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用語集

Last-modified: 2017-03-29 (水) 01:55:42

数字・記号

2分イベ

「2分で終わるイベント」の略称。
FREE配信から様々なイベントが行われているが、
その殆どがJ配布,イベントキャッチ・イベントショップオープンのみという中身の無いかつ典型的なパターンとなっており、
チェックイン完了からイベキャ電波人間を全員キャッチ&イベントショップの商品全購入まで2分程度しかかからないため、このように呼ばれる。

最近ではイベントステージも追加されるなどしてこのようなイベの形態は改善しつつある。

A-Z

ALL250

7世代かつLv250の電波人間8人、又は7人+仲間で構成されているとても強力なパーティのこと。ver.1.9への更新により、8世代が解放されたため、Lv250から350に最大Lvが引き上げられ、ALL250<ALL350となった。

ALL350

8世代かつ最大のlv350の電波人間8人、又は7人+仲間で構成されているとても強力なパーティーのこと。Ver1.9への更新により、ドリドリタケノコを使用し7世代→8世代まで転生可能になった。(ステージ16クリアが条件。)8世代は350lvが最大lv。
もちろん出生でも8世代にすることが出来る。

C3

モンスター「むしばシースリー」の略称。
高世代の経験値稼ぎモンスターとして非常に良い。

DEマスク

「ダークエルフのマスク」の略称
とある場所ではこの略称をよく使われるようだ
効果は「幻25%・誘惑耐性+9」の為、誘惑を完全無効化させることが出来るので持っておくと便利である

J歯

モンスター「ジュエルのは」の略称。
Ver1.8のリニューアル後はむしばのお供でしか出現しなくなり、ジュエル狩りはほぼ不可能となった。

LBバグ

かつて電人FREEに存在したバグの一つ。
簡単に言えば不正に様々なステージに入ることのできるバグであり、LボタンとBボタンを用いることからこの名が付けられた。
このバグは電人史上としても最も深刻なバグであり、これを利用してチェックインを全くせずジュエルゲットに何度も通いジュエルを荒稼ぎするプレイヤーも少なくなかった。
運営がこのLBバグについてお知らせを出したのは2015年1月頃であったが、バグ自体は配信初期から存在しており、
また正式な修正は2/25であった。修正前はチェックインによる応急処置が行われたものの、
具体的な内容はオープン残時間が0:00になると看板が立ち先に進めなくなるというものである。この仕様は通常通りゲット!ステージを遊ぶプレイヤーをも巻き込んだ。
様々な対応の面においても問題のあったバグといえる。
それから長期間が経過した現在ではLBを利用していたプレイヤーの多くもチェックインしてくるようになったが、オフラインでもプレイが可能な以上、完全に消え去ったわけではない。
運営の一番の稼ぎ所であろう福袋にも確定枠無しの制限があるものとなってしまい、プレイヤー側にも運営側にもメリットのないものとなってしまった。

POP数

ここでは、一つのエリアで出現する敵の数を表す。
今作では1エリアで敵と戦闘出来る回数が決まっており、一定回数戦闘をこなすとその冒険中はそのエリアでは敵が出現しなくなってしまう。
ダンジョンごとにこの数値は異なる。
また、クレイを連れていくことでPOP数を増やすことができる。
とあるイベントステージでは唯一無限にPOPする。

wi-fiコロシアム

wi-fiを使ったインターネット上のコロシアム。得点を出し合い競い合う。得点にはボーナスがあり、相手を早く倒したり合計レベルが少ない状態で倒すとより多くのボーナスがもらえる。対戦時は対人で対戦するのではなく、電波人間の情報を基にバトルの展開が決まる仕組み。wi-fiコロシアムでは勝敗関係なくより多くの得点を出すと順位が上がっていく。順位によりそれなりのプレゼントを受け取れる。又ランクが上がるに連れプレゼントの豪華さを増す(ランクAでは上位に入るとジュエルがもらえることも)。順位によるプレゼントとは別に勝利数でもプレゼントを受け取れる。順位によるプレゼントは換金アイテムのきちょうひん(宝石類)等が多い。
勝利数によるプレゼントの中には装備類もある。

