポンド砲を装備しているヴァレンタイン自体が英国面なのだが。←歩兵戦車は「歩兵の盾となって敵装甲兵器の相手をする」なので榴弾が無いこと自体は不思議ではない、ないと不便なのは事実だが(実際後に2ポンド砲用榴弾が生産されている)
特に有名な英国面バリエーションを3つ紹介する。

*ビショップ自走砲
英国面その1。
ヴァレンタイン戦車の車体に巨大な箱型砲塔を載せて、25ポンド榴弾砲を装備した自走砲。見た目はKV-2に似ている。
ところが、砲塔上面を装甲で覆った上に仰角を15度に制限した為に、元の牽引式より射程距離が大幅に短くなってしまう。その為、アメリカからM7プリーストが届くと早々にお役御免に。

*ヴァリアント歩兵戦車
英国面その2。
ヴァレンタインの純粋な強化を目指して1944年から開発を開始。正面装甲はティーガーより分厚い、114mmもの厚さを誇る。
……が、肝心の車体フレームやエンジンはそのままだったので最高速度は20km以下にまで低下。また、シフトレバーやフットペダルが凄まじい重量になった上に油断するとパイロットをぶん殴る凶器に変貌する。試作1号車のテスト走行では、各種レバーのあまりの重さとパイロットの怪我により21km走行した所でパイロットがギブアップしてしまう。

*ジャンピングタンク
英国面その3。
前代未聞のジャンプする戦車。塹壕をジャンプ(!)で乗り越える為に大量のロケットブースターをポン付けしたもの。
テストした所、一応ジャンプ出来たらしい。(制御して着地できたとは言っていない)何故英国はパンジャンドラムと言いロケット大好きなのだろうか

*ディーゼルエンジン
イギリスとしては珍しくディーゼルエンジンを採用しており、本車と本車の派生?であるヴァリアント以外にマチルダ兇靴いない。

コメント Edit

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