目次
EF-2000 Typhoon
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 28400 | 31240 | - |
| 速度 (km/h) | 1370 | 1411.1 | - |
| アフターバーナー (km/h) | 1920 | 1978 | - |
| 操縦性 (°/s) | 60 | 61.8 | - |
| 戦闘積載量 (kg) | 5000 | 5250 | - |
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 31240 | - | - |
| 速度 (km/h) | 1411.1 | - | - |
| アフターバーナー (km/h) | 1978 | - | - |
| 操縦性 (°/s) | 61.8 | - | - |
| 戦闘積載量 (kg) | 5250 | - | - |
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 28400 | - |
| 速度 (km/h) | 1370 | - |
| アフターバーナー (km/h) | 1920 | - |
| 操縦性 (°/s) | 60 | - |
| 戦闘積載量 (kg) | 5000 | - |
| 偽装 (%) | 10 | - |
武装
| 武装名 | 枠数 | 備考 |
|---|---|---|
| マウザーBK27 | 〇 | 強化不可 |
| スロット1 | ◯◯ | - |
| スロット2 | ◯◯ | - |
| スロット3 | ◯◯ | - |
| スロット4 | ◯◯ | - |
| スロット5 | ◯◯◯◯ | - |
※スロット毎の枠数に応じて◯の数を変更してください。また、スロットに搭載武装制限がある場合、備考に搭載可能な武装を記載してください。全ての武装が搭載可能な場合は全武装搭載可能と記載してください。
搭載武装
| 搭載武装名 | ダメージ | 装甲貫通力 (mm) | 最高速度 (m/s) | 照準範囲 (m) | 標的照準時間 (s) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 対地ミサイル | ||||||
| GBU-38 JDAM | 18590 13390 | 120 | 200 | 1300 | 3 | ロック式誘導 |
| GBU-12 ペイブウェイII | 18798 18798 | 225 | 273 | 1500 | LGB | レーザー誘導 |
| ブリムストーン | ダメージ 爆風ダメージ | *** | *** | *** | *** | - |
| GBU-48 PavewayII | 20410 20410 | 250 | 200 | 1900 | LGB | レーザー誘導 |
| GBU-31 JDAM | 25220 18200 | 360 | 200 | 1300 | 4 | ロック式誘導 |
| ストームシャドー | ダメージ 爆風ダメージ | *** | *** | *** | *** | - |
| 対空ミサイル | ||||||
| AIM-9L Sidewinder | 5980 14170 | 38 | 853 | 1700 | 1.3 | IR |
| AIM-120C-5 AMRAAM | 8060 18460 | 51 | 1500 | 2290 | 1.8 | ARH |
| AIM-9M Sidewinder | 6760 15730 | 43 | 853 | 1700 | 1.1 | IR |
| MBDA メテオール | 11830 25480 | 69 | 1533 | 2446 | 1.9 | ARH |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 武装 | GBU-38 JDAM | GBU-12 ペイブウェイII | ブリムストーン | GBU-48 PavewayII | GBU-31 JDAM |
| 武装 | AIM-9L Sidewinder | AIM-120C-5 AMRAAM | AIM-9M Sidewinder | MBDA メテオール | ストームシャドー |
| 外殻 | 電波吸収コーティング | 機械化の改善 | 複合材料 | -フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム | 強化された機体 |
| 車体 | 低熱源ノズル | 最新式補助発電機 | 電子推力制御システム | エアコン設備 | 改良されたターボジェットエンジン |
| 設備 | 自動消化装置 | アップグレードされた迎撃レーダー | 複合工学潜望鏡 | 自動火器管制塔 | |
| 永久ボーナス | -3%銃の射弾散布 | +3%エンジンパワー | +3%耐久性,+15%経験値 | ||
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
イギリス、ドイツ、イタリア、スペインが共同開発した第4世代の多用途戦闘機。制空任務および対地攻撃任務を想定して設計されている。
高い機動性に加え、近代的なミサイル・爆弾兵装、そして先進的な航空電子機器システムを備えている。
評価
- 耐久
フル改修&強化で43452と高め。隠蔽率は最大30%と平均ほどとなっている。 - 操舵性
操縦性はかなり高く、フル改修&強化で80.7と全航空機中トップの機動力を持つ。
次に速度だが、正直微妙である。スーパークルーズ能力を持つため通常出力でも音速を発揮できるのだが、AB出力時は最大値でも2000km/hを越えるどうにか越えるほどとT4機中ワースト2位*1であり、追跡を振り切るのにもかなり苦労する。
最後に戦闘積載量だが、初期の時点で5000kg、フル改修&強化で7000kg搭載可能と重量超過に困る事はない。ちなみに兵装を一番重い組み合わせにしても重量超過しない。 - 火力
おすすめ兵装はスロット1にAIM-9M、スロット2~4にGBU-48 Paveway II、スロット5にMBDA メテオール。対空力をもう少し上げたいならスロット2をメテオールにしよう。- 対空
まずはAIM-9L、AIM-9Mの2種のサイドワインダーだが、はっきり言って使い物にならない。確かにF-22等に積まれているAIM-9よりはスペックは上なのだが誘導力がAIM-9よりも劣るという大問題を抱えており航空機相手では真後ろから撃たないとまったく当たらない。せいぜいヘリコプターへの対処に使える程度である。
次にAIM-120C-5 AMRAAM。これまであったAIM-120 AMRAAMの上位互換ではあるものの後述のMBDA メテオールよりも性能が低いため、それまでの繋ぎとして使おう。
最後にMBDA メテオールだが、先日のアップデートにより事実上のナーフを受けたAIM-120からその座を受け継いだ新たな西側最強のAAMである。フル改修時のダメージが高く基本2~3発撃ち込めば撃墜に持ち込める上、どの角度から打っても命中できるほどの高い誘導性能を持っている。最優先で開発と強化をしよう。
- 対地
まずはGBU-12 ペイブウェイII。このティアとなると流石に火力不足であり、2発当てても撃破するのは厳しい。Mk1改修に項目があり強化しやすいため、下記の兵装までの繋ぎとして使おう。
次にGBU-48 Paveway II。貫通爆風共に29639ダメージと高く、2発当てれば大半の地上車両を撃破可能。こちらも優先して開発と強化をしよう。
最後に38JDAMと31JDAM、ストームシャドーとブリムストーンだがペイブウェイシリーズが使いやすいため採用する必要はない。
- 対空
- 総評
対地も対空もこなせるマルチロールな1機。最高速度がT4比で遅い所が欠点だが、優秀な旋回性能と強力なAAMで十分に補える。その上重量超過による性能低下の心配が一切ないため、楽に空戦態勢とCAS態勢に切り替えられるのも強みだ。
史実
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