あ行

あかり

過去の電波人間のRPGシリーズ3作に登場する、主人公のヒロイン。
いずれも何者かに連れ去られた彼女を救い出すことが冒険の目的だった。
アンテナも味方全体を回復するという非常に役立つ特技を持っている。

シリーズ作ではあかりの家族も登場し、子であるテル,ルナ(2で登場)、親であるみちる,ひのわ(3で登場)の4人が出てくる。
FREEでも登場。

鮟鱇

モンスター、アンコウ・ターボのことを指す。
捕獲時の技の威力が壊れており、ワイコロでもしばしば得点稼ぎの為使っている人を見かける。

アンテナパワー

略表記はAP。
特技を使うのに必要なパワー。消費することで特技を使用する。
アンテナを持たない電波人間は成長しても絶対に増えない。

又は同名のアイテムを指す。使用する事でAPを回復できる需要の高いアイテム。
今作ではダンジョン内の商人から買う事ができ、結構集まりやすい。

アンテナ

電波人間がそれぞれ持っている「特技」のこと。
味方のHPを回復したり、敵の能力を下げたり、属性攻撃をしたりとアンテナによって効果は様々。
電波人間は1人につき1種類しか特技を持てないので、ステージに合わせて様々なアンテナを持った電波人間を組み合わせてチームを組むことが攻略のカギともなる。
また、アンテナはレベルアップによって進化し、より強力になるものもある。

なお、アンテナなしの電波人間は特技を使う事が出来ない代わりに物理的な能力も高い。

アン封

とくぎ「アンテナふうじ」,「みんなアンテナふうじ」の略称。
対戦相手の特技の使用を封じることが出来る、対人戦では優秀な特技。
完全に行動を止められるわけではないものの、特技封じの耐性は全状態異常の耐性値の平均で出される為、耐性に穴が有れば掛かる可能性がある。

なお、普通の敵相手には使うことが出来ず、アンテナ無しの劣化と化してしまう。

アン無

アンテナなしのこと。アンテナが生えていない電波人間は基本的に攻撃力が高い。そのためアタッカー等を作る時はアンテナなしの電波人間を使った方がよい。

石ころ

プラチナのかたまりやダイヤのげんせきなどの換金アイテムのこと。
売却以外に使い道が無いのに無駄に種類が多い。
例に挙げた2つのアイテムはWi-Fiコロシアムにおける景品になっており、抽選でコレが当たった時のガッカリ感はえげつない。
特にプラチナのかたまりに至っては黄金くじにおいても出現する。J払ってGを入手とはどういうことだ……。

他にも換金アイテムは様々な機会で入手ができ、気付いてたらいつの間にかカンストしていることも多い。
不遇なアイテムとは言え、塵も積もれば山となる。まとめて売ればそれなりのゴールドが稼げる。

いちごおばけ

メインステージ1の甘い誘惑に一番はじめに遭遇するモンスター。
レベルは1であるが、ネタモンスターとして捕まえられたりする。ちなみに使用APは1である。
また、いちごおばけの「なめる」という技は低確率ながらも行動キャンセルの効果があるので、意外とつよく、運が物凄い悪い場合は始めたばかりのプレイヤーだとネタ抜きで本当に全滅する可能性がある。

イベキャ

イベントキャッチの略称。初期は世代限界が3のものが多かったが今では世代限界が6のものもいる。

撃つ

攻撃アンテナを使用する時に使う表現。主に捕獲モンスターを使用するときに使われる。

英雄剣

ブラックナイトの激レア、えいゆうのつるぎの略称。
元々電3以前ではでんせつのつるぎという名前だったが、今作のでんせつのぶきの存在のせいか、改名されている。

エクステリア貫通

電人FREEに存在するバグの一つ。その名の通り操作する電波人間がエクステリアを貫通してしまうというもの。
現在までに2度の修正が行われたが、残念ながら現在でも健在している。

