目次
F-35B

基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
装備
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
その他
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
ティア4の中では耐久値が最低クラス。装備による耐久値上昇率も20%ほどの為、やはり強化してもティア4最下位。火災耐性も消化装置以降は改良ターボエンジンしか上昇させるものはなく、強化された機体でしっかりモジュールそのものへのダメージを減らす必要がある。
ステルス性能に関してもステルス技術とエアコン設備で+13%し最大23%ほどと現用ステルス機としては低い値(Mig-35ファルクラムやF-15SEと同等)。とはいえ最優先で上げないと本機は強みを活かせないので要強化。
ミサイルジャミング能力には秀でており、最大で40%対空ミサイルの追尾性能を低減させられるのが救い。
- 操舵性
機動性の上昇率は装備で最大25%あるため、しっかりと強化すれば空戦機動にも充分対応できる数値まで上昇する。
また本機はホバリング飛行によってヘリコプターと同様の操作・機動が可能なのだが、特筆すべきはアフターバーナー速度がF-18Fと同等であるところ。同じ機能を持つAV-8B ハリアーⅡはアフターバーナーを使っても速度が低過ぎて狙われた際に離脱しにくいという欠点があったが、本機はしっかりベイパーコーンが出るまで加速が可能。
スナイパーヘリ運用であっても補給に戻るまでの速度は速く、戦闘機のように機動するのも全く苦では無い。
- 火力
まずスロットがたった3枠しかない。
1枠はAMRAAM固定であったが、アップデートで修正後、AMRAAM•38JDAM•サイドワインダー•ブリムストーンが積めるようになった。
本機の対地攻撃はJDAMシリーズがおすすめ。大きめの火力にロックオン警報を与えない(接近警報は与える)ので使い勝手が良い。
他の武装について
JAGMは4発1組(1枠で8発)のAH-64アパッチなどに装備されるレーザー誘導型ミサイルであり、貫徹力は1200mmと爆風ダメージを備えるためホバリングするスナイパーヘリ運用なら採用はアリ。
マーヴェリックはTier4に登場する戦車が相手だと力不足感が否めない。弾薬庫モジュールに突き刺さる可能性は無くはないが、スモークを炊かれたり、ERAで防がれたりしてしまう為非推奨。
ストームシャドーはF-35Bにとって最大火力となるミサイル。重量も凄まじいため2枠装備すると確実に過積載となるが、刺されば強いし刺さらなくても爆風ダメージは大きめ。アムラームの解放ルートの途中にあるので使ってみるのも面白い。
ブリムストーンに関してはそもそも解放しない方が良いだろう。
この3つのミサイルはロックオン警報を与えてしまうため、本機の強みである警報を与えにくいという性質を台無しにしてしまうので注意したい。
本機の機関砲GAU-22/Aは強力。M61A2バルカン砲に次ぐ発射速度でありながら精度も高め。SAPHEI弾薬PGU-48/B FAPは引火率0.6%と高めの火災付与率と共に貫徹力は106mmあってかつ爆風ダメージを持っている。通常はヘリコプターや戦闘機との戦闘を考えるとHEI弾薬が基本となるが、SAPHEI弾薬でもDPSは未強化HEIほどは有るので不足しがちな対装甲目標への火力を補いやすいのでどちらを選択するかは好み。
- 総評
全体として本機はヘリコプターのように振る舞う事で対地火力を発揮したり、戦闘機としてドッグファイトに対応する事も出来る便利なVTOL機として仕上がっている。……が、搭載可能なスロットが少ないのはかなり痛く、継戦能力に関しては低めだと言わざるを得ない。
発揮出来る打撃力は限られている為、装填の早い軽武装を中心に組み、発見される前に見えてる敵へパパっとJDAMなどを撒いて補給を繰り返すか、ホバリングとJAGMでKa-58ブラックゴーストのようにスナイパーへリ運用とするかは難しい所である。
史実
F-35 ライトニング IIは、アメリカ空軍の統合打撃戦闘機(JSF)計画に基づく、単発単座のステルス多用途戦闘機。アメリカ合衆国の航空機メーカー、ロッキード・マーティンを中心とする複数の企業によって開発された。
コンピュータによる情報統合を推し進めており、ヘルメットディスプレイによる全周囲視界まで実現している。最初から多用途戦闘機として開発されたため、対地攻撃能力や電子装備の充実度はF-22を超える。また、ほぼ同一の機体構造を有する通常離着陸機型・垂直/短距離離着陸機型・艦上機型の3タイプが存在する野心的な機体でもあり、開発計画時の名称である統合打撃戦闘機の略称JSFで呼ばれる事も多い。ゲームに実装されている機体は垂直/短距離離着陸型のB型である。
なおトルコはF-35の開発において巨額の資金を提供していたが、ロシアの防空ミサイルシステムを購入したことでアメリカの怒りを買い、F-35の禁輸という手痛い報復措置を取られた。
小ネタ

こちらもハリアーと同じくホバリングができるためハリアー同様慣性を無視したゼロ距離旋回が可能になっている。また、その特性のお陰で空母のカタパルト位置からアフターバーナー点火だけで自然に飛び立つ事が可能。
なお本機は「ビーストモード」と呼ばれるフル武装形態ではない。通常はステルス性能を維持する為にAMRAAMとJDAMを2発ずつウェポンベイに搭載するだけであるが、ゲームオリジナルとして一対のパイロンが両翼に足されている。
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