確証は無いがこのバグを多用しデータが壊れたという報告もあるのでバグにはくれぐれも注意が必要。

黄金くじ

リニューアル後追加された一部のエクストラステージに存在する「黄金の扉」を開け、3つの宝箱を開けること。
宝箱にはジュエルやドーピングフルーツ、ノビタケなどの他、ここでしか入手出来ない貴重な装備が入っていることも。

黄金の扉を開けるには「おうごんのかぎ」というアイテムが必要。エクストラステージの初回クリア報酬で2本入手出来る以外はジュエルショップで買うしかない。鍵を忘れてstを無駄にしないように注意。
因みにおうごんのかぎを使っても自動セーブはされないのでハズレしか出なかった時も電源を切るなどでソフトを終了すればおうごんのかぎは消費されないまま。
ただしstは戻ってこないので、引いたアイテムの中身と相談して帰還するかリセットするかを判断しよう。

オーラ

転生を3回以上した単色の電波人間に付く光る物
体色が青、黄、だいだい、きみどり、水色、赤、白、紫の電波人間は弱点が消える。黒は全属性耐性+1される
金、銀、ピンクは弱点はそのまま銀は防御力が2倍、金はゴールド+0.3、ピンクは誘惑10%となる
なお、ペイントで染色した場合にはオーラは付かない。またアンテナ無しの電波人間にオーラが付いた場合
青なら水浸し、黄なら感電、だいだいなら泥だらけ、きみどりなら風邪っぴき、
水色なら霜焼け、赤なら火傷、白ならブラインド、紫なら呪い
の状態異常が打撃攻撃時に追加効果として表れることもある

か行

ガシル

補助効果「ガードシールド」の略称。
これを貼られている間は物理攻撃のダメージを一切受け付けない。
主にえいきゅうしやジュエルのはが多用してくる。スキル「シールド無視」を付けて対策しよう。

ガチパ

勝つこと重視したPT。基本的につかまえるやみんなかんぜんふっかつなどが採用される。

壁役

耐性が十分に強化され、かつスキル「かばう」の付いた電波人間のこと。主に回避0のアンテナ無しに採用されやすい。
DQMでいうみがわりを搭載したメタル系と役割は似ている。
ナチュラルやダークエルフの守りor風紀バッチ、かいじゅうのあし等が搭載されることが多く、主に「つかまえる」対策(EXボスを召喚し全体大ダメージを与えることが多いため)を目的に使われる。
みんなしびれさせるなどの状態異常技もかばってくれるが、その分自分はほぼ確実に動けなくなるため、状態異常対策の面としては微妙な所。一撃必殺にも弱い。
最近では状態異常耐性に特化した壁役が多い。

また、かばうは確率発動なので結構運に左右されやすい。
必ず庇う訳ではないので注意が必要。

かわさき

Miiverseでの電波人間のRPG広報担当。フルネームは不明。

擬似シールド無視

スキル「必中」と「8ダメージ」の組み合わせのこと。
必中が付いているとガードシールドが張られている場合でも1ダメージは与える。そこに固定ダメージ8が加わることでその際のダメージも8に増加する、という仕組み。おまけに攻撃も必ず当たってくれる。

但し、この戦術はジュエルのはには使えない(HPが500程あるため)。
ガードシールド対策をする場合は素直にクリ装備+シールド無視で挑もう。

宝部

アイテム『おたからブースト」の略称。

クリグラ

腕装備「クリティカルグラブ」の略称。全装備中クリティカル率補正が最も高い(+70%)。
普通の戦闘にも歯系狩りにも対人戦にも有効的に使える非常に優秀な装備。
…しないと思うがこの装備は手に入れにくいので売るのはあまりお勧め出来ない。(かつてある人物が8個全て売ったという伝説がある。)

クリプラ

腕装備「クリティカルグラブ+」の略称、他にも「クリグラ+」と略される場合もある。
クリティカルグラブの効果に攻撃1.25倍の効果が付き、更に強くなっている。効果も凄いが落とす敵もなかなか強い相手なので注意が必要。

クレイステルス

クレイの技「おいしそうなかおり」とステルス系のアンテナを組み合わせた立ち回りのこと。
クレイを連れて行くと通常はレベルや特性に関係無く敵に追尾されてしまうが、ステルスの使用により敵に見つからなくなるため、クレイ使用時も安全に立ち回ることが出来る。
主にブースト稼ぎや歯系狩りに適している。

クネタケ

これを電波人間が食べると、経験値、レベル、世代、ドーピング量、幸福度などが初期の状態になるもの。
一見いらないもののように思えるが、ドーピングをしわすれたものなどに非常に有効なアイテムである。
しかし、これはあくまでも空想のアイテムであり、一部のユーザーが実装を願っている

警部

アイテム「けいけんちブースト」の略称。

激部

アイテム「激レアブースト」の略称。

げそてー

不定期で期間限定のイベントステージとして登場する「幻帝の洞窟」のこと。

行動キャンセル

誘惑と同じ、1ターンの間行動ができなくなる状態異常。ゲーム中には「○○の動きが止められた!」と出る。正式名称は不明。
主にジュエルのはやじょおうのは等の上位の歯系の敵が多用してくる。
実は最初のステージに登場するいちごおばけもこの効果を持った技を使う。
誘惑とは違って耐性を上げる事が出来ないため、防ぎようが無いところが何よりも厄介。
Ver1.8のリニューアル後には恐怖(効果は同じ)も追加されとあるメインステージのボスにも採用された。
そしてVer1.9配信後は恐怖を持つ装備も追加されたのでその装備を装備すれば電波人間も恐怖を持つ事が出来るのだ。
しかし相変わらず確率は低い。

ゴルブ

アイテム「ゴールドブースト」の略称。

さ行

最速

最細身に1世代目から8世代目までスピードフルーツを振った個体のこと。
また、最速の柄が新柄である虎柄の時に超最速と呼ぶ。

最大型

ステータス(HP、AP、攻撃力、防御力等)の値一部又は全部が最大にあたる電波人間の事。イベントキャッチの電波人間もステータスが突出している場合がある(シンマオウ×マオウ等)。

さいつお

「最強」の「強」を「つよい」と読むためそれを省略して「つお」となった形。
主に強くないものにつける場合が多い。例えば「いちごおばけ」や「せいすい」などである。

最細身

同アンテナ、同回避率の時、最も素早さが高い個体。
レベル1の時の体力でほとんど判断される。
特に出生は、なれないと少々分かりにくい部分が存在する。

尻尾

しっぽ装備は幾つかあるが、基本的にかいじゅうのしっぽのことを指す。

社員

光属性チャレンジなどで出てくるモンスター、「シャインミスト」の略称。「めからビーム」で有名である。
EX10では、高い攻撃力と体力に加えて最大8体で出現する。下手すると何もできないまま全滅するとんでもない敵。

ジュエル

このゲームでの課金通貨。略称はJ。3の頃から存在する。
スタミナ回復やレア、激レア、イベントキャッチ、コンティニュー、また、ジュエルショップでの商品の購入に使える。
ジュエル販売所にてニンテンドーeショップの残高を用いて購入できるが、チェックインやイベント、その他各ステージの宝箱でも入手できる。

ジュエル狩り

かつてのゲットステージ「経験値ゲット!上級」に出現するジュエルのはや、
ゲリライベント「ジュエルゲット!」に出現したジュエルスーパー、ジュエルきょじんを倒してジュエルを稼ぐ方法。
現在は経験値ゲット上級ではジュエルのははむしばむのお供でしか出現しなくなり、ジュエルゲットについてもリニューアル後は1度も開かれていない。
今ではエクストラステージの「雷神の塔」でトパーズのはが落とすがあまり現実的ではない。

状態異常

「どく」や「マヒ」など、電波人間やモンスターに悪い影響を与える状態のこと。
毎ターンダメージを受けたり、行動が制限されたりと効果は様々。
一部のアイテムや特技を使って治療出来るので、状態異常を喰らったら出来るだけ早めに回復しておきたい所。
また、各状態異常に対応した耐性値を上げることでその状態異常に掛かる確率を軽減出来る。状態異常耐性+9にするとその状態異常にはかからなくなる。是非覚えておこう。
ちなみにPT内の全員(お供は含まない)が状態異常耐性が+6以上だとWiFiコロシアムなどの電波人間相手は状態異常のアンテナを使用しなくなる。
なお、殆どの状態異常は戦闘が終了すると自動的に回復する。
戦闘終了後も継続する状態異常は「どく」,「もうどく」,「ダウン」の3種類のみ。

白滝

ホワイトホーンの激レア、しろいタキシードの略称。
「しろたき」を自動変換して「白滝」になったかと思われる。

新柄

新柄とはVer1.9で更新の際に追加された柄である主に虎、ダイヤ、レンガ柄を指す(3種は特殊柄とも呼ぶ)
アップデート当初は属性耐性だけ上がる黒オーラや他の特殊柄の劣化とされたが
後々で素早さやAPやHPが上がるということから強い柄の一種として入る。
増加量は一律1.15倍(小数点以下切り捨て)
基礎値×1.15なのでドーピングされた値は含まれないので注意。
黒は他のほぼ劣化である(属性耐性や能力がつかない為)

シンボル

フィールド上に表示されている敵のこと。
これにぶつかることで戦闘が始まる。

スキル

「逆ギレ」など、ステータス画面の右下に表示されている特殊な効果のこと。
なお、正式名称ではなく、単に特殊効果,付加能力と呼ぶ場合も多い。

スタチケ

スタミナチケットの略称。
Ver1.8からスタミナを全回復するものではなく100回復するものへとなってしまったが、元々スタミナ最大値は100だった為実質的な効果は変わっていない。

頭上急襲

敵がプレイヤーのほぼ真上から出現し、そのままエンカウントしてしまうこと。かつての経験値ゲット!上級のパワーせんし等が代表的。
POP数を減らされるだけでなく、既に出現したターゲットの敵が消えたりする事もあり、稼ぎには非常に厄介な存在。
しかし、Ver1.8のリニューアル後はゲット!ステージの敵が一新され、ブーストゲットや経験値ゲットにおいても落下してくる敵が出現しなくなった。

正義服、正義冠、正義首、正義剣、正義羽、正義足

それぞれジャスティスメイル、ジャスティスクラウン、ジャスティスエンブレム、ジャスティスソード、ジャスティスウィング、ジャスティスレッグの略称。
Ver1.9の更新でジュエルショップに追加された装備。ぜん転身のイメージ装備でもある。
ジャスティスメイルとジャスティスレッグは使われ易い為か、よく呼ばれる。

総資産

メニューを開いた際に上画面の右下に表示される金庫マークの欄の事。
所持金と全アイテムの売値の総計の和が表示され、この値が大きい程金持ちの証である。

た行

体格

電波人間の身長や胴体のこと。電波人間の能力を決定する要素の一つである。
身長の面では一般的に小さい電波人間ほど回避率が高くなり、物理的な能力(HP,攻撃力,防御力)は低くなる。背の高い電波人間はその逆。素早さは変わらない。
胴体の面では一般的に太っている電波人間は物理的な能力が高くなり、すばやさは低くなる。痩せ型の電波人間はその逆。

体色

電波人間の色のこと。色によって耐性値が異なる。
2色の電波人間や、銀色などの特殊な色の電波人間も存在する。
ペイントざいを使うことで電波人間の体色を変えられる。

蓄え率

打撃PTにおける蓄えるの成功率。
打撃PTの全盛期は、蓄え率、クリティカルが重要であった。
よく蓄える人はぶさめそ、蓄えないのがいけめそと言われている。

打撃攻撃

攻撃種類の一つ。
打撃攻撃と特殊攻撃はカメラ視点によって区別され、主に敵に近づいて攻撃を行うものは此方に分類される。
防御力、回避率の影響を受ける。ゴースト状態だと物理攻撃のダメージを一切受けない。
一応これがゲーム内でも用いられる正式名称だが、「物理攻撃」と呼ばれる場合も多い。

打撃パ

または「打撃pt」、「打撃PT」とも言う。
具体的にはアタッカー×2〜3とみんなムキムキ×1とみんなたくわえる×4〜5で構成されたパーティ。
中にはより安定させるために状態異常アンテナや捕まえるアンテナなどを入れる場合もある。
Ver1.9でアンテナが更なる進化が出来るようになってからはみんなムキムキからみんなバキバキになった。
レベルボーナスを使ったPTが主流になった今でも一部の間では使われている。

チームサモナー

かつての電波人間コロシアムで登場したチームの名称。あだ名は「チーズサーモン」。
第2回より突如ランク3のチームに追加され、その後第4回まで3回連続で登場し続け、高い出現率も相まってしろブリムなどの限定装備を求め周回するプレイヤーを絶望させた。

その絶望っぷりは第2回まで同ランクにいた「デンパメン」以上であり、デンパメンはクリグラ等の良装備を落とすこともあるものの、サモナーは電コロ限定のとんがりくつくらいしか良いドロップが無い。
そちらも性能は据え置きで、カラーゴーグルだけがどんどん貯まっていく光景に失望したプレイヤーも少なくないだろう。

リニューアル後は電コロのチームは一新され、一度は登場しなくなったが、さらにリニューアルされチームサモナーなどの過去登場チームが復活することとなった。現在もチームサモナーなどの過去登場チームは健在である(2015年12月現在)
しかし、最近ではランク内で邪魔だったり装備を集め切って様の無くなったチームまでもチームサモナーの絶望っぷりを受け、「サモナー」と呼ばれるようになった。

因みにサモナーは本来、英語で「召喚者」という意味を指す。

追加効果

ダメージとは別に攻撃に付与されている効果のこと。
毒などの状態異常を与えたり、相手の能力を下げたりと技によって効果は様々。
なお、追加効果はダメージを受けなければ発動しないので、無敵状態ならば状態異常の追加効果も防げる。

攻撃系アンテナにも属性に応じた状態異常が付与されている(火・・・やけど,氷・・・しもやけといった感じ)。
また、「+ねむり」や「防御おとし」といったスキルを付けることで打撃攻撃に追加効果を付与することも可能。

捕パ

主にコロシアムで使用される捕まえるアンテナを多用したパーティー。捕パ×レレパ(詳しくはレレパの項を参照)×仲間のパーティーなら火力も高くレベルボーナスが狙える。

塚部

アイテム「つかまえるブースト」の略称。

電F

または「電人F」とも略される。
このゲームのタイトル、「電波人間のRPG FREE!」の略称。

電人

電波人間の略称。電波と人間の頭文字をとると電人になることから。

電波人間

身の回りの電波を住処としている不思議な生物。
肉眼では見ることが出来ないが、ニンテンドー3DSを通してでのみ見ることが出来る。
このゲームではそんな電波人間をキャッチしてチームを組んで、様々な強敵に立ち向かっていく。

電波人間には一人一人様々な特徴を持っており、また体格やアンテナの種類により個々の能力も異なってくる。
稀に強力なアンテナを持っている等、高い能力を持った電波人間もいる。
私達と同じく電波人間も性格や性別、態度を持っている。
主人公の様なちょっと気弱だけど明るい性格の電波人間やお嬢様っぽい性格の電波人間。紳士的な性格の電波人間等、個性豊かな電波人間達が沢山いる。
彼らと話して楽しむのも要素の1つだろう。

ドーピングフルーツ

「ライフフルーツ」など、電波人間の能力値を上昇させるフルーツの総称。それぞれのステータスの種類に応じて5種類存在する。
今作では1体の電波人間にドーピングフルーツを与えられる数に制限が設けられた。その数は世代数によって異なる。
勿論、アンテナ無しではAPフルーツはドーピング出来ないのでドーピング遺伝させるときは注意。

特殊攻撃

攻撃種類の一つ。
打撃攻撃と特殊攻撃はカメラ視点によって区別され、主に火や氷などの属性攻撃が多い。
アンテナによる攻撃もこれに分類される。
防御力や回避率の影響を受けない。ミラーシールド(反射)で相手に攻撃を跳ね返せる。

ドピフル

ドーピングフルーツのこと。詳しくはドーピングフルーツの項を参照。

ドリタケ

アイテム「ドリドリタケノコ」の略称
1匹の電波人間の8世代を解放させるアイテム。ステージ16をクリアしないと使えない。
ちなみに1度限り「250万ダウンロード」のシリアルコードとステージ16クリアで入手できる。
それ以外では7Jで入手可能
ノビノビタケノコと合わせて出生で継がせて8世代を量産しよう!!

な行

仲間割れ

かつて存在したバグの一つ。味方の電波人間に攻撃をしてしまうというもの。
味方によって電波人間がダメージを受けてしまう、可哀想なバグ。味方が味方によって倒される様子は本当に切ない。
コロシアムやすれちがいバトルで長期間点在し続け、Ver.1.6で修正されたものの、更新データ配信と同時に開催されたイベントステージ「幻帝のどうくつ 破」で再び発生。

開催初日の2日後に修正が入ったが、今度はゲームを再開出来なくなるというトラブルまで発生した。

ノビタケ

アイテム「ノビノビタケノコ」の別名。
世代限界を+1するという優秀なアイテム。7世代の量産には欠かせない。

ジュエルショップで5Jで購入できる。
また、コロシアムや幻帝洞窟、黄金くじでも入手可能。
 

は行

ハート型

ハート型の頭の電波人間のこと。
必要経験値-20%、AP+50のボーナスが付き、とても強力。
チューリップ頭同士で出生することにより突然変異することがあるが、その確率はかなり低め。
また、頭型の中でAP補正は最も高いが、必要経験値カットは塔型の方が大きい(-30%)。

フルドピ

ドーピングフルーツ(詳しくはドーピングフルーツの項を参照)を使えるだけ使う事。世代が上がっていくに連れ付与できるドーピングフルーツの数も多くなる。

ブーケバグ

デコレアイテム「ブーケ」を売り買いしてゴールドを無限に稼げるという、バグというよりは設定ミスによる技なのだが、何故かこの名称で使われている。
2015/6/3〜6/10のウェディングイベントにて販売された。
売値が買値より高いという設定ミスにより、これを利用しゴールドを稼ぐプレイヤーが急増した。
ただやる身としては面白くもなく、イベショを出る毎のオートセーブも面倒。

開催初日翌日の6/4にはウェディングネックレスの説明文ミスと共に裏修正された。下方修正の告知をしないのは安定のジニアスクオリティである。

ブースト

FREEで追加された新アイテム。
使うことで獲得経験値や獲得ゴールドを倍増させたり、ドロップ率やつかまえるの成功率を底上げしたりすることができる。
一回の冒険にそれぞれ最大9個まで使うことが可能。
1個ではどれも効果は薄いが、複数個一気に使えばより効果を実感できる。

ジュエルショップで一部を除くブーストが購入できるほか、一部ステージの宝箱や木・土・月曜日イベントの「ブーストゲット!」で入手できる。

ふきびき

福引きのこと。
元は広報担当のかわさき氏の誤字によるもの。
元となった2014/12/3のかわさき氏のお知らせ内容はこの通り。

こんにちは、電波人間のRPG広報担当の かわさき です。
本日、『電波人間のRPG FREE!』の更新データVer.1.4が、ニンテンドーeショップで配信開始されました。
なお、以前のアナウンスに以下の内容が漏れておりました。福引き屋がオープンするにはメインステージを一定以上進める必要が有り、れち がいバトルができるようになるには、福引き屋がオープンしている必要が有ります。
また、更新データをダウンロードされる前にチェックインされた方は、本日福引き屋がオープン致しません。
どちらも大変申し訳ございませんでした。
お詫びとして、明日チェックインして頂いた際に「ふきびきけん」を10枚進呈させて頂きます。
引続き『電波波人間のRPG FREE!』を宜しくお願い致します。

このように「れちがいバトル」や「ふきびきけん」、「電波波人間」といった誤字が所々点在する。焦っていたのだろうか。
これが元となり、「れちがい」や「ふきびき」などは現在でも使われる用語となった。

ブスゲ

木曜イベント「ブーストゲット!」の略称。

ペンロ

メイン9のボスのペンギンロードの略称。ジャッジメントストームの使い手。
エクストラステージで出現するペンギンバイキングはペンバと略される。
それぞれペンギン道、ペンギン食べ放題と呼ばれることも。

変質者

ラタのこと。
かつてジュエルのはからよくウェディングスカートを盗んでくることからこの渾名が付いた。

ほしほしおお

かつてのバグによる電波人間の名前。
全ステータスが9999で、ボックス上では姿が見えないという、ある意味恐ろしい。
ふれあい画面を出すとその姿を拝見出来る。容姿はまさにアンテナの無いマルオそのもの。さらにきろくてちょうにもう持っていないアンテナの電波人間が映るときと同じ電波人間である。
左上には「第三世代 ほしほしおお」と書かれている。態々「第」が付いてるのも魅力であろう。
元々姿は見えないがふれあい画面では見れることから、デバッグデータであることが分かる。
元々は第○世代とする予定だったのだろうか……。
一時期Miiverseでも話題を呼んだ。

なお、Ver.1.6にてきれいに修正された。ある意味切ない。
が、ver.1.8で復活したらしい。
(もちろん即更新)

ま行

養豚

過去の木曜イベント「ブーストゲット!」に登場するぶたばなウサギに仲間を呼ばせてブーストを稼ぐ方法。
どこかの更新で養豚は呼んだ分の豚はブーストを確定で落とさなくなった為、意味を成さないものとなった。
また、ブーストゲットには中級初級共につかまえるブーストを落とす泥豚ウサギしか登場しない。

ブーストゲットに上級が追加された今は上級と中級のみに豚がお供で出るようになった
現在も一応養豚出来るが、仲間を呼ぶ仕様が変わっており、現在もブーストを確定で落とさないのであまり意味が無い。

ら行

レア部

アイテム「レアブースト」の略称。

レッツ!ちゅうだん!

釣りチャレンジのこと。
ノルマの魚を出現させるために一回の挑戦で何度も中断を繰り返すことからこの異名が付いた。

レレ

主に電波人間のRPGお知らせコミュニティで使う。レベルのこと。レベルを表す「Lv」のLをレと見て、vも斜めに見るとレレとなるためレベルのことをレレと呼ぶ事がある。

レレパ

電波人間のRPG内のwi-fiコロシアムでのレベルボーナスを狙ったパーティー。基本的には一人レベルの高いつかまえる兼アタッカーの電波人間を入れ、その他の電波人間はレベルが低い電波人間にする。レベルが低い電波人間には「かばう」効果のある装備を付けさせおとりにする場合も。

わ行

ワイコロ

wi-fiコロシアムの俗称及び略称。